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暑い夏を歩む          加藤輝勢子 

ファイル 559-1.jpgようやく梅雨も明けた感じがする今日この頃です。そして明けたかと思うと暑い日がやってきました。光化学スモッグ、熱中症等々、夏ならでは注意が必要な時期です。

さて、私は昨年の7月に港区品川にある港南子ども中高生プラザ「プラリバ」に異動して早1年が経ちます。今、昨年のこの時期に行っていた行事を準備しておりますが、昨年の今頃は毎日、何が何だかわからない感じで過ごしていたことが分かります。

今、準備をしている中で、思い出せるものと気がつかないもの、昨年の反省を活かせるものなどがあります。私にとっても暑い夏がやってきた感じです。

プラリバは大型児童館です。子どもたちは0歳からの乳幼児親子から18歳までの中・高校生を合わせて1日利用者が約350人くらいでしょうか。子どもたちをみる毎日、いろいろな事務的な仕事、行事の準備、時間がいくらあっても足りなく、でも休まなければ体がもたないという状況にあって、日々を過ごしています。

おのずと疲れもあってかテンションも下がる感じです。でも館長の私がそうもしていられないと思い、心を奮い立たせて仕事に臨んでいます。

   「疲れた者、重荷を負う者は、誰でもわたしのもと   に来なさい。休ませてあげよう」
   つまずかない人生を送ることが、人間にとって
   大切なのではありません。人間のこと、つまずく
   のはあたりまえ、ただ、その時くじけてしまわな
   いことが大切なのです。自分の愚かさに心を奪わ
   れ、我と我が身に愛想を尽かし、やけになったり、
   落ち込んでしまわないことが大事です。 
   ご自分も数々の失意を味わわれたに違いない
   イエスは、そんな私たちに向かって優しく、「く
   じけないでいいんだよ。古い荷物を重くしていた、
   うぬぼれや自尊心を肩からはずしてごらん」とい
   い、新しい荷と軛に取り替えてくださいます。そ
   して、柔和と謙遜になることこそが、くじけない
   秘訣であることを教えてくださるのです。一生つ
   いてまわる荷物と軛を、主に倣って担ってゆきま
   しょう。(渡辺和子『面倒だから、しよう』より)

今、上記の言葉を噛みしめながら歩んでいます。


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