http://mitsukaidou.com
日本キリスト教団 水海道教会 サイトマップページへ プライバシーポリシーページへ
トップ 教会の紹介 牧師の挨拶 教会学校 キャンプ リ ン ク メール
教会からのお知らせ
最近のトピックス
教会学校ニュース
グループのニュース
牧師の部屋
副牧師の日誌
教会員のエッセイ
キャンプニュース
地区教区ニュース
今週のお花

記事一覧

2014地区子ども大会 Y_K

主題「我らの日用の糧を、今日も与えたまえ」

 ファイル 586-1.jpg9月23日(火)抜けるような青空から、夏の名残の日差しが、子どもの背に、大人の背に容赦なく降り注いでいました。その日差しを遮って、優しい木陰を作る欅の巨木は、まさにシンボルツリーと言われるにふさわしい姿でわたしたちにいこいを与えてくれました。
 こども大会では、初めての野外調理のプログラム。ファイル 586-2.jpg100名からの初対面かもしれない者同士が言葉を交わし、知恵を出し合い、分担し、火起こしから食べるところまで力を合わせました。子どもよりも大人の参加が多く、リーダーシップに燃えてしまう大人がいたり、旧交を温める懐かしい顔があったり、若者の中にファイル 586-3.jpgは、初めての場所で役割が終わると待っている時間を持て余してしまう姿があったり、カレーが出来上がるまで待つ姿は様々。幼児も、小中学生も、高校生も、大学生も、青年も、中高年も、自分の持てるものを出し合って・・・♪かみさまのあいはしみとおる~♪の賛美歌のような交わりの時間でした。
 もちろん、カレーをほおばると自分のグループが一番おいしい!と満足顔でした

ファイル 586-4.jpg
 高校生のI君「この園舎がなくなっちゃうのか…さびしいっすね。」カレーを食べながらぽつり。今回の集まりを、園舎の思い出と一緒に心に刻んでおいてね!活躍ご苦労様でした。


水海道教会へまた来てください。
ファイル 586-5.jpg

9月誕生日祝福

9月7日、誕生日祝福が行われました。久幸牧師からお祝いのカードが贈られました。

M.Kさんは守谷市にある「ひかり幼稚園」の園長として多くの幼子のためにお働きです。R.Oさんは「筑波キングスガーデン・常総ふれあいの杜」に勤務されています。また、七里教会・太田光夫牧師のお連れ合いです。

お二人とも神様と人々に、長年に亘り仕えて来られました。神様の恵みをお祈りいたします。

映画鑑賞会報告 中島みゆきライヴ     I.M

8月17日の礼拝後、映画鑑賞会を開催した。今回の作品は「中島みゆきライヴ」である。私が担当の映画鑑賞会は4回目である。途中で帰った人も含めると、10人の出席者があり盛況だった。

曲は7曲だが、そのうち、3曲について述べる。
まず「銀の龍の背に乗って」であるが、これは「Dr.コトー診療所」というテレビドラマの主題歌である。中島みゆきというと、女性の失恋の歌というイメージが強いが、1990年代以降はポジティブな傾向の歌が作られるようになった。この歌もそういう歌である。曲も歌詞も素晴らしい。

次に「夜行」であるが、私はこの歌をこのライヴで始めて知った。歌のサビ部分で怒鳴るような歌い方をしているが、不自然な感じはまったくなく、むしろパワフルで引き込まれるような魅力がある。

第三に「歌姫」であるが、古い時代の名曲である。曲がとてもきれいで、歌詞も中島みゆき独特の言い回しがあって、魅力的だと思う。

中島みゆきファンである私としては、この鑑賞会の成功は喜ばしい限りである。最後になったが、Oさんには大変なご協力をいただいた。感謝申し上げたい。

長 寿 祝 福             H.M

ファイル 576-5.jpg9月14日、礼拝の中で「長寿祝福」が行われました。水海道教会では毎年80歳以上の方をお祝いしております。今年は11人の方が対象となりました。長寿祝福が始まって以来の多人数でした。最高齢は100歳を迎えられたKさん。SさんとIさんが今年デビューされました。
 当日は9名の方が出席され。施設入所中のお二人が欠席でした。お二人はそれぞれの施設で穏やかに過ごされております。欠席のお二人には牧師が訪問し祝福いたします。
 ファイル 576-2.jpg長寿の皆さんは聖壇の前に進んで、牧師の祝福を受け、礼拝後にお祝いのカード、記念のしおりと花束をプレゼントされました。礼拝出席者の三分の一に相当する長寿の方が席を離れガランとなった会衆席は、現在日本の国が迎えている「高齢化」を象徴していました。教会も国も対応しなければならない問題は多々あります。
 水海道教会に於いては長寿の方々が、毎週礼拝に出席し、献金集計や清掃奉仕、月定献金、ナルドの壺や震災復興支援献金に励みしっかりと教会を支えて下さっています。教会員はこれらの方々の信仰の姿を模範とし、老いも若きも子どもも、全ての人が、どんな時でも心穏やかに集える神の国の先取りとしての教会形成を心がけ実現して行きたいものです。
長寿祝福を受けた皆さんファイル 576-3.jpg

 100歳を迎えられたKさんは水海道教会の最長老でファイル 576-4.jpgす。キングスガーデンを訪れた常総市高杉徹市長からお祝いの賞状を手渡されました。牧師の家庭に生まれ、幼いころからの信仰が深く根付き、心身の衰えが垣間見られるようになった今も、神様への信頼は変わることがありません。Kさんはいつも「感謝です」と言っては手を合わせる日々を過ごされております。

CSミニ同窓会?

ファイル 574-1.jpgファイル 574-2.jpg8月10日、小学生時代にCSのメンバーだった方々がそれぞれのお子さんを連れて来てくれました。CSの礼拝と大人の礼拝に参加され、また教会の交わりを楽しみました。

30数年前に播かれた3粒の種をそれぞれに育てて下さった神様の尊い業に感謝します。また、CSの先生方の献身的な奉仕に感謝します。三家族に神様の祝福がありますように。

8月誕生日祝福

加藤久幸牧師の言葉を借りると「とりわけ元気な…」輝勢子先生とMさんの誕生祝福が行われました。輝勢子先生は財団法人本所賀川記念館の常務理事、港区立港南子ども中高生プラザの館長としての仕事に精力的に取り組まれています。Mさんは教会役員として、また礼拝の奏楽の奉仕して下さっています。
元気なお二人ですが、ご自分の健康も大切にお過ごしくださいますように。神様がお二人の健康を守って下さいますように。

召天者記念礼拝に参与して 牧師 加藤久幸

ファイル 567-1.jpg今年の召天者(永眠者)記念礼拝は、先週8月10日(日)の主日礼拝として行われました。礼拝の出席ノートには、56名の名前が記されています。ここ数年の中では、一番出席者が多い礼拝となりました。

その理由の一つは、昨年今年と、召された方が多く、関係のご家族がご出席くださったからでしょう。私たちの敬愛する百瀬甚四郎さん、一條愛子さん、岩見孝子さん、古井ふゆさんが、召されました。桑原甲子男さんが教会墓地に納骨され、そして、鈴木光子さんの葬儀を牧師が行いました。その他、依頼されて納骨式や記念会の司式をした方々がおられます。また、教会関ファイル 567-2.jpg係者の中には、愛する家族が逝去された方々がおられます。

一人ひとりを生と死を想いながら、私自身は、その臨終のお見舞いに寄り添いたかった、その葬儀に立ち合いたかったと思う方々が、今年の夏はたくさんおられます。「墓地委員会通信」№8の巻頭言「あなたへ、あなたから」にも書きましたが、私が現在生活をしている水海道の地を越えて、親しかった友人・先生のことを含めると、本当に多くの方が召されました。出会い、寄り添い、立ち合いたいと願っても、かなわぬ現実もあることを、切なく受けとめつつ、通信の原稿を書きました。

少し話題が変わりますが、佐々木正美「どうか忘れないでください、子どものことを。」(ポプラ社)から、幾つか引用・紹介をします。「社会のなかで人と交わる力というのは、実は乳幼児のときから育っていきます。……本当の人間的なコミュニケーションというのは、お互いの喜びを分かち合う力です。喜びを分かち合える力とは、同時に悲しみを分かち合える力です。」(19頁)

「大人がいやいや抱っこしたり、あやしたりしても、赤ちゃんはあまり喜びを感じないのです。……乳児期後半になると『自分が笑うと、お母さんも喜んでくれる』ということがわかるようになるんですね。それが『いっしょに喜びあいたい』『いっしょに喜ぶともっと楽しい』という気持ちにつながる。これが『喜びを分かち合う』ということの出発点になるのです。」(26頁)

そして「最高の人間関係とは」との問いに、ある心理学者の次の言葉を引いてこう応えています。「誰と誰との関係であっても、相手に与えているものと与えられているものが同じ価値をもっていることを実感できていれば、それが最高の人間関係です。たとえば母親と赤ちゃんでも同じことです。母親が幼い我が子と一緒にいることを幸せだと感じていれば、その幼子はお母さんと一緒にいることがなによりも幸せだ、ということです。」(68頁)

召天者記念礼拝の交わりで感じるのは、この人との関係で私はこうだったという、各々の自己確認に互いに触れることです。人間関係の中で、自分が存在する意味、生きる価値を見い出します。悲しみとともに、幸せも分かち合っていきます。天の、神の国は「喜びを分かち合うところ」です。ファイル 567-3.jpg

ファイル 567-4.jpg記念礼拝で、召天者の方々の写真の背後からお話をしていて、不思議な感覚を覚えました。大いなる方のみもとにいて、「どうか忘れないでください、御前にいる愛する者たちのことを」という召天者の祈りともつかぬ声が響いているような…。関係者の方々に、「七夕のように、また来年、機会を得て、クリスマスに」と挨拶を交わした。お一人おひとりの歩みに、主の祝福を祈ります。

7月誕生日祝福

ファイル 564-1.jpg今年度から始まった誕生祝福。毎月、第一日曜日礼拝の際に、牧師によりその月生まれの方の祝福が行われ「カード」がプレゼントされます。

7月生まれの方4人が7月6日に祝福を受けました。出席者一同で子ども讃美歌「生まれる前から神様に」を歌ってお祝いしました。

先に皆さまに書いていただいた「教会員名簿」によってその月に祝福を受ける方を選んでいます。

太田牧師 七里教会就任式

ファイル 553-1.jpgファイル 553-2.jpgファイル 553-3.jpgファイル 553-4.jpgファイル 553-5.jpg

5月18日、太田光夫牧師の七里教会(埼玉)主任担任教師就任式が行われました。司式は教区宣教部委員長・飯塚拓也牧師。水海道教会からは加藤牧師と共に教会関係者7名が出席しました。

祝会では大宮教会の疋田國磨呂牧師や加藤牧師から、それぞれお祝いの言葉が贈られました。

前日から泊り込んだ太田夫人が教会員の方々と親しく働いている様子を嬉しく拝見しました。

太田光夫牧師は、東梅田教会(大阪)、多度津教会(四国)、丸岡教会(福井)と西日本の教会で奉仕されてきました。今回、初めて母教会と同じ関東教区への赴任となります。

教会員の皆さまと共にされる宣教のお働きの上に、豊かな神様の祝福がありますようお祈りいたします。
 
七里教会は東武野田線七里駅から徒歩10分ほどの住宅地の中に建っています。二階が礼拝堂、一階が牧師館という構造で、礼拝堂へはやや急な外階段を上ります。階段には椅子式の昇降機が取り付けてありました。一階の牧師館は部屋数もあり、綺麗でゆったりと広い感じでした。


△ペジトップへ

ヴェトモン コピ ハリウィンストンスパコピ