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定期検診 加藤久幸牧師

ファイル 853-1.jpg今月(2017年5月)10日水曜日、筑波大学付属病院で定期検診を受けました。
 
思えば、2015年3月8日に地区総会会場から救急車で運ばれ、緊急入院をしました。脳梗塞との診断を受け、その年の5月に左の椎骨動脈にステントをいれる手術を受けました。それ以来、半年毎の検診を受けていましたが、今回、「経過は良好のようなので、今後は年一回の検診にしましょう」と、診断されました。
 
最近、久しぶりに会う方々から「お元気そうで良かったです。あの頃は…。」と言われることが、度々あります。発症、半年後の水害被害、この2年間「あの頃…」と言われても、自分では思い出せないことやわからないことが、たくさんあります。その人の様・姿は、他の人が判断できること、最終的には神さまの評価によってしかわからないものだと思います。
 
とは云うものの、水害復興、病気治療も含め、ようやく一段落を迎えつつあるのは、確かなのでしょう。

そうは言いつつも、発症時ほどでは当然ないけれど、疲れると、思考・発語が滑らかではなくなり、体の左半分に少し麻痺を感じ、バランスを崩しやすい、疲れやすいなど、気になることがあります。昨年の園の運動会では、「今は走れないので、職員競技ではご配慮を!」と言わざるを得ない事態もありました。

そういう気になることは、前からでしょう、加齢によるもの、気にし過ぎでは? 誰もが、との声も、一方では聞こえてきます。

しかしながら、この2年間、全ては仕事優先で、自らの体や魂によいことを取り組んでこなかったことは、確かなのでしょう。病気のみならず復興も、病気の治療、災害の復旧だけでなく、いただいている恵みや命をどう受けとめ生かされていくかという歩みが必要なのでしょう。

そういう意味では、損なわれること、弱ること、時間が限られていること、共生が難しいことなど、様々に学んだことは、今後の歩みのために大きな意味があったと思います。復興の第2ステージが始まると感じています。今年、婦人会と共に、私も「コヘレトの言葉」を深く学びたいと思います。


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