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雪の日に思う          加藤輝勢子

ファイル 502-1.jpg2月は2回も大雪にみまわれました。1回目の2月8日、9日の時は、45年ぶりの積雪と言われました。9日に来年度採用する職員の研修を予定通り行いました。新人たちは記念館に来ることが出来ました。私は常総線水海道駅で1時間待たされました。自然を相手にしていると文句も言えないのですが、日曜日の朝の1時間、電車が遅れるとわかっていたら、もう少し家でできることがあったなと思いました。新人たちと共に東駒形教会の礼拝を守りました。雪のせいか、教会員の出席も少なかったように思います。
 
2月15日、16日の大雪は歴史的積雪と言われました。茨城の方よりは山梨、長野の積雪が多かったようです。東京地方でも中央線がかなり混乱していました。14日は職場を9時前にみんなで出たのですが、中央線で通勤している職員からまだ電車の中だと夜中の12時頃にメールがありました。説教準備でまだ起きていたので、気をつけて帰るようにと返信しました。その翌朝の6時にもまだ電車の中だというメールがあり、すぐに電話をしました。少しずつは動いているもののまだ下車するには二駅あるとのこと、その日は出勤であることを気にしているが、先にも後にも動きが取れないと言うのです。電車で10時間近くを過ごしたのだから今日は休むように言い、関係各所に連絡を取りました。その職員も次の日は元気に出勤していたので安心しました。
 
前にも話しましたが、私は北海道出身です。雪が降る前に、晩秋、雪虫が飛ぶと、もうすぐ雪が降るという知らせでウキウキしたものでした。実際、2月8日の雪の時は、牧師館の前は雪かきをしませんでした。時間があれば、雪だるまとかかまくらを作りたいと思っていました。でも中々時間が取れず、雪は解けてしまいました。
 
しかし、子どもの頃のようには雪が大好きとばかり言っていられなくなりました。楽しい遊びとは違って、電車が遅れたり、車がスリップしたり、転倒して骨折をしたりと大変なこともあります。
 
雪に限らず、自然は恵みにもなり、被害を及ぼすものにもなります。自然の営みに畏敬を払い、困難と見えても、できるだけ被害が少ないようにして乗り越えていく知恵を持ちたいものです。


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