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水害被災と復興について №2 加藤 久幸

 
今回は、
10月以降のことを、報告します。前回(9月27日掲載)と同様、学園の復興のことも併せて報告・記載しますので、ご了承ください。

《礼拝》
 9月27日(日)、新しく床材を張り直した礼拝堂で、礼拝が行われました。説教者は飯塚拓也牧師が奉仕してくださいました。
 
10月4日(日)の礼拝説教は、陣内厚生牧師にお願いをしました。聖餐司式は、加藤久幸牧師。
 10月11日は加藤輝勢子牧師、そして、18日以降は加藤久幸牧師が説教をするようになり、現在にいたっています。

CSの礼拝・分級も、10月から再開しています。
 
オルガンについては、群馬県の「才気堂」に、修理をお願いしています。24日(土)には、修理が終了する予定です。
《教会役員会》
 水害以降、毎週礼拝後、10月17日(日)まで、教会役員会と学園理事会を合同で開催し、復興のために協議を重ねました。現在は、通常の形に戻り、次の合同会議は11月1日(日)を予定しています。
《教会関係者の状況》
教会関係者で水害被害(自宅・自営・避難など)を受けた方々は、14家族おられると想います。
今も、親戚やアパートを借りて生活されていたり、その他のご不便をかかえている方々がおられます。遅くなりましたが、10月13日(火)から、些少ですが、教会からお見舞い金をお渡ししています。なお、学園も、学園としてのお見舞い金や私学共済のお見舞い金の手続きを、準備中です。
《学園:二葉こども園の現状》
学園の復興を優先してきましたが、予定どおり、二葉こども園は、10月5日(月)から、坂東市・辺田に一時移転しました。準備した園バスでの送迎、給食なども始まっていますが、園児・保護者・教職員も、今までとは違う「時間の大切さ」を経験しています。
《復興の計画-今後の予定》
学園建物(育ちサポートセンター)の被害報告・復興計画(第一次)を、9月28日付?で、常総市・茨城県に提出しました。見積り額は約1100万円。その現地調査(茨城県)が、10月15日(木)に行われました。
 
礼拝堂と牧師館については、復興工事の見積り(第一次)が、10月22日(木)に届きました。両方で約2000万円弱の見積りでした。
 
上記の建物以外に、一時移転園舎整備、車両購入、什器・備品購入などの、支出が見込まれます。
 
11月1日(日)の合同会議で、上記見積りなどを精査・確認し、具体的な復興計画を検討します。
《支援-教区・教団・YMCAなど》
私たちの教会・学園のために、多くの方々がお祈り支援をしてくださっています。物資の他に、人的派遣、献金など。教会・学園に直接届けられた献金は、教会が310万、学園が132万です。(10月20日現在)11月1日の合同会議での確認の後、順次、領収書・礼状を送付していく予定です。
《これからの予定》
学園の仮設園舎の解体工事が、11月9日(月)から始まります。そのために、11月3日(火)、内部にある用品の引越しを行います。用品の整理などのご協力を、お願いします。また、11月以降、いよいよ、復興のための取り組みが始まります。共に覚え、共に覚えられて、歩みましょう。

二葉こども園の移転について

 水海道教会にとって、現在の法人は異なっていても、学校法人水海道教会学園(二葉こども園)は、大切な存在であり、よき隣人として、活動をともにしています。

 現在、二葉子ども園のホームページは、そのお知らせ欄が、日々の連絡用として、活用されています。
従って、分量のある文章の公開については、なるだけ差し控えようと、考えています。

 ご存知のように、10月5日(月)から、坂東市辺田での、保育を再開します。現在、「二葉こども園の一時移転のお知らせ」を、配布しています。その文章を、参考として、この教会のホームページに、公開しておきます。
 なお、文面については、市との連携の上で出しているものであり、公開したものは、常総市の近隣用のものであることを、お断りしておきます。



二葉こども園の近隣・関係業者の皆様へ
                                      2015年10月   
                                        二葉こども園
                                        園長 加藤久幸
                 二葉こども園の一時移転のお知らせ
謹啓

 いつも、水海道教会学園認定こども園 二葉こども園の保育・事業につきまして、ご理解ご支援をいただきまして、ありがとうございます。

 この度の「関東・東北豪雨」により被害を受けられた方、とりわけ、常総市・坂東市など近隣地域において被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 二葉こども園も、大きな被害を受けました。私たちは、現在地(常総市水海道天満町1712-7)での一日も早い再開に向けて努力してまいりましたが、全面的な保育再開には相当な時間を要すると判断せざるをえませんでした。有難いことに、坂東市と常総市のご好意により、代替保育施設をご紹介いただくことになりました。

 慎重に検討協議した結果、二葉こども園は、10月5日(月)から今年度末まで、坂東市の元.辺田(へた)保育所(坂東市辺田1075-19)に一時移転し、保育を再開することになりました。このことのために、ご尽力をいただきました行政ならびに関係業者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

 なお、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、二葉こども園は、現在、新園舎の建築工事中です。平成28年度(2016年度)からは、水海道での新園舎での保育を始める予定です。

 水海道でご支援ご協力いただきました近隣・関係業者の皆様には、本当にお世話になりました。今回の一時移転により、新たにご迷惑をおかけすることもあるかと思います。関係業者の皆様には、移転中の取引の中止・継続につきまして、個別に連絡をさせていただく予定です。今後とも、よろしくお願いいたします。

また、今回の移転により、坂東市辺田の近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。地元業者の皆様には、短い期間ではありますが、お世話になることも多々あるかと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 なお、新しい連絡先(電話番号)などが決まりましたら、改めてご連絡をいたします。

 最後になりますが、書面にてのお詫びとご挨拶になりましたこと、ご容赦くださいますよう、お願い申しあげます。

謹白
 

水害被災と復興について 加藤 久幸

この度の水害により、水海道教会も二葉こども園も、大きな被害を受けました。教会員、教会関係者、園児ご家族、教職員、多くの方々が、被害をうけました。今月号の「交わり」は、この事態を受けて、発行日を変えずに、特別号として、発行することにいたしました。ご了承ください。

なお、教会だけでなく、学園のことも一緒に報告・記載することがあると想いますので、ご容赦ください。

 大雨により、9月10日(木)、危険河川近くを園バスが走るので、その日は園バスの送迎なしで一日が始まりました。その日、水海道地区に避難指示がでましたので、全園児の保護者に連絡をとり、途中休園となりました。翌日11日(金)も、水が増える予想でしたので、常総市こども課と連絡をとり、臨時休園としました。12日(土)の土曜保育も休園となりました。

10日(木)から11日(金)未明にかけて、水海道地区に水があふれ、多くの建物が浸水しました。私は少し仮眠をとってしまったので、気がついたのは午前4時台でした。水は、見る見るうちに、上昇しました。昨晩遅く帰宅していた輝勢子牧師とともに、関東鉄道常総線の線路をつたって、高台の水海道小学校に避難しました。

この間、大水による園児の避難、その後の休園措置、洪水後の対応策などに、追われていました。とはいえ、教会・学園の全ての施設が床上30~40cmほど浸水し、車両も園バス・公用車4台が水没しました。貴重な財産、とりわけ重要書類(確認作業はまだできていない)が失われたことを、お詫びいたします。そして、何よりも、避難すること、避難中、復興の片付けなど、牧師がほとんどお手伝いやお見舞いにも行けなかったこと、申し訳なく思います。

 さて、復興の準備については、水が引くであろうと予想した9月12日(土)16時に、教会に教会・学園関係者が集まり、打合せをしました。
教会で予定していた長寿祝福、秋に予定していたCS野尻キャンプ、記念会、各会など、各々の中止や延期を確認し、復興活動に全力で取り組むことを決定しました。
 
13日(日)場所も内容も一部変更して、久幸牧師が説教をしました。聖書は、予定どおりのイザヤ書44章6~8節に加えて、久幸牧師は、創世記8章6~12節を朗読しました。礼拝をささげ、交わり(安否の確認、シェアー)、そして、施設の片付けから、教会の活動が始まりました。

 20日(日)は、ボランティアで1週間来てくれていた、上地武牧師(大阪・大正めぐみ教会、元.当教会牧師・園長、大阪教区副議長)が、説教の奉仕をしてくださいました。聖書は詩篇23編、説教題は「主はわたしの羊飼い」。    
(←20日の様子。)          

27日は、片付け・消毒をした後に床材を新しくした礼拝堂での、初めての礼拝となります。説教は、飯塚拓也牧師(茨城・竜ヶ崎教会、水海道教会ボランティアセンター統括、関東教区宣教部委員長)が奉仕してくださいます。

 13日(日)午後、関東教区茨城地区の牧師有志が集まり、水海道教会に「水海道教会ボランティアセンター」が設置され、14日(月)から、活動を始めました。15日(火)からは二葉子ども園の保護者もセンターを通して、こども園の清掃と片付けをしてくださいました。センターは、最初の週、60~80名が参加し、教会・学園のみならず、教会員・教職員・関係者のために、物資提供と、働き手を派遣してくださいました。

 
最初の1週間は(13日~19日)、目の前のことで、いっぱいでした。片付け、ゴミ捨て、清掃などなど。おかげで、教会員・教職員は、関係者の安否確認や、その方々の対応に、時間が使えました。
 
2週目(20日~26日)は、今後のことを少し考える時も、与えられたような気がします。シルバーウィークに入ったため、少しは体を休めたり、家族や友人の手を借りることができた方もおられるでしょう。しかしながら、この周辺では被災地以外はカレンダーどおりに行政も業者も休みになりましたので、復興への取り組みが決まっていかないもどかしさを感じたのも、事実です。

学園の復興の方針は、育ちサポートセンター(0~2歳児の保育で使用していた)と3~5歳児用としての礼拝堂の二つの施設の復興を、優先することにしました。おかげさまで、9月28日(月)~30日(水)には、礼拝堂で、緊急の預かり保育を実施できるようになりました。対象は、保育園児、被災に遭われたご家庭の幼稚園児、という限定がついています。
 
二葉こども園は、現在、新園舎建築中で、保育(3~5歳児)も給食も、仮設施設で行っていました。また、園の備品なども、分散して、保管していました。その多くが被害をうけました。とりわけ、現在の仮設施設の復興もいち早く検討を始めましたが、仮設園舎の修復、そこでの保育再開は、相当の時間を要することが、想像できました。また、何よりも、現在の園舎敷地は「被災地」の中にあり、安全・衛生面を十分に確保することが困難と判断し、現在地での保育の再開を断念しようと、考えました。

その思いと平行するかのように、行政から、お隣の坂東市の元.辺田(へた)保育所を代替園舎として紹介してくださる、話がありました。9月18日(金)集まれる関係者で、施設を見学しました。その結果、9月23日(水)臨時保護者会を開催し、園全体の一時避難(一時移転)の方向性を示すことになりました。23日、保護者会、その後の理事の話し合いを経て、同日、学校法人として正式に借用をお願いしたいと、お伝えしました。

24日(木)夕方連絡があり、25日(金)午前に坂東市で協議をして、借用の内諾を得ました。
保育再開は、10月5日(月)~と決定しました。利用の詳細は、9月27日(月)に現地で協議することになりました。保育再開が5日(月)となりましたので、臨時の預かり保育を10月2日(金)まで延長することと、坂東市の内諾を得たことを保護者全員に伝えました。

元.辺田保育所は、現在地から20キロ弱、車で30分弱に位置しています。今春まで保育が行われていましたが、他の施設と合同し、新しく認定こども園となり、近隣で保育をしています。

今日からの3週目は、[春までは使われていたとは云え]園舎再開と保育準備、現在地からの引越しに取り組みます。予定では、園児は現在地に集合し、園バスで坂東市まで送迎することを計画しています。現在、園バスの手配も準備中です。

なお、新しい園舎建築の工事は、9月24日(木)から、再開されています。今回の水害と復興で、工事・資金などにも、少なからず影響を受けるでしょう。しかし、完成した新しい園舎で、今年度の卒園式、新年度の保育を始めるために、再び、この水海道に戻ってきたいと、願っています。

教会・学園関係の、本日時点で把握している被害状況は、次のようなものであります。教会関係者13名、教職員26名中10名(実家含む)、園児関係118名中約50名の園児のご家族。教会と園児関係には別居の親・子弟などは含まれていません。この度の、常総での水害はかなり深刻であると、想います。復興にもなお時間が必要でしょう。

これまで、上記のように共に歩んでこられたこと、教会・こども園・近隣・団体・業者・行政、皆様のご支援に感謝いたします。今後とも、私たちのこと、私たちの地域・住民のことを、覚えてくださり、ご支援いただけますならば、幸いです。

大雨被害の状況について

9月10日の常総市の大雨の被害の報道に接して、たくさんのお見舞いのご連絡をいただきました。ありがとうございました。簡単ながら、現状を報告しておきます。
今のところ、私のところには、関係者の人身の被害の報告は聞いていません。鬼怒川の決壊箇所は、教会の位置から北に10キロくらいの場所になります。あの地区で決壊したため、私たちの地区では、今のところ、決壊をせず、被害も少ないのかもしれまん。水海道の地区も、避難指示がでました。水海道教会学園(幼稚園・保育園)も、今日の午前中に休園を決定し、こどもたちを保護者に全員引き渡すことができました。明日も休園との指示が、市から出ました。教会員、学園の教職員の中には、避難場所や親戚を頼って、避難している方がいます。他市になりますが、教職員の自宅が床上浸水となった方もおられるようです。
また、教会の近くにも増水している所があり、交通規制がかかっている箇所があります。町の雰囲気は、空にはヘリコプター、道路はパトカーや消防の車の音、そして、防災放送の音が、繰り返し響いています。街中の店は、コンビニも含め、シャッターを閉め、シーンとしています。
各地にたくさんの被害が出ないように祈ります。お見舞い、お祈り、ありがとうございました。

ナルドの壺献金

8月7日、教区事務所へ第1回目を送金しました。ご協力ありがとうございました。
教区ホームページから「ナルドマップ2015」をダウンードして掲示板に貼りましたのでご覧ください。
今年度の献金目標は1200万円。12教会・伝道所を支援します。ご協力お願いいたします。

入園説明会について    園長・牧師 加藤久幸

 ファイル 681-1.jpg8月28日(金)午前10時から礼拝堂において
新年度の入園説明会を行います。幼稚園願書受付は10月開始になる予定ですが、、定員になり次第、募集締め切りとなります。入園ご希望のご家庭は、園までご連絡くださいますようお願い致します。

学園債について           理事長・牧師 加藤久幸

ファイル 680-1.jpg二葉こども園では、今年度中の園舎建築に向けて、工事が休みなく続けられています。

なお、資金計画の一部として、学園では、学園債を、募集することになりました。今回は、水海道教会関係者ならびに学園教職員を対象に、第1期分として、協力者を募集しています。

工事とともに、資金計画も順調に進めていくことができますよう、お祈りご協力をお願いします。

学園債についての疑問は、学園理事会の中期委員会(加藤久幸・加藤容子・荒井静子・北村恵・渡辺財泜)にお問い合わせください。

召天者記念礼拝

本年度の召天者記念礼拝は8月16日(本日)に行われます。先立って木曜日にお写真を並べるなどの準備が行われました。また、初めて「召天者名簿」を発行いたしました。名簿には、教会墓地に埋骨されている方と教会でお写真をお預かりしている方のお名前と召天年月日を記しました。名簿作成にご協力いただいた皆様ありがとうございました。ご意見・ご感想などを、牧師または教会役員にお寄せ下さい。

召天(永眠)者記念礼拝のご案内

ファイル 673-1.png日本基督教団水海道教会
牧師 加藤久幸  加藤輝勢子

2015年召天者記念礼拝を下記のように行いますのでご案内申し上げます。

日時  8月16日(日)10時30分
召天者のお写真を飾り礼拝をささげます。

2015教会キャンプ(修養会)のご案内

       水海道教会 牧師 加藤久幸・加藤輝勢子
                役員会 (担当:松本宏子)
主題『平和をつくる』―戦争の体験を語り、聞くことから始めよう 
年間聖句「平和を実現する人々は幸いである、
その人たちは神の子と呼ばれる」マタイ5:9

私たちは今年度教会総会に於いて『平和をつくる』を主題として掲げました。
日本の国は「平和憲法」に守られて、戦後70年間を歩んで来ましたが、その体制が大きく変わろうとしています。国の体制が変わるということは、私たち庶民の日常の生活の隅々に影響があるということです。最初はそれと気付かない小さな一歩が間違った道の入り口であったということは歴史の示すところです。

戦後70年が過ぎ、当時の様子を知っている方々も少なくなってきました。この度の教会キャンプでは、「戦争の体験を聞き、語りあう」ところから始めて、現在の日本の国の動きを知り、キリストによる「平和をつくる」ということに思いを巡らせたいと思います。

下記日程のように、礼拝後、座談会形式で、5回にわたり行います。語るもよし、聞くもよし、お気軽にご参加くださいますようご案内申し上げます。都合のよい日だけの参加も歓迎です。毎回1時間くらいを予定しています。当日は軽食を用意いたします。

∞∞∞ 2015教会キャンプ日程表 ∞∞∞

第1回 8月2日(平和聖日)
     発題 加藤久幸牧師(礼拝説教)
            座談会①
第2回 8月 9日 座談会② 
第3回 8月23日 座談会③

第4回 8月30日 座談会④
第5回 9月13日まとめ

会  場:水海道教会
テキスト:これまでの教会報「交わり」の記事他


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