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誕生日祝福

3月5日、誕生日祝福が行われました。5人の皆さんが牧師の祝福を受けました。3月生まれの方が全員揃いました。皆さん、おめでとうございます。

第4回教会アワー テーマ「これからの水海道教会を考える」

第4回  教会アワーに参加して

2月12日(日)礼拝後第4回教会アワーが開かれました。有志の皆さん手作りの美味しい「カレーライス」を頂いてから「これからの水海道教会」ついて、日頃、思っていることなどを話し合いました。短時間でもあり、議論を深めるという段階までにはいきませんでしたが、当日の意見のいくつかを順不同でご紹介します。

〇耳が遠くなった方への対応を工夫して欲しい。
〇プロジェクターの併用などはどうだろうか。
〇賛美歌を歌うことは楽しい。練習時間が欲しい。
〇町の人に教会をもっと知ってもらうように働きかけをしよう。
〇教会や子ども園で行事がある時など近隣を訪問してお知らせやご挨拶をしてはどうか。
〇牧師は非常に忙しい。近隣訪問などは信徒が行ってはどうか。
〇信徒では対応しきれないものがある。
〇教会と学園の関係が以前より薄くなっているのではないだろうか。     等々

今年度「教会アワー」は4回行われました。各会のテーマは次のようでした。

第1回7月17日「これからの水海道教会を考える①」
第2回9月11日「水害被災体験を語る/復興への提示」
第3回11月13日「体を動かしてゲーム」
第4回2月12日「これからの水海道教会を考える②」

ここ2年間は、こども園運用開始、こども園の辺田への一時移転、新園舎運用開始、駐車場の整備、教会堂改修、牧師館建築と通常ならば何年にもわたって行われる事を、水害被災のため、息つく間もなく行ってきましたが、牧師館も間もなく竣工を迎えます。このようにハード面の復興が成ったということは大きな喜びと感謝です。これからの課題は整えられた器の中に何を盛り込むか、これらの器を用いて何をしていくか、ということではないでしょうか。

4回に亘る「教会アワー」を振り返って「私たちは水海道教会の復興についての想いを語りあって来た」と言えるのではないかと思います。常々、久幸牧師は「復旧と復興は違う」と仰っています。これからは、数次の「教会アワー」の話し合いを踏まえて、神の導きを願いつつ、牧師と信徒が心を合わせて「水海道教会復興」の歩みを進めていきたいと思います。

 

二葉こども園『親子のつどい』

2月9日は、めぐみの雨・雪にほっとしました。園庭の砂は非常に細かく、風の日には御近所にもどれほど迷惑をかけていることかと、心配しているのです。11日の園庭は湿り気を残して柔らかく、空気は冷たくても、日差しは暖かだったので大勢の親子が、和やかに、はつらつと、のんびりと制作展見学後のひとときを楽しんでいました。

1年前の『親子のつどい』は、坂東市の仮住まいでした。新園舎になり雰囲気はすっかり変わってしまったけれど、保護者の方々も園舎・園庭を子どもとともに、まるまる空気ごと身体じゅうで味わっているようでした。

さて、2017年2月11日(土)、今年の『親子のつどい』の作品をご紹介しましょう。

白組 共同制作『迷路』-段ボールを使って-
迷路の中にはクイズやお菓子や怖いもの、ゴールにはプレゼントも用意されていました。制作中にのぞきに行くと誰かが必ず案内してくれました。
ほかには *鉛筆で書いた「自画像」*セロハンの「ステンドグラス」*毛糸で織った「コースター」などなど力作が並びました。
 
青組 空き箱制作『くるま』 色々な空箱を使って創造力(想像力)豊かに作りました。

1組は 山や海にドライブを楽しむ設定で展示。道路の白線や信号機にもこだわりが表れていました。歩行者用信号機には、人の絵まで描かれていてびっくりです。海の動物も可愛らしく描かれていました。2組は くるまが遊園地の乗り物になりました。ジェットコースターを中心に、遊園地と言えばコーヒーカップやお化け屋敷など細かな設定も盛りだくさんでした。

ほかには *「ひっかき画」*お花紙の「花とコップ」にじっくり取り組みました。
 
黄組 紙粘土と千代紙で『おひなさま』
1組は桃の花満開の小山に、2組は真っ赤な壇にかわいいまん丸のお顔が並びました。
小さな掌で紙粘土を上手に丸め、マジックで描いた顔はどことなくご本人に似ているようです。ほかには *絵の具であわせ絵「何に見えるかな?」「ちょうちょ」 *「自由画」と、楽しい嬉しい作品が並びました。
 
赤組 紙粘土制作『羽子板』 きれいな色のついた紙粘土を、丸めてのばしてぺたぺたして思いおもいの形をつくりビーズ等の飾りとあわせて羽子板の台にいっぱいつけて仕上げました。粘土の感触や形作るおもしろさをたっぷり楽しみました。ほかには *「紙皿のこま」小さな子どもも上手に回せる優れもの!*手形を羽に見立てて「にわとり」を描きました。
 
もも・めばえ組 ひも通し『モビ-ル』
透明のビニール管にシールを貼ったり、紙をつめたり。その輪に4本のひも飾り。1本はアイスクリームをお花紙で作って、もう1本は雪の結晶を、2本は穴を空けた紙管やストローにひもを通しました。ひも通しは少し難しく、もも組は2日がかりで、めばえ組は4日ほどかけて仕上げました。紙管やストローの選びに個性が見えます。
ほかには *『スノードーム』 *『絵の具遊び』を展示しました。

保護者会 休憩所『お楽しみ販売』ホール
人形劇『てぶくろ』礼拝堂をお借りしてノリノリの導入からチームワーク満点の人形劇が演じられました。ご準備ご苦労様でした。
 
教会婦人会 例年の『チョコレート販売』
職員は買うことができず、残念。特別販売をお願いします。
 
ご覧になれなかった方、想像力をめぐらすにはまだまだ情報不足を思います。次回はぜひ足を
 お運びください。

2月誕生日祝福

2月5日、稲石正夫さんが誕生日祝福を受けました。おめでとうございます。好物は「いちご」のようです。

クリスマスは12月25日

アドベントの間、共に準備し、それぞれに心備えをして、この日を迎えました。礼拝は幼児から大人までみんな一緒です。会堂いっぱいの参加者。子どもたちは、嬉しい思いを少し緊張した面持ちに秘めて静かにお話を聞き、力強く賛美歌を歌っていました。

礼拝の後、CSの表彰式があり、3名が精勤賞を受けました。“送迎の保護者にも拍手”の思いでした。
 
愛餐会は二葉こども園のホールです。昨年は水害のため、礼拝堂ラウンジでお弁当でしたが今年は以前のように広いホールです。新築したこども園での初めてのクリスマス愛餐会・祝会です。中央のテーブルには料理がどっさり並べられ、思い思いに好きなものをいただきます。美味しいものを一緒に食べ、お喋りを楽しんで満足した顔がならびます。
 
満腹の後は祝会です。きれいな音色のハンドベル、伸び伸び踊るダンス、照れくさそうながらも気分よさそうな男子の歌、個性が光る青年会の劇などどれも楽しいものでした。そして最後はサンタクロース。いつもの光景に「今年もいいクリスマスだった」と、子どもたちはプレゼントを、大人たちは手作りカレンダーを頂いて感謝の1日でした。

二葉こども園運動会 スナップ 1

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10月8日(土)二葉こども園の運動会が水海道小学校校庭で行われました。お昼過ぎに雨が降りましたが、予定していた園児の競技、親子競技は全て行うことが出来ました。

 「現代の名工」受賞

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教会員高橋清悦さん(守谷市在住)が「卓越した技能者表彰制度」により「現代の名工」として厚生労働大臣の表彰を受けました。

受賞理由の功績の概要には(厚労省HP)「…ペイント仕上げでありながら油絵のような風合いを出す技能や、平面でありながら立体的に見せる技法など卓越した技能を有している。さらに、ペイントによる筆描き絵看板、平刷毛による毛筆のような文字書きの技能は他の追随を許さない。」とありました。
 
お祝いを申し上げると明治記念館で行われた「表彰式に妻と一緒に行きたかった」と仰いました。先に召された善恵さんもイエスさまのみもとで喜んでいることでしょう。こども園の看板は高橋看板工業所の手によるものです。

クリスマスイルミネーション2016

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11月20日(日)有志の奉仕によりクリスマスイルミネーションが取り付けられ、同日午後4時半、点灯式が行われました。イルミネーションはLEDライトが使われているため安全です。
 
最近は街には華やかなイルミネーションが沢山あり、神戸や東京には毎年テレビで紹介されるような有名な場所もあります。それはそれで素晴らしいと思います。

水海道教会のイルミネーションに華やかさはそれほどありません。しかし、LEDの少し青みがかった輝きは、天上の星が落ちてきたかのような静かな落ち着いた印象があります。

当たり前のことですが、イルミネーションは夜になると輝きます。太陽の光があるうちは、そこにあることが分かりませんが、太陽が沈んで星が光り出す頃に徐々に輝き出します。周りが暗いからこそ輝くイルミネーションです。
 
その昔、大きな星の輝きに導かれて羊飼いたちがイエス様に出会ったように、水海道教会のイルミネーションが新たなイエス様との出会へと私たち一人ひとりを導いてくれるきっかけになることを願うものです。 

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