http://mitsukaidou.com
日本キリスト教団 水海道教会 サイトマップページへ プライバシーポリシーページへ
トップ 教会の紹介 牧師の挨拶 教会学校 キャンプ リ ン ク メール
教会からのお知らせ
最近のトピックス
教会学校ニュース
グループのニュース
牧師の部屋
副牧師の日誌
教会員のエッセイ
キャンプニュース
地区教区ニュース
今週のお花

記事一覧

研修報告              牧師 加藤輝勢子

ファイル 60-1.jpg勝手ながら今月の副牧師の日誌は私の仕事の関係の研修報告に代えさせて頂きます。

先日、白梅学園大学学長の汐見稔幸氏の「子育ち、子育て支援で児童館ができること」という題の講演を伺いました。

講演の中で多く興味深いことを言われていました。その中で私が気になったことをいくつか述べます。まずは日本の子どもの自然体験がとても減っているというのです。
汐見氏は生活が便利になればなるほど自然体験が必要と言われていました。

また世界の子どもに比べて、日本の子どもの自尊感情、自己評価がとても低いことを指摘されていました。「自分はできる」という自分に対する信頼感が低い。夢を持っている子が少ない。自分の将来に自信がない。

それに関連して、日本の若者のひきこもりが100万人はくだらない現状があり、日本社会の病理であるにもかかわらず、そのことに気が付いていない日本の現状があるとも言われていました。

今、子どもの支援は親子同時支援を考えていかなければならない。親自身が理屈ではなく、身体で感じ、心を開放していく必要があると言われていたことがとても印象的でした。

日本の児童福祉で保育園に次いで多いのが児童館であり、児童館は子ども達の意思で自由に遊びに来れる唯一の施設です。そして児童館は遊びを通して健全育成をする場であります。何よりも遊びの中にいろいろなヒントがあります。

子ども達の間で、とかく塾や習い事が優先させられるこの頃、教会や児童館に来ている子ども達ともう一度いっぱい遊んでいろいろな経験を共にしたいと思いました。

教会の皆さまと共に           牧師 加藤輝勢子

2009年が明けて、早一月が経とうとしております。年末年ファイル 53-1.jpg始休暇が遠い過去のように思えますが、健康を支えられて、日々歩ませていただいていることに感謝しております。

2009年度は水海道教会110周年、本所賀川記念館40周年、東向島児童館再契約のための更新年度にあたり、区にレスポンスする年であります。一つひとつが大切なものであり、そして何の幸いか、今年重なってしまいました。

時間的には正直忙しい年になりそうですが、教会、記念館のそれぞれの歴史を刻んできた先達の声を聞き、伝えなければいけないことを伝え、時代の要請に応え、更なる一歩へと踏み出すことができればと願っています。

教会の皆さまと共に神さまのみ言葉に聴き従い、祈ることを大切にして歩みたいと思います。

ACWC・J(アジア教会婦人会議日本委員会)一日研修会

                              牧師 加藤輝勢子

11月14日(金)に今年も富士見町教会でACWC(アジア教会婦人会議)日本委員会の一日研修会が行なわれました。参加者440名で水海道教会からは3人の参加でした。

今年はACWC発足50周年にあたるそうです。
午前中はスリランカの女性たちによって準備された式文で礼拝が行なわれ、次に主題「神はこれを見て、良しとされた」~ゆだねられたものとして~ 創世記1章を増田琴牧師が聖書研究をされました。

混沌の時代に書かれた創世記のメッセージは生きていくことに対しての「光・望み・希望」と語られ、夕べがあり、朝があったとの信仰告白であり、不平・不満、つぶやきしか語ることのできなかった者が、証人とされ、手を取り、連なることの大切さの視点を教えられた。

ファイル 49-1.jpg午後、「ハープと祈りによる看取りのケア」と題してキャロル・サック宣教師による実践の話と演奏に触れました。ハープを奏で子守唄や賛美歌を歌う、まるで祈りを聞いているかのように心地よいときでした。病室のベットの上で不安であったり、孤独である人が、この看取りでどんなにか癒されるだろうと思いました。


最後にインド在住経験のある伊藤恭子姉による「わたしたちののこすもの」という発題を伺いました。

生活の中で、主に紙ということにしぼって、私たちが気付いている、いないに関わらず、どんなに無駄にしているか。今貧困で苦しんでいる人の相手の立場になって想像することの大切さや生活の見直しについて、ユーモアあふれるお話を伺いました。短い時間の中で盛りだくさんでした。

私は日本橋で人と会う約束があり、夜は会議が入っていたので早々に帰りましたが、終わった後で、参加した友と一緒にお茶を飲む余裕があればとの余韻が残る会でした。

11月のある一週間                副牧師 加藤輝勢子

ファイル 38-1.jpg

■1日(土):
秋晴れの下、CSの秋の遠足に参加。私の担当はかまどの火起こし、豚汁のお手伝い等。火を起こしていると屋根にコンコンと音がします。何かと思うとどんぐりが落ちているのです。早速拾いに行くと緑のどんぐりが一杯。そのうち拾っている私の背中にも落ちてきて自然満喫です。
冬支度のために新潟からかえってきた二男も参加。家族ともどもリフレッシュ。夜は青年会に。ギターの練習をしている横で、チロルゲームを楽しむ。次回はオールワンで勝利を。

■2日(日):
CSの説教と礼拝司会の代役をしました。礼拝後ハンドベルの練習。教会役員会。その後二男と冬物の買い物。

■3日(月):
恒例の記念館大バザー。保育園、教会、記念館のスタッフ、ボランティア総勢約150名で5階建ての会場をフルに使って行なわれた。食べ物コーナー、ゲームコーナー、日用品コーナーと開店時に約200名列をなして待っていた。
収益は「国内外の災害被災者のために、三者共有の建物維持のために、保育園と記念館の活動のために」です。

■4日(火):
午前中、都児連の研修。「子どもと保護者のグッドコミュニケーション」という能動的な聞き方をするスキル研修に参加。午後、児童館で学童会議、デスクワーク。

■5日(水):記念館職員会議、三者の館運営委員会。本部館長会、本部研修や来年度採用試験等のことが話題。
夜、「聖書を読む会」で創世記の「ノアの箱舟」の箇所を学びました。

■6日 (木):
児童館職員会議、記念館レポートの校正、思い出会の文集つくり等をする。

■7日(金):
午前リーダー会が本部で行なわれた。午後会計業務。オータムキャンプ思い出会に参加。

※帰ってきた二男も楽しそうに学校生活を送っているようです。インフルエンザやノロウイルスの感染が流行の兆しを見せているのでの健康には注意したいと思っています。

10月のある一週間       副牧師 加藤 輝勢子

ファイル 35-1.jpg

■11日(土)-12日(日)
オータムキャンプ、小学生20名、引率3名で笠間市の吾国山洗心館へ出かけた。明け方まで雨、午後曇りから晴れになる。登山と工作のプログラムの入替をして実施。その後虫取りやバトミントン、フリスビーを楽しみ、秋を満喫した。夕方雲がむくむくと出てきて、一瞬だったけれど大雨、キャンプファイヤーが中止になる。しかし山の天気を目のあたりにして勉強になった。すがすがしい朝を迎えた二日目、吾国山に登り、四方の景色を楽しんだ。野外炊事等をして、事故なく児童館に帰ることができた。感謝。

■13日(月)
先日庭の草取りを久しぶりにした。家庭菜園のため土をおこしたところに、午前中、いくつかの苗と種を植えた。日頃の私の生活を知っている家族からは「また畑するの?ちゃんとできるの?」との評。午後法人の館長会があり、本部に出かける。人事と研修についての話し合いがなされる。

■14日(火)
午前中、月一回の墨田区の児童館館長会に出席。午後は数日、児童館を留守にしていたので溜まったデスクワークをする。

■15日(水)
午前中、来年度の予算ヒアリングがあり、常務理事と事務長と三人で区役所に出かける。午後、児童館の「そとあそび」の引率。子ども達は校庭いっぱい缶けりやボールで走り回っている。野外で活動するのに最適な時期であることをあらためて実感する。夜、東駒形教会の神学読書会参加。『ボンヘェファー説教全集1』を読んでいる。ボンへェファーの神学生、青年牧師の時の説教である。

■16日 (木)
午前中職員会議、秋祭りやクリスマスについても話される。午後デスクワーク。

■17日(金)
午前中記念館の職員会議に出る。午後デスクワーク、記念館レポート原稿書き。

忙しい日々ではあるが、季節を感じることができた一週間であった。感謝。

9月のある一週間          副牧師 加藤輝勢子

ファイル 31-1.jpg

■7日(日)
教会学校、主日礼拝を守り、森本二太郎さんのトーク&スライドショーに深く心うたれた。草花を見る目、感じる力、そんな一番大切なことを改めて気づかせていただいた。夜の二太郎さんを囲んでの懇親会もとても楽しく有意義な時だった。

■8日(月)
二水会館の写真展、自分の担当時間まで久しぶりに部屋掃除等をし、4時から閉館まで受付当番。図書館が閉館していることもあり、人出は少ないが、心地よい風を感じながら、静かなゆったりした時を過ごした。

■9日(火)
午前中、月一回の墨田区の児童館館長会に出席。その後昼食を取りながら児童館長と10月の研修の打合せをし、館に戻り、午後事務室当番をする。子ども達が多く来館してくる。子ども達のかたわらにいながら、農村留学稲刈りのしおり作成。

■10日(水)
朝から児童館でデスクワーク。夕方より学童個人面談に付き合う。7時より農村留学稲刈り(9月20.21)の説明会を記念館で行う。子ども14名、大人2名計16名の旅。

■11日 (木)
午前中職員会議、夕方学童個人面談。6時より児童館の農村留学説明会を行う。

■12日(金)
午前中、野尻キャンプの飲食の買出。午後児童館でオータムキャンプの資料つくり。6時半から記念館バザー委員会に出席。40回を数える今年の大バザーの全容が決まる。

■13日(土)―15日(月)
「野尻ってどんなとこかな」という期待を胸にバスに乗り込み、一路野尻へ。遊覧船に乗り、自然豊かなキャンプ場に。若いリーダー達の出迎えやきつつきに会い感動する。湖ではオメガ(ヨット)に乗り、風を受けて走るすばらしさに感動。カヤックにも乗れた。その後、妙高高原の温泉に入ることができた。キャンプファイヤー等、全てが楽しく、学びのときとなった。道中の食事やお土産を買うことも楽しかった。2泊3日のキャンプではあったがリフレッシュできて感謝。

8月のある1週間

ファイル 24-1.jpg

■ 8月3日(日)
主日礼拝を守り、110周年記念委員会に出席、み言葉に養われた実りある会議であった。その後5日から合宿に行く二男の準備のため買い物。児童館に泊まりのため、夜遅く家族に車で送ってもらう。

■ 8月4日(月)
今年80周年を迎える隣の小学校で記念のラジオ体操が行われた。職員6名といっしょに朝6時からのセレモニーから参加。区長をはじめ、町会の方々も参加し、朝から元気な子ども達に会う。その後、幾つかの書類の作成する。
午後墨田特別支援学校の先生が来館。学童で預かっているH君のこちらでの様子を伝え、学校での様子を伺う。

■ 8月5日(火)
新宿朝8時の白馬行きの高速バスに乗って合宿に合流する二男に付き合い、新宿まで送ってから仕事に行く。学童のおでかけを計画していたが、曇り小雨ではあるが天候不順なため、楽しみにしていたおでかけ延期。夕方早めに帰ってきてサマーキャンプの準備をする。

■8月6日(水)から8日(金)
児童館のサマーキャンプが柏市の県立手賀の丘少年自然の家で猛暑の中、行われた。子ども34名、引率者5名電車とバスでの移動。手賀沼と手賀の丘公園で思う存分身体を動かす。
またプラネタリウムも見て、夏の夜空の学習もできた。とにかくプログラム盛りだくさんだった。キャンプ中おたふくになる子がいたが、その他はケガ事故なく無事に児童館に帰ることができ感謝。

■ 8月9日(土)
教会・幼稚園の建物について、三元建設さんとの相談に立ち会う。また約一年ぶりに教会墓地の納骨堂に入り、湿気等なくとても快適であった。工事をして本当によかったと実感した。

ページ移動


△ページトップへ

タグホイヤースーパーコピー モンクレール ダウン コピー
カナダグース スーパーコピー ベルルッティ財布 コピー
シュプリーム スーパーコピー OFF-White スニーカー コピー
ヴェトモン コピー ハリーウィンストンスーパーコピー