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加藤牧師夫妻と会津へ        M.K

「第81回 会津農民福音学校」に参加

去る2月11日、加藤牧師夫妻と会津坂下(ばんげ)教会で開催された「第81回 会津農民福音学校」に参加しました。

農民福音学校とは、賀川豊彦が提唱した運動で、農村の青年たちに神の福音と新しい立体農業を共に教育しようとする運動でした。立体の農業とは、果樹園に同時に四季折々の野菜を植えて複数の農作物を収穫しようとするものです。

会津坂下教会は冬の陽射しのよく当たる こじんまりとしたチャペルでした。礼拝には10名そこそこということでしたが、この日は講師として北海道から来たカナダ人宣教師夫妻、会津の各教会から集まった仲間たちにわたしたち水海道の3人が加わり、総勢4、50名の人びとが集まりました。
                                 広い北海道にキリスト教教会は各地に散らばっています。しかし人口減少と若い後継ぎの青年層が減少し、礼拝がままならず、4~5人とか、なかには日曜礼拝に出席者0の教会もあるとのこと。そうした教会でも会堂新築が実現し、費用は周囲の教会で支えあい、礼拝はウイークデイーに実施しているとのことでした。三愛精神、つまり、神を愛し、人を愛し、土を愛する。信徒同志のつながりを大切に守りぬく、それがこの地の教会の課題であるとのことです。
 
講演はカナダの農民と教会活動についても紹介されました。
 
彼の地は、国土の広さも、歴史も、農民の考え方も日本とはかけはなれた国ですが、今問題となっているTPP問題がカナダの農民のあいだではあまり話題にはなっていないようでした。識者のなかには、食品は商品としてではなく、主権、あるいは独立権をもっているものとして扱われるべきものだという考えがあるとのことで、これには肯けるものがあります。農産物を国際商品化してはならないということです。

会津農民福音学校は高田教会の遠藤栄牧師が賀川豊彦の考えを実施するべく彼の地に提唱したものです。加藤先生はすでに過去にこの催しで講演をなさっております。先生から誘いを受けたときは、こんにちまだこの集まりが存続していることに驚きました。遠藤牧師の他界と共に消滅しているものと思っていました。わたしが高校生のころ、63、4年もむかしに出席していてなつかしさを覚え、喜んで参加しました。

今年は暖冬です。雪深い会津ですら道路には積雪がなく、民家の屋根も森も雪はありませんでした。老人に聞くと、80数年生きているが、旧正月のこの時期に雪おろしもなければ、スキーも出来ないのは経験のないことだとのことです。 生活には楽なことでも地球温暖化の影響だとすれば、恐ろしい前兆といえるでしょう。

会津は私の故郷。少年時代に育った町や教会へ行くと、むかしの仲間のいく人かが残っているとしても、ほとんどは見知らないひとばかり。母教会に行っても向うからもわたしを見て、この人はいったい誰?と いぶかしがられます。しかしこの日の集まりでは、わたしの名前を聞いたことがあるとか、父から聞いていたという方が幾人かいました。

故郷には3年ぶりで行きました。前日に行き、たち寄るべき姉や妹の家が4か所あり、うち3か所を急ぎ立ち寄ってきました。さすが故郷、それぞれの家でご馳走を作って待っていてくれました。ぜひもう一泊といわれ、我が家に問い合わせると、だめとのお達し。1泊で加藤ご夫妻の車で帰ってきました。


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