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教会教育研修会          Y.M

新年早々の10日、筑波キリスト教活動センターにおいて茨城地区の教会教育研修会が行われました。この研修会の担当の牛久教会の宮島先生とのご縁か、岡崎茨坪伝道所牧師の三好鐡雄先生が講師としてお見えくださいました。
 
三好先生の長いご経験の中から、深く思い出にも残る、横山一康という北海道の米つくり農家の一家、酒井大輝君という少年のご家族の二組との出会い、幼い魂とのふれあいについてお話を伺いました。その中から、教会員としての私たちのあり方について、多くの学びの時を与えられました。
 
お話の根底には「低みに立って見直す」「福音に信頼して歩む」という信仰が貫かれていると感じました。そして、この研修会の目標をどこに置くのか、福音の宣教は「種まき」「刈入れ」の双方であることをヨハネによる福音書4章35-38節を引用して、教えられました。
 
会場は13教会・伝道所から43名が集まり、にぎやかな中にも和気藹々の研修会で、昼食は、つくばではお馴染みの釜飯を頂き、午後からはグループに分かれて、三好先生のご持参の礼拝の時に用いる早分かりの小道具を活用して、子供たちにもわかりやすい説教の実践をグループごとに発表し、楽しい笑い声があちらこちらから聞こえました。

報告・地区女性部修養会         M.K   

ファイル 191-1.gif10月4日、地区女性部修養会が筑波学園教会で開かれ、水海道教会から3名が参加した。

主題は「キリストの祝福に満たされて~エフェソの信徒への手紙を学びつつ~」
まず、開会礼拝で、土浦教会嶋田恵悟牧師の「主
に耳を開かれて」と題する説教があり、次いで東
野尚志牧師の主題講演「健やかな交わりを形づく
るために」…キリストに根ざし、キリストに向か
って…を拝聴した。
・留学して外から日本の教会を見たことにより自分自身を相対的に見ることが出来た。
・自分の立つ位置をきっちりと決める。
・日常の生活の中で召しに相応しく生きる。 等をお聞きした。
東野牧師は、大阪大学をご卒業後、東京神学大学で学ばれ伝道師、副牧師を経てイギリスに留学。イギリスで研究生活をされているときに鎌倉雪ノ下教会の招聘を受け帰国。現在は聖学院教会の主任担任教師。

午後は質疑応答、続いて臨時会長会で役員の出し方を検討、ティータイム、バザーと全日程を終了。学園教会を辞したのは午後4時を少し回っていた。
いつもそうであるように、今回も静かな学びの時を与えられ感

諸川伝道所に若月先生が就任

6月27日の礼拝後、加藤久幸先生と共に諸川伝道所の牧師就任式に出席してまいりました。
 
水海道教会にとっても、諸川といえば、なじみの深い仲良しの伝道所で、昔は青年会のスキーも一緒に行っていたほどでした。お互いの教会員同士も知り合いの多い、交流の深いところです。
 
新任の若月健悟牧師は、筑波学園教会で10年に亘り牧会された信任の厚い先生です。東京の国分寺教会を辞され、この4月より茨城地区で新しい教会を生み出すため、開拓伝道を始める決意でした。

折も折、諸川伝道所の状況について、わが教会の加藤久幸先生(茨城地区長)から知らされました。一方、加藤先生は何度となく、諸川を訪れて伝道所や付属の幼稚園の関係者とも熱心に話し合われました。
 
この熱心なお二人の先生のお働きと決意、皆の祈りと願いが通じて、今回の赴任となりました。

竜ヶ崎教会の飯塚先生はじめ、地区の教会、関係の教会からも牧師・信徒が諸川伝道所開設以来とも思われるほど、大勢の方々がお祝いに駆け着けられました。その賛美の歌声は、礼拝堂が揺れるかと思われるほどの、感激の就任式でした。 

諸川伝道所の上に神様の祝福が豊かにありますように。

第60回 関東教区総会

5月26~27日、大宮ソニックシティホールに於いて「第60回関東教区総会」が開催されました。

開会礼拝は「日本基督教団罪責告白」礼拝式文(案)を用いて行われました。礼拝の中で准允式・按手礼式が行われ、茨城地区ではシャローム伝道所の小形泰代先生が按手を受けられました。

上程された多くの議案を本会議で審議するには時間的に不可能で夜間の4分科会の協議に委ねられました。

第2日目には今年度初めてのこととして「逝去者追悼礼拝」が捧げられました。司式者が2009年度に逝去された全ての信徒(91名)の氏名、所属教会、逝去日、享年を読み上げ、追悼の祈りを捧げました。

議事の結果

○「第12号議案:『日本基督教団罪責告白』に関する件」は時間をとって審議されましたが決議に到らず「継続」となりました。
○「第20号議案:『第59回教区総会議案第27号 聖餐式の正しい執行に関する件』の常置委員会決議に強く抗議し、同議決の撤回と聖餐に関する研究を求める件」は審議未了廃案となりました。
○その他の議案・報告は原案通り承認されました。
○教団総会議員:教師14名、信徒14名が選出されました。

(H.M)

新任教師オリエンテーションキャンプ

ファイル 164-1.jpg毎年、教区総会開催後「教区新任教師オリエンテーションキャンプ」が常置委員会、宣教部委員会、教師部委員会の共催で行われています。

今年度は5月31日~6月1日、新潟・敬和学園高校を会場に開催されました。新しく教区へ赴任された先生方と共に教区の組織や宣教の課題、今年度の活動方針等について有意義な学びのときを与えられました。

一日目は開会祈祷に続き、小西二巳夫校長から「キリスファイル 164-2.jpgト教にこだわった教育」と題してお話を伺いました。特に印象深かったことは、敬和高校では毎朝、全校生徒による礼拝を捧げていること、知的障害を持った子どもにも門戸を開いており、他の生徒と一緒に3年間の高校生活を体験することが出来るということです。一人ひとりを大切にする教育を徹底して行っているという感じがしました。ファイル 164-3.jpg

環境も抜群!新潟駅から車で3、40分の地にあり、広大な敷地は丁度花盛りのニセアカシアの大木をはじめ緑があふれていおり、屋上からは日本海が一望できました。夕食は学園の「友愛館」で生徒たちと一緒にいただきました。

その際、K君に会うことが出来ました。私の方では「あまり親しくもないおばさんが話しかけたら照れるのではないかな・・・」と一瞬戸惑いがあったのですが、彼の方から近づいてきて話しかけてくれました。立派に大人に成長していると思いました。

翌朝、子どもたちと一緒の礼拝の時にはK君の姿を見つけることは出来ませんでしたが、小西校長が「彼は礼拝係の役があるので前の方に座っていたはずです。」と教えてくださいました。

礼拝後、学校見学、再び教区についての学びをした後、社会福祉法人シャローム・ケアハウス「希望の園」を見学しました。「希望の園」は新潟地区東中通教会が中心になって設立した老人施設です。施設長のIさんから「当初は自立した老人の住居としての施設であったが、入居者の高齢化に伴い様々な問題の対応に迫られている。」などのお話を伺いました。

ファイル 164-4.jpg「希望の園」から仕事に出かけている元気な方もいるとのことです。老年になっても教会と関係の深い、この様な施設が身近にあったらどんなにいいことだろうと思いました。

再び、学園に戻り昼食を済ませて解散。(H.M)

茨城地区女性部 定期総会・会長会

ファイル 149-1.jpgファイル 149-2.jpg

4月23日(金)、牛久教会に於いて茨城地区女性部総会が開かれました。参加は12教会63名。水海道教会からは5名参加しました。議案は全て全会一致で承認されました。

開会礼拝のテキストはエフェソの信徒への手紙 2:14~22。宮島牧人牛久教会牧師の説教がありました。審議に先立ち加藤久幸牧師から地区長としてのご挨拶がありました。女性部の活動への評価、地区の動向、地区牧師の移動、沖縄訪問等についてのお話がありました。

昼食を挟んで「会長会」が開かれました。特に女性部の委員の選出について様々な意見が出されました。現行どおり地区を2グループに分けて2年交代に委員を出す、3グループに分ける、1年交代で1教会が全てを引き受ける等。今回は結論を出すことはせずに引き続き検討することになりました。

牛久教会婦人会の方々の心尽くしのおもてなしを受けて、感謝のうちに散会しました。

2010年度予定(●は実施済み)

茨…茨城地区  教…関東教区  団…日本基督教団  婦…関東教区教会婦人会連合  

2010年
●3月27日(日)  茨・青年部半日集会
●3月25日(木)~27日   茨・沖縄を訪問する有志ツアー
●3月29日(月)~31日  教・KKSキャンプ(新潟県佐渡教会)
●4月18日(日)  茨・第1回地区委員会
●4月23日(金)  茨・女性部総会(牛久教会)
●5月26日(水)~27日  教・関東教区総会(大宮市・ソニックシティ)
●5月31日(月)~6月1日  教・新任教師オリエンテーション(新潟県・敬和学園高校)
●6月7日(月)  茨・第1回教師会
●6月10日(木)~11日  婦・総会修養会(栃木県・りんどう湖ロイヤルホテル)
●7月11日(日)  茨・第2回地区委員会
●7月19日(月)  教・宣教綜合協議会(大宮教会)
●8月10日(火)~12日  教・中高生キャンプ(栃木県・アジア学院)
●9月6日(月)~7日  茨・第2回教師会
●9月23日(木)   茨・CS生徒大会(竜ヶ崎教会)
●9月27日(月)   婦・第31回研修会(大宮教会)
●10月4日(月)   茨・女性部修養会(筑波学園教会)
●10月10日(日)  茨・第3回地区委員会
●11月3日(水)   茨・社会部研修会
●11月8日(月)   茨・第3回教師会
●11月23日(火)  茨・信徒大会(場所未定)*地区だより発行 *役員研修会は2010年度開催しません。(信徒大会と隔年開催)

2011年
●1月10日(月)  茨・教会教育研修会
●2月13日(日)  茨・第4回地区委員会
●2月14日(月)  茨・第4回教師会
●3月27日(日)  茨・地区総会
 《注》地震のため日程が変更になりました。

地区教育研修会に参加して

ファイル 127-2.jpgファイル 127-3.jpgファイル 127-4.jpgファイル 127-5.jpg

1月11日クリスチャンセンターにおいて教会教育研修会が開かれました。昨年まではCSリーダー研修会といってましたがCSリーダーにこだわらずにということでこの名称になりました。

今年は横浜の蒔田教会の牧師の古谷正仁先生の講演です。はじめに「横浜におけるプロテスタント宣教150年」を巡ってお話を聞きました。

1859年にペリーが来たわけですがその前後にたくさんの宣教師が日本に来ているのです。おりしも米国では南北戦争が始まり大変な時に極東の訳も分からない小国に宣教師が来て、それを支えた組織があったというのはすごい冒険だったのではないでしょうか。

その宣教師から私たちが受け継ぐべきものとして先生は チャリティー(問題発見能力) ボランタリー(自発性 積極性 責任感) パッション(情熱 勇気)をあげています。
現実としてCS生徒数の減少が言われていますが教団の統計上17000人を超える生徒が居るわけですし成人への宣教が難しい今、「種まき」を続けるしかないのです。というお話を、古谷先生はとてもユーモアを交えて、笑いが絶えない講演でした。

ここでお昼ご飯。恒例の「その場で炊く釜飯」です。

午後のセッションは『誰でも出来る説教の作り方』課題の聖句が示され小グループに分かれ一人ひとりが説教案を考えるのですが、ポイントは聖書の中で中心となる節はどれか、自分が伝えたいことを1文にまとめてみる。だそうです。なるほどね。

あとテクニックとして、「大きな声で、ゆっくりと」「子どもが集中できるのは10分まで」など。一番いいのは「短くて、内容のある話」二番目にいいのは「短くて、内容の無い話」・・・

ねっ、面白い先生でしょう。最後に、古谷先生が文を作った紙芝居を使った「絵話し説教」を見せてもらいました。
N.O

『沖縄にこだわり続ける』平良修牧師の講演を聞いて

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「沖縄」というキーワードを与えられて、先ず何を思うだろうか。「透明な海、観光、冬も暖かい」などの言葉が浮かぶ。観光で訪れたときには美しい海に感動してただ楽しく過して来た。しかし今、「地上戦、占領、米軍基地」などの言葉は知識として知っているに過ぎなかったことを知った。

沖縄の過去を背負って現実を生きている、「沖縄にこだわりつづける」平良牧師の講演には「沖縄がそこにある」ということを実感させられた。しかしそれは「沖縄がここにある」という思いに到るべきものだろう。

最近、沖縄で米兵によると思われるひき逃げ事件が起きた。当の米兵は基地内で事情を聞かれているということだ。直接には日本の警察の捜査権は及ばない。沖縄の人々は、この種の理不尽を何度も味わってきている。この苦しみを知る必要と、共に担う覚悟が問われていると思う。

講演の後、「沖縄」というキーワードから別のものが見えてくる。戦争、平和、差別・・。どれも問題は大きく解決には、非力なわたしたちには過ぎたることではある。

しかし、オバマ大統領の誕生や日本における政権交代は希望を見せてくれる。それらの変化が一朝一夕に全てを解決してくれるわけではないが、「事は変わる」ということを知ったはずだ。そして、それらはひとりの偉大な人の力によってなされたことではなく、一人ひとりの民衆の思いによってなされたことも、また知っている。ここに希望があると思う。

問題の渦中にいる方の話を直に伺えたのは大変よかった。例年社会部の集会は敬遠されがちだが、難しく考えずに「何かを知って、何かを感じる」ことが出来れば、それでよいのではないだろうか。心の中の小さな変化や小さな感動が、やがて大きなものにつながっていくことを信じたい。                H.M

秋の集会案内

◎地区社会部講演会
  日時:10月25日(日) 15時~17時
  場所:つくばクリスチャンセンター
  テーマ:「沖縄にこだわりつづける
        -沖縄と日本、沖縄教区と日本キリスト教団-」
   講師:平良 修(タイラ オサム)先生
           日本キリスト教団教師、沖縄在住
  参加費:無料

◎地区社会部研修会
  日時:11月3日(火・祝) 10時~14時
  場所:筑波学園教会教育会館
  テーマ:「冤罪について考える
        -裁判員制度が開始された今、改めて考える-」
  タイム・スケジュール
   10:00-12:30映画『それでもぼくはやってない』
   12:30-13:30昼食を食べながら『狭山事件に関するドキュメンタリー』鑑賞 
   13:30-13:40休憩
   13:40-14:40全体会
  参加費:無料。弁当持参

◎地区役員研修会
  日時:11月23日(月・祝)
  場所:取手伝道所
  テーマ:未定
  講師:阿蘇敏文先生(百人町教会担任教師)
  礼拝:小林祥人牧師(取手伝道所)

  ※地区では「信徒研修会」と「役員研修会」を一年おきに交互に開催しています。「役員研修会」としていますが、役員以外の方の参加を歓迎します。
  ※当日「茨城地区だより・第9号」を配布。

◎教区秋季按手礼式
 日時:11月28日(土)
 場所:大宮教会(埼玉)
※地区では勝田教会・鈴木光先生が9月の教団正教師試験に合格され按手を受けられます。


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