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アジア学院キャンプ

茨城地区教育部主催「茨城地区アジア学院キャンプ」が8月7日から二泊三日の日程で栃木県西那須野町のアジア学院で行われました。引率者は久保田愛策牧師(鹿島教会)と宮島牧人牧師(牛久教会)。水海道教会から中学生4人が参加しました。またキャンプ初日には加藤久幸牧師が子供たちを送りがてら参加しました。尚、アジア学院は3.11東日本大震災により建物被害と原発事故により放射能による土壌汚染の被害に見舞われ、復興途上にあります。

アジア学院とは・・・『1973年、鶴川学院農村伝道神学校(東京都町田市)の東南アジア科を母体として、現住所に設立。
東南アジア諸国、すでに農村開発に携わっていたキリスト教会とキリスト教団体の要請に応えて、欧米のキリスト教会と援助団体の支援を受けて、途上国の農村開発に携わる専門職員を養成する国際機関として発足しました。』(学院HPより)

<参加者の感想>

M.I(中学1年)
ぼくははじめてアジア学院キャンプに参加しました。ぼくをふくめて中学生5人と教会の先生3人といっしょにいきました。アジア学院にはアジアから来る人もいるし、アメリカやアフリカから来る人もいました。
ぼくの英語はちょっと通じていましたが楽しいきもちでおわったので(よかったな)と思っています。                    

M.K(中学2年)
僕は、アジア学院の二泊三日のワークキャンプに行きました。
最初の一日目は農業が大変でわからないことが多かったけど、外国の人が優しく教えてくれて、ほっとした。
次に二日目は午前の農業が朝早く起きるのがきつかったが外国の人と仲良くなり話をしながら作業ができて楽しかった。夜には、バーベキューをやっていろんな種類の肉がでて味わい深かったが、ブヨがたくさんいて、さされないように注意しながら食べるのは、かなり疲れた。
最後に三日目は、農業をやってから、アジア学院のみんなにあいさつしてから、帰った。
とても疲れるキャンプだったが、疲れた分より、多く思い出ができた。だから来年は英語を少しできるようになってまた行ってみたいと思った。

K.I(中学2年)
今日、8月7日から8月9日まで、栃木県那須塩原市にあるアジア学院に行ってきました。
ほとんど農業体験でしたが、いい経験になりました。自分達で食べるものを自分達で作るということはすごいと思いました。そして、黒人と白人の差別がないのはいいと思いました。
今後は、自分の学校でもアジア学院のことをひろめていきたいと思います。

Y.I(中学3年)
私たち学生全員はアジア学院初でした。一日目は、大豆畑で草取りをしました。終わったらグループで畑で仕事をしました。夜はみんなで銭湯に行きました。二日目は、午前、午後とも大豆畑でした。あと朝はラジオ体操をやりました。夜はBBQ(バーベキュー)をして何人かの学生を呼んでやりました。
三日目は、朝ラジオ体操をして、畑仕事を少しして自分たちの泊まった部屋をそうじしました。
めっちゃくちゃこのアジア学院キャンプの畑仕事は楽しかったです。

2012野尻キャンプ  キャンプディレクター M.O

今年も野尻湖でCSの子どもたちとキャンプを無事に終えることができました。
子どもたちは男の子が10人、女の子が5人の、15人参加でした。
今年が初めて参加する子供たちも4人おり、最初は緊張した様子でしたが、キャンプ場にも慣れるととても楽しそうにキャンプ生活を過ごしていました。

キャンプ中のカレー作りでは、宿泊しているキャビンごとに火おこしから調理まで自分たちで行い、それぞれがとてもおいしそうなカレーを作っていました。それぞれで味比べをしながら楽しい食事の時間を過ごしていました。

この日の午後からは泳力チェックがあり、駐在リーダーにどれだけ泳げるのかを見てもらいました。しかし、説明をしていると空からポツリポツリ。チェックを受けるころには大雨でした。今回はほとんどの子どもたちがこのチェックを受けていました。とても寒い中でのチェックにはなってしましましたが、それぞれががんばっている表情は忘れられないものでした。

次の日から午前中はワークショップになり、それぞれ好きなものに分かれてプログラムを行いました。
毎年恒例のアーチェリーでは、駐在さんに持ち方から指導をしてもらい、初心者の子もすぐに撃てるようになりました。途中からは風船で的あてなども楽しみ、高学年の男の子たちはそれぞれ罰ゲームなどを独自に考え遊んでいました。

クッキングの今年のメニューはワッフルと、燻製作りでした。ワッフルは去年も経験しているためか、とても慣れた手つきでした。おすそわけ用も作り、他の活動をしていた人達に配っている様子もありました。

野尻探検隊では、キャンプ場周辺の虫とりや探検を行っていました。散策しているうちに合い言葉が出来たらしく、「レンジャー!」といったかけ声をしながら歩き回っていました。後半は魚などを捕まえるしかけ作りをし、翌日の朝みんなで確認しに行きました。覗いてみると小さなエビが少しいました。

また、恒例のクラフトでは焼き板作りを行いました。焼いて真っ黒になった板を、たわしや新聞紙でピカピカになるまで磨き、それぞれ思い思いの絵や文字を書いていました。描いてる姿、磨いている姿は真剣そのものでした。

野尻の最後の日の夜にはキャンプファイヤーを行い、ゲームなどをたくさん行いました。1つのゲームは中学生の2人に進行してもらい、みんなとても楽しそうでした。

ここに書いたことはキャンプ生活の本当に1部ですが、少しでも様子がわかっていただければ幸いです。また教会の支えて下さった多くの方々に感謝したいと思います。今年も本当に素敵な5日間を過ごしてきました。私自身も初めてのディレクターでしたが、無事終えることができて感謝でした。ありがとうございました。

2012年度 野尻キャンプ

本年度野尻キャンプは7月21日(土)~25日の予定で開催されます。ディレクターはOさん。

21日9時頃バスで出発いたしますので、時間の許す方はお見送りしましょう。  

参加者:総勢27人
 メンバー: 男10人 女5人 計15人
 スタッフ: 男 8人 女4人 計12人

教会キャンプ・報告

主題 「新しいぶどう酒を仕込む」
日時 2011年9月23日(祝・金)~24日(土)
場所 つくばグランドホテル
 
今年の教会キャンプは上記のように開催されました。参加者は宿泊14名、二日目のみ参加4名、計18名でした。

一日目は加藤輝勢子牧師による開会礼拝で始まり、A,B二つのグループに分かれて話し合いに入りました。Aグループには期せずして戦中・戦後を生きて来られた方が集まり、一人一人の証の場になりました。それぞれの持つ背景は異なり、歩みも異なるが今こうして同じ教会に連なり交わりの場を共にしていることを互いに再認識する場となりました。

Bグループでは礼拝について、祈りについてなど皆で意見を出し合い話し合いが進みました。内容をまとめて一つの結論を出すというようなものではありませんでしたが、それぞれの想いを知り、また自分の想いも深めることの出来た話し合いでした。

二日目は前日の話し合いに参加できなかった6人の方に発言していただき、加藤久幸牧師の閉会礼拝を持って教会キャンプを終了しました。
 
久幸牧師はキャンプの意義のひとつを「荒野に出て祈る」と表現されました。荒野とは原義は命の営みが認めにくい砂漠のような所を指す言葉ですが、この場合は日常の生活の場を離れたところと解釈してよいと思います。筑波山は車で1時間の近場ではありますが、関東平野を一望し、温泉に浸かり、おいしい料理をいただき…と日常から離れ、気分転換をして自分の心を見つめ、語り合うことが出来たと思います。

具体的に建物のことや組織のことには話が及びませんでしたが「荒野」の時を共有できたことはこれからの水海道教会を考えるときの助けになるものと思います。
 
体調を崩す者もなく教会キャンプを終了することが出来て感謝します。参加はされなかったけれども覚えてお祈り下さった皆様ありがとうございました。

はじめて教会キャンプに参加して…   K.K

筑波山には、生前の妻と二人、麓から徒歩で登山し、頂上付近の険しさにへこたれた経験がありますが、今回の道と景観は初めてです。ここのところ、過去数十年、旅行といえば気儘放題、カメラ片手に、放漫旅行をしてきた私にとって、分刻みに決められた教会キャンプのタイムスケジュールを拝見して些か面喰いました。

もっと面喰ったのは、会議室の中での話し合いの際に、先生からいきなり何か話すようにいわれたことです。クリスチャン一年生の私にとって何を話したらよいのか全く分かりません。

どんな話でもよいからとの許しを得て、この度の東日本大震災の被災者と、終戦直後の空爆による被災者に対する国の対応の相違のような話をしたような気がします。

そのこと以外は大変気儘で愉快な教会キャンプでした。次回の教会キャンプも是非同行させていただきたいと願っております。但し私のスピーチはなしで。

教会キャンプのご案内

主題 「新しいぶどう酒を仕込む」
「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」(マルコ2・21)。私たちは、 今、会堂の改修工事を計画しています。器(会堂)は、そこに盛る中身(人・活動)とともに考えられるべきものです。私たちはどんな「ぶどう酒」「器」を備えるのでしょうか?

日時 2011年9月23日(金・祝)~24日(土)
場所 つくばグランドホテル
      住所 つくば市筑波1050-1(筑波山)
      電話 029-866-1111   
      http://tsukuba-grandhotel.co.jp/
参加者負担  全日程(一泊二食)   10.000円
          日帰り参加(食事なし)   500円
       ※参加費用の一部を教会会計から負担します。
交通  教会=ホテル間、マイクロバスの送迎があります。途中の集客はありません。
集金  9月18日までにお願いします。

タイムスケジュール

一日目(9月23日・金)

各自昼食を済ませて教会へ集合
13:00       教会出発
14:00       ホテル着
14:00~14:30  自由時間
14:30~15:00  開会礼拝(会議室)
15:00~15:15  オリエンテーション
15:15~15:45  入室・荷物整理
15:45~17:45  主題展開(会議室)
17:45~18:30  自由時間
18:30~20:00  夕食・懇談
20:00~      自由時間

二日目(9月24日・土)
 
   ~09:30   自由時間
(07:00~08:30 朝食・バイキング形式)
09:30~10:30  主題まとめ(会議室)
10:30~11:00  閉会礼拝(会議室)
11:00       キャンプ終了 解散
           マイクロバス出発
12:00       教会帰着

※聖書、健康保険証をお持ちください。

野尻キャンプ            M.K

第23回野尻キャンプが終わりました。教会の皆さんのご協力のもと、子供たちの、笑顔と歌とそして満足のうちに無事終了しました。

7月22日(金)~26日(火)、4泊5日、総員28名(キャンプメンバー16、リーダー12)で、例年に比べ員数としてはやや縮小されたキャンプとなりましたが、中身は変わることなく充実したものでありました。

野尻湖畔でバスから遊覧船に乗り換え、約20分間、対岸のキャンプ場につきます。子供の中には、離れ小島に行くと、本気で思っている子も過去におりました。ファイル 264-3.jpg

YMCAキャンプ場は約80年の歴史を持っていて、ナウマン象がかつて生息していた湖畔で、モミ、マツ、シラカバ、そしてヒノキの密林に囲まれたなかにあります。子供たちは2組に分かれ、それぞれのキャビンで生活します。原始の闇が包むキャビンのあかりは、石油ランプのみ。

野尻湖は黒姫山、妙高の火山によって出来たといわれ、水清く、透明度の高い湖水です。子供たちは毎日、泳ぎ、さまざまなボート類、カヤック、カヌー、ヨット、ミニホッパーなど、力量に応じて乗り方を学びます。ファイル 264-2.jpg_l

森の中でのカレー作りは、マッチの着け方、まきの焚き付けかた、ジャガイモ、たまねぎのむき方を学びました。グループごとに、三種類の味が楽しめます。ファイル 264-1.jpg

日を変えて、キツツキ小屋では、お菓子の作り方、仕掛けによる魚の取り方も学習の一端です。
水海道の子供たちも、今日では自然に親しむことが少なくなりました。ファイル 264-4.jpg

安全で、楽しくて、子供の世界中心に企画されたこのキャンプは,かれらにとって最も楽しい、生涯忘れることのない生活体験となることでしょう。今リーダーとして活躍してくれる青年たちは、その経験が忘れられなくて続けている人たちです。

教会婦人会の皆さま、暑い中、送り、迎えそれぞれにお集まりくださって、ありがとうございました。子供たちの励ましとなりました。

木下闇(こしたやみ) 透かして湖の 光るなか
  絶えず合唱 キャンプ村開く   M.K詠 


※お知らせ
8月21日14時より「野尻キャンプ思い出会」が開催されます

教会キャンプのお知らせ

ファイル 256-1.jpgファイル 256-2.jpg

今年は1泊教会キャンプが行われます。

日程:9月23日(金・祝)~24日(土)
宿泊:つくばグランドホテル
(つくば市筑波1050-1)
費用:1万円程度

第23回 野尻キャンプ

7月22日(金)9時、第23回野尻キャンプが出発します。

日程:7月22日(金)~26日(火)4泊5日
場所:東京YMCA野尻キャンプ場
参加:男8名 女8名 計16名
スタッフ:12名

今年は5日間連続して滞在できるリーダーが少ないという厳しい状況があります。ご奉仕され方々に感謝いたします。キャンプの無事を祈りながらお見送りいたしましょう。

秋のデイキャンプ          N.O

ファイル 199-4.jpgファイル 199-5.jpg

気持ちよく晴れ渡った10月23日土曜日、秋のデイキャンプが開かれました。今回は昨年からスタッフが密かに温めてきた企画の「買い物ハイク&野外料理」です。

今までの野外料理はメニューはスタッフが決めて材料を用意してましたが、今回、メニューの決定から買い物まで全部自分たちで行います。ファイル 199-1.jpg

朝、集まった小学生17名が男女混合の3グループに分かれ、まずは計画を立てます。用意された用具、調味料を見て食べたいもので自分で作れそうなものを立案。予算は各グループ2100円。予算の中でのやりくりも考えどころです。

買い物は市内の個人商店を中心に記入された地図が配られこの中から3軒以上を利用するという条件付。小さな個人商店も大事にしたいからです。

回るルートを検討しながら出発。1軒目の八百屋で値段をチェックして次の八百屋へ向かう慎重さ。結局、教会に戻ってくるまで1時間半かかりました。

園庭で火をおこし、料理を開始します。こちらの予想に反してカレーなどは無く、お好み焼きとかオムライスとか野菜炒めとか、さらにデザートのホットケーキや焼きマシュマロとか…。
ファイル 199-2.jpg
ファイル 199-3.jpgみんなで協力して皮をむいたり、野菜を切ったり、炒めたり、お好み焼きをひっくり返したりしました。おまけの焼き芋とワッフルも食べて満足。最後に園庭でちょっと遊んでから帰りました。充実した秋の

2010年度 教会キャンプ          Y.M

2010年度教会キャンプは、今年度の教会主題聖句「主よ、あなたはわたしの希望」をキャンプ主題として、取手伝道所の小林祥人先生を講師として、詩篇に親しむことを目的に実施しました。

具体的には、詩篇についての小林先生からの講義形式の学びの後、21名の参加者が3グループに分かれ、各グループごとにそれぞれの詩篇を作り発表するものでした。
小林先生は旧約聖書の専門家で、午前中の礼拝から始めて、深く、広い内容の学びの時となりました。楽しい、充実した修養会となりました。

以下に、グループから発表された詩篇を紹介します(グループCは次号に掲載予定)。

(グループA)

恵みの主よ あなたは真実な方でいらっしゃいます。
私は、はたして あなたの 御心にかなう者であるかどうか 自問自答しています。
こだわり、とらわれ、不安、ずっと私を取り囲んでいるのです。
あなたが備えてくださっている道が私には悪路であったり、険しかったり、苦しいことばかりが目立ちます。
この身上をあきらめるのか、馴らすのか、傷心の私はいくらかでも、自分を気楽にさせたいのです。
イエスの愛の御言葉に従い行けば真実の解答を得られるものと思います。
私はあなたをつねに信じ、従っていきたいのです。

(グループB)

神よ あなたは 今どこに おられるのですか。
私たちの教会の長い歴史の中で 私たちはあなたを捜し求めてきました。
時には幼子の中に、若者の集まりの中に、自然の恵みの中に、あるときは、戦いにさらされた苦しみの日々の中にも、絶えずあなたを求めてきました。
あなたを見失いそうになったこともありましたが、いつもあなたの方から、姿を現して、導いてくださいました。


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