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教区開拓伝道協議会

6月26日(月)~27日(火)教区開拓伝道協議会が、守谷伝道所を主会場に開催されました。プログラムに「教会訪問」が組まれており、水海道教会と神の愛伝道所を訪問してくださいました。
 
6月26日に参加者の皆さん(15人)が「大雨で被災し再建された教会を訪問」という趣旨のもと水海道教会にお出でくださいました。加藤久幸牧師、中村八重子、松本宏子でお迎えいたしました。
 
牧師館、礼拝堂、子ども園、育ちサポートセンターなどをご覧いただきました。また、復興感謝会で影写した「水海道教会の1年9カ月」と最近会堂や牧師館を献堂した茨城地区の教会を紹介した「新しい風が吹く」(婦人会連合総会修養会で影写)をご覧いただきました。

しばし、歓談の後つくば市のホテルオークラに向い、翌日は神の愛キリスト伝道所を訪問されるということでした。遠くから近くから、ありがとうございました。

教区総会 報告

5月30日(水)~31日(木)大宮・ソニックホールにて第67回教区総会が開催されました。加藤久幸牧師、輝勢子牧師、荒井静子が出席しました。選挙により教区新執行部が決まりました。

議 長    東野尚志(埼玉・聖学院教会)
副議長    福島純雄(茨城・筑波学園)
書 記    小池正造(新潟・東新潟)
宣教部委員長 飯塚拓也(茨城・竜ヶ崎)↓
また、同じく選挙により常置委員(教職5人・信徒5人)が選ばれました。
←勝田教会・綿引久美子伝道師が准允を受けました。

<採決された主なる議案>
・「災害対応支援委員会」設置 多発する自然災害に対応するべく常設委員会を発足させる
・ナルドの壺献金運動の推進 
今年度目標額1200万円 
2017年度互助内定:7教会・伝道所 612万円
・日本基督教団伝道所廃止に関する件 以下3伝道所を廃止する。高谷林伝道所(栃木)、江曽島伝道所(栃木)、久喜伝道所(埼玉)
・「熊本大分地震」被災支援に関する件
 教団募金1億8千万円の内2000万円を関東教区で献げる。
・「共謀罪創設に反対する関東教区声明」を発表
 議場からの緊急提案があり審議の結果可決された。「声明」文が教会掲示板に掲示してあります。また、教区hpで見ることが出来ます。(松本)

熊本大分地震被災支援
 2017年度教区総会において「熊本大分地震」被災支援に関する件が可決されました。
 既に、日本基督教団の熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援募金(目標額 1億8千万円)は始まっています。この募金の目標額のうち、2千万円は4年間で関東教区が献げようという議案です。2千万円は具体的には教区負担金の2分の1に該当します。従って、目安として教区内全ての教会・伝道所が負担金の2分の1を4年間献げて達成出来る額となります。

<水海道教会の献金額>

7月教会役員会で水海道教会の献金額について協議しました。教区の方針に従って計算した結果、4年間で献金目標額を50万円と設定しました。但し、2016年度にクリスマス献金と箱献金で既に約16万円を献げているので残りの34万円を2017~ 2019年度の3年間にクリスマス献金と箱献金で献げるという結論に至りました。
 
私たちは6月17日に「復興感謝会」を開きました。イエスによって結ばれた友の温かい献金が牧師館を建て、会堂を修復し、育ちサポートセンターを元に戻して下さったのです。今度は私たちが手を差し伸べ献げる番です。ご理解をお願いいたします。

第1回 教会アワー K.K

7月9日礼拝後2017年度第一回教会アワーが行なわれました。それに先駆けて、軽食として皆でおにぎりを食べました。そこには取り立て野菜の漬物もありました。今年、教会学校では野菜つくりをしています。収穫された野菜に、軽く塩をしてお漬物にしました。キュウリ、ナス、ミニトマトがたった一つずつなのにみんなが満たされる漬物になりました。私は5千人の給食を思い出しました。
 
さて、今回は「信徒の友」7月号特集で「教会がうまくいかないとき」というテーマでした。発題者の主任牧師が二つの原稿を用いながらのお話でした。自分自身が自分のことを神様からの預かりものと受け止め直したとき、病気等で自分の身体を突き放して見た時に、かえって愛おしくなったと同時に教会もまた、そのように受け止められればということ。また、『豊かな教会生活を送りたい』というなかでは、教会内の人間関係につまずきそうになった時や教会の奉仕がなかなかできない等、具体的な話題もあり、話し合いでも具体的な話をされました。

・何もできないと考えるのではなく、自分が用いられていると考えるようにしている。
・私のようなものではなく、私のようなものでこそを神様が用いてくださると思う。 
・教会は楽しいところ、慰められるところ。キリストを信じている話し合いをすることが大切。
・礼拝を守り、御言葉に押し出されて歩む。
等々活発な話し合いが成されました。感謝。

CS ミニミニ野菜畑

皆さんご存じでしたか?教会玄関わきに、小さな、小さな野菜畑があります。ときどき、礼拝後のお茶の時間に、胡瓜や茄子の漬物が登場しますが、あれはCSの畑で収穫した野菜で作ったものです。連日の暑さの中で野菜は元気です。

青年会 アサヒビール工場見学 H.A

5月の28日に青年会企画として守谷市にあるアサヒビール工場の見学ツアーに参加させてもらいました。以前も同じ企画で工場見学をしましたが、惜しくも見学後のビールをいただくことができませんでしたが、今回は美味しいビールをいただけるということで胸躍らせながらの参加となりました。

平成3年にオープンしたアサヒビール茨城工場。東京ドーム9個分に相当する広さがあり、ビールなどのアルコール類はもちろんの事、清涼飲料水も製造、出荷しています。ビールができるまでの全工程を実際の現場を見ながら、スタッフが丁寧に説明してくれました。

ビールの主な原料となる麦、ホップ、水が様々な工程を経て数週間かけて私たちの手に届きます。注目すべきところは官能検査といって、毎日できあがったビールを専門の担当者が実際に試飲してするという、まさにビールを好む人には夢のような…!検査があります。とはいっても自信をもって、「満足頂けるビールを届ける」という使命感をもって働いているのです。

まさに私のような安易な考えでは、美味しいビールを作ることができないのです!私は心底のビールの消費者なんだと…そして、これほど多くの人々が手を加えたビールは一口ずつ大切に飲まないといけないのだと、改めて感じました。

昨今、若者のビール離れで全国的にビールを飲む人が減っていると言われています。とは言ってもお酒が苦手な人も世の中にはたくさんいます。

一方では、未成年の飲酒、飲酒運転からの痛ましい事故などビールだけではありませんが、お酒による原因で起きる事件が後を絶ちません。情熱を持ってビール作りに励む人からしてみれば、残念な出来事ですよね。

話しはそれてしまいましたが、どんなものでも裏には多くの過程があり、そこに携わる多くの人々の思いが込められているんですね。何はともあれ、見学後の関東平野ビューを眺めながら飲むビールは最高です!是非、ご賞味あれ!

子どもの日花の日  N.O

6月の第2日曜日が子どもの日・花の日です。今年は6月11日でした。お花を持ち寄り、礼拝をしてその後、お世話になっているところや入所なさっている方へ花束にして届けます。どうしてもお花のほうに目が行ってしまいますが、子どもの日でもあります。ですので水海道教会ではずっとCSの子どもたちと大人の方たちの合同礼拝をしています。礼拝の仕方も流れは大人の礼拝ですが讃美歌や交読文は「こどもさんびか」を使いました。ここの所CSの参加者も減ってしまいましたが、子どもと大人の大事な交流の場と考えています。
礼拝後、大人の人たちに花束を作ってもらっている間にCSではお花と一緒に渡すカードを書きました。少ない人数で何枚も書いてくれました。ありがとう。CSでは鈴木内科医院・大串歯科医院・市立図書館の三か所を車で回る予定でしたが、急きょ図書館は歩きにして2グループに別れました。花束というアイテムがあるせいか、どこでも和やかにお話をしながら受け取ってくれました。ほかにもお世話になっているところは数限りなくあるわけですが、それぞれに感謝するという気持ちを忘れないでいたいものですね。
大人の人たちは入所なさっている施設や教会墓地のほうへお花を届けてくれました。
帰ってきてからカレーライスをいただきました。これも作ってくれた方々に感謝です。ごちそうさまでした。

教区教会婦人会連合第43回総会修養会

総会修養会に参加して         M.M

6月1日~2日第43回総会・修養会が大洗町の大洗ホテルで開催されました。66教会伝道所236人参加でした。

第25期主題「キリストの愛に応えて、福音の希望に生きる」ヨハネの福音書を学びつつ
<総会議案>全て原案通り承認されました。
<第25期役員>
委員長  西谷 美和子(埼玉・大宮教会)
副委員長 阿久津マキ子(栃木・四條町教会)
書記   早川 妙子 (新潟・見附教会)
会計   武政 ひかる(群馬・安中教会)
会計監査 小野澤 章子(群馬・渋川教会)
<全国自主献金>年間30円値上げについてのアンケート結果が発表された。
アンケート結果:賛成88教会62% 反対8教会6%
当日の発言から抜粋
・年間30円アップはそれほど難しいことなのか
・出来る人(教会)が先ずやってみては
・賛成している教会から自主的に
・信仰的に考えれば30円は本当に負担ですか
・自主的なものとして考える 
以上の様な発言がありましたが、2018年度から
30円アップが決定されました。

<修養会>講師には小友聡先生(東京神学大学教授・中村町教会牧師)をお迎えしました。
コヘレトの言葉12章1節~8節
「キリスト者は終わりをどう生きるか―コヘレトに聞きながら」
コヘレトは生かされている社会で、名誉、富、物欲、競争心などに心を奪われるような日々は、空しいことだと語っている。「空しい」とはどのようなことを示しているのか。私たちは年を重ねていく中で、思うように働けない、聞き取りづらい、見づらい等を感じて空しくなります。だからこそ、全てを受け入れ、空しいからこそ残されている時間に生かされている意味を見出したい。自分の出来ることを行い全力で生きよと語っている。コヘレトは、常に人生の終わりを考え死を見つめ続け、終わりの日まで神を感じながらの日々を送った。また、「伝道の書」と言われていたことに関連して、伝道は聖書を読んだ牧師だけが行うものではなく、信徒一人ひとりも置かれた所で与えられたものを用いて良き香りを放って欲しいとお話してくださいました。
二日間良き学びの時を与えられ、又、数年ぶりに海を見、寄せては返す波を見つつ静かな時を過ごすことができました。 


<会場当番地区として> H.M
   
今年は、教区婦人会連合総会修養会の準備を茨城地区女性部が担当しました。5年に一度廻って来る役目です。私は2017年から準備委員会に連なり、4月から準備委員長として、総会修養会の運営に当りました。

教区委員会、会場ホテル、各地区代表者、準備委員同士と連絡を取りながら段取りを進めて行くわけです。旅行代理店+αと言えばかなり近いかも知れません。

会場ホテルは既に決まっていましたが、茨城県には大型のリゾートホテルが少ないので前任者は会場選びに苦労したことと思います。

+αが総会修養会の性格を表しています。主催は教区委員会であり、盛りだくさんのプログラムを教区委員会が決めます。円滑なプログラムの進行を支える、夕食後の「交わり」を企画実施する、バザーへの対応等が裏方としての準備委員会の仕事になります。

講師の先生をお見送りし、ホテルへの支払いを済ませ、参加者が全員お帰りになって「終わった―!」準備委員一同が解放感を味わった時でした。その後教区委員会への報告を済ませ、次年度開催・新潟地区へ提供する資料を用意しました。9月の拡大委員会で新潟への引き継ぎが済めば「本当に終わった―!」になるでしょう。

準備から後始末まで、準備委員それぞれが役目を担い、情報を共有し、想いを交感した貴重な時間でした。

父母の思い出の家       加藤輝勢子牧師


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ファイル 863-1.jpg5月、6月はいつもと違う忙しさを味わいました。それは、職場でのことですが、向こう5年の運営を提案することでした。日常の業務が忙しく、それに加えた形だったので、最初は少し不満を持っていましたが、職員たちと準備する中で、今までの振り返りとこれからのことを考える機会になりました。何よりも理念に立ち返り、基本に立ち返ることができました。
 
6月下旬に急きょ、北海道の実家の処分に行かなければならなくなりました。母をショートステイに預け、姉と共に仕事を終えて移動を含めて3泊4日の旅でした。上記のこともあり、大変時間がない中ではありましたが、いつもとは違う時間を過ごし、リフレッシュできました。

白老にある家は父母が老後を考えての住まいだったのですが、住まなくなってもう3,4年が経ちました。私はその家で幼少期を過ごしていないので、「はしらの傷はおととしの♪」という思い出はありませんが、父母の思い出がいっぱいありました。

幸い家をそのまま利用してくださる方がいましたので、少し?掃除をして、手続きをして終わりました。もう家に帰るために北海道に行くことはなくなるのだなと思うと、一抹の寂しさを覚えます。

6月の第4日曜日、雲柱社と東駒形教会と記念館の合同研修会を行いました。今年はそれぞれの現場での実践報告で、約150名ほどの参加で実りある一日でした。それから数日が経ち、一通の手紙が届きました。

「合同研修会の折、輝勢子先生のことを拝見しましたが…」という手紙でした。差出人は新庄教会時代の教会学校の子どもでした。今、墨田区の児童館で働いているというのです。懐かしく思うと同時になぜ研修会の時に声を掛けてくれなかったかなと悔やまれますが、いつかまた会いましょうと手紙を書きました。

最近、満員電車の中で言い争いをしているところをよく見かけます。ぎゅうぎゅうの満員なのに、押しただの、割り込んできただのとイライラが顕著に表れています。一日の始まりを余裕をもってむかえ、仕事にのぞみたいと思います。

一人ひとりを 加藤久幸牧師

ファイル 862-1.jpg「交わり」の編集・印刷は、いつもぎりぎりで作業が成されています。とりわけ、私がもたもたしているので、編集後記が先にできてしまう?こともあります。今回は、編集後記に触発されて、「牧師室の窓」を書きます。

 阪神淡路大震災後、兵庫を訪ねた時、震災で亡くなった方の一人一人の死を記録しているという活動をしている人に出会った。その時、「6,434人が亡くなったというのではなく、一人一人の死が6,434回(6,434人)あった」というお話を聞きました。全体で〇人という数に関心あることと、一人一人を覚えて〇人という取り組みは、同じように見えるが、その取り組みは違うと思います。(当時、一人の死を聞き取ることはその人の人生を聞き取ること、と聴いた記憶もあります。)

今回の紙折り等の作業でも、「千、万、十万…折ったとしても、受け取る人にとっては一枚(一部)なのだ」という合言葉で、取り組みました。
そういう取り組みを経て、編集者も「編集後記」のように感じたのかと、共感しました。

この1年10カ月、私(たち)は「一人ひとりを大切にする」という取り組みを学ばされてきたと、思います。その歩みは、大変なように思えますが、とても大切なことだ、と。また、その場に居合わせる人は小さく弱いように思えても、その場を生きる人に臨む力(祝福)は大きく強い、と。

この間、いろんな場面で、また「報告書」でも、私(たち)が学んだことを、伝えてきました。その中で十分に表現できない出来事として、「交わりの中の一人」という課題があります。

上記に述べた「その場を生きる人に臨む力(祝福)」を感じることができない、見い出せない時…。  
復興感謝礼拝の招きの言葉(詩篇127編1編)は、「家を建てる」「町を守る」取り組みにおいて、仲間や協力者を見い出せず、自らも「むなしい」と感ずる、その一人に神が(一人)熱情的に臨む、という、そういう事態を示しているのではないか。

神理解においても様々学んだ時でもあった。感謝。

復興感謝会を開催・経験して 牧師 加藤久幸

1.はじめに
6月17日(土)復興感謝会を開催しました。
 教会役員会では、教会関係者を中心に呼びかけるという、方針を立てました。
 5月末の関東教区総会で、教区の全ての教会・伝道所等に、案内を配布しました。また、お世話になった関係者の皆さまに、案内をお送りしました。
この時期は、とりわけ、2年に一度の改選期の6月は、教区も新しい代表が決まり、各々の委員会が組織され、新しい活動が始まっていく時です。
大変忙しい時期ではありますが、教会役員会では、夏が始まる前、しかも、教会創立記念日、ペンテコステ礼拝を経た、この6月に開催したいと願ったのです。
 翌日午後も各所で予定がある日でしたので、参加者は約60名と予想より少ない人数でしたが、大変意義深い感謝会でした。
2.感謝礼拝と感謝会祝辞
 記念礼拝の式辞は、飯塚拓也牧師を通して、「行って、あなたも同じようにしなさい」(ルカによる福音書10章30~37節)をいただきました。飯塚拓也牧師は、「この感謝会で終わり・ピリオドではなく、始まり・カンマである」と勧めてくださいました。祝会では、来賓の高杉徹氏が、被災当時の市長の立場から、①(津波を除いて)市の半分が水害被害を受けたのは常総市が初めてだったこと、②避難時の福祉避難所のことや復興時の格差の問題、③復興はなお途上であり、市民の最後の一人の復興を願って、というお話をしてくださいました。また、小林祥人牧師は、私たちの教会・こども園が(様々あったでしょうが)活動や保育を休むことなく持続してきたことの意味につい
て、語ってくれました。
 いずれの方々の言葉も、当事者の私たちには、
わかっているつもりでも忘れがちな、大事なことを示唆してくださり、心に残るものでした。
3.感謝会(献堂式)
 私たちは、新しい週の歩みも、礼拝から始めます。その際の献金・献げものも、私たちの歩みの必要なものを神さまが与えてくださっていることを感謝して、初もの・先ず第一のものを献げます。     
礼拝堂や牧師館が与えられると、それを神さまに献げるのが、献堂式です。今回は、建物のみならず、その他の多くのものが、人々の献げものを通して、私たちに与えられました。私たちは、今回与えられたものは神さまからの恵みによると受けとめ、その全てを神に献げようと願ったのが、今回の感謝会でありました。
感謝会の中心は、牧師が上記の意味の「感謝の辞」を示し、教会関係者・こども園関係者がアーメン(その通り)と応えることに、ありました。
 そういう意味では、7月役員会報告にもあるように、教会員の参加が少なく、アピールが不十分だったとの、反省もありました。
4.復興報告書の配布(送付)
 復興感謝会に合わせて、「復興報告書」を作成しました。これは、被災・復興に際してのお祈り・支援への感謝でもあり、また、私たちがどのように歩んできたかの証し(報告)でもあります。
 7月13日(木)、準備を経て、全国の支援者への発送をようやく終えることができました。感謝。
(個別に対応する方々、ボランテイアや物資支援者等への発送は、今後も継続して行われます。)
5.これから      
 私たちの受けた被災・支援の経験を献げ、用いられて、これからの歩みを始めていきましょう、


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