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今週のお花

記事一覧

子どもの日・花の日  訪問

ファイル 658-1.jpg〇M.Kさん(キングスガーデン)
6月25日で101歳になりますが、大変お元気で、訪問者との会話が弾みました。讃美歌「主われを愛す」をそらんじていて、一緒に歌いました。主の祈りも暗記しています。教会最長老。

〇E.Mさん(筑水苑) 
昔からの知り合いの方の訪問を大変喜ばれ楽しい話し合いのひと時を過ごしました。

〇K.Jさん(自宅)
 Kさんを囲んで子ども賛美歌を何曲か歌いました。「また、きますからネ」というと、頷いて微笑んでくださいました。お連れ合いの手厚い介護を受けて穏やかに過ごされています。

〇A.Iさん(けんちの苑)ファイル 658-2.jpg
「教会から」というと少し驚かれたようでしたが、喜んで下さいました。旧知の方と久しぶりに会って話に熱が入りました。Mさんとは同級生で、秋には101歳を迎えます。新聞を丹念に読んでいるということで、常に虫眼鏡を身近に置いています。



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○教会墓地
お花を供え、復活の主による恵みに感謝して祈りを捧げました。

子どもの日・花の日 N.O

ファイル 657-1.jpg6月14日は子どもの日・花の日として、大人と教会学校の子どもたちと合同の礼拝を捧げました。これは教団の教会行事として6月の第二日曜日にと決められているのですが、元々は150年ほど前にアメリカの教会で始まったことのようです。今の私たちと同じように花を持ち寄り子どもたちが病人のお見舞いや警察署に届けていました。ファイル 657-2.jpg

水海道教会ではお花を礼拝堂の前に飾り10時から礼拝をしました。礼拝の次第は大人の礼拝と同様ですが讃美歌は子ども讃美歌を使うなどミックスされたものです。

礼拝後、花束を作っていただきましたが、先週にオープンされたばかりの新しい幼稚園仮設園舎をお借りしました。内部を初めて見る方も多かったのではないでしょうか。子どもたちは花束と一緒に渡すカードを2週にわたって書き上げてくれました。

2グループにファイル 657-3.jpg分かれて花配りへ。今年は学習センタ-・皆葉接骨院・消防署・警察署・大串歯科・郵便局・きぬ医師会病院・水海道駅・鈴木医院・図書館に行きました。

また大人の皆さんもお花を持って療養中の方や、入所なさっている方の訪問をしてくださいました。
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ファイル 657-5.jpg帰ってきて用意されていたカレーライスをいただきました。カレーを作ってくれた方々、お花を持ち寄ってくれた皆さん、多くの人々の協力で今年も過ごせましたことを感謝いたします。そして私たちがたくさんの見ず知らずの人々のおかげで普段の社会生活を送ることができるのを忘れませんように。

5月誕生日祝福

$FILE1_l5月3日、誕生日祝福が行われました。5月生まれのK.Yさんが牧師の祝福を受けました。久美子さんは大学4年生。幼児教育を学んでいます。よき学びの時を過ごされますように…

母の日礼拝

ファイル 647-2.jpg5月10日(日)の礼拝は「母の日礼拝」として捧げられました。CSが用意した赤いカーネーションを聖壇に飾り、礼拝後には各家庭、1本ずついただいて帰りました。また、当日は特別に「炊き込みごはん」の振る舞いがありました。
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受け入れる愛 H.M

垂乳根(たらちね)の母が釣りたる青蚊帳(あおがや)を
すがしといねつたるみたれども  長塚節

歌意:お母さんが吊ってくれた蚊帳はたるんでいるけれども、気持ちよく寝ることが出来た。

節は常総市生まれの歌人・小説家である。36歳で喉頭結核のため九州大学病院で亡くなった。今年は、常総市による「没後100年記念行事」が行われている。

上記の歌は、入院中、病状は思わしくなかったが気分転換のために帰郷した時の歌である。序に、「病室にこもりける程は心に悩むこと多く…今は只よそに紛らさむことを求むる外にせむ術もなく5月30日…雨いたく降りてわびしかりけれどもおして帰郷す。」とある。ちょうど今頃の季節だったと思われる。

豪農であった長塚家には大勢の使用人がいたであろうが、母は息子のために手ずから蚊帳を吊った。病を癒してやる術をもたない母は、ただ息子を憐れみ、愛(いとう)しんで蚊帳を吊ったのであろう。

また、6月2日の歌に「幾度か雨にもいでて苺つむ母がおよびは爪紅をせり」がある。無類の苺好きだった節のために、母は雨にも関わらず、爪が赤くなるほどたくさん苺を摘んだということである(「および」は指の意)。節も母の愛を充分に受け止めている。

1週間ほど生家に滞在して、節は「単衣きてこころほがらになりにけり夏は必ず我れ死なざらむ」の歌を残して、九州へと旅立っていく。この歌の序には「暑きころになればいつとても痩せゆくが常ながら、ことしはまして胸のあたり骨あらはなれど…」とあることから、病状が好転したという訳ではないが、故郷の空気と母の愛が「心を朗らかにし、夏には死なないだろう」と思わせるほどの希望は持たせてくれたものと思われる。
 
節は、この後も入退院を繰り返しながら、各地を旅し1925年2月生涯を閉じる。「垂乳根…」の歌から1年半後である。節はなぜこれほどまでに病を押して旅を続けたのであろうか。後世の凡人には分からない。母はどうだったのであろうか、行く手に「死」を十分に予想させる旅に出ていく息子をどのように受け入れていたのだろうか。

十字架の道へと突き進んでいく、わが子イエスを見守ったマリアを想う。自分が見ている世界とは違う世界へと入って行くわが子を受け入れ、見守る母の切なさを想う。ヨハネ福音書はイエスの十字架を見守る女たちの中に「母マリア」がいたと記している。わが子であって、わが子であることを超えてしまったイエスの存在は、いつしかマリアの中で信仰の事柄へと止揚されて行ったのであろう。それを知るイエスは、実の親子の関係を内在させがら、母マリアに向って「婦人よ」と普通名詞で語りかけ、その場にいた弟子ヨハネに「あなたの母です」とマリアを託したのではないか。互いの愛の極みを見る思いがする。

学園入園式・始園式

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ファイル 645-1.jpg水海道教会学園では4月9日に始園式、4月10日に入園式が行われました。新たに42人の子どもたちを迎え、総園児数117名でスタートしました。
園庭には仮設工事用の囲いが巡らされています。長い工事期間中、子どもたちや先生方の安全が守られますようにお祈りいたします。

4月誕生日祝福

ファイル 644-1.jpg4月12日、誕生日祝福が行われました。4月生まれのM.Kさんが牧師の祝福を受けました。M.Kさんは「山アジサイ」が好きとのことです。

3月誕生日祝福

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3月1日(日)誕生日祝福が行われました。
好きな色は…Kさん「オリーブグリーン」、Wさん「青」、Oさん「空の色」、Aさん「紺」、Yさん「茶色」とのこと。皆さんシブ~イですね。

2月誕生日祝福

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2月1日(日)誕生日祝福が行われました。好きな花は…Iさん「菊」、S先生「ガーベラ」、Mさん「みやこ忘れ」、Wさん「紫陽花(アジサイ)」とのことでした。

教会学園子ども園   卒園式  入園式

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3月19日(木)、幼稚園・保育園合同の卒園式が行われました。30人の子どもたちに「卒園証書」が授与されました。学園理事代表として教会員のAさんがご挨拶をしました。

また、4月10日(金)には入園式が行われます。新入園児42人、総園児118人で新年度をスタートします。
巣立っていく子どもたち、集ってくる子どもたちが神様の愛に包まれますようお祈りいたします。退職等の先生方のお働きに感謝します。

新しい歩みに恵みがありますように。引き続き子どもたちを育まれる教職員の皆さまを神様が導き、祝福してくださいますように。

東日本大震災から4年          H.M

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2011.03.11、14:46東日本大震災が発生し東北、関東を始め日本各地は大きな揺れと津波、火災に襲われ、福島第一原発では甚大な事故が発生しました。

被害の大きかった地での復興は人々の期待からは遠いものがあります。被害を受けた教会では新会堂の献堂式を終えた教会もありますが、未だ途上にある教会もあります。水海道教会も被災教会として覚えられ、会堂改修を終える事が出来ました。各方面から支援献金もいただきました。深く感謝申し上げます。
 
3月8日、水海道教会では復興の道のりを歩む方々と被災教会を覚えて特別な礼拝を捧げました。教区の呼びかけによる「共同のいのり」を司式者と会衆で交互に唱えて祈りました。

共同の祈りの最後のパラレルが胸を打ちました。「四年という時の流の中で、私たちには、震災の記憶の風化していく弱さのあることを告白します。しかし、私たちは風化させることなく、連帯を固く保ちたいと願っています。主よ、私たちを、共に歩み、共に働き、共に祈るものとして下さい。」

この日の席上献金は教団の「救援募金」に献げられました。教団の「救援募金」は3月末で終了します。水海道教会で行っている袋による献金も3月末で締め切ります。

水海道教会ではこの機会に改めて復興への歩みをされている方々や諸教会を覚え、また私たちが覚えられ祈られていることを感謝して、「あの日を忘れない」として、ささやかな写真展を開催しています。

ロビーと廊下に被災の写真や当時の新聞の縮刷版を掲示しています。被害の甚大さを伝える写真だけではなく、撮影者の心情が反映されているものや、身近なこととして感じられるものを選びました。

ラウンジでは「エマオ」が製作したDVDをパソコンで流しています。また22日には、茨城大学大学院生・小野田明さん製作の「あの町」―原発事故で全町避難が続く双葉町の今を撮った記録映画(約30分)―を見る予定です。

折しも「脱原発」を決断したドイツのメルケル首相が来日しました。氏は浜離宮朝日ホールでの講演会で、質問に答え、以下のように語っています。

「私は長年、核の平和利用には賛成してきました。…私の考えを変えたのは、やはり福島の原発事故でした。この事故が、日本という高度な技術水準を持つ国で起きたからです。そんな国でも、リスクがあり、事故は起きるのだということを如実に示しました。このため、本当に予測不能なリスクというものがあり、私たちが現実に起こりうるとは思えないと考えていたリスクがあることが分かりました。だからこそ、私は当時政権にいた多くの男性の同僚とともに脱原発の決定をくだしたのです。ドイツの最後の原発は2022年に停止し、核の平和的利用の時代が終わって、私たちは別のエネルギー制度を築き上げるのだという決定です。」(3/10朝日デジタル) 

安倍政権は原発の再稼働の手続きに入っています。70年前に放射能被害の悲惨さを学び、今、原発事故の恐ろしさを知ったはずの国の決断は、別のところにあるとしか思えないのですが… 


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