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新しい種を

ファイル 889-1.jpg 急に寒くなって、秋と言うよりは初冬を感じさせます。先週の出来事です。帰宅途中、つくばエクスプレスの秋葉原でいつものように電車に乗り込んだら、若い女の子に席を譲られてしまいました。若干複雑な気持ちでしたが、感謝して座ってきました。確かにその子よりはずーっと歳は重ねているのだけれど、席を譲られる歳になったのか…?少なくともそう見られたことは確かなことだ…。

10月といえば、採用試験の時期であります。記念館でも来年度の求人を始めています。同業の施設では8月に説明会をしたところ、参加した人たちの質問が子どものこと、やりがいとか言う質問はまったくなく、すべて労務に関することばかりだったと嘆いていました。手当のことやパワーハラスメントの対応策等々、施設長は入社する前からそれだけとびっくりしていました。人材不足、保育士不足ではありますが、この現象は事業者泣かせであることは確かです。

 わたしの寒さ対策は、温かい鍋料理と少し長めのお風呂です。あり合わせの野菜や肉、魚を入れて寄せ鍋にして食べると身体も温まってきます。食事をいただけることにこの上ない感謝と幸福を感じます。その後の入浴、足をしっかり伸ばして体全身で温まります。入浴後、足や肩に湿布を張って寝るとワープしたかのように次の朝になっています。さあ、今日も一日がんばるぞ!という気持ちで起きて活動開始です。

 庭で小さな小さな畑をしようかと思い、耕しました。そして時間と体力があれば、更に広げる計画でした。石灰を蒔くと2,3週間種を蒔けないので省略、家にあった5年前ほどの小松菜の種を早速蒔きました。待てど暮せど発芽らしいものは出てきません。むしろ雑草が生き生きと出始めました。ここで教訓。しっかり準備をして(石灰・肥料などをまいて)古い種ではなく、新しい種を蒔いてする方が良いなということです。遠大な計画はひとまず置いておいて、地道にできるところから始めます。さて、まず種を買ってきます。


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