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世界祈祷日

3月3日、取手伝道所に於いて県南地域教会による「世界祈祷日」の集会がありました。水海道教会からは3人が参加しました。全参加者約60名。今年の礼拝式文はフィリピンの女性たちによって作られました。フィリピンは7000余りの島からなる島国です。数年前「過去に例を見ないほど猛烈な」と形容された超大型台風がフィリピンを襲ったことを記憶している方も多いことと思います。人口約1億人、90%がカトリック教徒。プロテスタントやムスリムは少数派です。経済的には「出稼ぎ国家」と言われ世界各地で働く人々がいます。出稼ぎの人の仕送りがフィリッピンの経済を支えている面があると聞いています。日本でも多くの人が働いており、常総市にも厳しい環境で暮らすフィリピンの方がいます。フィリピンの現実のほんの一部を垣間見るだけですが、フィリピンの女性たちが作った式文の随所に、労働の場で搾取、差別、暴力を受ける女性たちの呻きを聞く想いがしました。当日の聖書のみ言葉はマタイ20章1節~16節。ぶどう園の主が朝から働いた人にも夕方1時間しか働かない人にも同額の賃金を払ったというお話でした。これでは労働の対価として不公平ではないか?と思うのが大かたであろう。「公平」と言うのは普遍の概念ではないのかとも思う。当日の礼拝説教をされた福島先生は「公平な社会―公平さにかけてはいけない―と言うのはどこか窮屈な感じがする」と言われました。「ぶどう園の主人は、賃金の払い方は公平であるべきと言うこの世の観点からすれば価値観を異にしている。しかし、この異なる価値観に接して、私たちはなんとかやっていけるのではないかと思うのではないか」と福島先生は続けられました。この話を聞きながら、東電からの多額の賠償金が避難者の子どもへのいじめに繋がっているという話を思い出した。労働の場で、被災の場でさまざまな不条理に泣く人々がいます。神はその人々に普遍の概念を捨ててまで「なんとかやっていけるかもしれない」と思わせて下さるのかもしれません。いろいろなことに想いを巡らせた1日でした。感謝。


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