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児童館でリアリティーを感じて欲しい 加藤輝勢子

9月に入り、一段と秋が深まった感があります。むしろ寒いと感じるようになりました。鼻炎を持っている私は寒暖の差でも鼻水が出てしまい、ティッシュを離せません。

長い夏休みを終えて、9月に入りました。子どもたちは2学期が始まり、児童館では少し落ち着きを取り戻してきましたが、反面、朝から元気よく遊んでいた小学生がいないのは少しさみしい感じがします。
 
8月には地域行事として港南花火大会を行いました。港区港南地域の小さな花火大会ですが、東京海洋大学のグランドを借りて行い、手持ち花火と花火師による打ち上げ花火を行いました。大小合わせて210発で10数分の打ち上げでした。暗い中に花火師さんの動きが見えました。2200人ほどの方が来場してくださり、ケガや事故がなく楽しむことが出来ました。
 
9月はプラリバでは最大のお祭りが27日土曜日にあります。残り1週間を切ったので追い込みにかかっています。地域のボランティアをはじめ、小学校、中学校、幼稚園の保護者や近隣企業からの応援をいただき、昨年は2000人以上の方が参加して楽しんでくださいました。

 
話は変わりますが、賀川豊彦が神戸のスラムに入って活動した時代は絶対的貧困の時代でした。
皆が食べる物がなく、貧しさにあえいでいました。
現在は相対的貧困です。他者と比べての貧困、またそんな中でもお金をかけるところが個人の価値観によって違います。時代は大変便利にもなってきています。子どもたちはゲームでバーチャルの世界に生きています。いつでもリセットできると思っています。

今児童館で出来ることはリアリティーを感じることだと思っています。友だちとのぶつかり合いと和解、いろいろなものを作る喜び、達成感、自分に自信が持てる自己肯定感など、そのための日々の関わりであり、行事だと思っています。そしてこれは教会学校の子どもたちにも通じることだと思います。23日の子ども大会、野外炊事を是非楽しんでください。

東はとバーべスト

ファイル 569-1.jpg最近の私のハマっている物を紹介します。それは東ハトのハーベストというお菓子です。「やっぱり食べ物だ」と思った方へ、さすがの洞察力?です。

ハーベストとはビスケットなのですが、たった3ミリの薄さ、うす~い生地を何枚も重ねて、作っています。さくさくとした食感もいい感じです。そして、味にいくつかの種類があります。セサミ、アーモンドキャラメル、ココナッツ、塩レモン、バタートーストがあります。また、東ハトで製造していますが、ファミリーマート仕様の一口サイズのメイプルミルク味もあります。これまた一口サイズの6Pちっちゃいハーベストアソートもあります。これはセサミ、アーモンドキャラメルが入っています。私はココナッツ味はまだ、食べていません。どれもおいしいのですが、私の一番好きなのは普通サイズのバタートーストです。一袋532.1kcalあり、4枚入って1袋でそれが8袋入っているので、1袋あたりのカロリーは67kcalになります。おやつで一袋を味わっていただいています。
 
ハーベストのもうひとつ面白い点は、お値段がお店によってバラバラなのです。少し前ですが、墨田区の記念館の近くのスーパーでは税抜94円で売っていました。常総市のマスダでは118円です。カスミはもう少し高く、港区のプラリバの近くのスーパーでは税込150円以上します。私としては一円でも安いところで買いたいなと思っているのですが、職場の仲間に聞くともう少し安く買ったという人もいました。それなので私の探索はまだまだ続きそうです。
 
しかし、一袋といえども高カロリーなのです。精神安定か、はたまた減量か、日々葛藤の毎日です。しかし、この一袋でもう少しがんばろうという気持ちにもなります。

皆様にはどうでもよい情報のようにも思いますが、私にとっては、「たかがハーベスト、されどハーベスト」です。

何はともあれ、規則正しい生活、快食、快眠、快便、適度な間食に心掛けて、まだまだ続く暑い夏を乗り切りましょう。

暑い夏を歩む          加藤輝勢子 

ファイル 559-1.jpgようやく梅雨も明けた感じがする今日この頃です。そして明けたかと思うと暑い日がやってきました。光化学スモッグ、熱中症等々、夏ならでは注意が必要な時期です。

さて、私は昨年の7月に港区品川にある港南子ども中高生プラザ「プラリバ」に異動して早1年が経ちます。今、昨年のこの時期に行っていた行事を準備しておりますが、昨年の今頃は毎日、何が何だかわからない感じで過ごしていたことが分かります。

今、準備をしている中で、思い出せるものと気がつかないもの、昨年の反省を活かせるものなどがあります。私にとっても暑い夏がやってきた感じです。

プラリバは大型児童館です。子どもたちは0歳からの乳幼児親子から18歳までの中・高校生を合わせて1日利用者が約350人くらいでしょうか。子どもたちをみる毎日、いろいろな事務的な仕事、行事の準備、時間がいくらあっても足りなく、でも休まなければ体がもたないという状況にあって、日々を過ごしています。

おのずと疲れもあってかテンションも下がる感じです。でも館長の私がそうもしていられないと思い、心を奮い立たせて仕事に臨んでいます。

   「疲れた者、重荷を負う者は、誰でもわたしのもと   に来なさい。休ませてあげよう」
   つまずかない人生を送ることが、人間にとって
   大切なのではありません。人間のこと、つまずく
   のはあたりまえ、ただ、その時くじけてしまわな
   いことが大切なのです。自分の愚かさに心を奪わ
   れ、我と我が身に愛想を尽かし、やけになったり、
   落ち込んでしまわないことが大事です。 
   ご自分も数々の失意を味わわれたに違いない
   イエスは、そんな私たちに向かって優しく、「く
   じけないでいいんだよ。古い荷物を重くしていた、
   うぬぼれや自尊心を肩からはずしてごらん」とい
   い、新しい荷と軛に取り替えてくださいます。そ
   して、柔和と謙遜になることこそが、くじけない
   秘訣であることを教えてくださるのです。一生つ
   いてまわる荷物と軛を、主に倣って担ってゆきま
   しょう。(渡辺和子『面倒だから、しよう』より)

今、上記の言葉を噛みしめながら歩んでいます。

賀川塾の読書会       加藤輝勢子

ファイル 549-1.jpg6月に入り、梅雨入りをしました。お天気の良い日と、雨の日の気温はもちろん湿度のこともあり、快・不快が極端です。こんな、中で体調を整えるのが本当に困難です。これから猛暑、酷暑の夏にむかっていくために、徐々に体慣らしをしていきたいと思います。何よりも早寝、早起き、食事といった基本的な生活のリズムを整えることだと思っています。

本所賀川記念館は比較的研修が多い職場だと思います。児童館事業が多いので、午前中を利用しています。

今年度さらに、理事長の提案で自主講座「賀川塾」が加わりました。塾長はもちろん理事長です。研修の目的は本所賀川記念館の管理職・幹部養成のためのものです。勤続5年目以上の職員が対象です。自主講座なので勤務外です。第2もしくは第3日曜日の午後に開かれ、年9回行われます。課題図書を読んでの読書会です。

5月は『塩狩峠』三浦綾子著、6月『沈黙』遠藤周作著、7月『こころ』夏目漱石著と続いて行きます。他にも『夜と霧』『我と汝』『キリスト者の自由』『福祉の思想』等々といずれも古典的な作品が多いのです。この読書会はそれがすぐに子どもとの関わりに役立つというよりは、自己研鑽のためのものかもしれません。課題図書を最近読み直してみて、「こんなこと書いてあったっけ」なんて新たな気持ちで読んでいます。

例えば数十年前に読んだ『塩狩峠』では主人公の永野信夫が身を挺して電車を止めて乗客を救助したことは覚えていたのですが、家族の中で自分だけがキリスト者ではなかった時代から、北海道へ渡り、職場でのこと、婚約者との出会いなどいろいろな葛藤する場面はあまり記憶に残っていませんでした。そして読み進めるうちにいろいろな場面や牧師とのやり取りの場面で私ならどう応えるかなと考えさせられました。

賀川塾の読書会はいろいろな世代の者が集まり、自分とは違った読み方を知ることも出来、大変勉強になります。強いられた読書会と感じている人もいますが、わたしにとっては貴重な時間となっています。

乳児の時の笑顔         加藤輝勢子

ファイル 535-1.jpg教会学校の子どもたちとかみね動物園に行ってきました。季節が良いのか動物園には小さな子どもを連れた家族連れや保育園親子遠足で来ている人たちが多くいて、にぎわっていました。私もゾウ、ライオン、トラ、くま、かば、さい、キリン、さるなど数えるとキリがないくらい多くの動物を見てきました。久しぶりに動物園に行ったので、とっても楽しかったです。でも一番見ていて勉強になったのが「人」を見ることでした。
 
例えば、わたしの横にいた小さな子どもを連れた家族がお弁当を食べようとした時に、お父さんが屋台の焼そばを買ってきたことに対して、お母さんは文句を言いました。「どうして私が朝早くから作ったお弁当があるのに焼きそばなんか買ってきたのか」と。「焼きそば食べたかったんだよ」とお父さんが応えていましたが、お母さんの気持ちがおさまらなく、「いただきます」の挨拶もなく始まった食事の間、ずっと文句を言っていました。その中で子ども達は食事をしていました。 

また、トイレに行こうと思い、歩いて行くと向こうから2歳くらいの女の子が今にも泣きそうな感じで歩いてきます。「どうしたの。大丈夫?」と声をかけると、おさえていた涙が出て、「おかあちゃんがいない」と泣きながら訴えるのです。放送をかけてもらうために手をつないで歩いていく途中で、お名前を聞くのですが、泣きながら言うのでよく聞き取れません。係員の方も寄って来てくれて受付に行こうとしたところ、お母さんがいる場所が分かり、無事戻ることが出来ました。
 
私事ですが、ゴールデンウィークが終わり、娘と孫が10日間ほど帰省していました。その間乳児に合わせた生活をしました。もちろん孫の世話は母である娘がしますが、孫の相手をするには朝早くのみです。仕事から帰ってくる時間にはしっかり寝ています。

久しぶりに思うがままに生きている幼子と生活をして、子どもたちが小さかった時のことを忘れていることに気が付きました。すごく泣いているかと思えば、抱っこしたら泣き止み、おっぱいを飲めばニコニコ顔になる。その笑顔に大変癒されました。手のかかる子どもと一緒でも笑顔で疲れを忘れることを思い出しました。
 
水海道教会では幼子の誕生が続いております。子育ては大変ですけれど、乳児の時の笑顔に会えるのもこの時期だけです。大変だけど楽しんでください。応援します。

沢知恵さんのCD       加藤輝勢子

ファイル 523-1.jpg2014年度が始まりました。児童館で入学、進級した多くの子どもたちを日々迎え、何とかケガや事故のないようにと祈りながら、子どもたちと過ごしています。

私は児童館に勤めていながら、できるようになりたいと思いつつ、そのままになっているものがあります。それは一輪車に乗ることです。今年は少し練習して乗られるようにしたいと思っています。現在、壁づたいに少し移動しているという感じです。子どもたちは日に日に上達していきます。子どもたちと張り合う気はまったくないのですが、手を離して乗ることが出来ると気持ちよいだろうと思います。
 
今、私の家庭でのマイブームは沢知恵さんのCDを聴くことです。沢知恵さんの両親は故沢正彦牧師と金纓牧師です。知恵さんは長女として生まれました。金纓牧師は教会女性会議で何度かお会いしたことがあります。

大変エネルギッシュな方です。昨年の5月に雨宮栄一先生(本所賀川記念館前理事長)ご夫妻の主催で「雨宮栄一夫妻を囲む会」がありました。沢知恵姉妹も参加されていました。そしてミニコンサートをしてくれました。私は初めて沢知美さんの歌「死んだ男の残したものは」を聴きました。

雨宮先生との出会いや思い出を伺い、雨宮先生の人柄や沢さんの歩みを聞いてとても感動しました。また、仙台エマオの活動のDVDのバックに流れていた沢知恵さんの「さやかに星はきらめき」を聞いてとても心が癒されました。どこかでCDを手に入れたいと願っていました。それが叶ったのです。

私が持っているCDは『いいうたいろいろ4』です。クリスマスの讃美歌が多いのですが、アメイジング・グレイスや黒人霊歌も入っています。また、自らが作曲した主の祈りは心にしみてきます。

このCDは主に台所仕事をしている時に、少し大きな音量で聞いたりパソコンで作業をしている時によく聞きます。仕事でいろいろめげることがあったり、自分の無力さや配慮の足りなさを感じ落ち込んでいる時など、この歌を聴いていると、「明日もがんばろう」という気持ちになります。

この原稿を書いている今もバックにはこのCDが流れています。  明日もがんばります!!

一人のために            加藤輝勢子

ファイル 511-1.jpg年度の最後の月を迎え、慌ただしい毎日を送っています。仕事では、来年度の準備と今年度のまとめに追われています。

そんな中で今、私が夢中になっている本があります。時代小説で『みをつくし料理帖』(高田郁著 ハルキ文庫)という文庫本です。私は通勤の行き帰りで読んでいます。読んでいると通勤時間が短く感じます。現在、シリーズ10巻まで出ています。まだ続くようです。

澪という主人公によってつくられる料理、食べてもらう人の事を考えて作られる料理、人を想う優しさがにじむ料理、季節や旬のものを上手に使って作り出される料理。同じものはできないかもしれませんが、家にあるものでわたしも料理がしたくなるような本です。

巻末に本に出て来た料理のレシピが載っています。調理の基本とか、昔からの言い伝えとか色々と勉強になりますが、何といっても読んだ後に優しい気持ちになれます。

3月の春分の日(今年は21日)は毎年、法人研修をする日になっています。今年は「児童館や学童クラブの広報について」というテーマでNPOハンズオン埼玉の副代表吉田理瑛子さんからお話を伺いました。

児童館では、行事・プログラムを紹介する通信、乳幼児、小学生、中高生に向けた通信、学童クラブだよりやチラシ、ポスターと、様々な通信を発行しています。私たちは利用者に読んでもらう通信をどのようにすると良いか模索しておりました。

吉田さんは広告代理店に勤めていたこともあり、違った切り口でものの見方を話してくれました。おたより・イベント等を発信する通信は「ラブレター」だと言われました。

ラブレターは一人の人に書くものです。読んでくれる一人の方を想いながら書いていますか。情報を多くの人に早くという感じで出していませんか。それも大切かもしれないけれど、一人一人に深く、ゆっくりというおたよりがあっても良いのではないかと言われました。

「北の国から」というドラマの広報にも参加されていたようです。あのドラマもある一人のために作られたものだと伺いました。私は、多くの人により効率の良さを求めていましたが、一人を大切にするという基本に立ち返ることができました。

雪の日に思う          加藤輝勢子

ファイル 502-1.jpg2月は2回も大雪にみまわれました。1回目の2月8日、9日の時は、45年ぶりの積雪と言われました。9日に来年度採用する職員の研修を予定通り行いました。新人たちは記念館に来ることが出来ました。私は常総線水海道駅で1時間待たされました。自然を相手にしていると文句も言えないのですが、日曜日の朝の1時間、電車が遅れるとわかっていたら、もう少し家でできることがあったなと思いました。新人たちと共に東駒形教会の礼拝を守りました。雪のせいか、教会員の出席も少なかったように思います。
 
2月15日、16日の大雪は歴史的積雪と言われました。茨城の方よりは山梨、長野の積雪が多かったようです。東京地方でも中央線がかなり混乱していました。14日は職場を9時前にみんなで出たのですが、中央線で通勤している職員からまだ電車の中だと夜中の12時頃にメールがありました。説教準備でまだ起きていたので、気をつけて帰るようにと返信しました。その翌朝の6時にもまだ電車の中だというメールがあり、すぐに電話をしました。少しずつは動いているもののまだ下車するには二駅あるとのこと、その日は出勤であることを気にしているが、先にも後にも動きが取れないと言うのです。電車で10時間近くを過ごしたのだから今日は休むように言い、関係各所に連絡を取りました。その職員も次の日は元気に出勤していたので安心しました。
 
前にも話しましたが、私は北海道出身です。雪が降る前に、晩秋、雪虫が飛ぶと、もうすぐ雪が降るという知らせでウキウキしたものでした。実際、2月8日の雪の時は、牧師館の前は雪かきをしませんでした。時間があれば、雪だるまとかかまくらを作りたいと思っていました。でも中々時間が取れず、雪は解けてしまいました。
 
しかし、子どもの頃のようには雪が大好きとばかり言っていられなくなりました。楽しい遊びとは違って、電車が遅れたり、車がスリップしたり、転倒して骨折をしたりと大変なこともあります。
 
雪に限らず、自然は恵みにもなり、被害を及ぼすものにもなります。自然の営みに畏敬を払い、困難と見えても、できるだけ被害が少ないようにして乗り越えていく知恵を持ちたいものです。

学童クラブの冬のお出かけ他   加藤輝勢子

ファイル 490-1.jpg2014年を迎え、早半月が過ぎました。お正月は孫に会いに、家族で函館まで行きました。おばあちゃんという実感はないのですが、家族が一人増えた喜びはとてもあります。お腹が空いては泣き、お腹がいっぱいになれば、笑い、気持ちよさそうに寝る。そんなあるがままの幼子を見ているだけでこちらも癒されます。短い時間ではありましたが、楽しい一時でした。

1月7日:学童クラブの冬のお出かけで「水上バス&スカイツリー」にのぼってきました。プラリバから日の出桟橋まで約3キロを歩き、水上バスで40分。浅草の吾妻橋に到着。本所賀川記念館でお昼ご飯を食べて、スカイツリーへ。子ども約160人、引率24人、総勢184人の移動はかなり神経を使いました。この日のスカイツリーはあまり混んでいなく、搭乗したのが2万人位だそうです。子どもたちと東京タワーや品川の方を見て楽しみました。冬休み最後の日でした。
 
1月11日-13日:中高生キャンプで山梨県北杜市のあさひ福祉作業所にワークキャンプに行ってきました。約2000羽の鶏が元気に飛び回る鶏舎の中で卵を取り、きれいにして、出荷できるようにケースに入れたり、餌を作ったり、薪をわったりしました。薪にするために大木をチェーンソーで切ったりしましたが、あまりの大木のため、私は途中で断念しました。また、広い土地を利用してのソーラーパネル取り付けのお手伝いも少しさせていただきました。富士山や八ヶ岳、南アルプスがくっきり見えて自然の豊かさを満喫してきました。取り立て卵で卵かけご飯を食べると何膳でもご飯が食べられそうです。
 
1月16日:2014年の初めての賀川豊彦研究会がありました。『日本キリスト教史における賀川豊彦―その思想と実践―』を約2年かけて読み終えました。1月からは『賀川豊彦とそのボランティア』を読み始めます。賀川に関する本は比較的多くあります。特に本所に来てからのものは多いのですが、神戸の新川時代のものは少なく、この本もその時代に賀川と共に活動した武内勝氏の口述を村山盛嗣氏がまとめたものになります。大変読みやすく、賀川が活動していた時代のことがよくわかります。

孫が生まれました           加藤輝勢子

ファイル 483-1.jpg11月25日、私はおばあちゃんと呼ばれる人になりました。娘が女児を産んだからです。27、28日と二日間のお休みが取れたので急きょ一人で函館に行きました。そして初めて孫という存在に会いました。2680gの小さい命に会うことが出来ました。おっぱいを飲んでは寝て、起きてはおっぱいを飲む、小さな体で精一杯生きている姿にがんばれと応援したい気持ちでした。
 
2時から8時までの面会時間があっという間に経ちました。飛行機の関係で次の日は短い時間の対面でしたが、風邪などひかないようにと願い、病院を後にしました。
 
自分がおばあちゃんになったという実感はあまりないのですが、孫を抱っこしながらあやしている時に、そういえば私が子どもを産んだ時に、母がこんな感じであやしていたなと思い出しました。私の母も孫を抱っこしていた時にこんな感じだったのかなと考えてしまいました。
 
函館から帰ってきて、変わったことと言えば、職場で子どもたちがからかい半分で、私のことを「おばあちゃん」なんていう時があるのですが、ちょっと前までは「おばあちゃんではなく、加藤さんです。」なんて言っていたのですが、最近は「そうおばあちゃんなんだよね」と応えると、子どもたちはそれ以上、言ってこないようになりました。

また児童館に遊びに来る乳幼児のお友だちを見るのが楽しみになりました。そして今まで以上に声かけをしている自分がいることに気が付きました。
 
まだまだ初心者マークで新米のおばあちゃんですし、全然頼りにならないおばあちゃんです。子どもを産んで徐々に親にならせていただいたように、孫が生まれて、徐々におばあちゃんにならせていただこうと思っています。
 
水海道教会は今、ベビーラッシュです。教会に幼子が集まり、幼稚園のお友だちから小学生、中高生、青年たち、婦人や壮年、年を重ねた方、いろいろな人との出会いが出来れば本当に豊かな人間関係が育てられると思います。
 
クリスマスを迎える12月、寒さに負けず、教会でも豊かな交わりを繰り広げたいです。


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