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予    定

2016年度の終わりを迎えての日程が見えてきました。教会では4月イースター、総会へ向けての活動の時。学園では卒園・入園への準備の時となるでしょう。お覚え下さいますようお願いいたします。

教会関係
1月22日(日) 婦人会新年会
     会場  守谷市「よしだ」
     会費  1700円
     担当  久家喜美恵 荒井静子
 1月29日(日) CS教師会
 2月12日(日) 第4回 教会アワー
 2月26日(日) CS教師会
 3月1日 (水)  レント(灰の水曜日)
 4月16日(日) イースター
 4月23日(日) 教会総会

学園関係
 2月11日(土)親子のつどい
 2月25日(土)入園準備会

地区・教区関係
 1月22日(日)石岡教会献堂式
 1月23日(月)TCAC委員会
 1月30日(月)~31日(火) 地区教師会
 2月12日(日)地区委員会
 2月18日(土)大宮教会(埼玉)献堂式
 3月12日(日)地区総会

ひろくんに心臓移植を


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土浦市在住の稲本啓くん(2歳2月)は重い心臓病のため、東京大学病院に入院中です。元気になるためには心臓移植をするしか方法がありません。ご両親はアメリカでの移植手術を決断しました。

しかし全て自己負担の治療費や渡航費などで3億1千万円という莫大なお金が必要になります。とても一般家庭で賄える金額ではありません。どうかひろくんに温かいご支援をお願いいたします。

ロビーに募金箱を置きました。ご協力いただける方は任意の金額をお入れ下さい。できるだけ早くひろくんにお届けできることを願っております。

直接金融機関の口座「ヒロクンヲスクウカイ」に振り込むこともできます。

また、趣意書を掲示いたしましたのでどうぞご覧ください。尚、「茨城YMCAホームページ」、「ひろくんを救う会ホームページ」、「ひろくんを救う会フェイスブック」に詳しい情報があります。

牧師館

外壁が貼られました。礼拝堂や周りの家並に馴染んでいい感じです。寒い日でしたが、大工さんが熱心に作業をしていました。傍へ寄って見学する際は足元にご注意ください。完成予定3月末。

2016 クリスマス会計報告

《収入の部》
教会員・一般献金         568,523円
聖夜礼拝献金            16,080円
教会学校献金             6,908円
学園園児献金            46,389円
学園保護者献金          105,900円
収入合計               743,800円

《支出の部》
外部献金
教団 教育委員会         20,000円
〃  にじのいえ信愛荘       5,000円
〃  心の友点字           5,000円
〃  部落解放センター       5,000円
〃  開拓伝道援助         5,000円
〃  隠退教師            5,000円
〃  謝恩日献金           5,000円
〃※1熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援募金    100,000円
教区 教会互助援助(ナルド)    12,000円
〃 京畿(キョンギ)中部老会   5,000円
〃  教育費互助献金         5,000円
〃  会堂牧師館緊急貸出      5,000円
〃  教区事務所・維持         5,000円
 地区 茨城YMCA          10,000円
〃  TCAC               10,000円
地元 常総市社会福祉協議会     10,000円
〃  かしわ学園             10,000円
〃  和耕学園              10,000円
〃  キングスガーデン         10,000円
教会 守谷伝道所            10,000円
〃  神の愛キリスト伝道所       10,000円
団体 ※2 いずみ            10,000円
〃  アジア学院              5,000円
〃  日本キリスト協議会         5,000円
〃  本所賀川記念館           5,000円
〃  共励会                 5,000円
学校 農村伝道神学校         20,000円
〃  日本聖書神学校      5,000円
関係 東北教区復興支援        10,000円
外部献金合計              327,000円

クリスマス諸経費           
礼拝関係(週報用紙)            4,320円
プレゼント(CS・奉仕者・カレンダー)   33,329円
愛餐会                     84,870円
その他(装飾・カード・ロウソク)        3,042円
クリスマス諸経費合計          125,561円
差し引き残高                291,239円 (教会会計へ繰り入れ)
 
皆様の尊い献金に感謝いたします。

※1教団の「1億8千万円全国募金」に10万円を捧げました。熊本県7教会、大分県6教会、長崎県1教会及び宣教協約を結んでいる在日大韓基督教会熊本教会のために用いられます。

※2「東北教区放射能問題支援対策室」の別称。専門家の医師を招いての甲状腺検診、親子の保養プロジェクトなどに取り組んでいます。

東北・北海道台風被害お見舞い

8月末の台風10号被害お見舞金34.310円は北海教区にお送りすることになりました。東北教区では諸教会の甚大な被害はなかったということです。北海教区(北海道)の道東地区の教会に被害が出ているためお送りすることにいたしました。復興をお祈りいたします。お献げ下さいましてありがとうございました。

牧師館新築について       建築(復興)委員会

12月6日(火)14時から、業者さんを交えて建築委員会が開催されました。

船本建築設計事務所から11月11日地盤補強工事が完了したこと及び12月5日上棟が行われたことの報告を受けました。

補強杭86本を固い土の層に届くまでの打ち込み  が完了しました。

また、かねて提案されていた建物の制振工法を採用することにしました。「オイルダンパー」という装置を6 カ所(壁の中)に取り付け地震の揺れを逃し、建物の損傷を軽減する工法です。

高速で走る新幹線の揺れの制御に使われている装置ということです。地盤補強と制振工法により地震への備えがある程度できます。

水害に対しては万全ではありませんが土台を少し高くしました。屋根、外壁や内装(床、壁、窓、ドアなど)の仕様を業者提示のカタログを見て検討し決定しました。

更にエアコン、外流し、犬走り等細部について検討、決定しました。

18日は日曜日でしたが、大工さんが工事をしていました。竣工まで工事関係者や教会関係者に怪我などないよう、神様のお守りがありますようにお祈りいたします。

クリスマス-主が来られる-   加藤久幸牧師

今年は、すでに、思わぬクリスマスプレゼントがやってきた。アドヴェント礼拝を準備している中で、第4アドヴェントの聖書として、イザヤ書7章10~14節が示された。

 今から40年前、ふとしたきっかけから、私は、聖書研究をするサークルに所属することになった。みんなでマルコ福音書を読んでいたが、その
4章12節の言葉に、立ちすくむことになった。その言葉がイザヤ書6章に由来することを知り、それ以来、旧約聖書に魅惑され続けている。

 イザヤ書6章では、預言者となるイザヤは、主の「誰を遣わすべきか」という声を聞き、思わず「私がここにいます。わたしを遣わしてください」と名乗り出てしまいます。その後に、主から命じられた(示された)言葉が出てきます。

「行け、この民にいうがよい
よく聞け、しかし理解するな
よく見よ、しかし悟るな、と。」(6章9節)

 旧約聖書では神が命じたように表現されるが、聖書を読む人間の側からすれば、それらは世界の現実を指摘しているように思えてならない。この箇所は、《民は理解せず悟らない》ということか。このイザヤの派遣は、「理解しない悟らない民」の中に行き(生き)語れ、ということになる。むちゃくちゃな話であるが、こういうところが聖書の妙味であろうか。

驚天動地するイザヤが成しえた応答は、「主よ、いつまででしょうか」と尋ねることだけであった。これに対する応答がすぐ出てくる。この箇所も、理解しようとするが、私にはなかなかわからない。
解答を得たわけではないが、新しい理解(発見)
が示された。これがプレゼントの一つ目である。

 第4アドヴェントで示されたのはイザヤ書7章。

 「わたしの主が御自ら
  あなたがたにしるしを与えられる。
  見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み、
  その名をインマヌエルと呼ぶ。」(14節)

 7章と6章の関係はさておくとしても、この預言を聞いた時の実感が、長く腑に落ちなかった。これをめぐっても新しい感覚(発見)が示された。

 イエスの誕生後、神殿で赤ん坊のイエスを見た
老シメオンは、神をたたえて言った。「わたしはこの目であなたの救いを見た。」(ルカ2章30節)
 カーリル・ギブランの「あなたのこどもは」という詩がある。その中に、次のような言葉がある。 

「あなたはこどもの体を動かしてやれる
しかし こどもの心は動かせない」、
「子どもは明日の家に生きている
 あなたは訪ねることも夢見ることもできない。」 

 私たちは、こどもや孫、親や祖父母、また、親しい友人たち、さらに、多くの隣人たち、各々の人生のある期間を共に過ごす、幸いが与えられる。

 しかし、わずかにつきあうことができるだけで、各々の心や人生、その全体を、つぶさには測り知りえない。神と神の世界は、なおさらである。

 イザヤ、シメオン、多くの信仰者たちが、主と主の世界を迎える備えをしました。その歩みに触れることを通して、私たちもクリスマスを共に祝う恵みにあずかります。今年のプレゼントは、備えの感性(発見)が新たにされたことでしょうか。それは、先駆者の母が、次のように語っています。
「主がおっしゃることは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」(ルカ1章45節)

クリスマスについて

《実行責任者》       加藤輝勢子牧師

《クリスマス日程》
11月27日(日)アドベント(待降節)第1主日
12月 4日(日)アドベント(待降節)第2主日
12月11日(日)アドベント(待降節)第3主日
12月18日(日)アドベント(待降節)第4主日
12月24日(日)クリスマスイブ(聖夜)
12月25日(日)クリスマス(降誕日)

《水海道教会のクリスマス集会》
12月11日 婦人会クリスマス祝会
12月16日 水海道教会学園クリスマス会
12月24日 聖夜礼拝(キャンドルサービス) 19時
      キャロリング
12月25日 クリスマス礼拝(合同) 10時半
      愛餐会・祝会      12時
      教会学校教師反省会   祝会後
      青年会クリスマス

臨時教会総会                H.M

11月6日(日)礼拝後、臨時教会総会が開かれました。次の議案が審議され、全て原案通り可決されました。出席15名、委任状提出4名、陪席1名。議長:加藤久幸牧師

<議案1> 子ども園建設のための私学共済事業団よりの借り入れに対して教会建物を抵当物件に設定する件。(これから建設する牧師館を抵当物件とするということ)
 参考1:すでに抵当物件として承認した物件 
 ①土地(2015年4月19日定期総会で承認)
②礼拝堂と旧牧師館(2015年10月4日臨時総会で承認)
 参考2:①常陽銀行からの借り入れに対しては抵当物件の設定はない。

<議案2>牧師館の建て替えに関する件
 ①旧牧師館の除却について。(水害被災の公的支援を受けられる期限が迫っていたため、取り壊しを優先し除却手続きが後回しになった)
 ②牧師館新築について 
 ・新築の決定:2016年度定期総会  
・業者の決定:入札により8月19日、9月4日に決定  
・工期予定:2016年11月から2017年4月 
・事業内容及び資金計画:配布の資料を参照してください。

<議案3>上記議案1、2の議決のための仮議長選任に関する件(加藤久幸牧師は議案1、2の当事者であるため決議の議長を務めることはできない。)原案:松本宏子を選任する。

<議案4>墓地規約改正に関する件 
 改正:水海道教会墓地規約第9条に(地下への埋蔵)の項を追加する。
第9条の2:納骨後相当の期間が経過した時又は骨壷を安置する納骨室の棚に余裕が亡くなったときは、骨壷から納骨室の地下に焼骨を移して、これを埋蔵することができる。

<議案5>本臨時総会の記録に関する件 
原案:役員会に委ねる。

これからの水海道教会           加藤 久幸

ファイル 791-1.jpg今日は、これからの教会のことを、書こうと思います。そして、器も大事だが、中身も大事という、お話をしようと思います。

教会復興(牧師館建築)のことについては、この「交わり」の№1003(5月号)、№1005(7月号)、№1007(9月号)にも出てきます。また、毎月掲載される役員会報告にも、簡単に出ています。そして、何よりも、本日、教会で公告される11月6日(日)の臨時教会総会において、資料も確認しながら、私たちは最終の決断をしようと考えています。

 戦後70年を経て、日本は、人口構成も、産業構造も、大きく変わりました。今の政府は、矢継ぎ早に、いろいろな政策を講じています。そればかりか、「国のかたち」までも、変えようとしています。敗戦後に示された、主権在民・個人の尊重・平和主義ではなく、いつか「知らず」に歩んでいた(る)競争主義・富国強人(兵)、国家の尊重が動いています。象徴的に言えば、現代的な様相を呈しながら、様々な施策で幻惑(翻弄)しながら、誰か特定の者が願う、得体のしれない「先祖返り」が動き始めていることを感じざるをえません。

しかしながら、人、地域、現場に、まなざしを向ける時に、その時々に訴え講じられた施策では変わらない現実があることを、認めざるをえません。戦前、「地方の窮状を救うために」「アジアの繁栄のために」というスローガンがあり、戦争へと突き進んでいきました。その動きの結果、地方は救われたのでしょうか。アジアの解放は、そういう動きをする列強が破れ、その動きが止まったからではないでしょうか。この現実は、戦後においても、地方や生きにくさを抱えている人々を取り巻く社会構造と似ている、ように想います。
 
これは、「人」ごとではありません。この世を生きる教会も、同じです。水海道教会の具体的な現状は繰り返しません。しかし、今私たちに起こっている、見逃しがちになる、幾つかの点を述べておきます。

昨年度、牧師・園長の謝儀・給与の比率は、逆転しました。牧師が主であるから、園の給与が上回らないようにと、全体を抑えるという工夫などが講じられてきました。しかし、そのやりくりができないところまできた、と言えるでしょう。そして、この差はますます広がっていくでしょう。

また、二葉は、今後を考えて、「認定こども園」になる決断を、いたしました。その結果、現状では、園長のみならず、教職員の働きもますます増えています。牧師・園長の待遇面だけでなく、働きの面でも、今まで以上に変化が起こっています。このことは、水海道教会における牧師とは何か、という課題に直結しています。
さらに、二葉こども園は、新園舎建築を行いました。平たく言えば、かなりの金額の借金を、向こう約20年間、負うことになります。これに関連して、教会の土地も、礼拝堂も、新たに建てる牧師館も、新園舎も、担保物件となっています。

この先も、難しい運営・経営が、求められます。
二葉こども園は、負債を返すことを第一として、存続するのではありません。こどもが主体の園を目指し、日々の保育に取り組み、その結果、負債も返せたという、展開を辿りたいと願っています。
 
教会は、牧師館建築を決断し、11月7日具体的事項を確認し最終決断をしようとしています。
これは、今も、やがても、遠い将来においても、水海道において教会として立ち続けようという、
教会の意思に他なりません。牧師を迎え、教会
とこども園の活動を続けようという、願いです。
 
しかしながら、今、「国のかたち」が変わろうとしているのと歩調を合わせるかのように、日本キリスト教団は「教会のかたち」を変えようとしています。
 法律・制度・運用が変わるだけでなく、その根幹・願いが変わってしまうかもしれないという、危機を感じます。私たちは、大きな教会を、大きな園を、第一として目指しているのでしょうか。

一人一人が尊重される場(世界)を求めているのではないでしょうか。

水海道教会の今後を想うと、ますます、地方にある小さな教会、時には牧師・園長を迎えることが困難な教会として、歩まざるをえないでしょう。そういう意味では、私たちは、今までにない10年、20年を過ごします(これはいつの時代においても同じですが…)。教会には、特定の者たちの考え、牧師の交替だけでは解決できない、歩みがあります。
 
不安をあおるつもりは毛頭ありません。園の会議でも、「向こう20年を見渡した安定的な運営」などと語り、その言った先から、「昨年の水害のような想定外・予期せぬ事態」も起こりうると、付け加えます。どんな時でも、見える形が変わっていくとしても、私たちは、見えないかたち(像・幻)まで変えてしまわない(見失わない)ように、注意しなければなりません。
 
そういう二重の意味で、水海道教会も「教会のかたち」が変わる段階に、足を踏み入れつつあります。乱暴な言い方をすれば、時が過ぎた時に、これは牧師に任せていた、あれは特定の人がやった、そういうものではないでしょう。私たち自身が願い行ったという自覚(気づき)があれば、いつでも、どこからでも、再び新たに歩むことができるでしょう。一人ひとり、祈りをもって、教会総会に臨みましょう。

ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
(マルコによる福音書1章14~15節)


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