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副牧師の日誌   加藤 輝勢子

ファイル 473-1.jpg突然ですが、私の昔からの夢は大型免許の取得です。子どもの頃からというわけではないですが、たぶん自分で車を運転するようになってから持った夢です。何故かというとバスの運転もしてみたい、除雪車の運転もしてみたいという野望があるからです。しかし、なかなか教習所に通う時間がないことと、夫や子ども達からは「周りに迷惑をかけるからやめなさい」と言われ、未だ、この私が一歩を踏み出せないでいます。
 
ところが今年は春に児童館の行事で田植えに行った時に田植え機に乗せていただきました。稲がアッという間に、それも真っ直ぐに植えられました。手で植えると何時間もかかってしまう田んぼがものの数十分で植えられてしまいました。驚き感動しました。

そして不届きにも私でも簡単にできそうな感じがしました。帰ってきてケンケンにその話をしたら、そうなるまでにはかなりの修行が必要で簡単にできるものではないと諭されました。機械は確かに便利ですが、それを上手に使いこなすにはやはり鍛錬が必要なことだとわかりました。
 
話しは変わりますが、先日、二葉幼稚園で避難訓練があったようです。駐車場に消防署のはしご車が来ていました。その数日前に、私も職場の地域の合同防災訓練に参加しました。訓練し参加した人は小学生、中学生、地域の方を含めて約2200名だったそうです。そしてそこにもはしご車が来ていました。なんと幸運にも私はその「はしご車」に乗ることが出来ました。はしごの先端に消防士の方と一緒に乗りました。順番に待っていた人たちは地上20メートルまではしごを上げて乗っていましたが、私は最後だったので30メートルまで上げてくれました。マンション10階の高さだそうです。その日は少し風も強く、大変迫力がありました。はしご車に乗るには消防士さんの中でも資格が必要だということです。

はしご車の免許は取るつもりはありませんが、田植え機、はしご車と体験で乗せていただくのは楽しいものの、仕事としてされている方々にはいろいろな苦労があると思いました。
私も大型免許の取得のために、時間とお金と体力を確保しながら夢に向かって歩みたいです。

「一週間の歩み」        加藤輝勢子牧師    

10年に1度の大きな台風と言われる台風26号が先週、関東地方を通過しました。伊豆大島の甚大な被害に心を痛めます。そして台風27号もまたこちらに来そうな感じがあります。本当に今年は台風が多い年のように感じます。
 先週の3連休は、12日、水海道教会学園二葉幼稚園、育ちサポートセンターの運動会があり、園児たちの一生懸命に頑張っている姿、日頃の園での学びの集大成を保護者や応援に来てくださっている方に見てもらいたいと、これまた頑張っている教師、関係者たちの姿、そして子どもたちの頑張りをしっかり応援し、自分たちもまた活躍できるところでいっぱい頑張っている保護者の姿を拝見し、こちらもすがすがしい秋晴れの天気のもと、元気を頂いてまいりました。
13日、主日礼拝の説教奉仕をさせていただき、14日、地区婦人部修養会で証しの奉仕をさせていただきました。婦人部の集会には初めての参加で多くの教会婦人たちとお会いすることが出来、感謝でした。また、水海道の婦人会の皆さんと水戸まで一緒に行くことが出来、感謝でした。説教、証しも自分の言葉足らずと感じましたが、しかし、そこは神様が補ってくださいと祈り、今を過ごしております。
 15日、近隣の小学校から明日は休校の予定であるが、学童クラブはどのような対応をするかとの質問に、管理課の指導で、学童クラブ、児童館は通常通りということになり、翌朝の受け入れ態勢を考え、私は職場に泊まることにしました。結果的には館長、主任、副主任が泊まり、朝はスムーズに受け入れができました。昨日、北海道から館を見学に来ていた人たちが、この日札幌では山に雪が積もり、帯広でも雪が積もったと言われていました。自然の営みは私たちの力では何ともしがたいですが、自然と共に生き、できるだけ被害がないようにする知恵を身に付けたいと願うものです。
20日の日曜日には関東大震災の時から始まった東駒形教会の90年記念礼拝に参加するため、水海道教会はお休みしますが、今週もまた、台風27号の動向に注意しながら、1日1日を神と人と自然と共に歩みたいです。 

地域の交わり             加藤 輝勢子  

ファイル 455-1.jpg品川に通い始めて二カ月が経ちました。そして港区立港南子ども中高生プラザ(プラリバ)の館長になっても二カ月になります。夏休みの時季でもありましたので、朝から多くの子どもたちが訪れ、賑わいを見せていました。

この間、いろいろなプログラムはありましたが、その一つとして花火大会が行われました。昔と違って最近は手持ち花火をする場所(空き地等)がなく、5年前より、近隣の中学校の校長先生が校庭を開放してくれるということで、第1部は家族で手持ち花火、第2部はプロの花火師による打ち上げ花火をしていました。

昨年から中学校の校庭が人工芝になり、校庭で花火ができなくなり、今年は近くの東京海洋大学のグランドを借りて行うことができました。プラリバの行事ではありますが、多くの地域の方のボランティアに支えられている行事で、消防署や警察の方も来てくださり、今年は会場内に1,500人くらい見学にきていました。

また、港南地区はタワーマンションの隣立する地域で昔から住んでいる方と新しく住人になった方の交わりの場として地域の祭りがとても盛んです。プラリバとしても毎年、子どもコーナー(ヨーヨーやゲーム)を担当させていただき、地域の方々との交流を大切にしています。

しかし大体が土曜日の午後から夜にかけて行われるので、楽しい反面、体力の限界を感じる時もあります。そして9月にはプラリバの最大の行事である「プラリバまつり」があります。この祭りにも地域の方々がたくさん協力してくださり、大変盛り上がります。

2カ月が経ち、少しずつ仕事の流れも見えてきて、何とかやっておりますが、やはり片道2時間の通勤は遠いとひしひしと感じるこの頃です。半年もするとこの生活になれるとは思いますが、今は何とか乗り切ることを優先しております。

水海道教会においては日曜日の礼拝に出られることが目標で、平日の集まりにはほとんど参加できないですが、今は、できないことを数えるのではなく、できたことを数えて日々を過ごしています。生かされていることに感謝し、歩むものでありたいです。

乙武洋匡さんの『自分を愛する力』 加藤輝勢子

ファイル 443-1.jpg7月中旬から職場が移動になり、品川まで通勤するようになって約一カ月が経ちました。距離は長くなり、通勤時間も少し増えましたが、帰りはTXが秋葉原始発なので、比較的座ってくることができるようになりました。

しかし、座っていると、いつの間にか寝ていて、さらに舟をこいでいるのが寝ている意識の中で分かります。寝ることも悪くないのですが、通勤の時間に読書をしたいなと思い、先日図書館に出かけました。

今日は『五体不満足』を書いた乙武洋匡さんの『自分を愛する力』という本を紹介したいと思います。この本は乙武さんが息子として、教師として、父として、そして最後に自分を愛せない人への処方箋というテーマで泉谷閑示先生(精神科医)との対談が載っていました。

本全体のテーマは「障害」の中でも「一種一級」という認定を受けている乙武さんが障碍を苦難とか絶望とかという重苦しく受け取るどころか、両親がこの世に産んでくれたことを心から感謝し、人生を謳歌している、その「自己肯定感」がどう育まれてきたかということです。

教師になって児童たちの多くが自己肯定感を持てず、むしろ自信がなく毎日を過ごしていることに対して、教師としてどう指導していけばいいのか、また、現在、二児の父として自分の子どもに向き合っている話など、確かに障碍をもっていて、物理的に難しいことはいっぱいあるにしても、だからこそ見えることがあり、乙武さんなりの考えで、子育てをしていて、それが私たちにも大変良いアドバイスになっていると読んでいて思いました。

最後に「自分を愛する」ということは「自分に自信がある」ということではないと言っています。
乙武さんは、自分は欠点もあるし、未熟な人間であると痛感し、完璧な人間ではないけれど、弱点はあるし、手足はないけれど、それらすべてをひっくるめて自分が好きと言っています。
「自分が好き」と言えることはすてきです。

「心を尽くし、精神をつくし、思いを尽くしてあなたの神である主を愛しなさい。」これと同じように「隣人を自分のように愛しなさい」(マタイ:22・37-38)

私の近況報告             加藤輝勢子

ファイル 431-1.jpg今月の副牧師の日誌は、私の近況報告になります。私は水海道教会の副牧師でもありますが、一般財団法人本所賀川記念館に籍を置く者でもあります。

2005年より墨田区から指定管理で受託しているフレンドリープラザ東向島児童館館長を任されていました。また2010年より兼務として常務理事を仰せつかりました。そしてこの度2013年7月10日付をもって港区立港南子ども中高生プラザの館長に着任しました。

約9年間通勤していた東向島(東武スカイツリーライン)から品川(JR)に変わりました。東京スカイツリーから東京タワーの地に異動になりました。通勤時間は今までより片道30分くらい多くなったでしょうか。何よりも朝の品川駅の人の多さに驚いています。

港南子ども中高生プラザは東向島児童館と比べると大きさで3倍くらい大きく、3階建です。一階は広いエントランスがあり、図書コーナーにもなっています。乳幼児のお部屋もあり、朝からひろば活動を行っています。

2階は工作室、パソコン室、中高生ルーム、学習室、3階は体育館、ダンススタジオ、集会室、この集会室にはカラオケやウォ-ルクライミングがあり、とても人気のようです。2階と3階には学童クラブ室が2部屋ずつあり、240名をお預かりしています。

屋上にはローラスケート場もあり、ホッケーなどもできるようです。またその場所が夏はプールになります。子どもたちは8月1日のプール開きを楽しみにしているようです。

年度途中の館長交代ということもあり、6月後半からそれぞれの学童クラブ保護者や地域の方々への挨拶、夏祭りと忙しく動いていました。まもなく夏休みに入ります。児童館には朝から子どもたちが集まってきます。またお出かけやキャンプ等もあり、楽しいことばかりですが、怪我や事故がないように過ごすことも大きな任務に一つです。

今は一人でも多くの子どもの名前と顔を覚えたり、1日、1週間の流れを把握したり、これから迎える夏の行事の準備に追われています。職員の数も多く、毎日いろいろなことに戸惑っている私ですが、いろいろな刺激を受けながら、暑い夏休みを楽しみたいと思います。どうぞ皆様も熱中症などに気を付けてお過ごしください。

『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子著    加藤輝勢子牧師

ファイル 420-1.jpg梅雨の時期を迎えました。ちょっとムシムシしていますが、草花がイキイキしています。

最近、私を励まし、慰めてくれる一冊の本に出会いました。『置かれた場所で咲きなさい』ノートルダム清心学園理事長渡辺和子さんの本です。2012年4月に出版され、私の手元にあるものは33刷のものです。

渡辺さんは30歳間際で修道院に入ることを決意。修道会の命令で修練のためアメリカへ行き、日本に戻り、再び命令で学位を取り、ノートルダム清心学園大学に派遣されたそうです。

その翌年、2代目の学長が急逝し、36歳で3代目の学長に任命されたそうです。渡辺さんは東京育ちで、岡山は未知の土地であり、初代、2代目はアメリカの70代の方が学長を務められていたようです。卒業生でもなく、ましてや前任者の半分の年齢にも満たない者が学長になったことで、周囲もさることながら、自分自身も驚きと困惑の渦中にいたそうです。

「これが神の思し召し」と思い、従ったそうですが、そのうち“くれない族”になっていったそうです。「あいさつをしてくれない」「ねぎらってくれない」「わかってくれない」と。

そんな時に一人の宣教師が詩を渡してくれたそうです。「置かれたところで咲きなさい。咲くということは、仕方がないと諦めることではありません。それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々を幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することです」

その後“くれない族”と訣別し、自分から先に学生にあいさつし、微笑みかけ、お礼を言う人になったそうです。そうしたら不思議と、教職員、学生が明るく優しくなってくれたそうです。

しかし、微笑みをしても無視をする人もいたようです。そんな時は憤らず、美しい自分であるために、「わたしのほほえみは、“神さまのポケット”に入ったのだ」と考え、そうしたら心の中でにっこり笑えるようになったそうです。

「置かれた所で咲きなさい」という詩を、今、自分にも与えられたものとして歩みたいです。

「田んぼに危機が!?」       加藤輝勢子

ファイル 412-1.jpg2013年度、水海道教会はいよいよ会堂改修工事に着手します。教会員の祈り、願い、話し合いを重ね、委員会、役員会でも協議し、バリアフリー、震災後の修繕もかねての工事になります。このことが水海道教会の宣教の一端を担うものであってほしいと願うものです。

ファイル 412-2.jpgそんな中にあって、その余波を受けたものがありました。水海道教会は約1600坪の境内地を所有するところであります。その中の一坪ほどの田んぼに危機が迫りました。2013年度は会堂改修工事があり、田んぼプロジェクトを中止しなければいけないかと、誰もが思っていたようです。 「求めよ。さらば与えられん」の御言葉の通りに今年も一部の者の度重なる求ファイル 412-3.jpgめの結果、牧師館の会議室横の場所を貸していただけることになりました。そうと決まったら気持ちが変わらないうちに田んぼ整備をと、12日日曜日に行いました。
 
今年も一坪ほどの広さです。水海道教会田んぼプロジェクトには欠かせないケンケン田んぼ長を筆頭に、作業はスムーズに進みました。私と大久保さん、北村恵さんは息を切らしながらも何とか頑張り、その日飛び入りで参加してくれたT君とK君のおかげでスムーズでした…。飛び入りの二人は、若い割には作業に手馴れていました。聞けば、T君は小さい時におばあちゃんの家で田んぼのお手伝いをしていたとかで、田んぼの専門用語も時々口から出ていました。K君は敬和高校時代の労作授業でも好成績を残していたようです。本人たちは遠慮をしているのですが、私は、この若者二人には栄えある水海道教会副田んぼ長を任命したいと、考えております。ファイル 412-4.jpg
 
昨年の田んぼでは、8合くらいの収穫でした。今年は少し浅くなり、水管理が難しいかもしれませんが、広さは少し広くなったので、昨年以上の収穫を期待しております。稲刈りの後の脱穀・もみすりも年々改善され、子どもたちの手つきも慣れて来ています。自分たちで植えて、刈って、干して、そして少しずつではありますが、みんなでいただいています。箱庭の田んぼではありますが、一人一人の手が入って、夢が広がります(私だけ?)。今年、一升はいきたいと、取らぬ狸の皮算用をしています。乞うご期待を!!

賀川豊彦先生の理念に基づいて    加藤輝勢子

ファイル 403-1.jpg本所賀川記念館創立に深くかかわっておられた賀川豊彦先生は1960年4月23日(72歳)に天に召されました。そして今年で召天して53年目を迎えました。

毎年、命日の前の直近の土曜日(今年は4月20日)に、賀川先生が納骨されている多磨霊園墓地で召天記念墓前礼拝を捧げています。今年も、賀川家遺族、雲柱社、イエスの友、松沢教会、東駒形教会、本所賀川記念館等、遺族の方をはじめとして賀川にゆかりのある社会福祉の現場で働いている施設長や牧師・信徒方が、40人ほど集まりました。

最初に墓前礼拝を捧げました。今年は本所賀川記念館の担当で、私が司式・説教をしました。その後、雲柱社の施設長研修として、生前の賀川先生から薫陶を受けた方のお話を伺う機会がありました。今年は横浜にある都筑ニュータウンチャペル牧師でシャローム保育園の理事長の千葉明徳師のお話を伺いました。

働きながら明治学院大学の2部の学生の時に賀川先生の授業を受けられた話、大学生協を始める時にいろいろ相談していただいた話、シャローム保育園で園長をされていた時の話を熱く語っておられました。

千葉先生と賀川先生とのやり取りの話で、学生生協を立ち上げる時のチラシの書き方で賀川先生から「文章は前向きに、そして肯定的に書くとよい」というアドバイスを受けたそうです。直接賀川先生にお会いしていない私にとって、リアルに響いてきました。
 
本所賀川記念館の事業は学童クラブ、児童クラブ、教室活動、ボランティア活動と合わせて、賀川豊彦研究もおこなっています。具体的には月1回の賀川関連図書の読書会、年2回の賀川豊彦研究誌の発行です。

大変地道な活動ですが、例えば社会福祉をはじめとする様々な事業を手掛けた賀川先生の思いはなんであったかを探ったり、東日本大震災が起こった時、関東大震災時の賀川先生の活動はどうであったかなど、私たちの現在の活動の立ちかえりの場となっています。
 
今年度も賀川先生が、生涯に亘り、みずから実践し、主張してきた精神に沿い、「隣人愛の精神に立つ」「地域住人、児童に奉仕する」「平和を大切にする」という理念に基づいた歩みをしたいと願っています。

自分の生きている現場でできること  加藤輝勢子

ファイル 391-1.jpg寒い日、風の強い日が続いております。皆様、風邪など引かぬようにご自愛ください。私は今のところ元気で毎日を過ごしております。最近の私の楽しみの一つを紹介いたします。
それは「湯たんぽ」です。昨年、コンビニで小さな湯たんぽを買いました。寝る前に湯たんぽにお湯を入れて布団の足元に入れてから寝ます。しかし、この小さな「湯たんぽ」は2,3時間で冷めてしまいます。もっと困ることは知らないうちに布団からはみ出てしまい、どこかへいってしまいます。夜中トイレに目が覚めた時には湯たんぽの存在すら忘れています。

ところが青年会のクリスマスプレゼント交換で昔ながらのブリキの「湯たんぽ」をもらっていた方がおりました。それをみて、まだ昔ながらの「湯たんぽ」が身近にあることを知りました。今年に入って、ドラックストアーで「湯たんぽ」を見つけました。

昔ながらのブリキの「湯たんぽ」ではないのですが、大きくてお湯も2,5ℓ入る「湯たんぽ」です。温かさは朝まで保っていますし、お布団の中から勝手に?出ていきません。寒い季節を乗り切るには抜群のアイテムです。昔は朝、湯たんぽのお湯で顔を洗ったと聞きますが、私は茶碗を洗う桶に入れて残り湯を使っています。
 
2月15日に「地域福祉」を考える研修に出てきました。川崎で活動されているボランティアグループすずの会の代表者の方からお話を伺いました。活動は川崎宮前区野川地区というところを拠点に展開されています。

ご近所を大切にした助け合い、気になることが起きたら解決のための活動を考える、それも活動をする人が無理をしないで、また困っている人が負担にならないような助け合い。地域の「世話焼きさん」を探しながら、きめ細やかな活動を紹介してくださいました。

居場所づくりであったり、ちょっとした話し相手になったり、愚痴を聞く人であったり、食事の差し入れだったり、少し時間を取ると私たちでもできることだなと感じました。

教会という「居場所」を大切にしながら、お話をして、愚痴を言って、共に食事をしながら、御言葉と執り成しの祈りに支えられながら、私たちも自分の生きている現場でできること、まだまだあると感じました。

雪下ろし         加藤輝勢子

ファイル 383-1.jpg2013年を迎え、早20日余りが過ぎました。先日は思わぬ大雪に見舞われました。数時間で見る見るうちに積もった雪の重さに、庭のミカンの木や椿の枝がしなっていました。

そのままにしてしまうと、水分のある雪の重さに枝が折れてしまいそうです。早速外に出て、枝を揺らしたり、木を揺らしたりして、雪を振り落としました。すると、枝が徐々に元に戻ることができました。自分で動くことのできない木の枝が、重さに耐えられなくて折れてしまわないで、本当によかったと思いました。

実は、木の枝の雪を落とす時に、思わぬ体験をしました。自分の体に雪がかからないようにして、枝の先を持って揺らすと少しの雪は落ちるのですが全体的には落ちません。木そのものを揺らさないと、枝に積もった雪は落ちません。

でも、それをすると、降り積もった雪が100%自分に降りかかってきます。揺らしている本人が雪だるま状態になります。しかし、そのままにしておくと、今までしっかり育ってきた木の枝が折れてしまい、木そのものが打撃を受けてしまうだろうと、考えました。その結果、意を決して、庭の木の10本分の雪のシャワーを浴びました。

この作業をしながら、こんなことを思いました。
私たちが自分ではどうしようもない問題や課題に陥っている時に、イエスさまがいろいろな形で私たちの所に来て、ある時は降り積もった雪を落とすように助けてくれているのだなと想います。イエスさまは思わぬ形で私たちを揺さぶられる、イエスさまの十字架の構図ってこんなことなのかなと思いました。(十字架をそんなに簡単に考えるなと言われそうですね。)

  悲しいことがあっても、泣きたい時にも
  いつもいつも きみのこと 
守ってくれるだろう
  イエスさまがきて、イエスさまがきて
 イエスさまがきて、守ってくれるだろう
      (子どもさんびか改訂版 131)
 
雪の日、外に買い物にも行けず、部屋の中で閉じこもり、こんなことを思いめぐらしていました。2月中旬にはレントに入ります。


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