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でもこれって昔のこと?        加藤輝勢子

ファイル 666-1.jpg先日、教会学校の分級で中高生と話す機会がありました。「18歳から選挙権があるけれど、どんな感じですか?」という問いに、「たぶん、18歳になっても働いていないし、選挙、ダリィ~~!休みは休みとして休みたい」とか「う~~ん!!」と言葉にならない言葉。

「まだ先のことなので実感はないです」とか。「投票所は結構、家の近くだよ。時間も朝から晩までしているよ」「事前投票もできるんだよ」と大人の意見はあまり効果はないようです。

1919年1月の議会で選挙権資格が納税額10円から3円に引き下げられたのを機に賀川豊彦は1919年2月に下記の労働者普通選挙運動宣言を発表しました。


金銭によらず、因襲によらず、自由と自主に目醒めたる労働者は選挙権を要求す。我等は人格者である。人格者たる我等が選挙権を要求するは当然である。

我等は生産者で無いか、人類の富み得るは我等によつてではないか!、もし富が唯一の政治の標準でありとすれば、我等は政治に参与すべき第一人者であらねばならぬ。

然るに今日の選挙権は我等生産者に与へられずして、所有者と消費者に与へらるこは我等の堪えら得る所で無い。故に我等はかく宣言す、「人格者たる生産者は須らく選挙権を獲得すべし」と」

労働者がどんなに働いても楽にならず、労働者の声も届かず、弱いところにしわ寄せが来ていた時代。救貧から防貧でなければいけないと考えていた賀川がアメリカから帰国して労働運動への入っていった時期のことであります。

働いても怪我をすれば補償もなく使い捨て、挙句には一家路頭になってしまう、そんな時代のことです。でもこれって昔のこと?

自尊感情や自己肯定感が低いと言われている日本の子どもたちです。しかし、自分の事だけでなく、子どもたちは日本という国に生まれてよかったと思っているのでしょうか。

「お国のために命を捨てる」なんてことは二度とあってはなりませんが、日本のこんなところが好きと胸を張って言えるのでしょうか。

自ら伸びる力を待つ

ファイル 660-1.jpg梅雨の時期を迎えています。雨に濡れたアジサイが生きる力を得たようにイキイキと咲いています。教会のミニ田んぼも苗を植えたころの姿ではなく、葉が増え、株も大きくなっています。田植えをして稲刈りをする約5ヵ月、私たちは稲の成長を見て楽しんでいます。教会の玄関横の田んぼは小さな田んぼだからこそ、稲の成長が手に取るようにわかります。
 
先日、田んぼの水が少ないので入れていると、幼稚園のS運転手さんが「たまには水が無くなるまで放っていて、土を乾かして、そのあとに水を入れたらいい」とアドバイスをくれました。稲が水をほしがって更に根を張るというのです。経験に裏付けられた言葉です。私はいつも水が無くなる前に補充していたのですが、稲の持っている力を引き出すことも大切なのだと思いました。

このことは子どもの育ちを見守る私たちの姿にも共通するものだと思いました。つい先読みをして、水が無くなりそうだからと思い、必要なことだと思い、前もって与えてしまう、注意をしてしまう、しかし、常に水があることで稲が根を張ることをしないように、子どもたちの自分から伸びる力を奪っていたのかもしれません。水が足りなくなると水を求めて稲が根をはろうとするように、子どもたちも少しくらいの困難は自分の力で何とかしようとする力があるのだからそれを奪ってはいけないと改めて思いました。

今振り返ると、子育て期にどれだけ先読みして水を与えていたのかなと思います。見守り、待つことの大事さ、困難な時に自分の乗り越えようとする力を養うこととその機会を奪わないことの大切さに改めて気づかされました。

梅雨の時期、ジメジメと蒸し暑い時でもあります。雨で気温が下がり、肌寒い時、その温度差が激しい時もあります。体調を整えるが大変な時期です。風邪をひいたり、胃腸炎になったりと体調を崩している方も多いのではないでしょうか。この時期、梅雨の天気を理解し、上手に付き合っていくことも大事ですね。

梅雨が明けたら、酷暑の夏が待っています。お互いにいろいろな工夫をしてこの時期を上手に乗り切っていきましょう。

孫の成長            加藤輝勢子牧師

ファイル 649-1.jpg5月に入り、ゴールデンウィークも終わり、少しずつ日常が返ってきたようです。しかし、気候の方は春を楽しむというよりは台風が来たりと、一気に夏を迎えたという感じです。衣替えもままならず、ごまかしごまかしの日々を送っています。そんな中で朝晩の涼しさに救われる思いです。

庭の草花が勢いよく成長しています。ゴールデンウィ―ク前に幼稚園のS運転手さんが玄関先の芝生を刈ってくださったのに、先日あっという間に伸びていました。先日また刈っていただき、涼しさを感じさせてくれています。感謝です。
 
ゴールデンウィ―クの終わりに娘と孫が来ました。娘たちは4月の最後の週から出かけていて、
最初は嫁ぎ先の家に一週間ほどいて、その後、こちらに来ました。父の入院のこともあり、我が家には2週間ほど滞在しました。約半年ぶりの再開ではありましたが、幼子の成長は早いとつくづく思いました。

昨年の同じ時期に帰省していた時は、寝返りが出来るかどうかでした。また半年前はつかまり立ちが出来るようになっていた感じです。

今回はしっかり歩いていたり、急いでいる時には体一杯でバランスを取りながら走っている感じです。大人のまねをしたり、目の高さの物に興味を持ったり、静かだなと思うと何か真剣に取り組んでいて、大体はこちらが困るようなことをしていて、大人をあわてさせます。

幼子を見ているだけでもあきません。小さくても大人と同じような動きをしていて、ぜんまい仕掛けのおもちゃではないのだなと思わされました。

児童館では主に午前中、在宅の乳幼児親子が遊びに来ます。私たち職員は遊びもしますが保護者と保護者をつなぐことが大切な仕事と思っています。しかし、何よりも在宅の親子にとって、午前中いっぱい遊んで、身体を動かし、昼寝をする。その間、ママも少し体を休めたり、しなければいけないことを寝ている間にするという貴重な時間を確保するために遊びに来ているのだと改めて知ることできました。
 
娘たちも地元の児童館や図書館をよく利用しているそうです。

心をこめて「おはよう」

ファイル 640-1.jpgちいさなかごに花をいれ、
さびしい人にあげたなら
へやにかおり満ちあふれ
くらい胸もはれるでしょう。
愛のわざはちいさくても かみの御手が
はたらいて、なやみの多い世の人を
あかるくきよくするでしょう。

 「おはよう」とのあいさつも、心をこめて
  かわすなら、その一日おたがいに、
 よろこばしく過ごすでしょう。
愛のわざはちいさくても かみの御手が
はたらいて、なやみの多い世の人を
あかるくきよくするでしょう。
        ( 讃美歌Ⅱ編  26)

新しい年度が始まりました。水海道教会も水海道教会学園もそしてそこに連なる一人一人、私の職場も新たな仲間を加えて始まりました。年度末の忙しさから怒涛の如く年度初めを迎えました。

私の職場は学童クラブがありますので、3月31日まで幼稚園、保育園に通っていた子どもたちが4月1日から学童クラブに来ます。入学式前から学童クラブに来ます。保育園のように慣らし保育ならぬ慣らし育成があるわけではなく、初日から朝8時から夜7時までいる子どもたちもいます。仕事を持っている保護者にすると、初めてのところで不安を感じながらも、後ろ髪をひかれる思いで学童クラブに預けていくと思います。

保育園、幼稚園の仲間がいる子どもたちは友だちがいますから、まだ大丈夫ですが、それでも新一年生になる子どもたちは不安がいっぱいです。お家の人の昼食の手作りお弁当はどれだけ心の支えになるかわかりません。

上記の讃美歌は今の私の愛唱歌です。特に4月は2番の歌詞に心が動きます。心をこめて「おはよう」の挨拶をかわし、一人一人の不安を取り除き、今日1日を喜びの中で過ごすことが出来るなら本当に幸いです。笑顔であなたの来るのを待っていたよと心で強く思い、「おはよう」の一言をかわせるように心がけています。

私たちもそのようにイエスさまにいつも「おはよう」の声かけをいただいている者として。

ホッとする居場所            加藤輝勢子

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レントの時期を迎え、己自身の至らなさを痛感する。これはレントに限ったことではない。しかし、イエス・キリストの十字架を想うとき、そういえば昨年のレントの時、自分の配慮の足りなさや、あまり考えないで言った言葉が思わぬ影響を及ぼしていたことに愕然としたことを思い出す。

自分の立っている場、役職によるところも大であろうが、やはり、もっと相手のことを認知しなければいけないと思わされる。いい加減ではいけないのである。しかしそんな時に、そのことに気づかせたくれた人に感謝する。人にはもっと優しく、もっと思いやりをなんて言ってしまうが、これは相手に求めるものではなく、自分自身に言い聞かせることだと気がつく。

私の職場では毎週の職員会議でミッション研修として館長が聖書の話をする。最近は主任、副主任もそのサイクルに入ってきた。

3月は巣立ちの時であり、別れの時である。
私の職場でも新しい歩みをする職員もいれば、他の館に異動になる職員もいる。特に私は異動する職員にはその時間に話しをしてもらうようにしている。

みんなの前で話すことは大変緊張するようである。また、聖書になじみのない職員であれば、聖書のどこの箇所がいいのかも迷うようである。

私はいつも、この人は話を聞いているのかなとか、わかっているのかなどと顔色を見ながら話をするのであるが、異動する職員の3月の送別のお話は、慣れないながらも、聖書の箇所を一生懸命選んで、自分の言葉でトツトツと語る。そこには私だけではなく、他の職員も本当に励ましをうける。

法人内異動といえど、違う館に行く期待と不安が入り混じっての肉声が聞いているものの心を打つのであろうか。いつも語っている私はそのことを大切にしなければいけないと思った。

4月、子どもたちはもちろん、新しい職員たちをメンバーに加えての歩みである。これまた、期待と不安を抱いての歩みであろうが、共に手を携えて、一人ひとりに優しい、ここに来たらホッとするそんな職場であればと願う。そして私にとっては水海道教会がホッとする居場所である。

ものが言えるようになると不良はしなくなる  加藤輝勢子

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先日、記念館で地元中学校の副校長先生のお話を伺う機会がありました。先生の今までの経験や中学生という時期、課題などを伺いました。   

例えば最近、なぜ学校の現場でモンスターペアレントが増えたのか、給食費を払わない親が多いのかということがよく聞かれますが、そのようなことは昔からあります。今騒がれているのはマスコミの影響で大衆現象だと言われました。

昭和の時代と最近を比較して、先生が教師になった昭和58年頃はいわゆる「荒れた学校」の時代だったのですが、それでも保護者によって、教師は育てられたと言われました。また少年院の心理士に指摘されたことで「昔は正義で説得できたが、最近は損得で説得する」とも言われました。この方が理解しやすいようです。

学校がコミュニテイ―スクールの時代になったとも言われました。それは地域に学校を開くことで落ち着いた学校を目指したようです。「地縁と知縁」という形で、地域に住んでいる人、知識でつながっている人に学校に来ていただき、総合的な学習の時間のモデルにしたそうです。

また言語能力の向上が問題解決能力だとも言われました。自分でものが言えるようになると不良はしなくなるというのです。だからきちんとものが言えるように指導すると。ボランティア体験学習で人のために何かをやってやるということを学び、職場体験学習で自分のためにしているということに気がつくそうです。

そうした体験したことを説明させ、心の動きを話せるようにすることで、言語能力を向上させ、問題解決能力につなげると言われました。

先生が挙げられた課題はネットトラブルのことでした。SNSによる他校間でのトラブルやネットいじめ、SNSによる「なりすまし」プロフ等による誹謗中傷、プライバシー侵害等、様々あるようです。全校携帯電話の持ち込み禁止、SNSを禁止し、情報教育のための準備をしているようです。

このような話を伺い、私は仕事の上でも、牧師としても大変参考になりました。言葉で表現する、物事を言葉で言えるようにする、心の動きを表現する、大切な視点を与えられました。

今年もよろしくお願いいたします    加藤輝勢子

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1月12日、早朝、常磐道を東京方面に向けて車で走行していた時、絵に描いたような富士山がくっきり見えました。昔は高速道路の高さがなくても、このあたりからも富士山がしっかり見えたのだなあと思いました。

 
朝、品川に着いて職場に行くときに新港南橋を渡ります。運河には時々、ボラが群れを成して飛び跳ねています。そしてそこにゆりかもめ(都鳥?)がまた多く集まっています。都会の中にありますが、自然の営みを感じる一時です。

夜、地元に帰ってきて、雲一つない空を見ると、お月様はまん丸、星がくっきり見えて、気持ちが晴れ晴れすると同時に明日の朝は「しばれるな」と感じます。案の定、朝、霜がしっかりはっていて寒さも半端ないです。
 
2015年度、国の施策で学童クラブが1年生から3年生までが対象だったのに対して、6年生までに枠が拡がりました。その結果、私たちの任されている学童クラブは定員240人(最大264人)から384名になります。そのため、建物の整備等、始まっています。

人の多さが目を引きますが、4部屋あったのが7部屋になり、職員も増えます。240人も大変多い人数ですが、私たちはその規模の人数を今までしてきました。地域に学童クラブを必要としている子どもたち、保護者がいるのであれば、そのことを受けて、しっかり受けとめていきたいと心新たに決意しています。

 
孫が1歳になり、娘がダイジェスト版のアルバムをおくってきてくれました。産声を上げて、おっぱいから離乳食、寝返り、ハイハイからおすわり、つかまり立ち、そして何とか歩きはじめる時期、成長が目に見える時期、自分たちの子育て期、子どもの成長もそうですが、親としても成長させられた時だったように振り返ります。時の早さと娘たちの子育てを垣間見ることができました。
 
いつもながら、一貫性のない文章ですが、日誌なのでと開き直りつつ、今年もよろしくお願いいたします。

ブレない基準 加藤輝勢子

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月めくりのカレンダーも残すところ一枚になりました。年始の挨拶をついこのあいだにしたように思いますが、時のたつのは早いものです。
12月は師走と言われることもあってか、私も落ち着かなく過ごしております。アドベントを迎えて、本当はもっとゆったりと落ち着いて過ごすことが出来るといいのですが、慌ただしく動いております。

職場では、現在、学童クラブ240名定員のところ、来年度定員120人増をするため改修工事が年明け早々にあります。今、その準備に追われています。

 法人としては、来年度採用者の試験を行っています。若い人がやる気で応募してきてくださるのは大変ありがたいことです。一緒に働き、子どものため、利用者のため、地域のために力を尽くしたいと思っています。23日は今年3回目の採用試験です。

 先日、町田に行って、母に会ってきました。ずっとご無沙汰していたので、年内には一度は顔を見に行きたいと願い、そのことが適いました。来年3月90歳を迎える母です。腰が曲がっているのですが、足元もしっかりしていて、近所の散歩に付き合いました。認知症が少々ありますが、そのおかげで昨日の痛さも忘れていると姉は言います。時々、デイサービスやショートスティに行ったりと少し変化のある生活もしながら、日々穏やかに暮らしているようです。

あと、10日もしたら新しい年を迎えます。来るべき2015年がどのような年になるかはわかりません。経済の先行きも不透明です。しかし、私たちは今、自分の足で立っています。自分の生き方を他の誰かに委ねるのではなく、また、いろいろなことを人のせいにするのでもなく、地にしっかり足をつけて歩みたいものです。そして、そのブレない基準として主日の礼拝があることを大切にしたいです。来年もよろしくお願いいたします。

少し元気のない1週間

11月に入り早半分が過ぎようとしています。私が通勤に使うつくばエクスプレスの車窓から富士山がくっきり見えました。この時季の寒い朝のおなじみの風景です。
 
先週の月曜日、ランチを挟んだ会議をしました。会議終了後、ちょっと腹痛を感じ、その日は一日チクチクとしていました。しかし、同じランチを食べて会議に参加した他の人たちは別段そのようなことはなく、いつものように仕事をしていました。家に帰って夕食を食べ、腹痛も収まったので、空腹によるものかと思いました。
 
翌日、朝食を食べて通勤途中にまた腹痛が起こり始めました。これは通勤拒否? 私自身はそう自覚していないが身体自身がストレスを感じているのかと思ったりしました。それ以外は問題なく、出社し、一日を過ごしました。
 
水曜日、朝一で職員からインフルエンザA型にかかったとの報告が入りました。私ものどの痛みが起こり、マスクをして一日を過ごしました。ルゴールがないかと探しましたが、職場の看護師に「今時、ルゴールは手に入りづらいですよ」と言われ、のど飴で過ごしました。もしかしたらインフルエンザかもと、心弱くなる自分がいます。
 
木曜日、出勤途中、喉の痛みを取る薬を買い、服用しました。痛みは少し和らぐが、全体的に元気が出ない。帰宅後検温したら38度近く、節々が痛いわけではないので、早めに床に就きました。
 
金曜日、ACWCに参加予定でしたが、通院してからと思い、Mさんに連絡。何よりもインフルエンザならば、家にいたほうが迷惑をかけないと思ったからです。通院後インフルエンザではなく、ただの風邪と分かりました。しかし、やはりACWCには参加できず、処方された薬を飲んで、家で静かに寝ました。
 
十分に寝たこともあり、土曜日には熱もなく、出勤できました。少し、心も体も元気がない、1週間を過ごしましたが、これから本格的に寒い時期を迎えるので、手洗いうがいをしっかりし、規則正しい生活を送り、風邪などにかからないように過ごしたいものだと改めて思いました。

この時季、皆さまも、風邪などにかからず、元気に過ごせるようにいたしましょう。

10月の活動トピックス      加藤輝勢子    

ファイル 588-1.jpg近隣小学校の50周年記念運動会。
生徒が900人以上いるので、走るコース順番をプラカードで表示したり、多国籍からか競技の紹介を日本語と英語でしたり、いろいろな工夫がされていた。プラリバに遊びに来ている子どもたちのがんばる姿を見られてよかった。

台風18号と19号。
 台風が関東地方に近づく。18号は学校が休校になったため、台風対策のため、夜プラリバへ行き、朝、子どもたちを受け入れるために泊まる。19号は小学校が当日朝判断をしたため、もしもの場合に備えて早朝対応。

茨城地区の女性部修養会。
台風の影響を受けて会議が延期になり、不参加になる。残念。

皆既月食。
かなり気にしていた。どこかで少しでもお目にかかりたいと願うが夜の会議の話し合いの中、見ることが出来なかった。残念である。

被災地ボランティア研修。
恒例のごとく夜行バスで仙台へ向かう。午前中は荒浜、閖上などの見学研修を行う。堤防工事をしていて浜には入ることが出来なかった。今だに復興の兆しなく、このまま風化するのだろうかと不安になる。午後、N宅でお茶っこを中心に、そして少しの草取りをする。そしてまたお茶っこ。二日目午前中、午後と数回入ったお宅でワークをさせていただく。アメリカからのボランティアのJさんとワークをする。11日なので、荒浜で「祈りの会」を持つ。ワーク終了後新幹線で帰路につく。

神学校時代の同級生U牧師と3年ぶりに再会。
ご夫婦で教会を訪ねてくれる。礼拝後一緒に昼食を食べて、3時間くらい話をする。学生時代の話や今のそれぞれの話、二人の話を物静かに聞いているお連れ合いの姿が印象的だった。

乳幼児バスハイクに引率。横浜市立野毛山動物園へ行く。福祉バスのチャイルドシートの関係で親子22組が参加。動物園の周りは住宅地。コンパクトであるが、大変充実していた。小学生の遠足も何組か入っていて大賑わい。動物を身近に見ることができました。トラが吠え、ライオンが動き回り、コンドルが羽をひろげてカメラ目線。キリンが近くまで顔を出す。モルモット、ひよこ、ハツカネズミ、ニワトリのふれあいが出来て2歳前後の子どもたちは大満足。そして私も大満足。


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