http://mitsukaidou.com
日本キリスト教団 水海道教会 サイトマップページへ プライバシーポリシーページへ
トップ 教会の紹介 牧師の挨拶 教会学校 キャンプ リ ン ク メール
教会からのお知らせ
最近のトピックス
教会学校ニュース
グループのニュース
牧師の部屋
副牧師の日誌
教会員のエッセイ
キャンプニュース
地区教区ニュース
今週のお花

記事一覧

行きはよいよい、帰りは怖い      加藤輝勢子牧師

5月の最後の日、夏休みのお出かけの下見のため、茨城県立自然博物館に行きました。守谷駅で職員たちと待ち合わせをして、車で向かいました。夏のお出かけの大変なところは、雨の日対策だけではなく、酷暑対策もしなければいけないところがあります。

また、全員が来るとすると約300名がきます。それなりの収容ができるところになります。自然博物館は最適な場所です。館内外を下見して、午後一に施設点検があるので、そのまま車で高速に乗って帰りました。博物館から職場まで高速を使って約一時間でした。以外に早く着いたので、驚きました。

しかし、「行きはよいよい、帰りは怖い」です。もちろん、行きは運転の上手な職員がしました。私は首都高「向島」までは知っている道なので一人で帰ってこられるのですが、首都高「芝浦」からは一人では帰る自信がありません。誰かが首都高「芝浦」から「向島」まで一緒に乗るか、でも帰りが電車で遠回りとか…、悩んだ結果、結局向島の近くに住んでいる職員に一緒に乗ってもらい、私がナビ通りに運転することにしました。

来た道を帰るだけでいいので…。ナビもそのように設定しました。夜の首都高は法定速度50キロと表示してはいるのですが、みんな80キロ以上は出ています。路線がいろいろあり、ナビを見ながら、即座に判断しなければなりません。結局どこかで間違ってしまい、「向島」の高速で降りなければいけないところ、たぶん「木場」あたりで降りました。

ナビの無言で、目的地までの従順な指示のお陰で、水戸街道をまっすぐに行って、一緒に乗っていた職員を向島の家の近くで降ろすことができました。その後私は首都高「堤通」から常磐道を走って無事帰路に着きました。
 
わたしなりのマーキングをつけることできずに、必死で帰ってきたのですが、当分夜の向島より先の首都高の運転は難しいと判断しました。

昔からの夢の大型免許取得、そして大型車運転ということは現実的には困難な道であることを実感した時でした。しかし、困難を克服してこその達成感。まだまだ大型免許取得の夢をあきらめきれないでいます。いや、やはり挑戦したいです。

五月雑感            加藤輝勢子

ゴールデンウィークも終わりました。天気の良い日はさわやかで、初夏を感じながら、外を歩いていても大変気持ちが良いです。

ゴールデンウィークは子どもたちの帰省もなく、私たちも出かけることなく、少し身体を休めることができました。その分、食に走った感があります。そちらの方も日常に戻すべく努力中です。

先日、児童館の子どもたちが近くの公園に外遊びに行きました。その様子を見に行くと、「一緒にかくれんぼしよう」と誘われ、さわやかな気候もあり、遊びに参加しました。ところが、かくれんぼのあと、「氷おに」をして逃げている途中に、顔から派手に転びました。結果、数日間マスク着用。子どもたちに心配されながら、年甲斐もなく、走り回った結果と深く反省をしました。

先週の日曜日、記念館の任されている児童館が合同でデイキャンプをしました。目黒区にある「林試の森公園」に行きました。この公園は100年以上の歴史があり、幹回り3mを超える樹木が数多く、ケヤキ、クスノキ、ポプラ、スズカケノキなどが多くありました。午前中はウオークラリーをし、お弁当を食べて、午後は「逃走中」をしました。

保護者の参加もあり、「逃走中」では子どもが逃げて、大人がハンターになりました。サングラスをかけて真剣に追いかける大人の姿に、子どもたちも必死に逃げていました。身体を大いに動かした一日でした。そんな中、私は勿論おとなしく、本部待機を命じられました。

16、17日と関東教区総会に行きました。
今年は水害の報告や追悼礼拝のこともあり、初めて二日間参加しました。主任牧師の水害の報告で、初めて状況が分かりました等の言葉をいただいたり、福島原発の放射能被害に取り組んでいる「いずみ」の報告を聞いて大変勉強になりました。

夜、ホテルの11Fで地震の揺れを感じました。 高層だからかと思っていましたが、結構大きかったようで、子どもたちや知人から連絡が入りました。いつもとは違う二日間を過ごしてきました。

いろいろなことがあります      加藤輝勢子

2016年度が始まりました。私にとっては2015年にいろいろなことがあり、また今も引き続いていることもあるので、新たな気持ちのところもありますが、そうでない所もあります。

2015年は3月に夫である主任牧師が主日礼拝の朝、体調を崩し、そのまま輪読会、礼拝、地区総会と向かいましたが、結局筑波大学病院に緊急入院をしました。それまでの無理とそれに伴う不摂生がたたったのでしょう。妻としては家族の健康管理もできなく大変反省しました。
 
入院の最中、大学を卒業する二男の独り立ちの準備も十分にできぬまま、研修もあり4月を待たず家を出ました。
 
夫の体調も安定し、3月末には退院はできたものの、私にも仕事があり、夫の生活に合わせた帰宅は中々困難でした。帰宅して夫の寝顔を見て、安心するという日々でした。5月の手術、8月の検査も無事に終わることができて、何とか日常を送っていました。

夏休みに入り、夫の生活(体調と気持ちに向き合うことも含めて)も少しずつ安定してきたことと反比例するかのように、私の仕事の方が、朝早くから夜遅くなることが連日続きました。

それでも、健康を支えられながら日々を過ごしていた時の9月、関東東北豪雨の水害の被害を受けました。まったく予想もしていなく、ここで10年間、生きていたけれど地元に生きていなかったことを痛感しました。避難所でも、夫の体調を気にしながら、これ以降は体調などのことはさておき、休みなく仕事をしている感じでした。

しかし、教会員の方やいろいろな方に心配されながら、祈られながら、今に至っています。復興の道をたどりながら、穏やかな年になればと願っていましたが、先日の熊本地震を思うと、大変心が痛みます。余震が続き、本当に不安な日々を過ごされていると思います。

いっぱい報道されていますが、その地に住む方々は、一人一人の事情があります。神さまが傍らにいてくださり、必要な助け手を送ってくださることを切に祈ります。そして私たちもそのために用いられますように願うものです。一日も早く、安心して生活ができるように祈ります。私たちもまた、今できることを精一杯していきたいと思います。

イースター

ファイル 734-1.jpgレントの時を過ごし、今日、イースターを迎えました。「イースターおめでとうございます」

年度末の時期に重なることの多いレントの時、今年度の歩みを振り返ることが多いです。自分の至らなさ、しなければいけないのにできていないこと。また、納得のいかないこと、どうしてそのように言われなければいけないのか等々、それらを含めて自分の未熟さであります。しかし、そのために神はイエス・キリストを私たちのところへ派遣してくださった。イエス・キリストの受難を覚えながら、私はもっとしっかりしなければいけないと自分に言い聞かせて、この時を過ごしています。大切な時です。

 3月は卒園、卒業の季節です。いくつかの式に招かれ、参加させていただき子どもたちのしっかりとした姿を見て、子どもの成長に目を見張ります。保育園や幼稚園生はあどけなさを残しつつも1年生になる喜びと自信に満ちています。4月1日から学童クラブに来るのが楽しみです。

小学校6年生は子どもらしさが残る人もいれば、もう中学生に見える感じの子どももいます。中学生は学生服などを着ているので、その場になじんでいますが、私服で外であったら、しっかり大人です。あの子どもがこんなに立派になってとおもう子どもたちがいっぱいでした。

先日、久しぶりに風邪を引きました。いつもは少しおかしいなと思うとすぐに鈴木医院に行って診てもらい、薬を処方していただくのですが、今回は中々時間がとれず、また、すこし時間がとれた時があったのですが、自宅で寝ることを優先にしました。仕事等は穴をあけることはなかったのですが、ちょっと風邪をこじらせた感があります。寝ないで病院に行くという判断が出来なかったところが一番いけなかったと反省しております。結局、1週間ほど経ったあと、職場の近くの病院に駆け込みましたが、未だに本調子ではありません。
 
教訓:ちょっと体調が変と思ったら迷わず、すぐに病院へ行くということをお勧めします。一番早く治す近道だと思います。

会津農民福音学校に参加

『賀川豊彦を知っていますか?』というタイトルで本になるくらい賀川豊彦を知らない人が多くいます。賀川豊彦は日本以外の世界では大変有名な人物です。そしてそんな私も名前は聞いたことがありますが、本所賀川記念館で働いていなければあまり興味を持たなかった人であります。
 
賀川豊彦は保育、教育、隣保事業、医療、金融保険共済、社会運動、労働運動、農民運動、協同組合運動、福音、災害救援、平和運動・世界連邦という幅広いジャンルを手掛けた人です。そして現在でもその働きが受け継がれています。

2月11日、会津農民福音学校に参加しました。
山形の新庄教会にいた時には夏と冬に農民福音学校が開催され、農民たちから多くの刺激をいただきました。本所賀川記念館で、賀川の志を学ぶ中で農民福音学校も賀川の手がけたものだと知り、更に親しみを感じました。
 
81回を迎えた会津農民福音学校は「三愛精神を生きる」と題して、ロバート&圭子 ウィットマー宣教師夫妻から「道北三愛塾と農村教会の課題、またカナダで見た農業」の話を伺いました。

特に、カナダで見た農業の遺伝子組み換えやTPP・食料主権・農業と平和の話は今日的な課題で大変考えさせられましたし、もっと勉強しなければと思いました。

懐かしい方々にお会いしたり、また、大学生が参加していたりと新しい出会いもありました。何より手づくりの昼食が大変おいしかったです。お腹いっぱい食べた上に、帰りにおにぎりのおみやげまでいただき、心も身体も満たされた一日でした。
 
10日夜は20日・21日と子どもたちと一緒に山形の戸沢村角川の農村留学に行く説明会の後、新幹線で郡山まで行き、夫と合流し、磐梯熱海で一泊をしました。会津坂下の街中には雪がなく、50年くらい住んでいる人も初めての経験だと言われていました。
 
賀川たちが始めた農民福音学校が今も続けられているのは、会津だけで、今日的な課題に取り組んでいることをみて、記念館でもしっかりしなければと思った一日でした。

今年もよろしく

ファイル 719-1.jpg2016年、暖冬と言われた幕開けでしたが、急に寒くなりました。手洗い、うがいをして風邪予防に努めたいと思います。
 
そんな暖冬のお正月、家族で海を見にドライブした時のこと、ほんの数分、海を見て、車に戻ろうとした時にハプニング。車を開け、車の中にキーを置いたまま自動ロックされてしまいました。すぐJAFFに連絡してきてもらいましたが、待つこと2時間。コートも車の中でしたが、陽が照っている時は暖かかったので、日向ぼっこになりました。いつもなら、休みでもイライラしたかもしれませんが、この時はのんびりしながら、家族と話が出来て、私にはとっても有意義な時間でした。JAFFの方のプロの業も見られて、思わぬパプニングから、貴重な時をいただきました。
 
12月の婦人会クリスマスでライカビリティ(Likeability)のゲーム的なことをしました。日本語では、好感度、好きになられる能力、人の気持ちを前向きにする能力という意味になります。Like+ability、好き+能力ということになります。この時はペアになって、相手の良いところを30秒ずつ言い合うということをしました。

どんなに優秀でも相手に好まれてこそ成り立つということもあります。例えば腕の良い床屋さんのところに行っても、髪を切られている間、その床屋さんの話すことがどうしようもない愚痴であったり、心地よくない話であれば、お客さんはだんだん足が遠のくようになります。でも床屋さんの腕は普通でも、行って気持ちもリラックスできるような話をする人であれば、何度でも通うことになるでしょう。Likeabilityと言うのはそのような感じのことです。わたしは職場で時々、職員たちとこのことをします。婦人会でもそうでしたが、職場でも相手の良いところを話している時の顔は、言っている人も、聞いている人も皆笑顔だったので、とても気持ちが良かったです。

 
2016年の始めの副牧師の日誌は変わらず、取りとめもない文章ですが、主イエス・キリストを仰ぎながら、赦されながら、皆さまと共に歩むことが出来る一日一日に感謝。今年もよろしく。

いろいろなことがありました。   加藤輝勢子

ファイル 710-1.jpg♪もういくつ寝ると… 2015年も終わりますね。今年を振り返ると、仕事では学童クラブの定員が増えて、384名になりました。実際は320名程のお子さんをお預かりしました。一般来館の子どもたちと合わせると夏休みや曜日によっては人数が大変多く、大きなプラリバですが、所狭しという感じでした。大小のトラブルを一つ一つ丁寧に対応し、職員は力をつけてきました。
 
家のことで言えば、3月に夫が倒れたことです。
日曜日だったこともあり、また地区総会の日でもあり、他教会の方のアドバイスもあり、頑固な夫も病院に行くことができて、適切な処置をいただき、入院して今も仕事ができていることは本当に感謝なことです。しかし、幼稚園の建設の入札の前日だったことや、年度末の時期だったので、役員、教会員、教職員には大変心配をかけ、迷惑もかけたと思います。

5月のステントの手術も無事終わり、タバコもやめ、体力をつけるために徐々に調子を整えていました。その間、病気のことを心配していた和歌山の母に会いに行くこともできました。
 
9月、大雨で予想もしていなかった水害で教会、幼稚園、牧師館も被害を受けました。まだその渦中にはありますが、今になって思えば、得難い経験をしました。まだ十分な時が経っていないので、これからどのような心境になるかはわかりませんが、主イエス・キリストの信仰にたつ仲間、共同体の力強さにとても励まされました。地区の牧師や信徒の皆さんはもちろんのこと、何十年ぶりに会った友人や知人、昔、幼子で遊びにきていた子どもが立派な青年になっていて、月日の流れを感じました。また、職場の仲間がボランティアに来てくれたことも私にとっては大きな力になりました。

失ったものがあり、まだ補充もできていない状態です。でも先の見通しもできて、それに向けての準備を2016年はすることになるでしょう。
 
2015年、いろいろなことを経験させていただきましたが、本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。

子育ての時代         加藤輝勢子

ファイル 700-1.jpg一雨ひと雨、寒さに向かってゆく今日この頃、水海道にも冬が訪れようとしています。

先日、前任地の三鷹教会の牧師夫妻と教会員が水海道教会を訪ねてくださいました。平池牧師と親しく話したのは25年ぶりくらいでしょうか。初めてお会いしたのは夫が農村伝道神学校の学生の時でした。主に神学校の農場(畑)でした。そして我が家の子どもたちが保育園に行っていた時期でした。

あの頃の我が家の休みの過ごし方と言えば農伝の畑でした。小さな畑を借りて、野菜を育て、セリを摘んだり、桑の実をとったり、野イチゴを取って食べたり、飼っていたブタと遊んだりしていました。

ちょうど娘の美土里がこちらに帰って来ていたので挨拶をすると、まもなく2歳になる孫を見て、あの頃の娘にそっくりと言われました。夫の神学校時代、子育てというより、4人で生活することが精いっぱいで、何か無我夢中でその時を過ごしていた気がします。

朝起きて、ご飯を食べさせ、保育園に連れて行き、私は仕事に、夫は神学校へ、そして保育園から帰ってきたら、夕食を食べて、お風呂に入って、1人絵本三冊までと言って、夫と交代で読んで寝かしつけていたことを思い出しました。夫が絵本を読んでいる時に、子どもと一緒に聞きながら、一番先に寝ていたのも私でした。教会のこひつじ文庫から毎週、絵本を借りてくるのも、子どもたちの楽しみの一つでした。

この度、娘の子育てを見ながら、あの時、私の義母や母はどんな思いで見守ってくれていたのかなと思いを馳せました。私の大雑把な子育てにひやひやしていたのではないかなと思います。

 半年ぶりの孫は、「じいじ、ばあば」から「おじいちゃん、おばちゃん」という言葉に変わっていました。言葉も増えて、時には二語文になって、会話が成り立っていました。
 
水害より3カ月が経ち、家の中が元通りではないにしても何とか生活が出来る状態です。あるものの中で、生きている生き方は子育て期も今もあまり変わっていないのかもしれません。
 
日々、生かされていることに感謝し、一日一日を積み重ねていきたいと思います。

今与えられた現実に向き合いながら 加藤輝勢子

ファイル 692-1.jpg関東・東北豪雨災害から、9月11日から約一月半が経ちました。常総市は甚大な被害を受けました。家を流され、収穫直前直後の農作物の被害、いまだ避難所生活を余儀なくされている方のことを考えると本当に心が痛みます。
10月5日から本格的に二葉こども園もこの地ではなく、坂東市での保育を再開しました。通園している子どもたち、送り出してくださるご家族には大変不便をかけておりますが、再開できたことは本当に感謝なことです。
 私は9月11日のことを思い出すたびに、避難する前にあれもすればよかったとか、もう少し危機感を持てばよかったとか思うこともあり、この次の時はこうしようとか、ああしようとかと思うと同時に、いやいやこんなこと何回もあったらたまらないとその思いを掻き消し、今与えられた現実に向き合いながら、日々を過ごしております。
災害当初の町中の臭いも最近では気にならなくなりました。近所のごみ集積所も落ち着いた感があります。生活の上では今までと変わらなくなったところもあります。私自身、生活が日常的に戻ると、ふとあれがない、これがないと不便さを覚えますが、どうしてもなければならないものでもないと気を持ち直します。この機会に必要なものの整理をするといいのかもしれません。
 日々の生活は何とかしておりますが、家の中の状態が戻ったわけではなく、見通しがきかないところもありますが、健康を与えられて過ごせていることに感謝しております。
 思わぬ被災の出来事でしたが、その中で、また得難い経験をさせえてもいただきました。何よりも多くの人に覚えられ、励まされ、支えられました。そして今もその時を過ごしています。それは失ったものも多くありますが、それよりもずっと多くのことを得ることができました。
 私にとっても、水海道教会にとってもこの経験は非常に意味あることだと思います。神様の計画は私たちには計り知れないものです。しかし、神様の恵みもまた、私たちには計り知れないものであります。どんなときにも、イエス・キリストの神を仰いで、従うものでありたいです。

キャンプでリフレッシュ

ファイル 676-1.jpg暑い夏も気がつくと、8月中旬が過ぎようとしています。私は8月10日―12日まで、3年生から6年生の子ども39名とキャンプに行ってきました。

千葉市自然少年の家といって千葉市茂原にあります。自然に囲まれ、施設も大きく、いろいろなものが揃っていて、大変使い勝手がいいところです。

私はこの施設を利用するのは2度目です。初日、昼ごろに着き、森のレストランと言われている場所で、お弁当を食べたのですが、いろいろな虫がいて、興味津々の子どもと、キャア―キャア―言いながら、虫をおびえる子どもがいました。

4時ごろからカレーライスを作ったのですが、おいしくできました。2日目午前中は竹で水鉄砲を作り、午後から泥んこ遊びをしました。前は田んぼだったのでしょう。子どもも大人もまさしく泥まみれです。そのあとの汚れを落とすのが大変でした。

恒例のキャンプファイヤーの出し物では、皆で楽しめるものをというテーマで、創作怖い話を聞かせてくれたチーム、お絵かきリレー、さかさまじゃんけん列車、怖い話の劇など、今子どもたちの中ではやっているものが、いろいろ工夫されて行われていました。

私はプロクラムリーダーチームで3人で組体操的なものを披露しました。年齢を考えないで馬跳びなどをして、ちょっと転んだりと、体当たりのチャレンジをしました。後で子どもたちに心配されました。

最終日にはうどん打ちをして食べました。比較的ハードなプログラムでありましたが、やはり、キャンプはせめて3泊以上したいというのを実感したキャンプでした。

日に日に子どもたちの動きがキャンプモードになっていき、最初は自分の事だけだったけれど、周りを気にすることが出来るようになったり、今この時間は何をする時間なのかということが分かったり、3日間といえども子どもの成長を見ることが出来ました。
 
水海道教会では9月に野尻キャンプをします。
毎年同じところに行っているけれど、毎年同じではない、その年その年の物語があります。懐かしさと新しさの出会いがあります。今年はどんな出会いがあるか、今からとっても楽しみです。
 
私はキャンプでリフレッシュし、みんなからもらったパワーで残りの夏を乗り切りたいです。


△ペジトップへ