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野尻キャンプ2010

野尻キャンプは今年で22回目になります。対象はいつも通りの小学1年から中学3年になりますが、今回は小1が2名、小2が1名、小3が9名、小4が2名、小5が2名、小6が2名、中1が2名の合計20名。男女2グループずつになります。

リーダーはそれぞれのグループに付くキャビンリーダーが7名、プログラムのリーダーが6名、ナース・ディレクター・チャプレンが1名ずつで16名。リーダー自身、今年初めての参加者が多いこともあってこのような体制となりました。
 野尻キャンプ場は長野県北部の野尻湖のほとりにあり、高速やJRがある街側とは反対側の森の中です。標高が650mあるので午後3時で26℃、夜12時で20℃ぐらいでした。
水遊びにはちょうどいいぐらいの気候です。

今まで4泊5日なのですが今年は都合で3泊4日にしました。例年のプログラムを切り詰めた感じになりますが「ゆったり過ごす野尻キャンプ」が基本にあるのでプログラムに追われることが無いように配慮しました。

1日目の夜は顔合わせの意味もあり現地の駐在リーダーによるゲーム大会です。その後9時には就寝となります。メンバーが寝泊りするキャビンには電気がありませんので明かりは石油ランプ。これがいい雰囲気をかもし出します。

2日目の午前は野外でカレー作り。自分たちで野菜を切り、ブロックでかまどを作り、薪を燃やして作ります。すすで顔を黒くしながらもおいしいカレーができました。

午後は水上プログラム。湖を囲ったプールでみんなで遊びました。水遊びの前に希望者だけですが泳力チェックがあります。プールの奥のエリア(水深4mぐらい)で25m泳いで浮き桟橋に自力で上がれたらA判定で合格。A判定がもらえるとミニホッパー(一人で操縦するヨット)やカヤックに乗ることができます。泳ぎきれても浮き桟橋に登るほうが難しく「40cmの浮き桟橋が壁に見える!」(参加リーダー 談)だそうです。

夜は各グループの自己紹介。グループ名の紹介と作った旗を見せてもらいます。短い時間の中で野尻にまつわるクイズを作ってくれたグループもありました。

3日目午前はワークショップ、個人で好きなプログラムを選んで遊びます。アーチェリー、クラフト(焼いた板を磨いて絵を描いてお土産に)、クッキング隊(ワッフル作って、ソーセージ・マシュマロ・ベーコン・チーズをあぶって食べる)、ディスクゴルフ(フリスビーでゴルフのようにコースを何回で回れるかを競う)、仕掛け(ありあわせのもので仕掛けを作り1晩湖に沈めて生物を捕らえる)などをしました。

午後は水プロ。ミニホッパー、カヤック、カヌー、ローボート、オメガ(駐在さんに操縦してもらう10人乗れるヨット)、プール遊びの中から選びます。陽ざしも強くなく湖上に出てみんな楽しみました。

夜はキャンプファイヤー、上級生4人がたいまつで点けた火を囲み、暮れゆく空の下、歌を歌ってゲームをして最後の夜を過ごしました。

4日目朝食のあとから帰り支度、使った別荘(トイレの事)もキャビンもぴかぴかにして帰ります。遊覧船をキャンプ場の桟橋につけてもらって湖を渡りバスに乗って水海道へ。教会に着いて、お出迎えの皆さんと簡単な報告会をして解散。でも名残惜しくて、しばらく残ってましたね。
 今回、熱を出したり大きなけがも無く帰ってこれてよかったと思います。参加したリーダーご苦労様でした。参加してないけれど準備をしてくれた方、お祈りしてくださった方、皆さん本当にありがとうございました。来年もやるよ!
(N.O)

野尻キャンプ

「行ってきま~す」  ヽ(^o^)丿

日 程   7月22日(木)~25日(日)  3泊4日
        出発 22日午前9時
        帰着 25日午後4時ごろ

場 所   野尻湖YMCAキャンプ場

参加者  

メンバー 男の子11名 女の子9名 計20名

スタッフ  16名
責任者(チャプレン) 加藤久幸牧師
ナース       加藤輝勢子牧師
ディレクター     K.Yさん
リーダー      N.Oさん他12名

教会キャンプに参加して

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2月10日、11日の二日間、「ビアスパークしもつま」における「110周年の感謝と未来への祈り」と題した、教会キャンプに参加しました。

セミナーハウスで主任牧師による開会礼拝があり、その後の懇親会には13名参加。食事が進むほどに会話ははずみ、時には離れた席の人とも言葉を交わし、時を忘れて話し合いました。

8時になり、3名の方が「また明日~」と帰宅され自由時間です。温泉で程よく温まり、私たち女性の部屋では静かな祈りの時を与えられ、感謝のうちに眠りにつきました。

朝です。昨夜のセミナーハウスには大きな丸テーブルが三台用意され、一日参加の方も揃い、A,B,Cの3グループに分かれて席に着きました。総勢17名。

担当の輝勢子牧師から「これからの水海道教会」の発題をいただき、
1、礼拝の充実、
2、集会・交わりの充実、
3、地域における働き
の三本柱を示されました。
アンケート用紙を渡され、10項目の質問に直感で答えるのです。

例えば
・水海道教会で語られている福音のメッセージを短い言葉で表現すると、どういう言葉になりますか。
・これまでの教会生活で印象的なことは何ですか。
・オバマさんがチェンジといったが教会の歩みの中でチェンジをどんな所で体験しましたか。

質問の多くは興味深いことがらで、直感と言いながらも考え込んでしまい、結局全部書けずに時間切れ。その後の話し合いでのグループごとの発表も、時間内に終らないということになってしまいました。

こうした訓練を度々していたら、決められた時間内に的確に考えをまとめられるようになるかもと、本筋から外れたところで感じ入ったものです。

時はかけ足で進み、閉会時間になりました。
短すぎると思える一泊キャンプでしたが、終始温かい雰囲気で教会を身近に感じ、その交わりをかけがえのないものと実感したひとときでした。

このキャンプ実現にお骨折り下さった方々ありがとうございました。そして、神様に感謝。(M.K)

教会キャンプのご案内

主題: 「110周年の感謝と未来への祈り」
日時: 2010年2月10日(水)~11日(木・祝)
場所: ビアスパークしもつま
参加者負担額: 
   一泊2食 大人7000円、小人4000円
   10日のみ参加 大人2000円、小人1000円
   ※参加費用の一部を教会で負担しています
申込締切:1月10日(日)参加費用を添えて申込む

詳細は「2009年度教会キャンプのご案内」を参照
してください。

教会キャンプ

今年度のキャンプは、110周年事業の慰労を主な目的に行います。「ゆっくり、のんびり」をモットーに参加しましょう。

日時:2010年2月10日(水)~11日(木・祝)
場所:ビアスパークしもつま(温泉があります。)

「サツマイモ ゲット!!」

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10月24日午前9時常総市と坂東市の境の「すがおぬま」に接するあすなろの里に子どもたちが集合。今年で3回目のディキャンプの始まりである。

子どもたちをグループに分けそれぞれがあちこちのポイントで問題を解き、正解ならばお昼の食材と次のポイントの場所をゲット。水海道CSではかなり昔からやっていた「追跡ハイク」である。難易度の高い問題もありみんな四苦八苦。次ポイントの指示もあいまいであっちに行ったりこっちに行ったりでたっぷり2時間歩き回りました。ちなみに問題です。Q 「すがおぬま」を漢字でかきなさい。

 一つ目のグループは小学生が即答。ふたつ目のグループはなかなか答えがわからず「酒顔沼」なんて答えも。結局みんな食材を手に入れお昼の支度へ。薪に火をつけゲットしたサツマイモをホイルでくるんで放り込む。鉄板を載せてフランクフルトを焼いて次は野菜とお肉を炒めて焼きそば作り。

追跡ハイクの間にリーダーが作っておいたトン汁もいただく。一通り食べた所でお芋を取り出す。ちゃんと焼き芋になっていました。みんなで後片付けをして時間までもうちょっと遊んで・・・。気持ちのよい秋の日を十分に楽しめたディキャンプでした。     
(正解は「菅生沼」です)          N.O

『変心、合体、心と心』 -第21回野尻キャンプ-

7月22日、沢山の方々に見送って頂き、出発した4泊5日の野尻キャンプ。

今年の野尻は長梅雨の影響もあり、すっきりとした晴れ間の少ない5日間でした。雨の降らない日は殆んどなく、夕方から夜にかけてかなり強く降った日もありましたが、朝になると不思議と雨も上がり、殆んどのプログラムは変更なく行う事が出来きました。

ファイル 97-1.jpg野外料理では、各グループ独自のスパイス?の為か4者4様のおいしいカレーが出来上がり、キャンプ場の自然を利用したディスクゴルフやしかけ作り、焼き板、クッキング等選択し、遊んだワークショップ。水上プログラムでは、10名の子供達が、泳力チェックにチャレンジ!!みんなの歓声がこだましました。ファイル 97-2.jpg

あいにく、4日目の夕方から降り出した雨が止まず、皆が楽しみにしていたキャンプファイヤーが中止になってしまいましたが、キツツキハウスでキャンプソングを歌ったり、ゲームをしたり、皆で楽しい時間を過す事ができました。

ファイル 97-4.jpgその熱気が覚めやらぬ頃に雨も上がり、野尻湖の対岸で行われる花火大会が始まっていました。皆で湖畔に移動し暫し花火見物。「た~まや~!」「か~ぎや~!」子供達から歓声が上がります。その時、蛍が飛んできました。子供達も蛍を見て感動しているようでした。 ここで蛍を見つけたのは何度目だろう・・・!?

21年前、期待と不安の中、電車に乗って向かった初めての野尻キャンプ場。(今では高速道路が整備され、バスでの移動が可能になりました。)木々の緑に覆われ、そこからこぼれる光、感じる風。点在するキャビン、古ぼけたキツツキハウス、それとは対照的なメインホール、野尻湖に突き出たプール。ファイル 97-3.jpg

日が落ちると、そこには街灯が無く、月明かりだけでは歩くことも出来ません。電気のないキャビンはランプに火が灯ります。(リーダー達は真っ暗なキャンプ場を懐中電灯で1人歩く時、何度も振り返るという話も・・・)

この野尻キャンプ場はその都度、変わらずに私たちを迎えてくれました。木々の緑に覆われ、そこからこぼれる光、感じる風、そこに流れるゆったりとした時間・・・。子供達はこの場所で、テレビやゲームの力を借りずに、時間に追われる事なく、一生懸命に遊び、気づきます。ファイル 97-5.jpg

沢山あった楽しい事、ちょっとだけあった悲しい事、辛い事。でも、周りにはいつもグループの友達がいてくれた事。リーダーがどんな時もみんなを見守っていてくれた事・・・・。

今年も野尻キャンプ場は、子供達の笑顔で溢れる『変心、合体、心と心』の場所であり、メンバー23名、リーダー14名の1人1人が、何かを感じる事が出来た5日間であったと思います。

沢山の皆様に支えて頂き、無事にキャンプを終えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。有難う御座いました。

第21回野尻キャンプ   行ってきま~す!

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今年も野尻キャンプの季節になりました。7月7日に野尻プロジェクト最終回が行われ、7月12日には、子ども、保護者、リーダーの参加による打ち合わせ会が開かれました。
  
日程  7月22日(水)~26日(日)  4泊5日
参加者 子ども:  男13、女10、計23名
             (男女各2グループ)

7月19日には荷物造りなどの準備をします。都合のつく方は22日お見送りをしましょう。教会出発は9時半です。

同日程で茨城YMCAの野尻キャンプが行われます。思わぬ交流があるかも知れません。

26日の主日礼拝説教は加藤輝勢子牧師が担当されます。
《写真は7月12日打ち合わせ会のスナップ》

行ってきま~す!  教会学校 O.N

今週水曜日からいよいよCSの野尻キャンプが始まります。今年も22日から26日までの4泊5日です。今年で21回目になりますが、今回は男子13名、女子10名の4グループ構成になります。

リーダーは青年会のメンバーが中心ですがK.Mさんも参加します。ディレクターは今年も茨城YMCAのW.Kさんがしてくださいます。ちなみに同じ野尻キャンプ場で同時に開かれる茨城YMCAのキャンプのディレクターはM.Yさんです。

5日間の間で火を焚いてカレーを作ったり、湖を区切ったプールで泳いだり、ボートに乗ったり、みんなでゲームをしたり、キャンプソングを歌ったり、アーチェリーをしたり、楽しいことが満載です。そしてだんだんとグループ内のまとまりが形成されていきます。終わるころにはもっと野尻にいたいって思うようになります。

メンバーを卒業してもリーダーで参加したくなる人はもう立派な野尻病患者です。この患者さんたちをはじめ、たくさんの人たちの協力で野尻キャンプは成り立っています。改めて感謝いたします。

12日にはメンバーの保護者を集めて打ち合わせ会が開かれました。キャンプノートが渡され、子どもたちはわくわくし、グループのリーダーは一人ひとりの体調管理等の確認をし野尻モードに突入です。

どうぞ今年の野尻キャンプが安全にそして楽しく過ごすことが出来ますようにお祈りください。また、運営的には厳しい情勢であることも事実です。献金をしていただければ幸いです。
  それでは、行ってきま~す。

野尻キャンプ参加希望者の皆さまへ

水海道教会の野尻キャンプについて

お恵みのもと、お元気でお過ごしのことと、お慶び申し上げます。

今年も、野尻キャンプの、ご案内を差し上げる時期となりました。野尻キャンプは、長野県の野尻湖のキャンプ場において、4泊5日の日程で行います。シンプルな生活と様々な活動を通して、自律と協調性を養うことを目的とした、教育キャンプです。ファイル 85-1.jpg

毎年、参加する子どもたちは、自然に触れ、お友だちやリーダーと交わり、たくさんの出会いと学びを経験しています。

今年(第21回)も、例年のように、野尻湖での水上プログラム、自然の中での様々なプログラムを、計画していきます。キャンプは、参加する一人ひとりが主人公です。子どもたちの願いや考えも取り入れ、キャンプを作りあげていきます。

野尻キャンプには、二葉幼稚園を卒園して小・中学生時代にキャンプに参加した青年たちが、リーダーとして参加します。また、教会学校リーダーの幼稚園の先生方も参加します。毎年参加する子どもやリーダーも多く、各々の成長を見守る、教会ならではの「家族キャンプ」の味があります。ファイル 85-2.jpg

最後になりましたが、今春二葉幼稚園を卒園された小学校1年生と保護者の方々には、紹介を兼ねて、ご案内をさせていただきました。今年に限らず、お子さまがたのご参加をご検討いただければ、幸いです。

野尻キャンプは、水海道教会のプログラムです。普段教会学校に来ていないお友だちも参加できます。ご参加をお待ちしています。

東京YMCA野尻キャンプ場は人気が高く、YMCA以外でこのキャンプ場でキャンプを行っているのは水海道教会(例年:7月22日~26日)だけです。

教会学校に継続して参加している子どもたちには、野尻キャンプ参加補助があります。詳しくは、教会学校で、御知らせをいたします。ファイル 85-3.jpg

〈ご案内〉

キャンプについての説明会を下記の日程で行います。説明会の内容は、このキャンプの目的や願い、子どもたちがどのような経験をしているかなどについて、紹介します。キャンプに参加しようと考えている方、また、今年の参加予定がなくとも野外活動・野外教育に関心がある方は、どうぞご出席くださいますようご案内いたします。

〈説明会〉
日  時  2009年5月31日(日)午後2時30分~午後4時
 場  所  水海道教会礼拝堂
 内  容  説明会
        ①教会のキャンプとは
        ②野尻キャンプの紹介
        ③キャンプの参加申し込みについて
        (キャンプで行う歌やレクレーションなども行います。)

〈キャンプ要綱〉
 日  程  2009年7月22日(水)~7月26日(日)
 場  所  東京YMCA野尻キャンプ場(長野県上水内郡信濃町桐久保)
 対  象  小学1年生~中学3年生 男女
 定  員  40名(部屋割りの関係上、男女の定員が各々あります。)
 参 加 費 小学生 49,000円
        中学生 50,000円
 申 込 み  5月31日(日)の説明会の後から受付を開始します。当日申込書をお渡しいたしますので、ご記入ください(印鑑も必要になります)。申込金10,000円を添えて、お申込みください。
 備  考  締切は6月14日(日)までとなります。定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、ご了承ください。
      (お電話での受付はいたしません。ご了承ください。)

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このキャンプ経験者で、高校生以上の方はリーダーとして、参加できます。かなりハードですが、ご希望の方は、実行委員会まで是非ご連絡をください。



〈今後の予定〉
 *打ち合わせ会
    日 時 7月12日(日)午後2時~午後3時30分
    場 所 水海道教会礼拝堂
対 象 キャンプ申込み者と保護者
内 容 キャンプ参加の準備と諸連絡 
 *思い出会
    日 時 8月23日(日)午後2時~午後3時30分
    場 所 水海道教会礼拝堂
    対 象 キャンプ参加者と保護者 関心のある方
    内 容 キャンプの報告と分かち合い
          *思い出会の終了後、キャンプ写真販売等を行います

《写真は2008年度のキャンプの様子》

一日教会キャンプ(修養会)

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11月23日に今年度の教会キャンプが行われました。主題は『私たちの110周年』です。

礼拝から始まり、「教会創立110周年への思い」(加藤牧師)の発題があり、その後昼食を挟んで午後は4つのグループに分かれての話し合いになりました。参加者は30名。

このキャンプは教育活動部会が中心になって計画されました。これまでいろいろな所で話題になっていた創立110周年を翌年に控えて、この貴重な時との出会いを、教会に集う一人ひとりが自分のものとして受け止め、思いや夢を語ってほしいと願って開かれました。

発題では、記念することとは、

①その中心はイエスキリストが成された出来事を記念することで、神が今語りかけていることを受け止め、その活動に参与することが大切。活動や自分たちの楽しみが中心ではない

②受け止めることと参与すること

③今回の発題で私が考えたこと等が丁寧に語られ、私たちが「110周年」をどんな風に受け止め、どう取り組むのか、その導きが示されました。

私には、今までちょっと遠く大きかった「110周年」が身近になり、この課題を、今ここに居合わせた自分の気持ちで受け止めていいのだと思えて少し気持ちが軽くなりました。

ファイル 50-1.jpgその後場所を幼稚園ホールに移してグループ毎に昼食。皆で同じ物を食べ、ゆっくりできていずこも和やかな雰囲気。そして、食後2時までの間が話し合いの時間です。

この場での取り組みは、「願うことと行うこと」。カードが用意され、それぞれの思いや夢を書いてそれを参考に話し合いをします。初めは何を書いていいのか思いつかなかった人も、ちょっとしたアドバイスで、いま願っていること、何でもいいのだと気軽に発言できて、あっという間の1時間でした。$FILE1_r

この時の話し合いでは、ある人がさりげなく語られた思いに問題を感じたり、その日には何気なく聞いたことが日を経て大きく膨らんでいたりしています。

お茶の時間の後、分かち合いとして、グループの雰囲気と話の内容が紹介されました。グループによって話題の違いが出ていて大変面白く、自分たちの所とは違った願いに気付かされることも多くありました。

今回は時間が短く、願いや夢を言葉にすることで終わりましたが、カードに記されて牧師の元に集められたこれらを、今後みんなで教会運営に生かせるように、と願っています。   Y.N


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