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茨城地区2015年度総会報告     信徒代議員

3月8日(日)午後2時より筑波クリスチャンセンターにて茨城地区定期総会が開かれました。

<主な議事>
・2014年度事業報告 ・2014年度会計報告
・2015年度事業計画 ・2015年度会計予算
・TCACについて  ・教区問安使報告

〇会計に関する議事の際、繰越金について「ただ残金が出たから次年度へ繰り越すということではなく、“献金する”、“緊急時の活動費として積み立てる”等具体的な使い道を考えた方がよい」との意見が出され、新年度の検討事項とすることになりました。他の議事では確認のための質問があったのみで、全ての議事が承認されました。

〇地区長・地区委員は2年の任期が終わり選挙が行われました。担当は委員の互選により決める。

<新 地区長・地区委員>
地区長 [教職] 福島 純雄(筑波学園)
地区委員 [教職] 嶋田 恵悟(土浦) 
若月 健悟(守谷) 
金子 敏明(牛久) 
橘 秀紀(水戸) 
小林 祥人(取手)
[信徒] 富永 研司(鹿島) 
服部 俊昭(筑波学園)

〇地区長から、震災復興ボランティアの話がありました。今年度の茨城地区からの参加は「0」だったとのことです。来年度以降も継続されるようです。少しずつ関心が薄れていく中で「積極的参加が期待される」という言葉が心に残りました。

奇しくも、水海道教会では小さな写真展が開かれ、今一度考える時を与えられた事は本当に良かったと思います。小さな働きでも自分には何が出来るかということに思いを馳せながら日々を過ごしていきたいと思いました。

<2015年度茨城地区事業計画>
2015年
4月12日(日) 第1回地区委員会
4月28日(火) 女性部総会・会長会(日立)
5月26日(火)~27日(水)
第65回関東教区総会
6月4日(木)~5日(金)
 第61回関東教区教会婦人会連合総会・修養会
6月8日(月)    第1回教師会
6月14日(日)    第2回地区委員会
6月中        京畿中部老会交流
7月~8月の期間  夏の中高生向け行事
9月7日(月)~8日(火) 第2回教師会
9月23日(木・休) 教会子ども大会
10月上旬      女性部修養会
10月18日(日)   第3回地区委員会
11月3日(火・休) 社会部研修会
11月9日(月)   第3回教師会
11月23日(月・休) 役員研修会 
*「茨城地区だより」発行
2016年
1月11日(月・休) 教会教育研修会(TCC)
2月8日(月)    第4回教師会
2月11日(木・休) 社会部研修会
2月14日(日)   第4回地区委員会
3月13日(日)    地区総会
※信徒大会は2016年度に開催予定
(役員研修会と隔年開催)

 ≪憲法9条と「わたし」≫に参加して

社会部研修会報告  

2月11日、TCCに於いて社会部の研修会が開催されました。講師は日本YWCA総幹事の西原美香子氏。輝勢子先生と二人で参加。全体参加者は「つくば9条の会」の方4人を含めて43人。

昨年12月の総選挙で与党(自公)が圧倒的多数を占めるに至り、安倍内閣による憲法改正の動きが俄然勢いを増してきました。狙いは戦争の放棄をうたった第9条の変更にあることは明白です。

しかし安倍内閣は外堀から埋めようとしています。昨年施行が決まった「特定秘密保護法」がその一つだと思います。また、「集団的自衛権(国連憲章)」の行使については、それまでの政府が「日本には9条があるからできない」としてきた解釈を閣議決定によって変更して「行使できる」としてしまいました。

どの党が政権を取ろうが「9条がある限り大丈夫」と安心していましたが、危うさを感じて、この集まりに参加しました。
 
研修会では当日の資料により、日本国憲法と自民党改憲案の比較を行い、どこがどのように違うのかを検討しました。今自民党が「改憲はここから」と言っている9章96条「(憲法)改正」についても比較しました。

両者とも、改憲には最終的に国民投票の過半数を必要とするとしています。しかし、国会への発議は憲法では議員の三分の二の賛成としていますが、自民党案では二分の一の賛成で発議できるとしています。改憲へのハードルが低くなっています。圧倒的与党多数を背景に政府が内堀を埋めにかかってきています。
 
「憲法を自分の言葉で言ってみよう」というワークショップがあり、私には第13条の読み替えが課せられました。短時間で書いたもので、大変不十分なものですが、以下に紹介します。

〇第13条:すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で最大の尊重を必要とする。

〇自分の言葉:私たちは誰でも、一人ひとりがかけがえのないものとして大切に扱われる。私たちは誰でもよりよい命を生き、自由にどこへでも行き、自分が思うところの幸福な暮しをしてよい。この事は、日本の仕組みの中で一番大切なことである。但し、余り人の迷惑になるわがままはいけない。相手も大切な人なのだから。 
 
憲法の言葉は難しいが、このような作業によって、理解が深まるのではないでしょうか。 大阪城のように「気付いたら裸城」になっていたということがないように、憲法を学び意思表示をしましょう。少なくとも選挙に行きましょう。

地区社会部研修会

11月3日(月)、筑波クリスチャンセンターに於いて茨城地区社会部研修会が開かれました。
薬物依存との闘いとこれからの課題について、仙台ダルク(Drug Addiction Rehabilitation Center)の飯室勉氏の「放蕩息子からのメッセージ」と題した講演をお聞きしました。
参加者は40名、当教会からは2名が参加しました。参加者の感想は「交わり・12月号」に掲載いたします。

茨城YMCA創立20周年        主事 和田賢一

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5月31日に茨城YMCA2014年度会員総会・20周年記念礼拝・会員の集いが行われ、水海道教会からは加藤久幸牧師、Aさんに出席していただきました。

会員総会は、会員39名(内委任状出席18名)、陪席者8名が出席し行われました。議長に柴川林也理事長が選出され、2013年事業・会計報告・監査報告、2014年度事業方針・予算について審議可決され、新役員が選出されました。

その後20周年記念礼拝では、36名が出席し筑波学園教会礼拝堂をお借りして、筑波キリスト教活動センター委員長・水海道教会牧師の加藤久幸先生に「新しい息吹」と題して奨励を頂きました。

会員の集いでは、40名が出席し創立20周年記念・永年継続会員(24名)、永年勤続職員(2名)の表彰が行われました。

懇談会では、茨城YMCAのプログラム紹介や出席者のアピールタイムや参加リーダーからはキャンプソングの披露などもあり、よい時間を持つことができました。

また当日出席していただいた皆様には記念品をお渡しいたし、また欠席された方で永年継続会員の方には感謝状と記念品をお送りいたしました。

茨城YMCAは20才となり、それまでに多くの会員の方をはじめ、YMCAに集う方々に支えられてきました。その中でも水海道教会の多くの方が永年にわたり維持会員としてYMCAをお支えいただいていることに感謝いたします。

これからも『これはみんなのものがひとつとなるためです』(ヨハネによる福音書17章21節)はYMCAの正章に書かれている聖句ですが、エキュメ二カルな団体であるYMCAがより多くの人とつながり、地域の人々、世界の人々と共に歩んでいければと願っております。

報告 婦人会連合総会・修養会

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6月5~6日、第40回教区教会婦人会連合総会・修養会が群馬県水上町ホテル「松乃井」を会場に開催されました。全体参加者259名。
 
総会に於いて、議案が一部修正の上可決されました。大宮教会建て替えのため、開催不可能となった研修会の予算の計上について修正が求められました。

前年度総会・修養会会計から、教区の震災被災教会として水海道教会へも50.000円の献金がされたことが報告されました。五来静枝委員長より「今後も被災者に心を寄せて、支援活動をしていくこと、ナルドの壺献金運動に協力していくこと」が表明されました。
 
修養会では二日間に亘り佐藤彰先生(福島第一聖書バプテスト教会牧師)の講演をお聞きしました。同教会は福島第一原子力発電所からわずか5km西に位置し、震災と原発事故のため避難を余議なくされ、教会員約70人が、会津~米沢~奥多摩と各地で滞在し共同生活を営みながら700kmの旅を続けました。

1年後大部分の教会員は福島県いわき市に引っ越し、2013年5月いわき市に新会堂と、隣接して高齢者等のためにアパートを建築しました。震災で4名が天に召され、70人が共に移動し、150人が全国各地に散らされたということです。

地震発生時、千葉で神学校の卒業式に臨んでいた先生は、初期の混乱の中を徹夜で福島に帰り、信徒の安否確認、避難のための物資調達等に奔走しました。

「もし私が無神論者だったら、神がいない事の証明だと思ったことでしょう。…信仰を持つものにとってはこれも神様が与えた道。このために牧師になったのではないかと思った」と言われました。
 
震災と原発事故については報道を通じてある程度は知っているつもりでした。しかしその渦中にあった方の話は重く胸に迫りました。

報告 関東教区総会

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5月27~28日、第64回教区総会がさいたま市大宮ソニックシティホールで行われました。開会礼拝が捧げられ、続いて准允式と按手礼式が行われ5人の先生方に日本基督教団の教師として牧会の業が託されました。

逝去者追悼礼拝が捧げられ、1年間の中に亡くなられた4人の教師と信徒112名一人ひとりの名前、所属教会、逝去日が読み上げられました。昨年度亡くなられた水海道教会の4人の方が読み上げられました。厳粛な中に改めて4人の方が送られたそれぞれの信仰生活に思いを馳せました。
 
「東日本震災被災支援報告」では、伊勢崎教会、宇都宮教会、下館教会が教会再建を果たしたことが報告されました。

兵庫教区、平野淑子氏により「教会におけるセクシャルハラスメント」についての講演が行われました。

教団総会議員の選挙が行われ、教師議員14名、信徒議員14名が選出されました。茨城地区から教師議員:島田進(日立)、福島純雄(筑波学園)
信徒議員:富永研司(日立)

☆可決された主な議案

・ナルドの壺献金(教会互助会計)推進の件
 目標:1200万円(100万円増)
 別会計として「ナルド基金会計」を設ける
  使途:自然災害時の緊急互助等
  今後、「教会互助会計繰越金」の一部を積み立て 3000万円を目標とする
・東日本大震災被災支援に関する件
・佐渡教会と相川教会の合併に関する件
・羽生伝道所と東京復活教会の合併に関する件
   教区をまたいでの合併
・教区事務所移転献金に関する件
・「特定秘密保護法」の廃止を求める件 

☆否決された議案
・「日本基督教団内に聖餐の在り方について研究、議論をする場を設置し、日本基督教団が今まで積み重ねた議論の継続、再開を求める件」 

下館教会献堂式

ファイル 543-1.jpg5月11日午後3時、下館教会献堂式が行われ加藤久幸牧師とSさんが出席しました。下館教会は2010年に「こども園愛泉学園」を設立しましたが、震災により会堂や園舎が被害を受けました。また、園舎の二階の礼拝堂は上り下りが大変だったということでした。この度一階に礼拝堂を配置し、園舎と一体の教会が完成しました。地域に開かれた下館教会の業が神様のみ旨に叶うことをお祈りいたします。

川真田牧師ご夫妻はじめ教会員の方々、学園の関係者が、とてもお歓びの様子がうかがえました。参加者からは、牧師夫妻がかつて病気を患っていたことも配慮してか、大事業を成し遂げた労がねぎらわれますようにとの祝辞の言葉がありました。

私たちの水海道教会学園も、今後の取り組みにおいて助言をいただくことも多々あるかと思います。良き交わりを今後ともお願いする次第です。

2014年度 地区・教区行事予定

2014年
●4/13(日)   地区委員会
●4/29(火休)女性部総会・会長会(水海道教会)
●5/27(火)~28 第64回関東教区総会
●6/5(木)~6 第40回教区教会婦人会連合総会修養会(水上)

●6/9(月)   第1回教師会
●6/15(日)  第2回地区委員会
●6/24(火)~27 京畿中部老会交流(受け入れ埼玉地区)
●8月10日~12日 アジア学院キャンプ
●9/1(月)~2 第2回教師会
●9/23(火休) 教会子ども大会(水海道教会)
●10/7(火) 女性部修養会(鹿島教会)
●10/12(日) 第3回地区委員会
○11/3(月休) 社会部研修会
○11/10(月) 第3回教師会
○11/24(月休)信徒大会(勝田教会)
       「茨城地区だより」発行
2015年
○1/12(月休)教会教育研修会(TCAC)
○2/2(月) 第4回教師会
○2/8(日) 第4回地区委員会
○2/11(水休)社会部研修会
○3/8(日) 地区総会
*役員研修会は2015年度に開催予定(信徒大会と隔年開催)
* ●は開催済み

地区教会教育研修会      M.K

1月13日、TCCで開催された茨城地区教会教育研修会の集まりに加藤久幸牧師と参加した。
  
教会学校(CS)に関する話し合いで、不参加の教会もあったが全体で約40名の参加者があった。
 
水戸中央教会の山本英美子牧師による、「こうして教会学校が始まった」が発題。

かつて水戸中央にもCSが行われていたが、牧師が変わり、集まる信徒の顔ぶれもかわると、子供たちも代が変わって、ここ十年以上もCSは実施されていなかった。現在CSのない教会は他にもあって、子供たちは親の礼拝に一緒に出席している。子供たちにとっては、さぞ退屈で、つまらない長い長い時間だろうと思う。たとえ一人や二人でも子供がやってくる以上、かれらのための特別クラスを設けてやるのは大人の義務と責任ではないか。

水戸中央は、信徒の数も少なく、親と一緒に教会にやって来る子供もなさそうであった。山本英美子牧師がここ数年てがけてきたのは、日曜日ではなく普段の日、ふとしたことで、一人二人の小学校低学年の子供たちと遊びごとをはじめた。折り紙、工作、お絵描きなどしているうちに、英語も教えるようになった。称して「ジーザス キッズ」(「イエスの子供」のクラス)。子供たちは時に来なくなったりすることもあったが、うち一人は、日曜日にも来るようになった。親は、せっかくの休日に一緒に出かけようとしていたのにと、やんわりと苦情をいったこともあったが、イエスさまのお話は子供が来る限り細々と続けられているという。

CSの運営はどの教会でも容易なことではない。小学校の3年にもなると、まずスポーツに参加して日曜日は教会に来るひまはなくなってくる。その他に学校ではブラスバンドの練習、塾、ピアノとつづき、教会に来る余裕はますます少なくなっている。

これは時代、時勢ということもあろう。さきごろの朝日新聞によると、ドイツでは教会堂そのものが次々とスーパーマーケット、コンサート会場、その他の催し会場に転売され、様変わりしていると日本人の記者が報道していた。同様の事態はイギリスでも発生していると知って少なからず驚かされた。ドイツはルターの原点であり、イギリスはローマトリックから分離した英国アングリカンチャーチの国である。

キリスト教は平和な時代は衰退し、悲惨な戦争の後には勢いを増す歴史を重ねてきた。今が平和な時代かはともかく、経済が発展し、科学が生活の隅々にまで影響を及ぼしてくると人は多忙になり、心の深くに思いをはせることから遠ざかって来る。CSに関わっていて思うことは、この子たちの幾人が残るのだろうという不安ではないだろうか。

クリスマスのプレゼントを目当てに教会に行ったことがあるという人は少なくない。多くはそれっきり、教会から遠ざかってしまった。明治以来今日まで、キリスト教はキリスト教主義学校も含めそのことを繰り返してきた。信徒の数は増えないが、その結果としてキリスト教に対する人々の信頼は大きなものがある。

高校生のころ、自分といくつも違わない中学生のクラスを受け持たされたことがあった。小さな教会ではあったが生徒の数は30名近くいた。何十年かを経て、東京で開かれた同窓会の席で、その時のCS生徒が、会社の社長であり、弁護士になっているのを知ってびっくりしたことがあった。もちろんそれぞれ受洗していた。
神の力は、いずこにあることを思い悩む必要はない。今あることに全力を注ぐだけでいい。

守谷伝道所開所式

ファイル 440-1.jpgファイル 440-2.jpgファイル 440-3.jpgファイル 440-4.jpg

7月14日

秋山徹教区議長の司式により、開所式が執り行われました。牧師は若月健悟先生

一般向けに「日本キリスト教団守谷教会」と称しています。


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