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稲プロ2013             N.O

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ファイル 468-1.jpg今年の稲プロも佳境を迎えています。この稲プロでもっとも手のかかる「もみすり」が終わらないぞ。どうしよう。10月27日の収穫感謝礼拝でおにぎりにしていただく予定なので今日20日までには終わらせないと・・・。昨年より、もみすりマシーンを導入いたしましたがこれを通しても、もみすり率が60%ぐらいなので実際は肉眼で一粒一粒、確認・選別をしています。はかどらない! もし20日の礼拝で私が不在でしたらもみすりをしているのだと思ってください。その後、精米もしなくちゃいけないし。 
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思い起こせば2010年に誰の発案だったか忘れましたが、CSでミニ田んぼを作ってみようということになり教会の玄関脇にコンクリートブロックで一坪に満たない田んぼができたのが始まりでした。以来、毎年作っていますが、今年は会堂の改修が予定されていたため牧師館の横にしました。通路から離れてしまったため、あまり見る機会が無かったかもしれません。増収を期待してちょっとだけ面積を広げ、5月26日に子どもたちと田植え。株の間隔も狭くしてみました。6月9日には23cm、23日には34cmと2週間で11cmも伸びています。が、7月は暑さによるのか葉の枯れが目立ちます。子どもたちは特に手を入れることは無かったのですがその間、北村憲一農林大臣と加藤輝勢子政務官により面倒を見てもらいました。ありがとうございます。どうにか稲も実り、稲刈りをしようと決めた日に台風が近づいて一週間伸び、9月22日にやっと稲刈り。また一週間干して脱穀。今、もみすりです。期待したほどの収量は伸びていない模様。CSでピンポン玉ほどのおにぎりをいただいたら無くなってしまいそうです。皆さんに味見もしていただけないのが残念です。

婦人会例会

9月8日(日)、9月婦人会例会が開催されました。参加は15名。イザヤ書を学んだ後、教会バザーについて話し合い、大まかな計画を立てました。

出品するもの 
手作り品 ○生姜糖 ○ケーキ ○布バッグ
     ○毛糸たわし
仕入れ  ○チョコレート菓子
家庭にある、一度も使用していないもの
     ○衣類 ○日用品
協賛 昨年同様、地域商店に協賛を依頼する。

婦人会例会

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7月14日(日)改修前の和室で婦人会例会を行いました。婦人会ではこの和室を使って、長い間にわたり、例会を行ったりバザー出品物を作ったりしてきました。思い出深い場所なので7月例会の場所に選びました。参加者は14名でした。
 R.Oさんが入会してくださいました。よき交わりが出来ますように。 

KKS(中高青年会)お泊り会 N.O

3月30日~31日、今年もイースターの前日からKKS(中高青年会)の一泊お泊り会が開かれました。友だちをさそってもいいと言ったらなんと5名も新来者が参加。ファイル 405-1.jpgメンバー10名リーダー5名、合わせて15名と過去最大の会となりました。最後にイースターのあと片付けまでしてもらいました。では、イースターの朝に書かれた感想文をどうぞ。(学校、学年は3月31日現在)

お泊り会が終わって 
                         K中二年 M.I
 
今回のKKSお泊り会は、前よりも、人数が多く、にぎやかなお泊り会となりました。

一日目は、晩ご飯にラーメンとチャーハンを食べました。で、なぜかその後、ぼくは、腹が痛くなりました。そして、ファイル 405-2.jpg取手の「湯楽の里」で風呂にはいりました。この教会にかえってくるときには11時過ぎになっていました。

2日目の朝食には、ご飯と味そ汁、ベーコンエッグを食べました。どれもおいしかったです。 また機会があれば、KKSお泊り会に行きたいです。

KKSを終えて  
                       J中 二年 K.M
今年は、平和だった。

車の中でひどいめにあわなかったし、ポジティブなことにあまりさそわれなかったので良かった。しかし、去年から続いているが午前4時に寝ることは変わらなかった。結果、朝は自分をコントロール出来なかった。来年はもうすこし計画してから来ようと思う。

今年のKKSを終えてわかったことは、2つあった。1つに、食事のことで、来年は中高生でも作れるメニューを考えてから来たい。2つ目に、ゲーム類に関して、PSPもいいのだが来年はボードゲームもやりたいと思った。
 
来年のメンバーに期待したいと思う。

KKS感想   
                       J中 二年 H.H
今年は同級生のI君にさそわれて初めてこの宿泊会に来た。初めは一緒に来た数人としか話さなかったが、遊び(ゲーム)を通じて少しずつ初対面の人が解かって緊張感も薄れていったと思う。ファイル 405-3.jpg

自分は人とかかわることが苦手で食事用意のときもしっかり仕事ができなかったと思う。それでも、自分達が持ってきた米と自分達で買ってきた材料で作った食事は非常にあたたかいものだった。礼拝では宗教やキリスト教について考えた時、自分が考えてた事が発言できなかったことが少しくやしかった。礼拝も通してだが、自分が知っている様で知らない人がいる事、様々な考え方があることなど、ここへくる事で自分のもうてんを見つけることが出来て、とても自分の成長の過程で大切なものになったと思う。二日間ありがとうございました。

感想文 3/30~3/31    
                       J中 二年 A.M
ぼくは、今回KKSを終え、思ったことなどが、いくつかある。まずは、もっとまわりの人とかかわれればよかったと思う。ぼくは、人見知りで、あまり楽しくすることがにがてだったが、K君が、少しサポートしてくれたおかげで多少話せるようになれたこと、まずこれがよかったと思う点で、一つ目。ファイル 405-4.jpg次に、あまりよろしくなかったと思うことを書こうと思う。それは、夜に、ずっとゲームをしていた事だ。夜に、暗い中でやると目も悪くなり、体もつかれてしまう。次に、気をつけようと思う。
 最後に、KKSをやって、楽しいことや、そうではないことも、あった。それを全部書くと長くなりすぎるので書かない。でも、ただ一つ言えることは、KKSをやってよかった。

KKS感想  
                       J中 二年 Y.K 
今年、このKKSに初めて来たがキリストの宗教が必要か否かなど話し合う議論や皆で作る夕食、朝食などであまり自由学園以外の人と話さなかった。なぜそうなってしまったか自分が積極的に関わっていこうとはあまり思わなかったからである。もう少し他の人と話したりしてこのKKSをもっと自分でいいものにできたらいいと思う。この後にまだ色々とあるけれど他の人に上に書いていた事を実行できていけばよいと思った。KKSはとても楽しかった。できればまた来年も来たいと思う。

今回のお泊り会を終えて 
                       K中 二年 M.K
 今回は、前回よりも、人数が多くて、上手くやっていけるか心配でした。けれど、そんな心配は必要ありませんでした。人数が多くて初めて会う人が多かったけど、みんな仲良く協力して、食事の準備なども効率よくできて、余裕はあったとはいえないかもしれないけど、みんな仲が良かったから片付けも少し楽しかったりして1日中、楽しかったです。
 寝る前には他の学校の人とも、たくさん遊べて、おかしも食べたりしてすごく楽しかったです。楽しくて寝るのが遅れたのは朝に眠気があらわれてから後悔しました。早く寝ればよかったと。ともあれ人数も多くて、楽しかったのでお泊り会に参加して良かったです。
 来年はどうなるかわからないけど、また参加したいです。

三回目のキャンプ  
                       K中 三年 Y.I
 今回、私は三回目にして、いろいろやりました。 まず、夕ごはんでつくったチャーハンを自分1人で調理したことです。チャーハンはすごく得意だったので、今回みんなから、高評価だったのでよかったです。次に買ファイル 405-5.jpg出しです。5千円という決められた金額で、食材を買うのですが、今年は計算を誤ってしまって予算を千円以上になるという事になってしまいました。今年は、友達がきてくれていつも以上に盛り上がりました。また、来年もいきたいです。

初めての泊まり会  
                       K中 三年 Y.A
 自分は、学校での修学旅行はありますが、己が個人でのお泊り会は、今回の3月30日、31日が初めてなので、泊まる場所に行くまで何をするのかなとずっと思っていました。泊まってみて思ったのですが、今回のお泊り会は自分が思っていたのとは少し違っていました。何もかもが自分達で決め、行動するという形でした。でも、こうした中で普段とは違う物を感じました。自分達が働き、協力しあって作った料理はとてもおいしかったです。また次もこうした機会があったらやりたいです。

今までの時間を過ごして 
                        K中 三年 Y.T
 三月三十日に一泊二日の泊まり会をやった。泊まり
会の場所は水海道教会だった。教会のお泊り会では、みんなといっしょに食事をしたり、ゲームをしたりして楽しんで過ごした。この教会へ来たのは二回目だった。初めてこの教会に来たときは、誰と何をするか、どんな人たちがいるのかとても気になった。そして二回目のお泊り会の日、一回目に来たことでだいぶこの教会のことがわかってきて、いろいろな人とのコミュニケーションもとれるようになってきた。この教会のお泊り会を通して、いろんな人たちとたくさん関わってキャンプの楽しさをまわりの友達といっしょに味わうことができてとても楽しかった。

3月30日~31日の記録       
                       K中 三年 Y.K
 今年のKKSお泊り会は、今までと比べて参加人数が多い、にぎやかなお泊り会になりました。Kくんが友達を3人呼び、Iくんが2人呼び、僕ら合わせて中学生は10人にもなりました。そんな10人と遊んだ時間はとても楽しくて夜寝るのを忘れるほどでした。夕食と朝食の献立を考えて、買出しに行ったり、みんなで協力して作ったご飯はすごくおいしかったです。他にも銭湯に行ったり、夜遅くまでゲームをして遊んだりしました。そのせいで朝起きるのがつらい中、準備をして作ったご飯を食べて(もちろんおいしかった)後片付けをした後、この作文を書きました。なんだか童心に帰った気がしますが、元から子供なので気のせいだと思います。今年のお泊り会でも、新しい友達と絆を深めることができました。ありがとう!

今年のお泊り会        
                      大学三年  K.K
今回のお泊り会は、初めて参加する子が半分くらいを占めていました。そしてその全員が今まで来てくれていた子たちの誘いによるものでした。今まで来てくれていた子たちが他の人を誘いたいと思うお泊り会と感じてもらえるのがうれしい反面、今までで一番多い参加人数に不安が残ったりもしていました。でも、ふたを開けてみればいつものお泊り会でみんなマイペースに過ごしていたように感じられました。今回、参加してくれた子にとっては、かなり慣れないものだったかもしれませんが、その子たちなりに楽しんでもらえていたら自分もうれしく思います。

これから、こういう会というのは非常に大事になっていくと思います。学校とは、違う集まりの中で食事したり、風呂に入ったり、それは今の時代、自然とできるものではありません。でもそれを経験をし、それまたやりたいと思ってくれる。やってる側としてはとてもうれしく感じています。これからもこういう経験のできる場としてお泊り会を続けていけたら

洗礼用膝当て        婦人会

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受洗のとき、ひざまずき、聖水を受け誓いを立てる際に、今までは座布団を使用していました。何か安易な、厳粛さにそぐわないような感じがありました。この度、婦人会の奉仕により、専用の「膝当て」2枚が用意されました。

青年会・CS  お餅つき       N.O

ファイル 387-1.jpg年が明けて2週目、1月13日はCSで恒例のお餅つきでした。CS礼拝の時間に蒸して分級の時につきます。まずは大人がこねて、ついて、ある程度お餅になってきたら子どもたちにもついてもらいました。

ファイル 387-2.jpgお餅はリーダーにちぎってもらってお醤油、黄な粉、のり、納豆、だいこんおろしでいただきましたが子どもたちの一番人気はなんとお醤油。つきたてのおいしいお餅であればもっともシンプルな醤油が一番ということでしょうか。米と醤油、ああ日本人だなって思いました。

ファイル 387-3.jpg2.5kg(2升弱)を2回ついて子どもたちが食べて、申し訳ないのですが残りを大人の皆さんにお汁粉などにして召し上がっていただきました。
 
ファイル 387-4.jpgこの日は幼稚科さんから中高生、青年、壮年までお餅をついて、そしてお迎えの保護者にも振舞うことができました。天気もよくて暖かく気持ちの良い日でしたね。

ファイル 387-5.jpg最後になりますが臼や杵その他もろもろの物を幼稚園から拝借しました。また準備や後片付けも手伝ってもらいました。ありがとうございました。

座布団をプレゼント           H.M

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東日本大震災発生から1年9ヶ月が経過し、東北の被災地には厳しい冬が訪れています。先日は三陸沖を震源とする大きな余震があり、改めてあの地震の大きさを思い起こしました。

私たちは教団の「東日本大震災救援募金献金」やクリスマス献金を通して支援の気持ちを表明していますが、関係の深い教会に対してより直接的に支援をすることはできないものかと模索しておりましたところ、「教会婦人」(全国婦人会連合機関紙)紙面「手と手を・・被災地から被災地へ」に岩手地区の3教会からの<支援希望>が載っていました。新生釜石教会が長椅子用の座布団とカバー、各16枚を希望されておりました。

「これならば私たちでも出来るのではないか」と思い役員会、婦人会で提案し快諾を得ました。費用は教会会計から、製作は婦人会が担当するということで話がまとまりました。材料を手配し作業に入っています。

「12月は難しいかも知れませんが、1月中にはお送り出来ると思います」と婦人会連合へは伝えました。ところが作業を担当する婦人会のメンバーから「忙しい時期で大変だけれど、少し無理をしてでも早く送って差し上げたい」という声が上がり12月中にお送りすることといたしました。

12月14日に裁断をして、奉仕出来る方がそれぞれ自宅に持ち帰えりました。また18日から22日を婦人会の「お仕事会」の期間としそれぞれが都合のよい日に参加して綿入れなどをして座団を完成させる予定で進めています。
クリスマスプレゼントに間に合うかもしれないと更なる願いが膨らんで来ました。

ご協力ありがとうございます。

ACWC-J一日研修会      H.M

11月9日ACWC‐J(アジア教会婦人会議‐日本委員会)一日研修会が東京・富士見町教会で行われました。

当日の主題は「新しい大地」~主が備えてくださる~。様々なプログラムの中で東日本大震災に関した発題が二つありました。

一つはアジア学院荒井朋子副校長・牧師による『新しい大地~私たちの使命~放射能と真正面に向きあいながら~』アジア学院では放射性セシウムの独自の基準値(政府の基準値より厳しい)を決めて消費・販売に当たっていること、また放射能測定器を備えたベクレルセンターをオープンし、近隣の方にも開放していることなど汚染されてしまった大地との取り組みの様子を伺いました。

もうひとつの発題は福島県双葉町出身の救世軍女性部書記・小隊長(牧師)の藤井千明師による『永遠を思う心』「…どのような事態にも揺り動かされる事のない神様は、前を向いて先を思い永遠を思う心を与えて下さる。その心を以って行動し生きる希望を見出すことが出来る。不条理の中にも神様に生かされていることを感じたい。」として、詩篇23篇を朗読されました。

共に福島原発の事故により不条理にも汚染されてしまった大地と真正面から取り組まざるを得ない厳しい現実と尚そこに神の存在を信じて前に進もうとする方々の姿勢に重く深い感動を覚えました。
 
昼食後と閉会礼拝にはトーンチャイムの演奏があり心の和むひと時を与えられました。音程ごとの棒状の楽器をハンドベルのように複数の人で演奏するものですが、ハンドベルよりも柔らかな響きを感じました。

<ACWCについて>

ACWCは第二次世界大戦後発足した超教派の教会女性の組織です。
○加盟(19の国と地域):インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、日本、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、フィリッピン、香港、マレーシア、ミャンマー、モンゴル
○日本委員会参加教派(7教派):救世軍、在日大韓基督教会、日本基督教団、日本聖公会、日本福音ルーテル教会、日本バプテスト同盟、日本バプテスト連盟

国境を越えて様々な活動が行われていますが、私たちに馴染の深いものは「リーストコインの交わり運動」です。自国の最小単位のコインを集めて世界の平和と和解のために献げる国際的な運動です。水海道教会では受付にガラスのボトルを置き一円玉を集めています。毎年地区女性部を通してACWCに献金しています。
 
2011年には日本国内で3,762,228円が捧げられ、事務費を控除した3,386,228円が国際委員会(本部:スイスのジュネーブ)に送金されました。国際委員会が取りまとめた昨年の献金総額は約3700万円(US$452,500)に上りました。世界の献金は国際委員会が管理し、世界の教会からの求めに応じて、教派を越えて世界の平和と和解に役立つ活動に配分されます。

例えば、今までに次のような活動に配分されました。
・母子健康センター、文字教育(ケニア)
・差別されている農村女性の福祉(インド)
・教派を超え、国際的に移住問題を考えるプロジェクトのために(アメリカ)
・知的障害者通園施設「光の子学園(日本)」
 
当日は参加者524名と非常に多く、昼食を2回
に分けてとりました。

婦人会・ミニバザー他

7月1日、婦人会ミニバザーが行われました。
生姜糖、塩糀、寒天ゼリー、日除け帽子を販売しました。また、土浦教会から「水海道教会の被災復興の役に立ちたい」との言葉と共に生姜糖と塩糀の注文をいただき、お届けしました。売り上げは両方合わせて約2万8千円。経費を除いた利益は会堂整備基金に献金します。
 
7月8日、礼拝後例会が行われ、信徒の友の学習、10月20日(土)に予定されている「教会バザー」の準備について話し合いなどがされました。

出品予定は袋物、鍋布団、日除け帽子、手作りケーキ、塩糀、生姜糖等。7月21日(土)野尻見送り後、袋物等の裁断を行います。その後持ち帰り、各自の都合に合わせて縫製をします。手作りケーキ、生姜糖などは直近になってから作ります。

教区教会婦人会連合総会修養会 報告      H.M

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6月7日(木)~8日、ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市)に於いて、教区教会婦人会連合総会・修養会が開催されました。参加者は全体で251名、茨城地区94名、水海道教会からは3名が参加しました。
 
開会礼拝:久保田愛策牧師(鹿島)、閉会礼拝;小林祥人牧師(取手)、主題講演:塩谷直也先生(青山学院大学法学部准教授)。総会議長:山根惠美子委員長。実行委員長:宮嶋裕子茨城地区女性部委員長。
 
総会では2011年度会計決算及び2012年度予算案の審議において「東日本大震災献金」、「全国的研修基金(積立)」等をめぐって紛糾する場面がありましたが、その場で項目・金額を訂正して賛成多数で承認され、後日修正した決算・予算書を作成するということになりました。婦人会連合の総会では珍しい場面でした。執行部も苦しいところだったでしょうが、スムーズな議事進行にはいろいろな要素が絡むのでなかなか難しいものだと思いました。以て他山の石とすべきでしょうか。
 
総会後塩谷直也先生の主題講演をお聞きしました。テキストは「ルカによる福音書24:13~35」及び「フィリピの信徒への手紙3:12~14」
講演を要約することは難しいので控えますが、ユーモアを混じえながら、傷つき喪うことの多い人生を感謝しつつ軽やかに生きていく喜びを教えてくださる味わい深いお話でした。後日録音テープが入手できた時にはご希望のある方はお聞き下さい。
 
初日の夕食後にバザーがあり水海道教会も出店し完売しました。加藤久幸先生も売り子として働いてくださいました。特に生姜糖は作った者が不思議に思うほど好評でした。後日、土浦教会から「教会のミニバザーで売りたいから作って欲しい」との注文が入りました。
 
疲れを覚えながらも、感謝のうちに水海道に帰ってきました。送り出してくださった皆様、ありがとうございました。


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