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10月誕生日祝福

10月1日、誕生日祝福が行われました。四人の方が祝福を受け誕生日カードが贈られました。

牧師の質問 「健康の秘訣は…?」

Sさん「〇!☓△■?◎Ω・・」
大変立派なことを仰って「Sさんて、すご~い!」と感心したのですが、内容を忘れてしまい、ごめんなさい。(編集者)

Kさん 「ディサービスに行っています」

Mさん 「特に何もしていません。丈夫な体を親か
ら貰って感謝しています。」

Iさん 「私も丈夫な体に産んでもらって感謝して
います。粗食を心がけています」

加藤久幸牧師から手書きのメッセージが書かれた誕生日カードを頂き、皆さんに「♪生まれる前から~」と歌っていただきました。

長寿祝福

9月17日(日)礼拝の中で80歳以上の方の長寿祝福がありました。教会から祝福の記念に栞とが贈られました。当日の欠席者には牧師が個別に対応しました。
 礼拝後、青年会担当で「マルコ食堂」が開店しました。メニューは1食300円の「きのこご飯」
お客さんは24人、当日祝福を受けた方には無料で振る舞われました。

初めての試み 「茨城地区大会」


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秋分の日、筑波学園教会・YMCA・TCCを会場に「茨城地区大会」が開催されました。地区行事として例年別々の日程で開催されていた三つの集会(信徒大会-役員研修会と隔年開催―、子ども大会、教会教育研修会)を統合する形で行われ、女性部「修養会」も合流。

危ぶまれたお天気も、始まる頃には晴れてきました。「よかったですね」と言うと、福島地区長のテノールが響きました。「僕は究極の晴れ男です。今まで集会で降られたことがありません」

この集会の評価は、11月12日の地区委員会で話し合われることですが、全体の参加者も多く(150名?)、女性部も恒例の「修養会」の9割近くの参加がありました。各プログラムも概ね好評だったようです。

参加者  子どもたちの開会礼拝司会は、子どもたちに「教会の一員なのだ」という想いを抱かせたのではないでしょうか。主題講演は、熱心に耳を傾けている方が多かったように思いました。メインとして相応しいものでした。

CS関係者の中に「役目で子ども向けのプログラムに参加したが、主題講演を聞きたかった。プログラムを工夫して欲しい」との意見がありました。

参加者数、複数の選択プログラム、駐車場などを考慮すると、会場となれる教会は限られてくると思われます。
 
バザーは出店数がいつもの女性部修養会よりは少なめだったのですが、キリスト教書店の出店も加わり、全体として大賑わいでした。水海道教会婦人会も出店しチョコレートを完売しました。

昼休みのアトラクション「牧師バンド」は盛り上がりました。福島地区長のトランペット、小林牧師(取手)のドラム、飯塚牧師(竜ヶ崎)・金子牧師(牛久)のギター、鈴木牧師(勝田)のピアノ、大塚泰恵牧師(鹿島)の何か分からない楽器…ボーカルの先生方、タクトを振るった綿引先生(勝田)。この企画は地区長の発案「牧師は普段は偉そうなことを言っていますから、当日はみなさんに笑っていただきましょう」で実現しました。目的達成!  全体としてよき集会でした。

地区大会 「アロマキャンドル作り」 S.A

午前ワークショップ「みんなで作ろう!虹色アロマキャンドル」に心ひかれ、久しぶりに茨城地区大会に参加しました。当教会CS活動でもキャンドル作りはいつも好評。「CS」で使えたらいいな!」と期待が膨らみます。
 
教えて下さるのは望月先生、四街道教会の牧師で、CSリーダーの強い味方「教師の友」執筆者のお一人です。参加したのは子どもと大人40数名。テーブルに並べられた紙コップ2個、クレヨン数色、割り箸2膳を見つめながら、早く作りたい、どうやって作るのかな?はやる気持ちは皆一緒。でも熱いロウを使うので火傷に注意。
 
好きなクレヨン一粒を紙コップに入れ、四街道教会の方が準備して下さったアツアツロウでとかし(ここで割り箸を使います)魔法のようにアロマオイル(ゆず・ラベンダーなど4種)を投入。次に、クレヨンとアロマオイルで変身したロウを、芯の入ったもう一つの紙コップに注ぎ行程終了。その繰り返しが虹色アロマキャンドルを作りだすのです。

でも、短時間で作るのでアツアツの色が混ざり合って思いがけない色になってしまったり…そのハプニングもやっぱり楽しい。あっという間に時間が経過。紙コップの紙をはがし、こんなキャンドルが出来ましたと自慢しあたらよかったのですが…時間は待ってくれませんでした。

アロマオイルの香りとキャンドルの温かさに包まれ「ちいさなキャンドル」を歌いあい、満足のワークショップでした。
 
昼食後、アロマキャンドルを持つ子どもたちと「ステキだね!」「きれいな色のキャンドルだね」と声をかけあい「やっぱり作る活動は楽しいなー」と感じた茨城地区大会でした。

茨城地区大会って何だろう      陣内厚生牧師

去る9月23日(土・秋分の日)、茨城地区大会が筑波学園教会・茨城YMCAで開催され、水海道教会から9名の参加があり、その一員として出席しました。晴天に恵まれ、会場は立錐の余地もない程の盛況。

それもそのはず、今回の地区大会は従来の「教会子ども大会」「信徒大会/役員研修会」「教会教育研修会」の三つを統合した形での実施というわけです。主催側の検討と大きな決断が偲ばれ、参加者として敬意を表します。
 
大会の主題は『宗教改革500年を記念して』
午前10時、先ず「子どもと共に守る礼拝」、CSの子どもたち(30名強)中心の礼拝を守り、席上献金は予告通り熊本・大分地震被災教会支援、アジア学院、にじのいえ信愛荘、ナルドの壺献金などへ贈られる由です。
 
10時30分からは主題講演と、親子で参加するワークショップ「みんなで作ろう!虹色アロマキャンドル」(講師:望月麻生さん/四街道教会牧師、教団教育委員)これには参加しなかったので内容は分かりません。
 
私たちが参加した主題講演「ルターと聖書」(講師:立山忠浩さん/日本福音ルーテル都南教会牧師、日本福音ルーテル教会総会議長)は、この日のメインのプログラムと言うべきものです。講師は丁寧なレジュメを用意され、それに従って500年前のルターの事績を次のように話して下さいました。
 
ルター(1483~1546年)は21歳のとき落雷に打たれ、死と罪に対する恐怖から修道士になります。やがてウィッテンベルグ大学の聖書学の教授となり、自らの手で聖書の核心(福音)を発見したのですが、救いは償罪によってではなく、ましてカトリック教会が発行する「贖宥状」よってでもなく、ただ神の恵みのよる「義」であることを主張しました。これが1517年10月31日の「95カ条の提題」(抗議文)の契機です。

これに対し、カトリック教会は何回か討論と審問を繰り返したのですが、ついに決裂に至り、1521年ルターは破門されました。彼はローマ帝国の皇帝カール5世によりヴォルムス国会に召喚されます。その立場は明瞭でした。「われ、ここに立つ。神よ、われを助けたまえ」と。
 
その後ルターは聖書の翻訳に没頭し、10週間で新約聖書をすべてドイツ語に訳し終えたのです。また、ラテン語での礼拝をドイツ語での礼拝へ、賛美歌も然り、会衆賛美歌へとすべてを改革しました。さらに多くの著書を残しましたが、「全信徒祭司性」の思想を打ち出したり、1534年には旧約聖書の訳出を成し遂げました。
 
こうしてプロテスタント教会がうまれたわけですが、宗教改革の功罪も顧みなければなりません。それは私たちの教団や各個教会においても種々の問題があり、私たち自身が取り組んでいかねばならない現今の課題であります。
 
講演後、各自持参の弁当を食べ寛いでいると、なんと、講壇には地区内の牧師たちが並びミニコンサート(楽器演奏)が始まったではありませんか。これはもうサプライズです。牧師のみなさん方、とても器用なので、思いがけぬパフォーマンスを楽しませて頂きました。
 
さて午後も二手に別れました。子ども中心のグループでは講演「みことばの光を心に灯そう」(講師:望月さん/前出)が行われました。礼拝堂では講演「教会における人間関係」(講師:堀 肇さん/鶴瀬恵みキリスト教会牧師、聖学院大学総合研究所特別研究員)が行われたのですが、お声がやや聞き取りにくく、聴衆もいささかお疲れ気味の雰囲気であったのが惜しまれます。

プログラム全体は盛り沢山でしたが、意欲的な企画が組まれたことを評価しましょう。私自身は初めて茨城地区の集会に参加したためとても新鮮な印象が残り、心地よい秋の一日でした。

幼児祝福式

11月12日(日)の主日礼拝は「幼児祝福礼拝」として捧げられました。例年、水海道教会では11月に希望者を募り「幼児祝福礼拝」を持っています。今年は子ども園の幼児4人と教会員の幼児1人の祝福が行われました。
 
当日の聖書は旧約聖書創世記15章4節~6節。
全てのものを創造された神はアブラハムに天に輝く無数の星を指し示し「あなたから生まれる者はこの星のように数え切れないほどにこの地上に増える」ことを約束されます。加藤久幸牧師は子どもたちに向って「あなたたちはこのアブラハムの子孫です」と語り掛けられました。
 
牧師は子どもたちを講壇の前に招き、心身の成長と養育に当るご家庭への支えを願う祈りを捧げました。そして子どもたち一人一人の頭に手を置いて「神様の祝福と恵みが豊かにありますように」と祝福しました。子どもたちは少し緊張した面持ちで祝福を受けました。そしてそれぞれにプレゼントが手渡されました。この時は緊張も溶けた様子で両手にプレゼントを持って嬉しそうにしていました。ロビーでは大久保さんにご家族ご
家族との記念撮影が行われました。

9月誕生日祝福

9月3日(日)、誕生日祝福が行われました。M.KさんとR.Oさんが祝福を受けました。

質問:「健康の秘訣は何ですか?」

M.Kさん:「食べたいものを食べて昼寝をしています」

R.Oさん:「食べ物を控えています。ストレッチをしています」

答は対照的ですが、お二人ともお元気で何よりです。

2017年度 第2回教会アワー        N.O

9月10日の礼拝後、教会アワーの今年第2回目が開かれました。9月1日が「防災の日」、9日が「救急の日」、そして我々には忘れられない2年前の水害を受けたのが9月でした。そこで ~緊急時への思いと対応について~と題しての話し合いが持たれました。

始めに加藤久幸牧師から最近、熊本を訪れて被災地を回り復旧がなかなかままならない状況と二葉こども園での対応などが話されました。

学園では市や県から非常時の対応マニュアルを策定するように言われたそうです。さらに最近Jアラートなどもあり緊急に避難する訓練も考えているようです。

1週間のうち教会にいるのは数時間かもしれませんが、その時に大地震が起こるかもしれません。教会内でその時の対応は今まであまり考えては来ませんでした。などなど平穏なうちにいざの時に備えて考えることは大切でしょう。

一人一人の状況は異なるので自分はどう考えるのか発言をしていただきました。 

○一人暮らしなので倒れた時のため鍵をかけない出入り口を作っている 

○東京の職場で大地震が起こったらここに帰ってこられないのは覚悟している 

○高齢者であるので避難の指示が出ても簡単には移動できない 自宅にいた方がいい場合もあるのでは 

○高齢者が家にいるので自分が対応しなければならないが幸い近所の人も気にかけてくれている 大切なのは 自助>共助>公助 である 

○自宅そばには逃げる場所もあり危機感はあまりない 

○教会内での連絡手段の確認をしておいたほうが良い 

○今までほんとに危険なことにはあったことがないので危機感はあまりない 

○首都圏直下型地震の高い可能性が言われているが自宅にいた方がよいと考えている 

○Jアラートを初めて聞いてびっくりしている 

○高齢の一人暮らしだが自治体で安否確認の意味も含めた飲料の配布を受けている 他教会であるがヘルメットを多数用意しAEDも備え付けた 

○命にかかわることは大事 いのちが守られればあとはどうにかなる などがありました。

最後に牧師からまとめとして まず命を守ること 自分でその時に判断しなければならないこと そして教会としては連絡網、情報網、教会内での備蓄などに不十分な点があることなどが話されました。

幼 児 祝 福

8月13日、北川直紘ちゃんが幼児祝福を受けました。神様の恵みの中で健やかに成長されることをお祈りいたします。

召天者記念礼拝

8月13日(日)召天者記念礼拝が行われました。多くの関係者の皆さんが参加されました。今年、新たに二人の方が召天者名簿に加えられました。
 
鈴木俊光さん(2017年3月5日召天)、陣内恵子さん(2017年5月14日召天)ご遺族の方は特に深い思いを以って礼拝に臨まれたことと思います。改めて主のもとでの平安と慰めをお祈りします。
 
当日を覚え「墓地委員会通信№11」発行、「交わり8月号」繰り上げ発行されました。


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