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教会キャンプを終えて           H.M

水海道教会では、例年「教会キャンプ」と称して研修会を行ってきました。他へ出かけて1泊で行うこともあれば教会で半日の話し合いの時もありました。ここ2年間は諸般の事情で開催を見送ってきましたので、役員会で「今年度は開催する」と決定し、礼拝後、座談会を5回に亘り開くという形で計画・実施してきました。

思わぬ水害のためにまとめの話し合いが延び延びになっていましたが、11月29日(日)の座談会をもって終了しました。振り返ってみたいと思います。
 
主題は今年度の教会主題である「平和をつくる」をとりあげました。平和聖日である8月2日に、加藤久幸牧師が礼拝の中で発題し、礼拝後第1回座談会を開催し、参加者に自分や身近な人が体験した戦争を語っていただきました。

8月9日(第2回)には、同じく戦争の体験談と安保関連法案についての概略を学びました。8月23日(第3回)当日の鈴木邦彦先生の信徒奨励に促されて戦争中の生活などについての話し合いが進められました。8月30日(第4回)久家盛位さんが資料(明治維新から太平洋戦争を経て朝鮮戦争に至る経緯)を発表しました。

9月29日(第5回まとめ)安保関連法案が国会で成立し、今後公布施行されることを受けて、それぞれが危惧することなどを話し合いました。また、担当者が、用意した資料に基づいて、国会での強行採決の様子、国会外での多くのデモが行われたが、個人の思いで参加した人が多かったことをとりあげました。

また、担当者の想いとして「争いの陰にはいつも貧困・不平等・無知があることを知らねばならない。日本の道は他国と一緒に戦争することよりも争いの本当の原因を取り除くために、世界で一生懸命に働く事ではないか。平和憲法を持ち、どこの国にも攻め込まず、他国のために国を挙げて働く事が世界で認められるならば、安全保障にもなりうるのではないか」と締めくくりました。
 
平和のイメージを思い描くときヨハネ福音書の冒頭の言葉が浮かんできます。「初めにあったのは神様の思いだった。思いは神様の胸にあった。その思いこそ神様そのもの。初めの初めに神様の胸の内にあったもの」(山浦玄嗣訳)それを、今日のクリスマス礼拝・祝会で確認したいものです。
神の思いがこの世になるようにと、祈ります。


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