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日本キリスト教団 水海道教会


キリスト教の生命は、「礼拝に始まり礼拝に終わる」といわれます。

教会では、礼拝を、生命の造り主(つくりぬし)なる神さまを覚え、出会う時として考えています。

しかし、平たく言うと、礼拝は、私たち人間が各々の営みや活動を暫くお休みし、自らの歩みや
生命(いのち)を受けとめる、大事な時間と言えるでしょう。

体も心も魂も安息して新たな生きる力を回復する。
短い時間ではありますが、そのような大事な時を、あなたも一緒に過ごしませんか? 



教会の入り口に受付があります。 
出席名簿にお名前を記入していただきます(他の目的には使用いたしません)。
週報(その日の礼拝プログラムが印刷されています)をお受け取りください。
礼拝では、聖書と讃美歌を用います。
水海道教会では、通常、日本聖書協会「聖書 新共同訳」と日本基督教団出版局「讃美歌21」を用いています。
教会には備え付けがありますので、事前に用意しなくとも大丈夫です。
礼拝は、聖書の言葉を聞いたり、牧師のメッセージ(説教)に触れたり、讃美歌を歌ったり、お祈りをします。
全てではなく、どれかに関心があり参加する方もいます。
礼拝中に戸惑ってしまうような場合は、隣りにいる人に聞いてください。
大抵は、教会に続けて来ている人だと思いますので、必要なことを教えてくれます。
礼拝に出席する場合、参加料はいりません。
礼拝の中で、神さまの恵みに感謝して、献金を捧げます。
献金をするかしないかは自由で、金額も自由です。
乳幼児を連れての礼拝出席もどうぞ遠慮なさらずにいらしてください。