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キャンプでリフレッシュ

ファイル 676-1.jpg暑い夏も気がつくと、8月中旬が過ぎようとしています。私は8月10日―12日まで、3年生から6年生の子ども39名とキャンプに行ってきました。

千葉市自然少年の家といって千葉市茂原にあります。自然に囲まれ、施設も大きく、いろいろなものが揃っていて、大変使い勝手がいいところです。

私はこの施設を利用するのは2度目です。初日、昼ごろに着き、森のレストランと言われている場所で、お弁当を食べたのですが、いろいろな虫がいて、興味津々の子どもと、キャア―キャア―言いながら、虫をおびえる子どもがいました。

4時ごろからカレーライスを作ったのですが、おいしくできました。2日目午前中は竹で水鉄砲を作り、午後から泥んこ遊びをしました。前は田んぼだったのでしょう。子どもも大人もまさしく泥まみれです。そのあとの汚れを落とすのが大変でした。

恒例のキャンプファイヤーの出し物では、皆で楽しめるものをというテーマで、創作怖い話を聞かせてくれたチーム、お絵かきリレー、さかさまじゃんけん列車、怖い話の劇など、今子どもたちの中ではやっているものが、いろいろ工夫されて行われていました。

私はプロクラムリーダーチームで3人で組体操的なものを披露しました。年齢を考えないで馬跳びなどをして、ちょっと転んだりと、体当たりのチャレンジをしました。後で子どもたちに心配されました。

最終日にはうどん打ちをして食べました。比較的ハードなプログラムでありましたが、やはり、キャンプはせめて3泊以上したいというのを実感したキャンプでした。

日に日に子どもたちの動きがキャンプモードになっていき、最初は自分の事だけだったけれど、周りを気にすることが出来るようになったり、今この時間は何をする時間なのかということが分かったり、3日間といえども子どもの成長を見ることが出来ました。
 
水海道教会では9月に野尻キャンプをします。
毎年同じところに行っているけれど、毎年同じではない、その年その年の物語があります。懐かしさと新しさの出会いがあります。今年はどんな出会いがあるか、今からとっても楽しみです。
 
私はキャンプでリフレッシュし、みんなからもらったパワーで残りの夏を乗り切りたいです。


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