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茨城地区社会部集会 

講演「ステファンミニストリー」
“信徒も牧師も、寄り添い人となる“

上記集会が2月12日(月)、つくばクリスチャンセンター(TCC)に於いて開かれました。社会部の集会としては参加者が非常に多く約70人程に上りました。水海道教会からは3名が参加しました。

講師は日本でステファンミニストリーを実施している日本福音ルーテル東京教会(新宿・大久保)関野和寛牧師とミニスターとして活動している同教会の3人(男1・女2)の信徒の方々。

「ステファンミニストリー」とは初めて耳にする言葉でしたが、それを紹介するカードには
「ステファンミニストリー」とは「聖書に基づいたクリスチャンケアです。悩みをもつ人に同性のステファンミニスターが寄り添います。カウンセリングや医療行為ではありません」とあります。
「ステファン」は最初の殉教者ステファノに由来するということです。

創始者はアメリカのルター派の牧師であり精神科医でもあるケネス・ハーグ氏が現場の必要の中から生み出した方法であるということです。

関野牧師の話「このミニストリーは、解決策を生み出すものではなく、従来のカウンセリングとも違う。傾聴を大切にする。しかし、ただ相手の話を聞くといったものではなく、状況によっては、専門家などへの依頼をすることもある。教会の課題の1つとして捉えています。繁華街にある教会には実にいろいろな人が訪れる。困難の中にある人々を牧師だけでケアするのでなく、信徒に大きな力があることを学び、トレーニングを経て牧師と共に対応している。」

講演の後は3つのグループに分かれ、信徒ミニスターの方のお話を聞きました。ミニスターの方は資格を得るために150時間の研修を受け、必要としている方のケアに当り、定期的に学びと報告の時間を持つということでした。

ここで印象的だったのは「必要な時はノーと言い、考えに考えて言ったことに対しては謝らない」ということです。関係性が壊れることを恐れてややもすると、とりあえず「ごめんなさい」を言ってしまうことは誠実なこととは言えないのだと思いましたが、とてもアメリカ的だとも感じました。ミニスターとケアを受ける人が、互いに本気で自分を表明して行く双方向的な働きなのだと思いました。


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