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神の愛キリスト伝道所献堂式

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10月30日「神の愛キリスト伝道所」の献堂式が行われ、加藤久幸牧師が出席しました。

2016 茨城地区信徒大会

ファイル 806-1.jpg11月23日、竜ヶ崎教会に於いて茨城地区信徒大会が開催されました。

大会のテーマは「神の息がふくとき―息を楽しみ、聖霊に満たされ、元気いっぱい」竜ヶ崎教会らしく子どもも一緒の集会でした。大人68名、子ども19名、計87名の参加でした。

講師はピアノ調律師の渡邉祐治さん。水海道教会の水に浸かってしまったオルガンを修理したのは渡邊祐治さんです。経営されている「才気堂」の社名の由来はピアノやオルガンなどあらゆる鍵盤楽器を修理して<再起動>させるから「才気堂」ということだそうです。
 
いろいろなオルガンやアコーデオンや珍しいシャミトロン(和楽器の音が出せる)等の楽器を持ち込み演奏を交えながらの楽しいお話を伺いました。演奏はバッハやシュベリウスなどのクラシックから賛美歌、オペラの「椿姫」の間奏曲、更には石川さゆりの「天城越え」まで非常にバラエティに富んでいました。

「天城越え」が演奏された時は会衆席から歌声が上がりました。最初は数人が遠慮がちにハミングしていましたが、だんだん声が大きくなり、本当はサビまで入れたかった人もいたかもしれません。

当日の楽器はみな空気を出し入れすることによって音が出る仕組みということでテーマの「神の息がふくとき」に繋がります。テーマを見える形として、礼拝堂の天井には画用紙で作った鳩が沢山飛んでいました。
 
地区や諸教会の聖霊の導きによる諸活動の様子も伺い(会堂新築や地区の会計の新しい取り組みなど)喜びを分かち合った一日となりました。

報告 教区社会活動協議会

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9月18(日)~19(月)関東教区社会活動協議会が茨城地区担当で開かれました。

18日夜は、土浦市ビジネスホテル「つくし」に於いて、元東海村村長村上達也氏の講演をお聞きしました。

演題は「今“いのち”を見つめる-脱原発と非戦を考える」。村上氏は東海村村長時代にJCO臨界事故に遭遇し、現在安保関連法の廃止、立憲主義の回復を求める茨城県市民連合共同代表、脱原発を目指す首長会議世話人。

氏の講演で印象的だったのは「日本国の憲法の核心は―勿論、平和は大事だが―13条に定める個人を尊重するということです。現政権下で憲法の危機を感じ憲法を学ぶ人が増えた中で意識的個人(citizen)が生まれた。クリスチャンは本来的にcitizenであると思う。」

市民(citizen)とは-CEALDsの言葉を借りるならば「自分の信じる正しさに向い、勇気を出して孤独に思考し、判断し、行動する者」であると思います。そういう者がイエスに招かれて集まり、祈りと豊かな交わりの輪を作っているのが教会ではないだろうか。図らずも氏にクリスチャンの本質を指摘された思いがしました。

氏の講演は教区HPからダウンロードして聞く事が出来ますのでお勧めします。二日目は阿見町の予科練平和記念館を見学し、土浦教会で閉会礼拝と交わりの時を過ごし解散しました。

報告 地区女性部修養会

10月3日(月)水戸中央教会に於いて地区女性部修養会が行われました。参加者は97名、水海道教会からは、3名が参加しました。

修養会講師は勝田教会の鈴木光牧師。講演Ⅰ(午前)「戦争と平和について考えてみよう」、講演Ⅱ(午後)「自己紹介的な証し&キリスト者の戦争と平和」。一部ワークショップが取り入れられ興味深いものでした。

バザーに出店し、手芸品とチョコレートを買っていただきました。水戸中央教会は東日本大震災で多大な被害を受けた旧会堂を取り壊し、同地に新会堂を建築し、7月に献堂式を迎えたばかりです。

報告 婦人会連合第42回総会・修養会    H.M

6月2~3日、埼玉深谷市に於いて上記の集会がありました。全参加者306名、水海道教会からは久幸牧師と松本が参加しました。

開会礼拝は深谷教会法亢聖親(ほうがまさみ)牧師。総会では会費の値上げがとりあげられましたが決議には至りませんでした。全ての議案は賛成多数で原案通り可決されました。(議長:飯沼淳子委員長)

修養会では「暴力をなくすためにできること」という演題でNPO法人全国女性シェルターネット理事の大津恵子氏のお話をお聞きしました。二日目にはグループに分かれての話し合いになりました。
  
交わりの時間に久幸牧師と共に水害からの復興の報告と支援への感謝を申し上げることができました。
(教区hpで講演内容を聞く事が出来ます)

報告 茨城地区女性部総会・会長会     H.M

4月26日(火)土浦教会に於いて茨城地区女性部総会・会長会が開催されました。11教会代議員が出席し、総参加者は56名でした。水海道教会からは加藤久幸牧師、輝勢子牧師、婦人会員3名の計5名が参加しました。議案は全て承認されました。

水海道教会では今年度を、婦人会活動を見直す取り組みをすると位置付けました。他教会に於いても様々な事情を抱えて活動していることが窺われました。茨城地区にはいわゆる組織としての「婦人会」がない教会が複数あります。

そのような中の一つの教会が「2009年度の教会女性数×1人当たり会費を全国・教区・地区会費として負担してきたが、次年度からは同額を会費としてではなく教会からの献金として地区女性部にささげたい」との意向を表明され執行部・議場が混乱する場面がありました。

金額は変えないけれども、教会の活動実態に則した方法(名目)をとりたいという思いかと伺いました。

水海道教会でも教会活動―組織やその運営―などを良く考察し、どうすればよいのか、何を望むのかを一人ひとりが考え判断して行くことが求められていると思います。

秋の修養会会場は水戸中央教会に決まりました。また、2018年度教区教会婦人会連合総会・修養会は茨城地区担当となります。今年度から新旧役員で「準備委員会」を立ち上げ対応するとのことです。協力しましょう。

バザーに出店して、釜石の若布、チョコレート、手芸品などを販売しました。

昼食後の交わり時間に水害からの復興のためにお世話になったお礼を申し上げました。また、2月9日付で鹿島教会へ赴任された大塚慎・泰恵先生にお会いすることが出来ました。大塚先生の前任地は京都・宇治教会ですが、以前に水戸教会で牧会されていたということです。

主にある交わりの温かさと確かさを感じながら1日を過ごせたことを感謝して土浦教会を後にしました。

教区ホームページの紹介

関東教区のホームページ(HP)が試験運用中です。

「関東教区HP」と入力して検索するか、下記URLにアクセスしてください。

http://uccjkanto.holy.jp/

IDを入力して会員専用ページにログインすることが出来ます。ページ上にID請求方法の説明があります。お試しください。

茨城YMCAのご報告           総主事 宮田康男

ファイル 668-1.jpg茨城YMCAの開設の時から一貫して、水海道教会の皆様からの深いご理解と温かいご支援とを賜り、2014年度には創立20周年を祝うことができました。これもひとえに、皆様のお祈りの賜物と誠にありがたく、感謝を申し上げます。
 
創立21年目の5月7日、茨城YMCAは隣接する商業ビルを購入致しました。つくば国際会議場の通りに面する、敷地202坪、3階建て床面積約400坪の鉄骨造りの建物は、今後一層のプログラムの充実に用いられることとなります。

この建物は、TCAC会館ホールと軒を接するほどの距離です。渡り廊下で結ばれ、機能的でもあり、活動の拡張にはもってこいの建物です。ぜひ、お越しになって、ご覧ください。
 
従来の建物は、別館を増築したばかりにも拘わらず、児童クラブの好評などにより、すぐに手狭になってしまいました。そのため、幼児クラスの保育は、小学生の授業が終わる2時30分までの限定的な保育のため、十分に保護者の要望に沿えない状況でした。また、障がい児のための活動も十分とは言えず、歯がゆい思いをしていました。
 
それらが一挙に解決でき、なおかつ新たな活動として、帰国子女や国際的な研究員の子弟の受け入れ、海外赴任前のご家庭や児童への準備の活動など、国際交流の課題にも対応できることとなります。

その他に県南やつくば市の青少年が置かれている今日的な課題への配慮や生涯教育、青少年の居場所づくりなどの活動に夢が広がります。

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写真:購入した建物
 
ところで、茨城YMCAの会員総数約270名に占める、水海道教会の皆様の維持会員登録数は他の教会を引き離しています。そして、水海道教会の皆さんのご支援に加え、加藤久幸牧師が筑波キリスト教活動委員会の委員長に就任されてから、茨城YMCAの活動は飛躍的に拡大しました。加藤先生がご自身の学生YMCAや都市YMCAでの活動を通してのご経験をもとに、熱心にご支援下さっていることによるものです。
 
水海道教会の皆様に、この嬉しいお知らせが出来ますことに感謝を申し上げ、これからも茨城YMCAの活動への見守りとご助言をお願い申し上げます。
最後に、皆様の上に神様の祝福が豊かでありますことをお祈り申し上げ、ご報告と致します。

報告 婦人会連合第41回総会・修養会    H.M

ファイル 663-1.jpg6月4~5日、栃木県鬼怒川温泉ホテル三日月に於いて、関東教区教会婦人会連合第41回総会・修養会が開催されました。Kさんと二人で参加させていただきました。



24期主題「主が共に働く宣教に仕え、福音の希望に生きる」
-マルコによる福音書を学びつつ-

総 会 ファイル 663-2.jpg

五来静枝委員長から前期の主題「キリストに結ばれて苦しみを分かち合い、福音の希望に生きる」に則った活動の報告がありました。特徴として
①仙台で行われた全国婦人会連合研修会に関東教区から22名が参加
②拡大委員会で飯塚拓也宣教部委員長から「ナルドの壺献金」について話をしていただいた
③修養会に原発に一番近い教会であった「福島第一聖書バプテスマ教会」牧師を講師に迎えた。
会員数減少傾向の中での会計の諸問題が発生していることが報告されました。2014年度活動報告・決算、2015年度活動計画・予算は賛成多数により全て可決されました。

24期(2015~2016年度)役員 

 委員長 飯沼淳子(栃木 西那須野教会)
 副委員長 伊豆田百合子(新潟 東中通教会)
 書  記 小野澤章子(群馬 渋川教会)
 会  計 後藤紀子(埼玉 和戸教会)
 広  報 福島かおり(茨城 筑波学園教会)
 監  査 吉田まき子(埼玉 鴻巣教会)

修養会 
ファイル 663-3.jpg講師:キスト岡崎さゆ里宣教師
小山教会で受洗 アメリカ改革派教会牧師 
日本基督教団協力宣教師 
婦人会連合常任委員及び東日本大震災支援特設委員長 




二日間に亘る、講演の中から特に印象に残ったところをお伝えしたいと思います。

講演で師は「皆さんにとり苦しみとはなんですか?」という問い掛けからお話を始められました。

「…苦しみは嫌。しかしどんな意味で救ってほしいと思っているのか。クリスチャンは、苦しみの極地である十字架こそ神の救いである、との信仰に立っている。十字架につけられて死んだ人を有り難いと拝んでいるが、これは非常に理解され難い。

しかし、他に代えられない大事なことであるとの確信に立っている。自分の十字架を負って行けと言われるが、苦しいことが大事なのか?苦しい事がいいことなのか?苦しい時、どこかで、これは自分が悪いからではないか、バチなのではないかと思ってしまう。マゾっぽく、修行のようになって来る。

しかし、イエスは私たちの罪―限界をゴルゴダで背負って下さった。この苦しみは辛いけれど、イエスが歩まれた道。悪くない。神が求められるのは砕かれた心です―私が、私がという心から解放されて“幸せです” と言えることです。

ぐちゃぐちゃのいろいろな問題もあるけれど、今生きている自分を愛し、この一つ一つの瞬間を喜んで生き生きと生きていきたい。…」

 「夕食と交わり」の時間には、アジア学院研修生の「ミンゴス(みんなでゴスペルの意)」の皆さんが元気にゴスペルを歌って下さいました。ファイル 663-4.jpg

 多くの友と会い、言葉を交わし、豊かな二日間を過ごすことが出来ました。婦人会連合にも会員の減少傾向や高齢化など、日本の多くのグループが抱えている、解決困難な問題がありますが、岡崎師の「日本のクリファイル 663-5.jpgスチャン人口は1%以下。しかし1は0ではない。一本のローソクの光りはすでに闇を破っている。…連合をぬけたい、自分の教会だけでやっていける、と思ってしまうが、私たちは連なることでその大きさの中に居させてもらえる」という言葉を思い返しながら、また今年度から水海道教会婦人会が申し合わせを改正して、総会・修養会の参加費全額を婦人会会計から負担するとして下さったことを感謝しながら、東武鬼怒川線で帰ってきました。

報告 第65回教区総会

5月25~26日、大宮ソニックシティ・小ホールに於いて第65回教区総会が開催されました。 
 
ファイル 662-1.jpg一日目に、先ず礼拝と聖餐式を以って総会が始まりました。開会礼拝説教は飯塚拓也牧師(竜ヶ崎教会)聖餐式司式は金子敏明牧師(牛久教会)。その後組織会があり、議事に入りました。午後には新任教師の紹介・隠退牧師への感謝・関東教区で25年間仕えた教師への感謝がありました。

議事の最後に「東日本大震災復興支援」の報告、教区内被災教会の再建の取り組みについて映像を以っての報告がありました。議事と並行して各種の選挙が行われました。夕食後は分科会に分かれて更に審議が続きました。

二日目は、最初に准允式があり坂口慶行先生が准允を受けられ、水戸自由が丘教会担任教師に就任されます。午後には、逝去者追悼礼拝が捧げられました。2014年度に召天された教師8名と信徒109名、一人ひとりの名前が読み上げられました。

水海道教会関係では丹羽清治牧師(2015年1月28日召天)、溝手諭さん(2014年11月21日召天)の名前が読み上げられました。太田光夫牧師については総会の直近の召天であったため、来年度の総会に追悼されるとのことです。
 
午前、午後とも議事があり、最後に採決が行われました。前日に引き続き、議事に並行して選挙が行われ新執行部が決まりました。

承認された主な議案
〇議長報告
〇関東教区活動方針に関する件
〇秋季按手礼准允式執行の件
〇「ナルドの壺献金」推進の件
  献金目標:1200万円
  互助内定:12教会・伝道所  957万円
  ナルド基金 2000万円(目標:3000万円)
〇「東日本大震災」被災支援に関する件
〇伝道所開設に関する件
  埼玉地区・久喜復活伝道所(山野裕子牧師)
〇関東教区教会互助規則変更に関する件
〇宣教部活動計画に関する件
  伝道、教育、社会の3委員会制度を変更し 各担当を置き、宣教部全体で活動に取り組む
〇2014年度関東教区会計報告
〇2015年度関東教区会計予算
  ・東日本大震災被災教会教団負担金減免終了
  ・伝道資金
   収入 伝道資金交付金410万円
   支出 伝道資金負担金 450万5千円
  2015年度は伝道資金負担金を各個教会へ賦課しない。経常支出を抑えることにより負担金を生みだす緊急予算である。また、交付金の具体的な配分方法や配分先については、常置委員会のもとに「伝道資金配布小委員会」を設置して検討する。
伝道資金導入により教団負担金「教区活動連帯金」は廃止された。

否決された議案
〇2015年度関東教区一般会計当初予算に関する修正案(議員提案)
 
提案の趣旨:2014年10月28~30日に開催された教団総会に於いて「伝道資金規則」が可決されたが、2015年度教団一般会計に予算計上がない。予算計上がない資金運用強硬は許されない。従って伝道資金負担金450万5千円及び伝道交付金410万円は項目・金額とも削除する。
 
採決:否決(「修正案に反対」が過半数を1票上回った)
出席議員171(過半数=86)、賛成64、反対87、保留20 

常議員会付託となった議案(議員提案2件)
〇辺野古新設基地建設の撤回を求める件
〇日本基督教団関東教区内に聖餐の在り方について十分な議論をする場の設置を求める件

選挙結果
教区総会議長 
秋山徹(上尾合同) 次点:飯塚拓也(竜ヶ崎)
教区副議長
 熊江秀一(新津) 次点:飯塚拓也(竜ヶ崎)
教区書記
 栗原清(武蔵豊岡)
 総会議長・副議長より推薦を受け、議場の承認を得て決定
宣教部委員長  
 飯塚拓也(竜ヶ崎) 次点:小池正造(東新潟)
常置委員・教師(5名)
 小池正造 東野尚志 島田進 疋田國磨呂
 村田元 
常置委員・信徒(5名)
 金刺秀雄 佐久間文雄 滝川英子 
国吉常喜與 勝野奉幸


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