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春のきざし        加藤 輝勢子

ファイル 133-1.jpg今年の大寒は1月20日でした。そして節分、立春が過ぎ、暦の上では春です。しかし、この地方の2月に入ってからの寒さは身に凍みます。仕事を終えて帰る時も、いつもはあまり利用しない常総線のホームの待合室に入って寒さをしのいでいます。

教会キャンプの日も寒さが厳しく感じました。でも、おいしいお食事と温かい温泉と皆さんとの交流で身も心も温まり、疲れが取れました。

先日、水海道でも雪が積もり、出勤するときに、いつもより早めに家を出て、雪を踏みしめて歩きました。ところが常総線をはじめ、電車はあまり遅れませんでした。職場についた頃には雪の降った形跡は消えていました。

とても寒い朝でしたし、交通の心配などもありますが、北国で育った私は雪が降るのは、嫌いではなく、むしろどこか心がうきうきして嬉しくなっています。
 
今日は3月末の学童クラブの「お別れ遠足」の下見のために、野田市の清水公園に行ってきました。私たちの目的の場所は「フィールドアスレチック」でしたが、春の花がいっぱい芽吹いていました。雨が降ったときのために「花のファンタジア」「アクアドベンチャー」というところもよく見てきました。

とっても暖かい日だったこともあり、家族連れや老夫婦の散歩、そして見事に咲いている梅の花を写真におさめようとしている方々がいました。
 
朝、霜柱が降りているときもありますが、地面から一日一日暖かくなっているように感じます。いよいよ春です。
 
教会歴では受難節に入りました。イエス様が私たちのために十字架を担って下さったことを覚えて、一人一人弱さをもっている私たちもまた互いに重荷を担いたいものです。そして弱い私たちですが、神様に生かされて今日一日を過ごせる幸いを感謝してお

「子育てサロン」        加藤  輝勢子

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私は今年度児童館で月一回、定例プログラムを担当しています。前期は「子育て相談」と銘打って行いました。ちょっとした子育ての相談を気楽にできる場所になればという願いから始めました。

一人(一組)二〇分くらい、一時間の枠で予約制でした。もちろん空きがある時は予約なしでも受けていました。やってみての感想は、乳幼児親子と一対一の話し合いになるので安心して話せる半面、参加する方が構えてしまう感じがあると思いました。

そこで後期は「子育てサロン」と名前を変えて行っています。前期との違いは「お茶など飲んでお子さんの自慢話等をしよう」とちょっと気楽に参加できるように、というコンセプトで行っています。

3~4組ぐらいの乳幼児親子が参加しています。どんな会か想像できないので子どもを遊ばせてくれるのかなと思って参加した親子さんもいましたが、この会は子どもはママの側にいて、おもちゃなどで遊んでいながら、ママたちはお互いにお子さんの月齢や名前を聞いて、お話が始まります。

夜泣きについての質問、おっぱいをやめるタイミング、離乳食のこと、4月から保育園に行く準備等。そんな時、ちょっと上の先輩ママさんの発言がとっても光ります。「夜泣き、うちの子もそうだったけど、その時だけなんだよね。」と。

その言葉を聞いた新米ママさんの顔が明るくなりました。担当の私はといえば、そんなことで悩んだ時期があったなあと遠い昔の記憶を呼戻しながらうなづいている感じです。

「まったりしたこの時間が好き」といって参加しているママもいます。私は井戸端会議風になれば素敵だなと思っています。
 
水海道教会でも人生の先輩がたくさんいます。また後輩もいます。お茶を飲みながらいろいろな人と話をしながら、ちょっとした相談が気楽にできるといいですね。
あ!私は既にしてもらっていました。感謝。

絵本を読んであげる         加藤 輝勢子

ファイル 123-1.jpg本所賀川記念館40周年記念事業として、自らも児童文学者である松居直氏(福音館書店相談役)の講演会を持ちました。「絵本と『ことば』の力」という題で話を伺いました。その中で話されたことを少し紹介します。

松井氏はフランスの会議で「日本の子どもたちはなぜ本を読まないのか?」と質問をされたそうです。日本人は字を読めるが、本はあまり読まない。それはたぶん日本では映像文化が充満しているからだと答えたそうです。

赤ちゃんは生まれた時から、お母さんの声が分かります。授乳のときに母の心臓の鼓動を聞いて育ち、この人がいれば大丈夫という安心感が生まれ、それが人間の生きる力になります。しかし、日常的に「ことば」が朝から晩まであふれているが、機械音は人間の成長にはそう関与していないともいわれました。

日常生活の「ことば」が大切と言われ、「『ことば』は生命」とも言われました。子どもは大人の使う「ことば」に興味を持ち、聞いた「ことば」を使って、場に応じた「ことば」を習得していくそうです。

「絵本」については、大人が子どもに読んであげる本と言われていました。また「絵本」の作り手としては、役に立つ本だけではなく、おもしろく、喜んでもらう本を作るように心掛けているとのこと。

それは喜びと楽しみを通して、子どもに考えてもらいたいからだと言われていました。そして絵本の絵もやはり言葉だといわれています。

大人に読んでもらっている時、子どもは読み手の言葉を聞きながら、絵を見て、本を読んでいる。そして言葉の世界に深く入り込んでいるのです。それで読書力が身についていくそうです。これは子どもだけに限ったことではなく、年を重ねた方にも絵本はとても大切だと言われていました。 

最後に「本」を身近にするには、家庭で本を読んであげることだと言われていました。「月間絵本」等を家で読むことはとても意味あることです。

子ども讃美歌より

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きょうだいげんかを しない日は 
とうかにいちどか 月にかい
なかよくするのは むずかしい
神さま 神さま 神さま
そのわけ おしえてください。

この詩は『子ども讃美歌』改訂版に載っている讃美歌です。この詩は、子どもの素直な気持ちを綴ったものだと思います。そしてこのような詩が讃美歌になっていることに喜びも感じます。この作品は童謡「さっちゃん」でとても知られている、詩:阪田寛夫、曲:大中恩のゴールデンコンビの作品です。

しらないどうしで けんかする 
したしくなっても またけんか
なぜだかさっぱり わからない
神さま 神さま 神さま
そのわけ おしえてください。

こころがよわると うらみあい
はりきりすぎると いがみあう
なんだかかなしく なってきた
神さま 神さま 神さま
そのわけ おしえてください。

そのくせあるとき わけもなく
みんなにやさしく したくなる
だれかにおわびを したくなる
神さま 神さま 神さま
そのわけ おしえてください。
おしえてください。 神さま。

子ども讃美歌ではありますが、2番以下の詩は、大人の世界にも十分に当てはまるように思います。普段、何気なく口ずさんでいる讃美歌でしたが、奥の深さを感じました。素直な気持ちを神さまに聞き従い、打ち明けられる者でありたいと思います。

本所賀川記念館創立40周年

10月は水海道教会110周年の記念集会が予定されています。地域に仕える教会として、証をしてきた歩みに敬意を表するとともに、共にお祝いできることに感謝します。

私が勤めている本所賀川記念館も10月18日に創立40周年の記念礼拝、記念式典、祝賀会を行います。本所賀川記念館の前史は1923年9月に関東大震災があり、その救援活動の拠点として、本所基督教産業青年会がありました。

その活動は地域社会の厚生、教育、生活、文化、経済活動が展開され、現在の本所賀川記念館、東駒形教会、光の園保育学校、中ノ郷信用組合として地域活動が継承されています。

40周年を迎えて、子どもも共にお祝いできるようなものにしたいと6月には代々木公園で、記念館、東向島児童館、港区立港南子ども中高生プラザの子どもたちが集まって、合同のレクリエーションをしました。

7月、いつもは1-3年生までのサマーキャンプを拡大して、1-6年生対象にしていつもの倍の人数で行いました。大型バス2台での動きは引率のいろいろな勉強になりました。

9月は賀川献身100年と記念館40年を合わせて、関連施設職員の合同研修会が行われ、講師には、関東大震災の時に賀川とともに東京に来た、3人の青年の中の一人の深田種嗣(後に牧師になる)の子息である深田未来生先生(同志社大学神学部名誉教授)をお招きして、お話しを伺いました。本所の活動を担った人々の話を聞けたことは、とてもリアルに感じることができました。

また、30年誌の再録も含めた40年誌ができました。一昨日出来上がってきました。記念館の周年行事も大詰めにかかってきました。             

明日が終わると、11月に保護者や職員達の学びのために、福音館の松居直氏の「絵本と『ことば』の力」というテーマで講演会を計画しています。これらすべてが、関わる者たちの前進のエネルギーになればと願います。

「キャンプ」                 加藤輝勢子牧師

ファイル 98-1.jpg今年、梅雨明けの知らせはありました。でもそれからがぐずついた天候になりました。野尻キャンプの時もそうだったように思います。

私が引率した二つのサマーキャンプもそうでした。しかし、山の天気はとっても変わりやすいというのを実感することが出来ました。寄宿舎は山の上にあり、お天気は雨、車で10分くらいのところにあるふもとの川では雨が降っていないので、川遊びが出来ました。

水かさは多くありませんが、子どもたちは飛び込み、水の掛け合い、石でダムを作ったり、きれいな石探しに夢中。わたしはめだか捕獲に夢中でした。そして捕まえためだかたちは、今、児童館で元気よく泳いでいます。

次の日午前中カンカン照りで麦茶がいくらあっても足りないくらいだったのに、雲がモクモクと出てきて大雨、楽しみにしていたキャンプファイヤーはキャンドルサービスになるかなと思いきや、4時くらいから、すごく晴れて、キャンプファイヤーが出来ました。山の天気そのものです。

自然の中とはいえ、まかないも付き、お風呂もありと贅沢なキャンプです。でも自分達の思い通りにならない天候や、その時与えられた条件で工夫していくことから学ぶものは多くあります。

また、子どもたちやスタッフの健康状態など、気にしながら、キャンプという一つのことにみんなで集中して関われることは何と幸いなことでしょう。そんな訳で大きな事故、ケガがなく、何とかいろいろなプログラムも出来、帰ってくることが出来ました。

その途端に、東京地方はお天気になりました。夏本番という感じです。キャンプから帰ってきた今は、指定管理のプロポーザルの書類作成と9月からの行事準備に追われています。今しばらく天候も、私の状態も暑い夏が続きそうです。

児童館の夏祭り          加藤 輝勢子

ファイル 94-1.jpgあっという間に2009年が半年過ぎました。ためている仕事もありますし、何とか終わらせているものもあります。それでも神様に守られて日々送ることが出来て感謝です。

7月は児童館にとって、とても忙しいときです。まず一番大きな行事の夏祭りがあります。今年も5月から準備をはじめ、本番の日を明日(11日)に控えています。

食べ物コーナー、ゲームコーナー、お化け屋敷、そして昨年からミニバザーと発表会、ペットボトルロケットを飛ばすというコーナーを設けて、それぞれがポスターや看板を書いたりと夜遅くまで準備をしています。

子どもたちは実行委員としていろいろなアイデアを出し、また当日は地域の方々や保護者のボランテイアがあり、昨年は乳幼児から大人まで約600人程がお祭りに参加しました。今年は1000人来てもいいように準備を進めています。

隣接の小学校の校庭をお借りして、ゲームコーナーやロケットを飛ばすので、わたしはここ最近、ずっとお天気が気になります。

前日からテント設営をします。また、ことしは12日の日曜日が都議選なので、当日の学校の中には入ることが出来ません。楽しさと大変さはありますが、わたしはいろいろな課題をみんなとクリアーにしていくことが何よりうれしいことかもしれません。

そしてこの夏祭りが過ぎると、夏休みへと突入していきます。朝から児童館に来る子どもたちと長時間の付き合いになります。体力・気力勝負です。しかし夏休み前の今少し、サマーキャンプや夏休み企画の準備をしながら、9月の児童館行事の計画、下見等が待っています。

最後に夏祭り当日、区の広報で東向島児童館の指定管理の一般公募がなされます。
今年の夏はもう一つ勝負することがありました。お祈り下さい。
2009年7月10日

児童館の6月              加藤輝勢子牧師

ファイル 87-1.jpg6月は全国教会婦人会連合の集会、教区総会の参加から始まりました。また、第一主日の礼拝奉仕を経て、現在に至っています。

児童館の6月は梅雨の合間をぬって、お出かけをしたり、夏の準備のために館内お泊り会をしたり、二つある学童クラブの新入会保護者個人面談をしたりと忙しい毎日です。

お泊り会では土曜日の夕方、児童館に集まり、みんなで夕食を作り、食べて、片付けをし、遊んで、銭湯にいきます。それから夜の集いをして、寝袋で寝ます。もちろん興奮状態にある子どもたちはすぐには寝ません。それでも12時近くには皆ダウンです。

翌朝、起床、体操、朝食、また遊び、帰りの会をして解散です。夕方から朝までの短いプログラムですが、人気があります。

みんなで泊るのはもちろんのこと、銭湯に行くことも楽しみの一つです。お泊り会で銭湯に初めて行く子どもも多くいます。昨年までは「お泊り会のしおり」に(銭湯に必要な持ち物)と書いていたのですが、今年からはもう少し詳しく書くことにしました。(シャンプー、リンス、石鹸、タオル、バスタオル等)といった感じです。

実家が銭湯をしている職員の話では、「最近はスーパー銭湯にはよく行くけれど銭湯にはあまり行っていないので、親でも何を持っていくかがわからない人が多い」と言われ、子どもたちの持ち物を見てみて納得しました。

お泊り会で銭湯の入り方、身体を洗って湯ぶねに入る。髪の毛をあげて、湯ぶねの中には髪の毛を入れない。潜らない???。シャワーをまわりの人にはかけない。出るときには身体を拭いて上がる等のマナーを伝えると、きちんと守り、入り方が身についていきます。

私としてはゆっくり、のんびり、疲れを取りたいのですが…。それでも子どもたちと共にいろいろな体験を重ねることは楽しいことです。そんなお泊り会、6月は土日毎に3回あります。体力勝負です。

賀川豊彦の最後の祈り        加藤輝勢子

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2009年度が始まりました。小学校や幼稚園は入学式・入園式をもって始まりますが学童クラブは4月1日から始まります。

特に新一年生は入学式前から来ます。昨日まで保育園に行っていた子どもたちが慣らし保育もなく、朝から来て、夕方まで午睡の時間もなく一日を過ごします。

それでも朝、登室時、保護者と離れる時に泣く子どもが少ないのは保育園や幼稚園で年長組を終えてきた自信かも知れません。たぶん楽しみはいっぱい遊べることと、お母さんが作ってくれたお弁当、三時のおやつ等かなと思います。

このように怒涛のごとくに始まった学童クラブですが、子ども達も一日また一日と過ごすことで自分の居場所が広がっているようです。そして最近では学校から走って帰ってきて、ランドセルを置くなり、児童館のいろいろなところへ遊びにいきます。

話は変わります。1960年4月23日に多くの偉業を成した賀川豊彦が天に召されました。そこで毎年4月23日に近い土曜日に賀川豊彦の記念墓前礼拝がもたれているようです。

今年は4月18日(土)1時より都立多磨霊園の一画、日本基督教団松沢教会の教会墓地と賀川家の墓地の前で、召天記念墓前礼拝が行われました。

さわやかな風と小鳥達のさえずり中、賀川家の遺族、関係者、雲柱社や本所賀川記念館の関係施設の職員等が約40名弱集まり礼拝を持ちました。

今年は東駒形教会の戒能信生牧師の説教、その後、職員研修として賀川豊彦から薫陶をうけた方(水元教会・斉藤宏牧師)より感話を伺いました。

「神様感謝します。教会をお恵み下さい。日本をお救い下さい。世界の平和をお守り下さい。すべてを御手に、安心。」という祈りが亡くなる日の朝に祈られた賀川の最後の祈りです。

今年は賀川献身100年の年であり、いろいろな企画がされています。賀川の願った祈りを日々歩む者でありたいです。

副牧師の日誌               加藤輝勢子

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2月28日、3月1日に児童館の行事で農村留学「雪遊び」に行きました。山形県戸沢村角川に子ども27人、引率6名で行ってきました。

今年はいつもの年より雪が少ないようでした。それでも辺り一面の雪景色に子ども達は大喜び、そり、かまくら作り、雪像作り、そしてスノーモービルなどをして大いに楽しみました。

このたび私が泊まった所はお蕎麦屋さんで、自分のところで収穫したそばをつかって十割そばをつくって商売されている方の家でした。もちろん子ども達とおいしい手打ちそばをいただきました。

久しぶりに身体を動かしたこととおいしいものを頂いたこともあり、夜は子ども達と一緒に早く寝てしまいました。

3月2日―4日まで娘と実家に少し帰ってきました。といっても北海道なのでちょっと遠いです。両親に久しぶりに会い、短い期間でしたがのんびり過ごしました。

薪ストーブをつかっていたのが懐かしかったです。薪に火を点けるコツを忘れていませんでした。

離れて暮らしているとお互いの変化が大きく見えてしまいますが、実家に帰るとすぐに子どもに戻ってしまえるのもありがたいものです。

3月8日、午後地区総会に出席。茨城県にきて初めての地区総会でしたが、一つひとつ丁寧にされているのでびっくりしました。

3月13日、娘の卒業式に行ってきました。
総勢200人くらいの大学の卒業生、大学院の修士生に一人ひとり証書を渡すことに感動し、卒業生が医療の現場で働く者達ということもあり、送り出す言葉がとても現実に即しているように感じました。

夜は児童館で中学生のお泊まりに付き合いました。夕食もよく食べ、近くの銭湯に行き、夜はゲームをしたり、話したり、夜中にビデオを見たりと疲れ知らずの中学生でしたが、私はところどころで休みながら付き合いました。


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