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地区女性部総会・会長会

4月26日(水)2017年度地区女性部総会・会長会が筑波学園教会で開かれました。水海道教会からは加藤久幸牧師、草間美也子、松本宏子、溝手美知子の4名が参加しました。
主な決定事項
(1)新役員(2017年度~18年度)
委員長 松本宏子(水海道)
兼教区教会婦人会連合総会修養会準備委員長
書 記 栄野久江(土浦)
会 計 松﨑真実(筑波学園)
教 区 和田和美(日立)
社会部協力委員 椎名美和子(水戸)
同    河出尚子(日立)
(2)修養会について
2017年度は女性部独自の修養会を中止し、地区の「全体集会」に合同する。2018年度以降については、今年度の実施結果をみて判断する。
(3)女性部申し合わせ一部改正
担任教師入院お見舞い
(現行)2週間以上の入院の場合見舞金を贈る
(改正)1週間以上の入院の場合お見舞いカード
(4)集会時の昼食は参加者が弁当を持参する。
(5)2018年度集会会場教会
総会・会長会  水海道教会
修養会     水戸教会(開催は未定)
※バザーも行われ水海道教会ではチョコレートを販売しました。好評でした。

4月誕生日祝福

4月生まれのKさんが祝福を受けました。おめでとうございます。ファイル 850-1.jpg

有松八郎牧師 召天50周年

ファイル 849-1.jpg岡山市生まれの有松八郎牧師は1940年に当時橋本町に会堂があった水海道教会へ赴任されました。前任地は金沢市のメソジスト野町教会(現:日本基督教団桜木教会)。太平洋戦争下にあり、信徒と共に大変なご苦労をされました。例をあげれば、会堂は軍事工場として徴用され、聖日礼拝は宝町の江戸屋薬局(現存)を借りて捧げられました。こそこそと細い路地を通り、薬局の裏手から屋内に入り小さな声で賛美歌を歌ったということです。戦後すぐ「幼稚園」を創設し地域へ奉仕されました。晩年は目を患い不自由な中1967年4月、その年の幼稚園入園式前日に召天されました。その後教会と幼稚園は現地へ移り、幼稚園は宗教法人付属となり、学校法人となり、現在は運営形態を「子ども園」として地域への奉仕を続けています。

2017年度茨城地区 組織

4月9日、第1回地区役員会に於いて、地区役員会組織が決まりました。
地区長  福島純雄 牧師(学園、総会で決定済)
書 記  橘 秀紀 牧師(水戸)
会 計  小林祥人 牧師(取手)
教師部  鈴木 光 牧師(勝田)
教育部  大塚 慎 牧師(鹿島)
社会部  金子敏明 牧師(牛久)
地区大会 玉井幸治 信徒(学園)
同   平野和雄 信徒(竜ヶ崎)
      主に「地区だより」を担当
伝道部  小林祥人 牧師(取手)
<陪席>
TCAC 加藤久幸 牧師(水海道)
女性部  松本宏子 信徒(水海道)
青年部    活動休止中

KKSお泊り会

例年のようにイースターの前日4月15日から16日にかけてお泊り会をしました。今回は4名の参加でした。いつも集合してから活動内容を決めるのですが、楽しいことのほかにお仕事もしてもらいました。牧師館前の草取り、教会墓地の清掃、イースターエッグゆでとラッピング、教会内の清掃、愛餐会の手伝いなどです。みんなよく働いてくれました。どうもありがとうございました。プログラムの途中ですが礼拝前に感想文を書いてもらいましたのでご覧ください。


「初めてのKKSお泊り会」  中学1年 K.I

私は今回が初めてのKKSお泊り会に参加しました。同級生はいませんでしたが、兄や良くしっている人だけだったので、あまり緊張せずに楽しく参加できました。
 今回のKKSのお泊り会では食事も買い出しも、自分たちで行いました。美味しく作れたと思います。
 お風呂は取手市にある温泉施設「湯楽の里」へ行きました。そこで、女子二人で色々な湯船をまわったことが楽しかったです。
 その後、教会に戻り、おやつを食べました。11時近くになると、女性は牧師館へ移動して寝ました。そこで明日香ちゃんと遊んだり、話したりしたのが楽しかったです。
 今回のお泊り会はすごく楽しくて、また来たいなと思いました。


「自立」へ繋がる「成長」   高校1年 A.H

私は今年、初めてKKSのお泊り会に参加した。本来なら中学生の時に経験すべきだったのだが、今までは家の事情により参加できなかった。とても悔やまれることだ。  
 私はこのお泊り会で、掃除や自炊を経験した。いつものYMCAのキャンプでは自分の泊まる部屋の掃除やカレーの野外炊飯はしていたが、泊まる施設やその周辺の掃除、自分達の二食分の食事全般の調理は滅多にすることがなく、貴重な経験となった。また、食事前のお祈りも自分達がする立場となることは殆どなく、これも貴重なものであった。
 このお泊り会で経験できた貴重な体験は、自分を大きく成長させるものであり、将来自分が社会に出た時の「自立」へと繋がるものである。もし、またこのお泊り会に参加する機会があるのであれば、今度は今回の経験を生かし、さらなる「自立」へと繋げたい。


KKSお泊り会           高校3年 M.I
KKSのお泊り会、少々ドタバタしたところもあったが、楽しい一泊二日を過ごすことができた。
 一日目に予定通り集合して二日間の予定を組み立て、オリエンテーリングをしていたところ、空がだんだん暗くなり、突然の雷雨。急きょ予定を変更し、買い物をした後にお墓掃除に行った。その後、夕食の準備をした。夕食のメニューはガーリックバターライスとハンバーグ、今まで作ってきたお泊り会の夕食の中では一番おいしく出来たと思っている。
 二日目は、少々寝坊をしてしまい、朝食の準備が大幅に遅れてしまった。朝食のメニューは、ホットケーキとフレンチトースト、オムレツ。どれもおいしくできた。
 来年もし参加する場合は、もっとゆとりを持って準備をしたい。


KKSのお泊り会8回目     大学2年 Y.I
私は小学六年生の頃から参加して、今年で八回目となり、今回参加した学生メンバーの中でも最高学年になっていました。
 今回は私用で途中参加となり、会場に着くと、オリエンテーリングの最中でした。男子と女子に別れてお題を探している途中で、雷が鳴り出し、買い出しの時には夕立になっていました。でもありがたい事に買い出しの途中で雷雨は止んでいたので予定通りに、墓掃除をして、夕食のガーリックバターライスとハンバーグを作り、特に問題なく1日目が終わりました。 
 2日目は、朝から少し寝坊をしてしまい、朝ご飯が遅れてしまい、色々なことを急いでやりました。
 来年も参加すると思いますが今度はもっと朝の準備が早く出来る様に心がけていきます。

イースター・愛餐会

ファイル 846-2.jpgファイル 846-3.jpgファイル 846-4.jpgファイル 846-5.jpg

ファイル 846-1.jpg4月16日(日)イースターを迎え礼拝を捧げ、愛餐会を行いました。CSの子どもたちは卵探しを楽しみました。
礼拝メッセージで心に残ったことは「十字架のイエスは弱さの極 みに居られた。父なる神は直接の介入はされなかったが、確かにそこに居られた。復活の出来事がそれを鮮明に表わしている。人が新しい命に呼び覚まされ、新しい歩みを始める。それが復活の意義。」皆さんはどのように受け止められたことでしょうか。
 さて、喜びのメッセージを受け取り、恒例の愛餐会が開かれました。青年会が中心になり、子ども達も一緒のひと時を楽しみました。準備・実行にあたられた皆様ありがとうございました。
 CSの礼拝・「たまごさがし」も大人の礼拝に先立って行われました。

2017年度教会総会

4月23日(日)礼拝後教会定期総会が開催されました。議長:加藤久幸牧師、書記:大久保望。出席者19名、委任状4名、計23名。必要な定足数(現住陪餐会員の五分の一・9名)を満たすことを確認。議案は全て承認され、選挙により選出役員4名が選ばれました。(太田玲子、荒井静子、加藤容子、松本宏子)。役員会構成は加藤久幸牧師、加藤輝勢子牧師、選出役員・上記4名、教会学校代表・大久保望、婦人会代表・松本宏子(重複)の実質7名で構成されます。
出席者よりの質問に充分に応じられなかった点は5月役員会で検討し後日お応えすることといたします。
2017年度の新しい歩みが始まっています。個人や教会を包む状況を受け止めつつ、復活のイエスの示す命の日々をしなやかに生きて行きたいものです。

ホップ、ステップジャンプ 加藤輝勢子牧師

ファイル 844-1.jpg2017年度が始まりました。23日に教会総会も行われ、新たな歩みが始まりました。3月に新しい牧師館もでき、まもなく引っ越しの予定です。2015年9月にあった東北関東豪雨による水害被害は教会にとっても、私にとっても大きな出来事でした。自然災害の大きさでは比べられませんが、このことを経験したことにより、いろいろ考えさせられました。この機会にいろいろなものも処分しました。しかし、それ以上に多くの恵みをいただきました。人間が生きていくうえで、必要なものは限られているのかもしれません。前回も書きましたが、「危機ということを通してしか分からない恵みがある」ということを実感しました。
 
 さて、話は変わりますが、今年のゴールデンウィークは4月29日から5月7日まで、長く取れる人は9日間あるようです。かくいう私も3日から7日まで5日間のお休みをいただいています。このようにまとまって取れることは珍しいのですが、最初の日の3日に本所賀川記念館の仲間たちを教会に招待しています。理由は水害被害の時にいち早くボランティアに来ていただいたり、義捐金をいただいたりしました。そしてボランティアをしながら、法人ミッションの理解につながるとして自分たちの課題にしてくれたこと。何よりもあの時も今も共にがんばっている皆と一緒に楽しく食べて、飲んで語り合いたいと願ったからです。そしてそのイメージは水海道教会のイースターの会食会にありました。「水海道教会ではこんな感じでイースターのお祝いをしているんだよ」と職員たちに味わってほしいと思いました。その日も開館している施設があったり、貴重な連休で実家に帰ったりと、今の時点でまだ何人参加するかはわかりませんが…。よろしかったら教会の皆様も顔を出してみてください。
 新緑の5月を迎えて、外を散歩したり、日向ぼっこには最適な季節になっていました。日常の忙しさから解放されてリフレッシュできる時としたいと思っています。そして、ホップ、ステップジャンプです?????

「3.11はカイロスだった」     加藤久幸牧師

ファイル 843-1.jpg私たちの教会もお世話になった、仙台エマオの佐藤真史さんが、任を終えて、今春、九州の教会に転任されました。今回の本コラムは、思いがけず手元に届いた「宣教東北」の彼の文章を引用転載することにいたします。ご了承ください。
 「3・11は私たちにとって『カイロス』だった。2012年春に仙台に赴任して、初めて出席した宮城北地区の牧師会で聴いた言葉です。ギリシャ語で時を表す言葉として『カイロス』は『何ものにも代えがたい決定的な時』を意味します。 以来5年間、被災者支援センター・エマオでコーディネーターとして働き、被災された方たちと深い出会いを与えられました。いまこの言葉がますます確かなものになっています。地震・津波・放射能汚染によって被害を被った方たちの人生にとって、3・11が『何ものにも代えがたい決定的な時=カイロス』だったのだと。そして、3・11というカイロスが過去形ではなく、6年経った今も現在進行形なのだと。▶ イエスはガリラヤへ行き、『時(カイロス)は満ち、神の国は近づいた。回心して福音を信じなさい』とまず言われました。『私たちの日々の歩みの中に〈神の国〉はもう来ている。土に蒔かれた種が、人の知らないうちに大地によって育てられているように、神さまが〈いま・ここに〉人知れず生きて働かれている。何ものにも代えがたい決定的な神の時(カイロス)がもうここに来ている。だからこそ私たちは、神さまへと方向転換し、福音の中で、共に歩んでいこう』と言っているのです。」 
 そして、佐藤さんは、ある被災者Sさんの声を紹介しています。仙台エマオも教団の仙台での活動も、この〈一人〉との出会いがなければ始まらなかったと、私(筆者)は想います。
 「この世に生きている人で、絶対自然災害に遭わないとは誰も言い切れないということです。私がそうでしたから。万が一災害にあったら、周りの人の気持ち、相手の気持ちになってほしいということです。自分が辛ければ周りも辛いんだいうこと。相手の気持ちを忘れないでほしいということです。」
 エマオ関係者の上に、主の祝福を祈ります。
(*「宣教東北」は教会掲示板に貼っておきます。)

「愛されて(共に)育つ」 牧師 加藤久幸

2017年4月23日、教会総会が行われました。 
今年度の水海道教会の主題は「愛されて育つ」、年度主題聖句は「あなたがたは神に愛されているこどもです」(エフェゾ書5章1節a)に、決定しました。

 教会が、二葉こども園と同じ主題(聖句)を掲げるようになったのは、確か、2010年からだと思います。
 2006年隣接の大橋さんとの土地交換が実現し、2007年から、創立110周年記念事業の準備が始まりました。当時は、大橋さんの土地があり万年塀に囲まれていたので、教会・園の駐車場からは、園の様子を見ることも、園庭に直接入ることもできませんでした。
 2009年5月、教会創立110周年記念事業の一つとして、園の「育ちサポートセンター」が完成しました。これによって、教会と園の入り口は現在の姿・使い方になりました。当時、私は、教会と園が(法人は違うけれど)これからも良き隣人として歩み続けたいと、願いました。
 そして、 その願いを表す一つとして、2010年から、教会と園は共通の主題(聖句)を掲げることになりました。

 ちなみに、2010年度の主題は「希望-愛の中を生きる-」、聖句は「主よ、あなたはわたしの希望」(詩篇71編5節)でした。この年度が終わろうとしていた2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。この年もそうでしたが、その後も、近くに遠くに実に様々なことが起こりました。今振り返ってみても、各々の年度の主題の御言に、

不思議にも導かれ慰められてきた歩みであったと思います。また、そのような歩みの中で、私たち自身が「覚えつつ、覚えられている」交わりの中にあることに、私たち自身が少しずつ気づかされてきたよう思います。

 東日本大震災以来、いろんなことを思いめぐらすようになり、未だ言葉にならず、形にならないことが沢山あります。しかし(私自身)小さなことですが行うようになったことが幾つかあります。その一つに、卒園が近くなった年長児と共に守る礼拝で、ウサギのピョンタというお話(5話シリーズ)をするようになりました。(「おはなしがいっぱい7」2000年版〈AVACO〉)。
とても素敵な話なので、機会があれば、いつか全体を紹介したいと思います。今回は、第4話の最後の部分を紹介します。

ピョンタが出会ったおじいさんウサギは、大きな木の下で、こう言いました。「わたしたちは、どうしていいか困って悩む時には、たくさんのことを知りたくなる。でも答え探しに夢中になると、一番大切なことを忘れてしまう。この木は答えを教えてくれないかわりに、忘れていたことに気づかせてくれる。それは、『おまえのことが大好きだよ』という声が、全ての生き物のために、大昔から、山じゅう(世界じゅう)にこだましていることさ。」 そして、お別れの途上で、静かに、こう言いました。「声が山の中でこだましない日があっても、おまえの心の中では『大好きだよ』という声が消えないようにするんだよ。」

私たちも、「愛されている」と気づいていく時、愛にこだまして生きることができると、想います。


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