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2016年度の教会の奉仕について   加藤 久幸

今年度の教会の奉仕の募集したところ、次の方が応答してくださいました。ありがとうございました。6月教会役員会で確認しましたので、報告をいたします。
期限までに申し出が漏れていて、これから申し出ようと思われる方は、今後は、牧師までご連絡ください。

教会は、皆さまの奉仕(働き・献げもの)によ
って維持され、活動が展開されています。私たち
の教会だけでなく、多くの教会が従来の活動を維
持し展開することが困難になりつつあります。
私たちの教会も、社会状況も視野に入れながら、
財政・組織・活動を見直しつつ、歩んでいます。中には、野尻キャンプのように、ひとまず活動を終えるという決断もせざるをえませんでした。

《奉仕者一覧  割愛》
 
昨今の教界の中には、自らは自分の都合で活動をし、多くを他者の奉仕(支援)に期待するというような動きをする事例もあるように、感じます。 
水海道教会は、皆さま(私たち)の奉仕によって、今年度の活動を進めていきたいと願っています。

「熊本地震救援募金」にご協力を

4月14日に発生した「熊本地震」により九州教区の諸教会が大きな被害を受けました。九州教区hpによると『…熊本地区、大分地区、長崎地区、在日大韓基督教会の被災15教会を対象に被災度区分判定を行っている (一粒社ヴォーリス建築事務所に依頼)』と言うことです。

すでに由布院教会(大分)別府不老町教会(大分)は立て替えを決断されたということです。その他の教会の復興とあわせて多額の費用が必要になることでしょう。
 
地震の回数は減っては来ていますが、収束とは言えない状況の中で豪雨の被害も発生しています。当地の困難な日々を思うと本当に心が痛みます。

私たちも東日本大震災と水害により多大の被害を受け、一時は途方にくれましたが、全国の諸教会や多くの方々の温かい支援をいただき復興の道のりを歩んでおります。

今度は私たちが支援の手を差し伸べる時です。どうか、祈りと共に救援募金にご協力をお願いいたします。

新しい旅立ち                 H.M

4月17日(日)礼拝後、2016年度水海道教会定期総会が開かれました。議長:加藤久幸牧師、総会書記:大久保望。出席者:18名、委任状提出者9名。陪席5名。会場:二葉こども園ホール。

賛美歌390番、開会祈祷(松本)後、議長が出席者及び委任状提出者の合計が教会総会成立の定足数を満たしていることを確認、総会成立を宣言し報告・審議に入りました。教会役員会は加藤両牧師、選出:荒井静子・中村八重子・大久保望・加藤容子、各部代表:松本宏子で構成されます。報告・議案は全て承認され、閉会祈祷(大久保)を以って終了しました。個別の報告・議案は「議案書」を参照してください。
 
前年度を振り返る時「水害」を抜きには語れません。昨年9月の「関東・東北豪雨」による水害のため、教会・学園と教会関係者・学園教職員・園児ご家族の約半数が深刻な被害を受けました。学園は新園舎建築中に被害を受けましたが、2月末に完成し、卒園式・入園式を新園舎で行うことが出来ました。また会堂・牧師館も床上浸水に逢いました。会堂は修復が済みましたが、牧師館については、教会総会で新築の方向を目指すということで同意をいただきました。役員会の中に「復興委員会」を立ち上げ、現在検討中です。
 
被災の中で、私たちは実に多くを失い、途方に暮れ、苦しみを味わい、心身ともに疲れを覚える時を過ごしました。同時に多くを得、喜びさえ味わい、今生きていることを感謝するものです。それはひとえに「一人ではない」と心から思えるからです。地区・教区・地域に連なる方々の温かい心と手に助けられて復興への道を歩むことが出来ています。

地区が中心になって立ち上げられた「ボランティアセンター」や教区が全国に呼び掛けて下さった「被災支援募金」は想像を超えて、イエスによる連帯の強さを感じました。地区長の福島牧師(筑波学園教会)は…「地区があってよかった」と思える地区活動を…と語っておられますが、本当に「地区があってよかった、教区があってよかった」と思います。

また、常総市や坂東市が子ども園に寄せて下さったご厚意にも深く感謝いたします。新しい年度の活動に連帯の重要性を意識し、具体的に関わりを深めたいものです。
 
2016年度の主題は「わたしたちの平和」が、主題聖句は「実に、キリストは私たちの平和であります」(エフェソ2章14節)が提案され承認されました。久幸牧師は平和の様子を「子どもが自分の遊びに夢中になっているとき、大人も自分の努めに夢中になって取り組んでいるとき」と表現されました。日々の歩みを通して、この主題を深めて行きましょう。
 
今年度は教会全体でキリスト教を学ぶ機会が設けられます。5月役員会で、年4回程度(予定7月・9月・11月・2017年2月)礼拝後に「学びと交わり」の時を持つことが計画されました。また、「教会キャンプ(研修会)」も検討されています。主題や方法は未定ですが、昨年度のような豊かな話し合いの時が持てることを願うものです。ご参加をお願いいたします。
 
教会の現状は日本の現状―少子・高齢化―を反映しています。感じとしては先行しているかもしれません。昨年度の礼拝出席者は平均28.28人で前年度比-2.56人でした。また、CS生徒も減少しています。婦人会も今まで通りの活動が難しくなっています。今年度は、現状を受け止め、ふさわしいあり方を検討する年度となるでしょう。
 
イエスに従う群としてのふさわしい教会の在り方を求めて新しい年度を歩んで行きましょう。

教区からお見舞金

昨年9月の豪雨水害被災者個人に、教区からお見舞金が贈られました。対象は、受洗の有無に関わらず、水海道教会へ集って来る人で、水害の被害にあった個人。教会員、教会関係者、子ども園教職員などが該当しました。加藤久幸牧師の提言が教区で受け入れられました。関係者一人ひとりが覚えられたことを深く感謝いたします。

2015 クリスマス報告

昨年9月の豪雨水害により、教会、子ども園、多くの関係者が被害に遭い、未だ完全に復興を遂げたとは言えない状況はありますが、私たちは恵みの内にクリスマスを迎える事が出来ました。何かと不自由な中にありましたが「歴史の中を歩まれたイエスが、今私たちの傍らを共に歩んで下さる」ということを、実感を持って信じることが出来たクリスマスでした。また、イエスによって結ばれた多くの友の温かい心と手助けに胸を熱くして迎えたクリスマスでもありました。
 学園ホールが使用できないことで、愛餐会は弁当を取り寄せて教会ラウンジと玄関ホールで行われました。手狭ではありましたが、状況に応じての適切な対応だったと思います。また、祝会も礼拝室で行われました。いつも通りサンタさんも来てくれて楽しい会となりました。
 それぞれご奉仕下さった皆さま、ありがとうございました。
☆クリスマス会計報告
収入  クリスマス献金      850.492円
支出  外部献金         320.000円
     クリスマス諸経費    123.699円
教会会計へ繰り入れ       406.793円

教会キャンプのお知らせ

日 時 11月29日(日)礼拝後
場 所 教会ラウンジ
◎軽食を用意します。コーヒー無料

今年度の教会キャンプは「平和をつくる」を主題に、8月2日から8月30日まで、日曜日毎の連続座談会形式で進められてきましたが、途中で思わぬ水害に遭い、その後中断しておりました。

遅くなりましたが、この度、「まとめ」の座談会を催すことといたしました。ご自由にご参加くださいますようにご案内申し上げます。

今までの資料がお手元にある方はご一読下さるなら幸いです。
読まずにご参加も歓迎です。

2015年クリスマス案内

実行責任者  加藤輝勢子牧師

日程 
11月29日(日)アドベント第1主日
12月 6日(日)アドベント第2主日
12月19日(日)アドベント第3主日
12月20日(日)アドベント第4主日
12月24日(木)クリスマスイブ(聖夜)
12月25日(金)クリスマス(降誕日)

水海道教会のクリスマス集会
12月11日(金)学園クリスマス祝会(坂東)
12月13日(日)婦人会クリスマス祝会
12月20日(日)クリスマス礼拝(合同) 10時半
   愛餐会・祝会      12時
      愛餐会:ラウンジ、ロビー
      祝 会:礼拝堂
   教会学校教師反省会・青年会クリスマス
                 祝会後
12月24日(木)
   聖夜礼拝(キャンドルサービス) 19時
   キャロリング

献金目標額   85万円

水害被災と復興について №3       加藤久幸

11月1日(日)、教会役員会と学園理事会の合同会議を開催しました。9月の水害被害を受け、その復旧復興の基本方針を、協議しました。その内容に触れる前に、私たちの教会&学園の歩みを、振り返っておきたいと思います。

私が水海道教会に赴任した2006年当時、教会&学園は、現在の天満町に移転してから、約40年が経過していました。境内・園舎敷地はよく整備されてきましたが、建物・構造物の経年劣化は避けられず、その整備に対応することは通常の課題でした。

とりわけ、土地・建物が広く、それまでも日常的によくメインテナンスに取り組んできた歩みを継承し、この10年間も同様に歩んできました。墓地改修工事(2007年)、会堂空調設備改修工事(2008年)、会堂屋根改修工事(2009年)、そして、育ちサポートセンター建設(2009年、乳幼児保育施設)など。これらの多くは、教会の創立110周年記念事業と関連づけ、基本的には「自力」で実施されました。

教会の現状は、現住陪餐会員は現在45名、礼拝出席者は20数名です(その内、80歳以上の会員が半数近く占めています)。今後の中長期の歩みを検討している時に、東日本大震災を経験しました。教会&学園の建物もひび割れなど被害を受けましたが、今後の大規模改修あるいは新築時に補強をすることで可との、診断を受けました。

学園では、今後の中長期的な計画を慎重に検討した結果、2014年度から「認定こども園 二葉こども園」としての歩みを開始することを、決断しました。併せて、園舎建築(建物に初めて公的支援を使うこと)も決定し、2016年春の完成を目指す建築中の最中に、今回の水害に遭いました。 

教会は、東日本大震災を経験し、多くを学びました。阪神淡路大震災、中越地震などを経て、教会&学園は、東日本大震災の時には、物資・献金支援だけでなく、教会員や教職員が現地にボランティアにも赴くようになりました。その中で、「弱さを覚えて」「寄りそう」「スローワーク」など、たくさんのことを学びました。

そして、それまでの教会&学園の中長期の計画は、「自分たちの備えができれば」というものでした。しかし、東日本大震災を経て、私たちは「弱さを覚えて」「今できることをやる」という姿勢に変わっていきました。会堂の改修工事も、十分な備えもないまま、安心できる会堂という視点で、東日本震災修復とバリアフリー化工事を、昨年2014年行いました。この実現は、水海道の教会&学園が、他の教会&学園を「覚えつつも」、より多く「覚えられている」という自覚なしには実現しなかったでしょう。

教会は、学園の新築事業を、全面的に支援することを決議しました。公的支援を用いることに不慣れなことと資材の高騰などにより、事業費は当初予算より1億2千万円増加し、約3億5千万になりました。増加分の内の約5千万近くを、教会の貸出、教会関係者の学園債購入によって、協力支援をしてくれました。

その事業・工事の最中、2015年9月「関東・東北第豪雨」が起こりました。教会学園、教会関係者&学園関係者も、大きな被害を受けました。

被害直後から、教会&学園は、「各々の復興を最優先にしてください」と、伝えてきました。また、学園債の協力も、今回の被害復興のために、自分のために用いる必要がある時には、是非ともそうしてくださいと、お願いしました。

この原稿を書いている11月中旬、近隣では、ここかしこで、復旧工事が始まっています。新年には間に合うのでしょうか。また、築年数が相当経過していたり、被害が大きかった住宅では、解体工事が進められています。

水害により損失した物損も大きいのですが、被害により他地域に流出した人々も多いと、聞いています。こども園を運営している関係上、その現実は実感せざるをえません。また、私たちは、普段の生活でも「生きにくさ」を抱えていて、今回の出来事でなお負担が加わり、この先の見通しがつかない方々の歩みも、身近に迫ってきます。「被災も個性」がありますが、「復興も個性」があると、実感をしています。

何よりも、人々の復興の歩みが、導かれ守られるようにと、祈ります。教会では、10月に、被災した教会関係者に、本当に思いだけですが、お見舞い金を配布しました。学園でも、この後、学園教職員関係に、同様のことが、行われていきます。本当に小さな業ですが、また、何もできないのですが、「寄りそう」ということを大切にしながら、教会&学園も歩みたいと願っています。

長くなりましたが、私たち教会&学園は、上記のような祈りと生活感覚(皮膚感覚)をもっています。従って、当たり前のことと言えば当たり前のことなのですが、今回の教会&復旧事業については、教会&学園の関係者には、目標額を定め、献金を募ることはしないという方針を、確認しました。(もちろん、自主的に捧げてくださった献金は感謝をもって受領させていただいています。)

続いて、今回の復旧復興工事のことを、用意された工事見積書等を丁寧に検討し、協議しました。
その結果、復興工事の概要計画を、次のように決定しました。具体的には、学園保育棟(育ちサポートセンター)・教会礼拝堂・教会牧師館の各々の計画・会計になりますが、この誌面ではわかりやすく全体像を示しておきます。

先ず、学園の新築工事についてですが、増加した資金1億2千万円も、教会支援(学園債購入含む)、私学共済事業団融資、市中銀行融資により、ほぼ満たされる見込みとなりました。また、このために、教会が土地・建物の担保提供の決定・支援をくださったことを、心から感謝申し上げます。

なお、工事関係者も、水害被害直後から、土日も、作業日も早朝から夜まで、その作業にあたってくださっています。2016年2月末には完成するように、最大限の努力をしてくださっていることを、感謝しています。

復旧復興関係は、次のように、計画しています。
〇建物工事見積額
保育棟・礼拝堂・牧師館は各々約1千万円。          
〇車両関係予想額(園バスと公用車)
 園バス3台(中古で想定して1台300万円)と公用車1台、合計1千万円。
〇什器&備品関係
 今後の積算にもよりますが、1千万以上か?
〇工期関係
 保育棟は1月~2月。礼拝堂は3~4月(現在、学園園児の集合場所・一時保育に使用のため)。
 牧師館は4月~5月?
〇資金関係
 今までも、全国の多くの方々(教会・学園直送分、関東教区取り扱い分、YMCA関係など)の支援をいただいていると、実感しています。その他、教団会堂共済組合、保険、公的援助、などなど。
* 
 復興計画の方針を立てながら、その実際がどの
ように展開していくのか、想像もつきません。また、皆さんからいただいている支援の全体像も、現時点では、私たちには把握できていません。

しかし、11月1日の教会役員会&学園理事会の合同会議の冒頭、私たちはマルコによる福音書2章22節の言葉を聞きました。新しい器も大事ですが、古くて新しい中身も大切なのです。私たちは、どのような教会&学園を願って歩むのかです。

9月から2ヶ月の間、私たちは、「水害によって何も失われていない」という声を聞きました。また、「良きサマリア人」の喩を通して、「倒れていて助けられたのは私(たち)」だったという、メッセージ等を聞きました。

 今回の復興の出来事を巡って、この世の支援を受けとめつつも、私たちの現在の、今後の歩みを想います。私たちが備えのない、その時から、神さまは、私たちを助け、道を備えてくださいます。私たちの復興の歩みは、復活の主イエスを信じることを深く身に帯び、主が備えてくださる道を多くの人々と共に歩んでいくことに他ならないと、知らされています。心から感謝いたします。

中止、変更になった活動行事等

野尻キャンプ      中止
太田光夫牧師記念会   後日改めて
教会ミニバザー     中止
長寿祝福式       中止
教会キャンプ「平和をつくる」 まとめ  延期

子ども園運動会     一般参観なし
〃  祖父母参観   (上記参観に合流)

感謝 : 多くの皆さまに助けられて       H.M

常総市を襲った水害によって、私たちは思わぬ甚大な被害を受けました。

9月13日(日)午後、関東教区茨城地区の牧師有志が集まり、水海道教会に「水海道教会ボランティアセンター」が設置され、14日(月)から、支援活動が始められました。教会と牧師館、園舎と、教会員宅・園スタッフ宅・園児の家等の関係のあるところを基本にした場所へのボランティア派遣で、市の社会福祉協議会とのリンクはありません。災害発生直後の、迅速な対応でした。

委員長:福島純雄茨城地区長(筑波学園教会牧師) 
統括主任:飯塚拓也牧師(竜ヶ崎教会)
運営委員:小林祥人牧師(取手伝道所)、若槻健悟牧師(守谷伝道所)、相原聡伝道師(下館教会)

ボランティアセンターの情報は、逐次「日本キリスト教団関東教区ホームページ」の「災害掲示板」を通して発信されました。今年度に入ってから新たにされた教区ホームページが情報の交換に力を発揮しました。

管理者の豊川昭夫氏(埼玉地区・越谷教会)は次のように語っています。『今回の大雨による災害が発生してから、この災害対応掲示板には1日200~400のアクセス数があります。それ以前は、1日平均2でしたので、いかに多くの方が注目し、また的確な情報を得たいと思っている事が分かります。』

また、ついでながら「水海道教会hp」へのアクセス数も9月は一日平均で50件を数えました。それまで一日平均10件を下回る月もあったことを考えると、多くの方が水海道教会を心配してくださっていたことが分かります。
 
多彩な方々が、文字通り東から西からボランティアに駆けつけて下さいました。茨城地区諸教会、関東教区諸教会、教団諸教会、エマオ(東北)、長田センター(神戸)、茨城YMCA、横浜YMCA,KGK(関東教区キリスト者学生会)、他教派の牧師・信徒、学園の保護者、農村伝道神学校…等々。9月中には延べ390人の方が参加されたということです。

この動きは10月に入ってからも断続的に継続されています。また、11月9日に予定されている二葉こども園の仮設園舎取り壊しに伴う荷物の運び出しの協力も呼び掛けて下さっています。
 
教区では9月14日、教区四役の先生方(秋山総会議長、熊江秀一総会副議長、栗原清書記、飯塚拓也宣教部委員長)が災害直後で交通規制のある中を訪問し、ボランティアセンターと情報交換や懇談の時を持ってくださいました。翌15日の臨時の教区常置委員会を経て「水海道教会被災支援募金のお願い」を諸教会へ送って下さいました。
 
また、キングスガーデン関係の方々で組織されたボランティアグループも車を持ちこんで常総市に入って、活動をして下さいました。当教会のTさんが窓口になり、要請を取り纏めて下さいました。
 
このように様々な方々が水海道教会、二葉子ども園、関係被災者のために心と体をもって無償の働きをして下さいました。被災直後に飯塚先生にお会いした時に、握手の手を差し伸べて下さり「いきなり全国区だね」と言われましたが、本当に全国から多くの人々の助けをいただきました。

また、飯塚先生が説教を担当して下さった時に「倒れていたのは私たち…」と言われて良きサマリヤ人の話をして下さいました。「倒れていた私たち」に愛の手を差し伸べて下さった皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございます。
 
教会も子ども園も、個人の被災者も、初期の一歩を踏み出す事が出来ました。今後も課題は大きいですが、復旧復興に向けてそれぞれに見通しを持って力を合わせて進んでいきたいと思います。

行く先々で神様の導きがあることを信じています。今回の被災に対して、多くの方々が寄せて下さった温かい心と手助けがそれをはっきりと証しして下さいました。
 
水海道教会では2015年3月に東日本大震災から4年目を迎えたことを記念して、「記念礼拝」を捧げ、同時にささやかな写真展を開催いたしました。その時のテーマが「覚え、覚えられて」であったことを記憶されている方もおいでのことでしょう。私たちの生は神様と人々に「覚え、覚えられて」であることを心に留めて、これからの日々を歩みたいものと思います。


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