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乳児の時の笑顔         加藤輝勢子

ファイル 535-1.jpg教会学校の子どもたちとかみね動物園に行ってきました。季節が良いのか動物園には小さな子どもを連れた家族連れや保育園親子遠足で来ている人たちが多くいて、にぎわっていました。私もゾウ、ライオン、トラ、くま、かば、さい、キリン、さるなど数えるとキリがないくらい多くの動物を見てきました。久しぶりに動物園に行ったので、とっても楽しかったです。でも一番見ていて勉強になったのが「人」を見ることでした。
 
例えば、わたしの横にいた小さな子どもを連れた家族がお弁当を食べようとした時に、お父さんが屋台の焼そばを買ってきたことに対して、お母さんは文句を言いました。「どうして私が朝早くから作ったお弁当があるのに焼きそばなんか買ってきたのか」と。「焼きそば食べたかったんだよ」とお父さんが応えていましたが、お母さんの気持ちがおさまらなく、「いただきます」の挨拶もなく始まった食事の間、ずっと文句を言っていました。その中で子ども達は食事をしていました。 

また、トイレに行こうと思い、歩いて行くと向こうから2歳くらいの女の子が今にも泣きそうな感じで歩いてきます。「どうしたの。大丈夫?」と声をかけると、おさえていた涙が出て、「おかあちゃんがいない」と泣きながら訴えるのです。放送をかけてもらうために手をつないで歩いていく途中で、お名前を聞くのですが、泣きながら言うのでよく聞き取れません。係員の方も寄って来てくれて受付に行こうとしたところ、お母さんがいる場所が分かり、無事戻ることが出来ました。
 
私事ですが、ゴールデンウィークが終わり、娘と孫が10日間ほど帰省していました。その間乳児に合わせた生活をしました。もちろん孫の世話は母である娘がしますが、孫の相手をするには朝早くのみです。仕事から帰ってくる時間にはしっかり寝ています。

久しぶりに思うがままに生きている幼子と生活をして、子どもたちが小さかった時のことを忘れていることに気が付きました。すごく泣いているかと思えば、抱っこしたら泣き止み、おっぱいを飲めばニコニコ顔になる。その笑顔に大変癒されました。手のかかる子どもと一緒でも笑顔で疲れを忘れることを思い出しました。
 
水海道教会では幼子の誕生が続いております。子育ては大変ですけれど、乳児の時の笑顔に会えるのもこの時期だけです。大変だけど楽しんでください。応援します。


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