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2015年 二葉こども園運動会 

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10月31日 二葉こども園運動会が行われました

二葉こども園の運動会           Y.N

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青組に在園する孫に「運動会の練習をしてるんだ。日にちがないから頑張ってねって、先生に言われて頑張ってる。見に来てね」と声をかけられました。

10月31日(土)、場所は坂東市辺田の廃園になった保育所-「二葉こども園」は水害後、新園舎が出来るまでの間、ここで保育を行っています。

住宅と畑地に囲まれた静かな所でした。園舎も園庭も充分に広く、その一角で運動会が開かれました。いかにも小さい子達に似合った広さの会場、頭上すぐ近くに万国旗。

幼稚園勤務時代の元同僚と出会い「いいよね、この雰囲気!」子ども達の生活している場所で運動会をしたいと願っていた思いが、思わぬところで実現して、ちょっと複雑な思いでもありましたが…。
 
開会式に並んだ園児達は緊張した面持ちながら慣れた場所らしく自然体でした。
 
かけっこは大きい子から、お遊戯は小さい子から進められました。『頑張ったお遊戯』はみんなが揃って上手に出来、年中児も「すごいな」と思いました。その後の年長・白組のリング体操は「やっぱり、白組になると違うね」と、応援席のあちこちから声が聞こえるような力強い演技でした。
 
しばらく振りに会った元保護者の方達とのお喋りが弾んだり、小さい孫の守役で充分な応援は出来ませんでしたが、出会った方々から「本当に大変だった」、「こんないい所があってよかった」との声が聞かれうれしく思いました。
 
閉会式でご挨拶された保護者代表の方が「最後に、困難な中で素晴らしい運動会を開いて下さった園長先生、教職員の方々へ感謝の思いとして皆様から拍手を戴きたい」と声をかけますと、会場から温かい拍手が沸き起こって、思わず胸が熱くなりました。

涙がこぼれそうで上を向くと、すぐ頭上の万国旗が、強くなってきた北風に音を立ててはためき、共に拍手をしているかのようでした。 

幼児祝福

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11月8日(日)、幼児祝福が行われました。3人の幼子が牧師の祝福を受けました。 幼子の皆さんは、聖壇の前に並んで多くの人に見つめられ少し緊張した面持ちでした。プレゼントを贈られ、教会員から祝福の拍手を送られました。

本日の聖書はマタイによる福音書5章9節『平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる』でした。久幸牧師は「…争いの世界に、敵をも巻き込んで平和を実現した時、本当の平和という…」と説教されました。

フランスではISによるとされる同時多発テロが発生し、128名が犠牲となり多数の負傷者も出ています。フランス政府は直ちに3日連続でシリアに対し最大の爆撃をしたと、メディアは伝えております。

フランスの怒りはもっともです。安全な場所に身を置いて批判をする資格はありませんが、報復の他に事を解決する道を探せないものでしょうか。神の導きと世界の叡智に期待するものです。

幼児祝福を受けた幼子が、主に在る真の平和に包まれて成長することが出来ますように、私たち大人が平和な世界建設のために心を砕く事が出来ますように、祈ります。

水海道教会ボランティアに参加して     相原聡(下館教会伝道師)

ファイル 703-1.pngこの度の関東・東北豪雨水害により、被害を受けられた水海道教会、二葉こども園の関係者の皆様に、お見舞い申し上げます。
 
今回の水害から2か月が経過しました。私は、今回、水海道教会ボランティアセンターの運営委員として携わらせていただきました。ただ、私が運営委員に携わるのもイレギュラーだったのかと思ったりしました。

私は、災害においてのボランティアをするというのが、初めてでした。関東教区、茨城地区では、これまでも災害ボランティアを経験された先生方や教会員の方が多くいる中で、運営委員になったけれど、なにをしていいのかという具合でした。

私が運営委員に携わるようになったのは、私自身が東日本大震災時に何も活動をしなかったということがあったからでした。神学生時代に現地に行かなかったことで、牧師になろうとしている者が、「共に歩もう」ということをしていないのではないかというものでした。この言葉は、私の課題にもなり、今回は何かしなければという思いから、携わらせていただきました。

そして、ボランティアの活動を通して、教会や教会員さんや関係者のお宅に入ると場所により被害の状況が違っていました。その中で、少しずつ片付け等が進んでいく中で、被災されたお宅の方々が笑顔を見せていただいたりすると、こちらの気持ちもまた嬉しくなりました。また、ボランティアに参加された方々とお話しできたことは、私にとっていい経験でした。

茨城地区のボランティアセンターの活動は10月末で終わりました。それでも、継続で一軒のお宅に出来る人達で入っています。それは、中途半端な状況で終わるのもという気持ちもあります。ですが、同時にどこで終えるのがいいのかという問題もあります。そこの見極めは難しいですが、できる範囲で続けていきたいと思います。

それが、イエス様の教えの「隣人愛」につながっていくのだと思います。そのことを覚え、ボランティアセンター運営委員の一人としてこれからも、みなさんと共に歩めたらと思います。

11月誕生日祝福

M.Kさんが牧師の祝福を受け、誕生日カードを贈られました。聖書のどの個所が好きですかの質問に「ヨハネ15:1 私はまことのぶどうの木…」とのことです。

10月生まれの方にも、一カ月遅れで誕生日カードが送られました。

9、10月誕生日祝福

9月6日は該当者の出席がありませんでした。

10月4日には二人の方が牧師の祝福を受けました。二人ともこの度の水害では床上浸水の被害を受けました。とりあえずはアパートや親族の家で生活をしておりますが、自宅の新築や修復など具体的な取り組みを始めています。牧師から送られる「誕生日カード」は、非常事態の中、今回は「後日」ということになりました。

8月誕生日祝福

ファイル 682-1.jpg8月2日誕生日祝福が行われました。二人の方が久幸牧師の祝福を受け、お祝いのカードを贈られました。「嫌いな食べ物は…?」の質問に、Iさんは「特にありません」。輝勢子牧師は「作ってもらえれば何でも食べます」食欲旺盛にこの暑い夏を乗り切って下さい。でも、無理は禁物です。

教会キャンプ(教会研修会)

水海道教会では、教会研修会を「教会キャンプ」と呼んで来ました。遠方に出かけて行って1泊したり、教会で1日キャンプとして実施したこともあります。ここ2年間は会堂改築等があったため実施されませんでした。
 
今年は形を変えて、礼拝後に主題に沿って5回の連続座談会形式で行うことになり、8月2日(平和聖日)礼拝説教から始まりました。

主題『平和をつくる』
-戦争の体験を語り、聞くところから始めよう-


この主題は2015年度の主題として、教会総会で掲げられたものです。その際、主題聖句としては「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイによる福音書5章9節)が選ばれました。

この主題を単なるスローガンに終わらせることなく、教会活動の中で深め、共有していきたいとの思いから教会キャンプの主題に選びました。礼拝後に軽食を取り、お茶をいただきながらの肩の張らない話し合いのひと時を過ごしたいと思います。
 
第1回目は8月2日礼拝後に、第2回目は8月9日に行われました。いずれも20人ほどが集まりました。戦後生まれの方が半数いましたので戦争の記憶のある人は約10人くらいでした。戦争を体験した方に語っていただきました。

浅草に住んでいて、3月10日の東京大空襲に遭遇し、つくばみらい市小絹の父親の実家まで歩いて避難した人。受験で上京した時に空襲にあい、最後かと覚悟を決めた人。空襲で父親を失い遺骨も確認出来なかった人。列車に乗っているときに艦載機に襲われ、列車から飛び降りて近くの林まで夢中で走った人。終戦の前日に空襲にあった人。霞ヶ浦航空隊谷田部飛行場に勤労奉仕に駆り出された人。

また、水海道教会会員で2人の方が広島の原爆で被災しています。実の兄が広島から包帯だらけで帰ったと話した人。等々。戦前戦中生まれの人が10人ほどであったのに、これほどたくさんの体験が語られたのです。

これらの体験談を聞きながら、各地で起こされた「空襲訴訟」の判決を思い起こしました。名古屋空襲、東京大空襲、大阪空襲などの被害者が国の救済を求めて訴訟を起こしましたが、いずれも最高裁判所に於いて却下され敗訴が確定しております。

早い時期に起こされた名古屋空襲訴訟の判決理由は「戦争犠牲や戦争損害は国の存亡にかかわる非常事態のもとでは、国民は等しく受忍しなければならない」という趣旨でした。平たく言えば「仕様がなかったのだから、皆さん我慢しなさい」ということでしょう。

東京大空襲に関しては「救済を司法に求められても困る。救済には立法措置が必要だ」とされ、大阪空襲の場合はさらに踏み込んだ判断がされたが、結局は却下されています。

ひとたび戦争になれば一般大衆の被害は救済されないということです。例え何がしかの救済措置が講じられたとしても「戦争でひどい目に会うなんて、いやじゃん!」と言いたいのです。
 
座談会は5回目まで行います。今国会で議論されている「安全保障関連法案」についての話し合い、毎年8月恒例の信徒奨励を聞いての話し合い等を経て、キリストの平和に思いを巡らせていきたいと考えています。

キャンプ開会礼拝で加藤久幸牧師は平和と安全保障は違うとした上で、平和のイメージを、「労働を終えて、木陰で休んでいる様子」と語りました。さて、あなたの平和のイメージはどのようなものでしょうか。

この教会キャンプは何らかの結論を得ることを目的としてはいません。身近な問題として平和について思いめぐらすものです。どうぞご参加を。

7月誕生日祝福

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7月5日(日)加藤久幸牧師とA.Tさんが輝勢子牧師の祝福を受けました。おめでとうございました。

アガパンサス  愛の花

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7月初めごろ、教会の花壇に咲いていたアガパンサス。
ギリシャ語のagape(アガペ/愛)と anthos(アントス/花)に由来します。 愛の花です。


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