http://mitsukaidou.com
日本キリスト教団 水海道教会 サイトマップページへ プライバシーポリシーページへ
トップ 教会の紹介 牧師の挨拶 教会学校 キャンプ リ ン ク メール
教会からのお知らせ
最近のトピックス
教会学校ニュース
グループのニュース
牧師の部屋
副牧師の日誌
教会員のエッセイ
キャンプニュース
地区教区ニュース
今週のお花

記事一覧

牛久教会牧師就任式

ファイル 439-1.jpg

6月16日  金子敏明牧師が就任されました。就任式司式は飯塚拓也教区宣教部委員長(竜ヶ崎教会牧師)

教区教会婦人会連合第39回総会・修養会報告 H.M

6月3日(月)~4日(火)、新潟湯沢、東映ホテルに於いて開催されました。全参加者312名(70教・伝)、茨城地区44名(9教・伝)水海道教会3名。

総会では山根委員長執筆の「評価と展望」をめぐり質疑応答が繰り返され、『後日発行される「連合だより」にて執行部が修正文を発表する』という条件付きですべての議案が承認されました。

<第23期主題>
コロサイの信徒への手紙より
「キリストに結ばれて苦しみを分かち合い、福音の希望に生きる」

<第23期役員>
  委員長   五来 静枝(新潟・新潟)
  副委員長  宮嶋 裕子(茨城・勝田)
  書記    吉田 まき子(埼玉・鴻巣)
  会計    水元 千枝(群馬・前橋中部)
  広報    宮崎 邦子(栃木・足利)
  会計監査  黒澤 栄子(群馬・甘楽)

修養会では石丸昌彦先生(精神科医、医学博士、桜美林大学・放送大学教授、キリスト教メンタルケアセンター協力医師、柿の木坂教会員)の講演を二日に亘りお聴きしました。石丸先生は精神科診療の現場や、学生との接触を通しての多くの実例を示されて病むもの、悩むものの姿を語ってくださいました。二部に分けられた講演で印象に残った点を一言ずつ記します。

<講演Ⅰ 「すべてを結ぶ絆」>
現代はストレスと戦う自分を助けてくれるネットワーク―家庭、地域、職場など―が非常に弱くなっている。悩む人を孤立させないことが大切。教会は雑多なもの全てを一つに束ねる絆である。
全てを完成させるキリストの愛の絆をもって、神の家族としての力を発揮できないものか。

<講演Ⅱ 「聖書の伝える癒しの姿」>
エマオでのイエスは正体不明のままに顕れ、何も知らない様子で弟子の話に耳を傾け、「いったい何があったのか」と尋ねる。エマオのイエス顕現の場面は傾聴のテキストである。
 
心に響くお話を聞き、久しぶりの友人との再会を喜び合うことができた二日間でした。参加させていただきありがとうございました。

教区第63回総会報告             H.M

5月28日(火)~29日(水)、大宮ソニックシティホールに於いて第63回関東教区総会が開催されました。
 
開会礼拝の中で准允式・安手礼式が行われ6人の先生方に日本基督教団の教師としての新たな働きが託されました。准允を受けた玉置千鶴子先生は水戸教会就任予定であり、関連の幼児施設聖光学園で奉仕されるとのことです。

また、逝去者追悼礼拝が捧げられ過去一年間に逝去された12人の教師・104人の信徒の名前・所属教会・逝去年月日・年齢がすべて読み上げられ追悼の祈りが捧げられました。地区関連の先生方は次の通りです。( )は奉仕されたところ。

バートンルイス師(TCAC)2013.01.30逝去
稲垣守臣師(筑波学園)2013.03.03逝去101歳
当教会の池田正子さんのお名前も読み上げられました。 ファイル 421-1.jpg      

<選挙結果>
教区議長   秋山 徹先生(埼玉・上尾合同)
〃副議長   熊井 秀一先生(新潟・新津)
宣教部委員長 飯塚 拓也先生(茨城・竜ヶ崎) 
常置委員(教師5名・信徒5名)
茨城地区からは島田進先生(日立)

<可決された主な議案>
・関東教区「日本基督教団罪責告白」に関する件
・関東教区「東日本大震災」被災支援に関する件
・憲法「改正」に反対する件
・原子力発電に依存しない世界の実現のために、
 世界に向けて「脱原発」を呼びかける件
            (文面の修正は常置委員会付託)
・「ナルドの壷献金」推進の件
・「守谷伝道所開設」に関する件

<否決された議案>
・元日本基督教団紅葉坂教会牧師、北村慈郎教師の「免職」の撤回を求める件
                       (議員提案議案) 
議案採決に先立ち、第1日目のよる、4分科会に分かれて協議が行われました。また、各種の報告が行われすべて承認されました。
 
最後に、総会資料「東日本大震災・献金報告」に水海道教会元教師丹羽清治先生のお名前があったことをお知らせいたします。

女性部総会・会長会報告           H.M

4月25日、牛久教会において2013年度茨城地区女性部総会・会長会が開催された。
 
開会礼拝のテキストはコロサイのファイル 406-1.jpg信徒への手紙3章12~17節。金子牧師はドイツ・ザクセンのナチス強制収容所を訪れたことから説教をはじめられた。「ドイツの人々は各地に失敗の歴史を残し、過去の罪に向き合い、人は罪を犯すものであることを学んでいる。日本も見習うべきである。テキストは決して道徳律でも絵空事を述べているのでもない。神自らが創造された人間にこうなって欲しいと願っていることが述べられている。私たちは絶望の中でもキリストの平和と愛の中におかれている。キリストの平和は実現するように求められている。そしてそれは少しずつであるが実現してきている。礼拝はここに平和があるということ、神の国が実現していることを感じさせる場である」と。非常に希望にあふれるメッセージであった。
 
ファイル 406-2.jpg総会では、執行部提案の全ての議事が承認された。今期は諸事情により役員会は地区委員4人(今までは3人)と教区委員によって構成されることになった。
 地区女性部委員長  鈴木真紀子(筑波学園)
    委員長補佐  福島かおり(筑波学園)
    書記     清水文子  (土浦)
    会計     栄野久江  (土浦)
 教区委員      宮嶋裕子  (勝田)
  地区社会部協力委員  青木久子  (土浦)

会長会は新委員長の司会により具ファイル 406-3.jpg体的なこれからの計画が話し合われ、水海道教会は2014年度総会の会場教会を引き受けることになった。

ファイル 406-4.jpg昼食には牛久教会婦人会の手作りのお弁当をいただき、各教会の情報交換をして、大変和やかなひと時を過ごした。バザーにも参加し、生姜糖、手芸品など好評だった。水海道教会からの参加は加藤久幸牧師以下4名。全体参加者数65名。

2013年茨城地区総会         K.M             

3月10日、地区総会がTCACで開催され、加藤牧師夫妻と久家盛位が出席しました。
このたび取り上げられた議題のなか、主なものは次のとおりです。

1.新役員選出(任期2年)
地区長:小林詳人(取手)
地区委員 
教職:鈴木光(勝田)、福島純雄(筑波)
加藤久幸(水海道)、島田進(日立)
嶋田恵悟(土浦)
信徒:平野和雄(竜ヶ崎)
富永研司(日立)

2.地区長報告
東日本大震災から丸2年。茨城地区ではほぼすべての教会がその被害を受けた。とりわけ大きな被害を受けた水戸中央教会は、新しい会堂と牧師館建築が一歩一歩進んでいる。鹿島教会は、多くの会員が被災したが、震災前から進めていた新会堂建築が、この3月末に完成の予定。
喜ばしいことは、常陸大宮伝道所の開設と、来年度に守谷地区に新たな伝道所が若月健悟牧師によって設立されようとしていること。

3.社会部活動報告
東日本大震災の被災支援として、関東教区では、現地ツア―、ボランティア活動、募金活動をおこなっている。
地区社会部研修会では、支援センター・エマオの運営にかかわっていた野田澤さんから現地活動の実情を聴いた。

地区女性部修養会・報告       H.M

10月12日(金)土浦教会で地区女性部修養会が開かれました。水海道教会からはの5名が参加しました。全体参加者は103名。講師はナレーターの中村啓子さん。午前中の講演では「引っ込み思案」だった女の子が「音の匠」賞を受賞するほどの一流のナレーターとなり、挫折も味わいながらイエスに出会っていく半生を語りました。「振り返ると、自分に起きた出来事の一つ一つがストーリーを埋めるためのジグソーパズルのピースだったように思う。」と言われたのが印象に残りました。午後は三浦綾子作「道ありき」の温かみのある声の朗読をお聞きしました。
バザーにも参加し、好評でした。

教区社会協議会・報告     H.M

9月16~17日、群馬県安中市磯部ガーデンに於いて教区社会活動協議会が開かれました。水海道教会3名が参加しました。全体参加者は133名。群馬地区壮年会の全面的協力があり、例年を大幅に上回る参加者数となりました。教区社会委員長は取手伝道所の小林祥人牧師。
 
二日間に亘り畠山重篤さんの講演を聞きました。

≪畠山重篤さんプロフィール≫

$FILE1_c$FILE1_c$FILE1_c$FILE1_c家業として宮城県気仙沼湾でカキ、ホタテの養殖業を営む。家業の傍ら、豊かな海を取り戻すために、1989年から「森は海の恋人」を合言葉に、気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山へ広葉樹の植林活動を始める。また、子どもたちを海に招き、体験学習も続けており、その数は1万人を超える。「森は海の恋人」運動は各地で高く評価され表彰多数。

特に2012年には国連森林フォーラムが森林の育成や林業の健全な発展に貢献した人物に対して表彰する「フォレスト・ヒーローズ」(森の英雄)を受賞。京都大学教授。著書「森は海の恋人」他多数。日本バプテスト同盟気仙沼教会会員。  (当日プログラムより)
 
講演題は「森は海の恋人~人の心に木を植える」。牡蠣やホタテは大好きで時々食べているが、それらが海でどのようにして育つのか、自然の中でどのような連環に位置するかなど考えたことがなかった。

「なぜ漁師が山に木を植えるのか?それは牡蠣が育つには鉄が必要なのです。」と畠山さん言う。「牡蠣は植物プランクトンを食べて成長する。海の植物プランクトンも陸の植物と同じで光合成をする。光合成には鉄が必要。植物が育つには窒素やリン等の養分が必要だが、海の中で植物がこれらの養分を栄養とするときも鉄が必要。鉄は山から川を流れて海に運ばれる。森林では毎年木の葉が落ち腐葉土が作られる。この腐葉土に植物が鉄を吸収しやすい形に変えるフルボ酸が含まれている。

森林に雨が降ると腐葉土の下の鉄を溶かし、ここにフルボ酸が働きフルボ酸鉄になる。フルボ酸鉄は植物の細胞膜を通過して栄養となり植物プランクトンが育つ。これを食べて牡蠣が育つ。
だから漁師は山に木を植える。牡蠣は川が海に流れ込み、淡水と海水が混ざる汽水域で育つ。」

畠山さんのお話を聞くうちに命のつながりの不思議さを思った。地球を人間の当面の利便性だけで支配することが、どんなに危険なことなのかを考えさせられた。まさに「人の心に木を植える」大切さを思わされる講演であった。

関東教区総会・報告

5月29(火)~30日、第62回関東教区総会がソニックシティホールで開催されました。水海道教会からは加藤久幸牧師、輝勢子牧師、H.Mの3名が参加しました。
 
以下主な議案について報告いたします。

○東日本大震災からの復興が大きな課題となった総会でした。復興を目指した一年間の取り組みの報告があり、『「東日本大震災」救援支援に関する件』が常置委員会から提案されました。この案件に関しては総会に先だち、各教会に提示され、それを受けて水海道教会でも「東日本大震災救援募金」を開始しました。募金は教区独自には行わず、教団の上記募金に合流していきます。

○震災に関連して『「原子力発電からの脱却を求める関東教区声明」に関する件』(提案者:教区宣教部 熊江秀一、賛同者19名)が提案されました。審議の結果、常置委員会付託となりました。

○「ナルドの壺献金」は、献金総額が前年度を上回り、2011年度目標額1100万円に対して1225万余が捧げられたとの感謝の報告を受けました。水海道教会でも協力しております。2012年度の目標額1100万円が承認されました。

○茨城地区「常陸大宮伝道所」が日本基督教団の伝道所として開設が認められました。同伝道所は勝田教会が生み出した伝道所で二宮めぐみ牧師夫妻が付属の牧師館に居住して牧会されます。6月17日(本日)開所式が行われます。

○教団総会議員の選挙があり、教師議員14名、信徒議員14名、計28名が選出されました。茨城地区からは島田進牧師(日立)・飯塚拓也牧師(龍ケ崎)・内山一氏(鹿島)・富永研司氏(日立)の4名が選出されました。

TCC別館増築成る

かねてから進められていたTCC(筑波クリスチhttp://mitsukaidou.com/cgi/news/news.cgi?mode=image&upfile=319-1.jpg','win','width=560,height=440,toolbar=0,menubar=0,resizable=1,left=0,top=0').window.focus();">ファイル 319-1.jpg

ャンセンター)別館(元宣教師館)の増築工事が
終了しました。増築部分は本館、別館と共にYMCA
の活動に使用されます。


ファイル 319-2.jpg








宮田総主事の話:
「広くなり大変使いやすくなった。より多くの子どもたちを受け入れることが出来るようになり、地域での活動拠点が充実した。更によき働きを目指したい。TCCの関係者、水海道教会はじめ支えて下さる皆様に感謝している。」


△ペジトップへ