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茨城地区総会

3月11日(日)2018年茨城地区定期総会がTCCに於いて行われました。各教会から教職議員と信徒議員が出席し、教区問安使として常置委員・熊井秀一牧師(埼玉・大宮教会)、宣教部・西谷美和子氏(教区教会婦人会連合委員長・大宮教会)が出席しました。牧師と信徒計4名が出席しました。
議長:福島純雄地区長 書記:橘秀紀地区書記
 
全ての報告議案は原案通り可決されました。
◎議案書及び議場からの意見 抜粋

1.地区長報告
(1)地区大会 メインテーマ「宗教改革500年」
信徒大会/役員研修会、教会子ども大会、教会教育研修会を統合し、女性部も共催とした。全体として評価できる内容だった。新年度も同様の地区大会を実施したい。
(2)地区特別会計  
石岡、神の愛キリスト、水戸自由ヶ丘、諸川、水戸中央からの申請に対して計5件13万円を支出。
(3)教区教会協力費及びその他の申請
個教会よりの申請を地区で承認したのち教区へ申請し、教区で決済後支給されるもの。石岡、水戸自由ヶ丘、諸川の計2件7万9千円を承認。また、水戸自由ヶ丘の負担金減免を申請。更に
「教区教師家族教育費(奨学金)」守谷からの申請1件1万円を承認
(4)教団伝道資金の配分と2018年度の申請
常陸大宮、石岡、神の愛キリスト、守谷、計4件
30万円配分。2018年度は上記に諸川を加え計5教会に配分予定。
(5)諸川伝道所
2018年4月より主任担任教師として加須市在住の井上理牧師を招聘する。(隠退から復帰)
(6)新大洗ベツレヘム教会
表記教会がインドネシアに於いて、プロテスタント教会の一派(略称GMIN)と認められたことを受け、教団との宣教協約締結の見通しが出来た。当地区としても新しい関係に入っていく。
(7)TCCの法人明確化とTCC会計について
法人明確化作業は打ち切り、従来の教団のセンターという位置づけのままとする。
2018年度から水光熱費全額をYMCA負担となる。(今まではガス代のみYMCA負担)
会計を精査し整合性を確保した。

2.その他の報告
地区委員会報告、教師部活動報告、教育部活動報告、社会部活動報告、信徒大会/役員研修会報告、伝道部活動報告、女性部活動報告

3.会計
(1)2017年度決算
収入計     1,649,293円 ※①参照
支出計     1,225,729円
特別会計繰出    40,000円
次年度繰越金   383,564円
※1 水海道教会からの献金(水害からの復興を感謝して)50,000円を含む。
(2)2018年度予算
 収入計     1,532,218円
 支出計     1,532,218円
(3)2017年度地区特別会計報告
  <収入の部>
前年度繰越金   476,231円
地区大会献金    37,452円
地区デー献金   111,643円
一般会計より    40,000円
合計       665,326円
<支出の部>
石岡他4教会   130,000円※②地区長報告(2)
次年度繰越金   535,326円      
合計      665,326円

4.議場からの主な意見
(1)地区大会に関して、地区長報告/地区委員会報告等に分散して報告されているが「地区大会報告」という独立した項目を設けての報告が欲しい。
(2)これまで社会部集会は「2.11集会」として開催されて来た。この路線を重視して欲しい。

5.2018年度事業計画
4月30日    女性部総会
5月23日~24日 第68回関東教区総会
6月5日~6日  第44回婦人会連合総会修養会
7月       女性部教会訪問
9月24日    地区大会
2月11日    社会部集会
3月10日    地区総会、地区デー
地区委員会4/8 6/10 7/8 9/10 11/11 1/13 2/10
教師会  6/18 9/10 11/5 1/28~29

児童館は野原や広場に    加藤輝勢子牧師


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ファイル 923-1.jpg3月に入り、目白押しにいろいろな会議が入ってきます。館主催のものもあれば、他施設のものもあり、何とか帳尻を合わせて参加しています。

館主催の会議で地域の方に自分が子どもの頃に遊んでいたことを交えて自己紹介してもらいました。集まって来ていた人たちは40代~80代の方で、田舎から出て来た人も多く、野原や広場で遊んでいたとのこと。いつもポケットにはナイフとビー玉、パチンコを持っていて遊んでいたという人もいました。その方は時々校長室に呼ばれたそうですが、それでも今は立派な指導者です。

話を伺っていて、今の子どもたちが50年くらい前にタイムスリップしたら生きていくことができるのだろうか、また、ダイナミックに遊ぶこと(ケガを含めての自分の責任やリスクを回避する能力)ができるのだろうかと思いました。

50年くらい前は地域の子どもに注がれる温かい目がたくさんあっただろうけれど、そしてどこでも遊び場になっていたけれど、今は公園ですら、ボールを禁止したり、ケガが起きるとすぐに危険遊具として取り除いてしまう傾向にあります。お話を伺っていて、改めて児童館が今を生きる子どもたちの野原や広場にならなくてはいけないと感じました。

三寒四温と時を迎えています。草木が芽吹いてくる時期でもあります。前にも書きましたが私は沈丁花が好きです。歩いていてその香りがすると、足を止めて、どこに沈丁花があるかを確認します。「こんなところに咲いていたのか」と独り言。この時期にしか咲かないけれど、その場で花を咲かせる歩みをしていたのだと思いました。

牧師館横の桜の木も蕾が日に日に大きくなり始めています。卒園式、入園式に満開の桜がマッチングするといいのですが…。一雨一雨暖かくなり、エネルギッシュとも言わんばかりに庭の雑草もあっという間に広がりを見せています。
 
草木が太陽の光と温かさと雨をいただくこの時期に卒園、卒業、入園、入学、進級を迎える子どもたち、そしてその傍らにいる私たちも多くのエネルギーとパワーをいただいている感じです。
年度末、年度初めもう一踏ん張りします。

Aくんはお空に行った       加藤久幸牧師

ファイル 922-1.jpg園児A君(3歳児・黄組)の急逝については、巻頭言では触れました。ここでは、私が感じたこと、思ったことを、記しておきたいと思います。

事態は、突然起こり、休む間なく、進み続けました。事態は受けとめがたく、事態を受けとめる心も揺れ動き、定まりません。ご家族は、A君の病状と家族の状況を、園に知らせてくれました。

受けとめられない「時」があり、ことばにならない「時」があります。1か月の間、ご家族と日々の必要なやりとりをしつつ、広く公にしないという「秘密」を守り、過ごしました。
 
人にわかる・できること・やりたいことを、やればよいというものではありません。そのことによって、かろうじて保たれている歩み・関係・置かれている場(世界)を崩してしまうことがあります。すぐに台無しになり、奈落を体験する、そういう現実も、あちらこちらにあるのです。
 
どう受けとめる、何をわかる、何を共有する、
誰に伝える、様々思い巡らし、わからないことや伝えられないことがあることを、体で思いました。
 
3月14日(水)葬儀は、仏式により家族葬で行われました。悲しみの中にも、ご家族が愛情に充ちて臨まれたことを感じました。式後の挨拶で父親が「Aは空にいった」と表現されました。 
 
3月16日(金)、園で、こどもたちにA君の死を伝えました(各ご家庭にも手紙を出しました)。私は、「遠いお空に行ったんだよ」と伝え、「天使になったかもしれない」と話しました。
 
二葉幼稚園の歌は、一番でこう歌っています。
「おみみをじっと すましたら
 とおい とおい おそらから
 きらりん きらりん きこえるよ
 ひかりの てんしの ほらあしおとが」

死が終わりではないのです。事態は、わからないことは、ことばにできないことは、続きます。

ファイル 922-1.jpgこどもたちの受けとめ方も一人ひとり違います。特別な反応が現れないならば事無しではなくて、
A君ご家族も、園児たちも、彼らの日々の歩みと心の旅は、なお、はるかに、続いていくのです。
 園長(牧師)の働きを深く考えせられています。

「夜は近きにあり」 加藤久幸牧師

 レントの日々、園児のA君(3歳児・黄組)が、3月9日(金)急逝しました。2月8日(水)に緊急入院し、拡張性心筋症であると診断されました。この間、先生方は、兄弟の2人(白組・もも組)の登園を受けとめ、A君の回復とご家族の歩みを、祈ってきました。
3月14日(水)家族葬が営まれ、16日(金)訃報を園児に話し、各ご家庭に手紙を出しました。
私自身も、その渦中にあり、心乱れることがあります。そういう状況もあり、この巻頭言を書き始めています。今回も、先月に引き続き、渡辺和子「目に見えないけれど大切なもの」(PHP文庫)から、以下に、引用したいと思います。引用というより孫引きみたいな感じですが…。

1953年から1961年までの間、国連にあって、数多くの国際問題にその手腕を発揮し、名事務総長とうたわれたダグ・ハマーショルドは、スウェーデンの代表的知識人、すぐれた政治家、有能な外交官であったと同時に、深い瞑想の人でもあった。「夜は近きにあり。」という句は、彼の死後発表された日記の中に、何度となく繰り返されている句である。…多分「死の訪れ」を指していたのであろう。そして残念ながらその予感は当たって、彼はコンゴに赴く途中、飛行機事故で56歳にして不慮の死をとげたのであった。
…ニューヨークにある国連本部内の一室が、瞑想室に当てられたのは、彼の発議によるものであった。…忙しさに追われて、仕事を片付けること、doingに心を奪われ、自分の心のたたずまい、being見つめることを忘れがちな私たちに、ハマーショルドは、「行動に先立つ心」の大切さを示した人であった。この「心の静けさ」こそは、私たちが日々の生活の中での問題を理解し、行動を起こすに当たって、結果を「かちとる」ために必要な心のありようなのだ。「夜は近きにあり」という認識もまた、彼の生活を正すものであった。…かくて彼は、捕われない心の持ち主でもあったのだ。
  自由であること、立ちあがって、いっ
さいをあとにして去れること――しか
も、ただの一目もふりかえらずに。「よし」
と言えること。     (1953年)
「いっさいをあとにして立ちされること」に
ついて、彼は、こうも書いている。
  いつでも立ち去る用意のできていない
部屋では、埃が厚くたまり、空気はよ
どみ、光はかげる。   (1950年)
 これは必ずしも、物質的な部屋の状態のを指していったのではなく、いつ訪れるとも知れない「夜」を迎える準備ができていない「心」の状態を指したものでもあろう。
 …ハマーショルドが残してくれた日記は…平凡な生活を営む私たちが日々の生活の中で忘れているものがあることに気づかせてくれる…。
 その“忘れもの”とは、一人の例外もなく、それぞれに「夜」は近づいているということであり、その「夜」をふさわしく迎えるために、与えられている「昼間」を“慎み深く”過ごすということである。  (鵜飼信成訳「道しるべ」を参考)

 引用が長くなりました。イエスは瞑想・祈りの人であったと想います。ハマーショルドはどの宗派にも属さなかったと言われているらしいが、最後になった旅にたずさえていたものに、トマス・ア・ケンピスの「キリストに倣いて」があった…。 
今年のレント、「夜」があることを覚え「昼間」を“慎み深く”過ごすことを、思わされています。

2018年度の歩みを始めるにあたって

加藤久幸牧師

2018年度の教会総会が、本日、礼拝堂で行われます。総会では、昨年度の活動を振り返り、新年度の方針や予算が決定されます。そして、新年度の役員会が組織され、方針に基づいて、教会の活動が具体的に計画され実行されていきます。

 教会の主題や主題聖句が二葉こども園と同じように設定されるようになった経緯は、昨年度の「交わり」4月号(№1014)に触れられています。
また、主題を同じくするようになった年度末の2011年3月31日に東日本大震が起こりました。その後、教会と学園は、自然災害も意識しつつ、「覚えつつ、覚えられている」連帯を大切にして、歩もうとしてきました。

 年度の主題については、各年度の総会資料に短く触れるようにしてきましたが、今年度は十分にはできましでした。
 しかしながら、例年のごとく、今年も総会の日の主日礼拝説教は年度聖句に基づいて行います。
 今年の主題は「イエスさまと共に生きる」、主題聖句はヨハネの手紙一4章11節「愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛しあうべきです。」を掲げます。
 詳しくは本日の説教で展開しますが、一つのポイントだけ、紹介しておきましょう。

 今年度の主題聖句に触れて、私たちの中には、「自分自身を愛するように隣人を愛しなさい」(レビ19・18、ルカ10・27)を思い出す人も多いのではないでしょうか。隣人を愛するには、先

ず自分を愛さなければならない…。果して、私たちは自分を愛することができるのでしょうか…。
 関連して、聖書と教会の歩みを振り返って感じることとして、日本のキリスト教は「神は愛」として、心情的に受けとめることが多いのではないでしょうか。他方、欧米などでは「神は法」として、正義と公平によって人に臨まれるという理解があるように、想われます。

 水海道教会では、2015年度教会総会において、
「水海道教会規則」の制定を決議しました。それまで、教会は「教団」準則を援用し、宗教法人法の「水海道教会規則」によって、教会の運営を果たしてきました。しかしながら、今までも説明してきたことですが、宗教法人法「教会規則」は、宗教法人たる団体の運営については定めていますが、教会の信徒とは何か、牧師(教師)とは何かなどは、定めてはいないのです。これは当然のことであって、従って、教会であるならば、私たちの教会は「教会をこう考える」という自らの教会規則が必要となってくるのが、教会規則制定の背景にある事情です。
それは第一歩というべきであって、本来であれば、「教団」の状況や水海道教会の歩みも踏まえ、長期的な視野に立って、よりふさわしいものにしていく道や運営も考えていく必要があります…。

 2018年度は、水海道教会は大切な歩みをする年度になるであろうと、想います。主題「イエスさまと共に生きる」を大切にして、神さまが(イエスさまが)わたしたちを愛してくださっているから、その愛に支えられて、隣人を愛する歩みへ押し出されていきましょう、と示されています。
 お一人おひとりの歩みに、主の祝福を祈ります。

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婦人会新年会

1月21日(日)恒例の婦人会新年会が守谷市の「よしだ」で行われました。
 
参加者も多く、食事を頂きながら近況などを語り合い、楽しいひと時となりました。参加費は一人2000円だったのですが、少し余裕がありましたので、教会のみなさんに「よしだ」特製のケーキとお茶をお土産に買うことが出来ました。Kさんが当番として会場選びや注文などに細々と気を使って下さいました。

2月誕生日祝福

2月4日、Mさんの誕生日祝福が行われました。溝手さんは11月~12月の期間子ども園の厨房をお手伝いしました。

茨城地区社会部集会 

講演「ステファンミニストリー」
“信徒も牧師も、寄り添い人となる“

上記集会が2月12日(月)、つくばクリスチャンセンター(TCC)に於いて開かれました。社会部の集会としては参加者が非常に多く約70人程に上りました。水海道教会からは3名が参加しました。

講師は日本でステファンミニストリーを実施している日本福音ルーテル東京教会(新宿・大久保)関野和寛牧師とミニスターとして活動している同教会の3人(男1・女2)の信徒の方々。

「ステファンミニストリー」とは初めて耳にする言葉でしたが、それを紹介するカードには
「ステファンミニストリー」とは「聖書に基づいたクリスチャンケアです。悩みをもつ人に同性のステファンミニスターが寄り添います。カウンセリングや医療行為ではありません」とあります。
「ステファン」は最初の殉教者ステファノに由来するということです。

創始者はアメリカのルター派の牧師であり精神科医でもあるケネス・ハーグ氏が現場の必要の中から生み出した方法であるということです。

関野牧師の話「このミニストリーは、解決策を生み出すものではなく、従来のカウンセリングとも違う。傾聴を大切にする。しかし、ただ相手の話を聞くといったものではなく、状況によっては、専門家などへの依頼をすることもある。教会の課題の1つとして捉えています。繁華街にある教会には実にいろいろな人が訪れる。困難の中にある人々を牧師だけでケアするのでなく、信徒に大きな力があることを学び、トレーニングを経て牧師と共に対応している。」

講演の後は3つのグループに分かれ、信徒ミニスターの方のお話を聞きました。ミニスターの方は資格を得るために150時間の研修を受け、必要としている方のケアに当り、定期的に学びと報告の時間を持つということでした。

ここで印象的だったのは「必要な時はノーと言い、考えに考えて言ったことに対しては謝らない」ということです。関係性が壊れることを恐れてややもすると、とりあえず「ごめんなさい」を言ってしまうことは誠実なこととは言えないのだと思いましたが、とてもアメリカ的だとも感じました。ミニスターとケアを受ける人が、互いに本気で自分を表明して行く双方向的な働きなのだと思いました。


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