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今年の漢字 加藤 久幸

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今年の漢字は「税」。日本漢字能力検定協会は、12月12日、今年の世相を反映した漢字に「税」が選ばれたと発表した(全国公募で、今年は167,613票の応募数があり、「税」は8,679票であった)。

1位の「税」は、消費税率が5→8%に、そして、10%への税率引き上げの延期など、税金について考えさせられることが多かったからだろう。2位以下は、熱、嘘、災、雪、泣、噴、増、偽、妖‥と続く。なるほどと思うものもあれば、「こういうことが話題になっていたのか」と改めて感ずるものもある。

この企画は、1995年阪神・淡路大震災が起こった年に始まり、第1回目の漢字は「震」であった。1999年は「末」、2000年は「金」であり、2010年以降は、「暑」「絆」「金」「輪」と続く。ちなみに、20回の中で2度選ばれたのは「金」だけで、-理由はオリンピックだけではないと思われるが-開催年の2000年と2012年に選ばれている。

全体的にみて、その年に話題になったトピックスもあるが、自然現象や世の雰囲気が多く、しかも、あまり明るいものではないように思われる。

私は、例年、アドヴェント・クリスマスには、その年の出来事を振り返り、新しい年の歩みを想い、聖書を読み進めていく。すると、その年のクリスマスのテーマ・ことばのようなものが示され、導かれていく。しかし、今年は、単年度ではなく、もう少し長い期間において、たゆまず歩んでゆくことが、促されているように感じている。

今年の「税」には、異和感を感じる、ビミョー(微妙)などの反応が多数あるようである。確かに、「税」は現実かつ具体的なことを表す言葉であり、今までの中では異色である…。金(かね)・富を置くところに、私たちの心もある。私たちの 金・富・税をどこにどう置くのか? 
私たちの心をどこに向けようとしているのか? たかが「世相」されど「世相」である。今年の「税」が、その時の雰囲気から、何かに向かおうとする変動の「兆し」ならおもしろい。日本の地では「兆し」が表に出ることはないのかもしれない。たとえ出ることになるとしても相当な時間がかかるだろう。「隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、公にならないものはない。」


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