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教会関係者リレーエッセイ 第3回      EK

日々の楽しみ

守谷市の自宅から常総市の職場までマイカー通勤をするようになってから10数年になります。毎日のように同じ道を通っているわけですが、それでも日々楽しみながら走ることが出来ています。
 
それは、四季折々の変化を見ることで、沢山の発見や感動があるからで、それは食べることと並んで日常の楽しみの一つです。
 
殊に、長い冬を終えて、寒そうだった落葉樹に目にも優しい若葉色が灯り始めるとワクワクしてきます。日を重ねる毎に鮮やかに林を染めていく様子は春の喜びを感じ、心が躍るようです。

春は菜の花、水仙、タンポポなどが目を楽しませてくれますが、気付くと黄色が多いですね。そのような些細な発見も嬉しいものです。
 
日没頃に帰宅となる季節には、何と言っても夕焼け空のグラデーション。その美しさにしばしば車を停め、あまりにも魅かれる時には、夕日方面を目がけて少し遠回りして写真を撮ったり…。
 
日の短い時期は、職場の建物から駐車場までの道すがら、月や星を眺めるのも大きな楽しみの一つです。満月も素晴らしいのですが、更に魅かれるのは三日月で、何故だかとても不思議な魅力を感じます。何度見ても感動させられる魅力があり嬉しくなるものです。
 
特別なものではないのにもう一つ興味深いもの…それは空と雲の表情です。毎日同じ形はない空を見上げるのはとても楽しみで、晴れた日はもちろん、どんよりとしたお天気であったとしても、なかなか面白いものです。
 
職場の駐車場は雑木林に隣接しており、毎年ちょっと面白いことがあるのですが(これは普通のことなのでしょうか)、梅雨明けしていない7月初めから中旬頃に、必ずヒグラシの鳴き声が始まります。子どもの頃のヒグラシのイメージは晩夏で、物悲しいものでした。しかし、毎年あの場所だけは梅雨明け前にカナカナカナなので、「ああ、今年も鳴きはじめた(笑)」と、梅雨の終わり間近の風物詩を楽しみます。
 
その他にも虹が見えた時などは間違いなくテンションが上がります。…とその他にもいろいろありますが、長くなりそうですのでこの辺で切り上げることとします。
 
これからも安全運転に気をつけつつ通勤時を楽しみ、自然に感謝して気持ちを豊かに過ごしていきたいと思います。


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