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アドヴェント、クリスマスへ   牧師 加藤久幸  

今年のアドヴェント(待降節)は、12月3日(日)に始まります。そして、水海道教会では、12月24日(日)に、クリスマス礼拝を捧げます。
 
日本はキリスト教国でなないため、12月25日(降誕日)が祝日ではありません。そのため、25日に礼拝や祝会を行うことが困難であり、第4アドヴェントの主日(日)に、クリスマス諸集会を行っています。

そういう事情もあり、今年は、24日の日にクリスマスの祝会をした後、その夜にクリスマス・イヴ(クリスマス前夜)の礼拝をすることになります。何年間に一度はやってくるとは言え、ある種の違和感とともに、24日が大変ハードな日になることは確実です。さて、どんなクリスマスを迎えるでしょうか。楽しみにしたいと思います。 
 
今回は、アドヴェントからクリスマスまでの流れ、そして、クリスマスとは何かということを、少し書いてみたいと思います。

1.水海道教会のアドヴェント
 水海道教会では、10月の最後の日曜日に、収穫感謝礼拝を捧げます。そして、その頃から、教会歴では、「降誕前」となります。礼拝では旧約聖書が読まれ、「創造からキリスト誕生までの神の契約の歴史を振り返りつつ(クリスマスを)準備する」期間となります。
 
私は、信仰者としては、イースター(復活日)やペンテコステ(聖霊降臨日)の方が好きだし、大切に思っています。
 
しかし、教会も、日本の社会も、クリスマスには力が入るようです。様々な要素があるかと思いますが、良い表現でいうと、アドヴェント・クリスマスが「明るく、楽しく、新しい何かを待つ」というイメージがあるからでしょうか。しかしながら、社会でも、ハロウィーンが終わればクリスマスという感じで、慌ただしく行事をこなし、「待つ」という歩みが消滅しつつあるように思います。

2.クリスマスとは?
 水海道教会には、関連施設として、二葉こども園があります。そのことから、こどもと共に祝うクリスマス、本当のクリスマスということが、話題に上ります。では、本当のクリスマスとは?
 
イエスの誕生の物語は、マリアの懐妊も、イエスの誕生も、現実の社会で翻弄され、時に「訝(いぶか)しい」「迷惑・邪魔」者と見られました。良き知らせを告げる羊飼いも「蔑(さげす)まれ」「除外」され、社会の外に置かれた人々です。

クリスマスの物語は、「誕生すら喜ばれない」「存在しても(世の中には)入れられない」、そういう社会の夜・闇の中で、そういう人々が先ず最初の人となり、「全ての民」に「良き知らせ」を信じて伝える物語です。

3.クリスマスを祝うとは?
 各々の歩みを振り返ると、反省や後悔があります。そういう事情もあり、「新年」を意味するクリスマスには人気があるかもしれません。時が来れば改まる(あたらしくなる)との、淡い思いがあるのかもしれません。しかし、現実の様々なことが平等でないように、時も等しく訪れるのではないように思います。
 
「全ての民」が救われる(生かされる)ことを信じ伝え生きる者に、他に代えることのできない「時」が与えられるのでしょう。
 
「恐れるな、わたしは民全体に与えられる大きな喜びを告げる。」(ルカ2・10)この恵みの時、祝福の時を経験して、私自身が「信じる者」に変えられることが、クリスマスを祝うということなのでしょう。そして、信じ祝う者が、伝え歩む者に変えられていきます。
 
祈り備えつつ、その「時」を迎えたいものです。


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