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自ら伸びる力を待つ

ファイル 660-1.jpg梅雨の時期を迎えています。雨に濡れたアジサイが生きる力を得たようにイキイキと咲いています。教会のミニ田んぼも苗を植えたころの姿ではなく、葉が増え、株も大きくなっています。田植えをして稲刈りをする約5ヵ月、私たちは稲の成長を見て楽しんでいます。教会の玄関横の田んぼは小さな田んぼだからこそ、稲の成長が手に取るようにわかります。
 
先日、田んぼの水が少ないので入れていると、幼稚園のS運転手さんが「たまには水が無くなるまで放っていて、土を乾かして、そのあとに水を入れたらいい」とアドバイスをくれました。稲が水をほしがって更に根を張るというのです。経験に裏付けられた言葉です。私はいつも水が無くなる前に補充していたのですが、稲の持っている力を引き出すことも大切なのだと思いました。

このことは子どもの育ちを見守る私たちの姿にも共通するものだと思いました。つい先読みをして、水が無くなりそうだからと思い、必要なことだと思い、前もって与えてしまう、注意をしてしまう、しかし、常に水があることで稲が根を張ることをしないように、子どもたちの自分から伸びる力を奪っていたのかもしれません。水が足りなくなると水を求めて稲が根をはろうとするように、子どもたちも少しくらいの困難は自分の力で何とかしようとする力があるのだからそれを奪ってはいけないと改めて思いました。

今振り返ると、子育て期にどれだけ先読みして水を与えていたのかなと思います。見守り、待つことの大事さ、困難な時に自分の乗り越えようとする力を養うこととその機会を奪わないことの大切さに改めて気づかされました。

梅雨の時期、ジメジメと蒸し暑い時でもあります。雨で気温が下がり、肌寒い時、その温度差が激しい時もあります。体調を整えるが大変な時期です。風邪をひいたり、胃腸炎になったりと体調を崩している方も多いのではないでしょうか。この時期、梅雨の天気を理解し、上手に付き合っていくことも大事ですね。

梅雨が明けたら、酷暑の夏が待っています。お互いにいろいろな工夫をしてこの時期を上手に乗り切っていきましょう。


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