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子どもの国を求めて     加藤久幸牧師

ファイル 648-1.jpg今回、原稿を書くのに、苦労するだろうなあ、と予感した。何を書こうかという、イメージが全然湧いてこなかったからだ・・。

 今回は、二葉こども園の子どもと教職員の姿を思い浮かべた。「キリスト教保育」を参照すると、5月号には、次のようにある。
「新緑の鮮やかさに心が躍ります。子どもたちが『おもしろい!』と感じている時の、あの屈託のない顔や生き生きとした姿を思い起こしてください。何ものにも代え難い愛しい気持ちにさせられませんか。その顔や姿を思い浮かべながら、子どもの育ちにかかわる“おもしろさ”を膨らませつつ、保育に勤しみましょう。」

5・6月の「キリスト教保育」の月主題は、0・1・2歳児が「わくわくする」、3・4・5歳が「おもしろい」である。
そう、何よりも、自らが「おもしろい」と思うことに目を向ける、心を向けることによって、体が動き始めていくのだろう。

同じく、「キリスト教保育」5月号に、こういう文章もあります・
「空の鳥、野の草に目を留めながらイエスさまは教えてくださいました。『まず神の国と、神の義を求めなさい』と。それは、天地を創造された神さまのご支配と関係の中にいつも自分をおく、関わり続ける、ことです。」

神さまは、イエスさまは、しなければ‥というより義務ではなく、望んで、「わくわくしながら」自らの業を続けられたのであろう。

私たちの学園の改築事業も様々なことがあるでしょうが、こどもたちの姿を目に留めながら、先ず、こどもの国を求めなさいという思いで、関わり続けていきたいものです。
その「おもしろい」の中に、私たちの力の源泉があるのだと想います。


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