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教会関係者リレーエッセイ 第4回

拍手に包まれて         Y.K

新園舎での実質的な生活、たった14日目の卒園式は感慨深い1時間でした。
 
保育証書を手にした園児が、園長先生と握手をして向き直ると、保護者席からあたたかい拍手が湧きました。一人目も、二人目も、31人全員が拍手に包まれて真新しい椅子に着席しました。式辞に対して、祝辞に対して、謝辞に、記念品授与に、記念品拝受に、一つひとつのプログラムに拍手がありました。

旧園舎のホールより幾分狭くなった空間は、舞台・園児席・保護者席の距離が縮まり、一緒の部屋にいる実感がありました。けれど、何より心を占めたのは、新園舎で行うこの式を深く記憶にとどめておきたいとの思いだったのではないでしょうか。
 
理事を代表してFさんが示唆に富んだ“やまびこ”のお話をプレゼントしてくださいました。「きらいだ」と言えば「きらいだ」と返ってき、「ごめんね」と言えば「ごめんね」と返ってくる。

友だち同士こんなことあるなと子どもたちは聞いたでしょうか。「ともだちになろうよー」新しいホールに響く声。「ともだちになろうよー」小さめの声で繰り返される言葉。(本当にやまびこのよう)友達同士はもちろん、兄弟姉妹でも、親子でも、夫婦でも、仕事仲間でも、すべての関係で心得ておきたいと思いを新たにしました。
 
謝辞をしてくださった保護者会会長は、未だ水害の避難生活をしていらっしゃる方です。そのご苦労の中にあっても、園の在りように、子どもの成長に心をくだいた言葉を下さいました。
 
式の最後は子どもたちの歌で締めくくられます。元気いっぱいの歌声に歌詞の意味を込める真剣なまなざしが、保護者の方々にしっかりと受け止められたことでしょう。
 
旧園舎・仮設・辺田保育所・新園舎とめまぐるしい1年ではありましたが、子どもたちは、その場その場にあって楽しさを見出していたと思います。多くの方々に支えられ、守られ、そして、子どもたちの力強さに励まされて過ごした1年でした。
***
橋本町時代から使い続けた演台は、毎年、「古くなったねー」と言われながらも活躍していました。けれど今年は水害の跡も痛々しく使用することができませんでした。代わりに礼拝堂から説教台を卒園式の練習からお借りしました。ホールの板張りの色合いとぴったりマッチして、さらにその十字架が「いつも見ていますよ」と語りかけて下さるように見えました。来年からもずーっとお借りしたいと話し合いました。


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