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Aくんはお空に行った       加藤久幸牧師

ファイル 922-1.jpg園児A君(3歳児・黄組)の急逝については、巻頭言では触れました。ここでは、私が感じたこと、思ったことを、記しておきたいと思います。

事態は、突然起こり、休む間なく、進み続けました。事態は受けとめがたく、事態を受けとめる心も揺れ動き、定まりません。ご家族は、A君の病状と家族の状況を、園に知らせてくれました。

受けとめられない「時」があり、ことばにならない「時」があります。1か月の間、ご家族と日々の必要なやりとりをしつつ、広く公にしないという「秘密」を守り、過ごしました。
 
人にわかる・できること・やりたいことを、やればよいというものではありません。そのことによって、かろうじて保たれている歩み・関係・置かれている場(世界)を崩してしまうことがあります。すぐに台無しになり、奈落を体験する、そういう現実も、あちらこちらにあるのです。
 
どう受けとめる、何をわかる、何を共有する、
誰に伝える、様々思い巡らし、わからないことや伝えられないことがあることを、体で思いました。
 
3月14日(水)葬儀は、仏式により家族葬で行われました。悲しみの中にも、ご家族が愛情に充ちて臨まれたことを感じました。式後の挨拶で父親が「Aは空にいった」と表現されました。 
 
3月16日(金)、園で、こどもたちにA君の死を伝えました(各ご家庭にも手紙を出しました)。私は、「遠いお空に行ったんだよ」と伝え、「天使になったかもしれない」と話しました。
 
二葉幼稚園の歌は、一番でこう歌っています。
「おみみをじっと すましたら
 とおい とおい おそらから
 きらりん きらりん きこえるよ
 ひかりの てんしの ほらあしおとが」

死が終わりではないのです。事態は、わからないことは、ことばにできないことは、続きます。

ファイル 922-1.jpgこどもたちの受けとめ方も一人ひとり違います。特別な反応が現れないならば事無しではなくて、
A君ご家族も、園児たちも、彼らの日々の歩みと心の旅は、なお、はるかに、続いていくのです。
 園長(牧師)の働きを深く考えせられています。


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