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今週のお花

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CS スイカ割り N.O

8月27日CS礼拝の後、スイカ割りをしました。夏休み中に何か楽しいことをしたいねと考えたところ、流しそうめんなどの意見もありましたがスイカと棒があればお手軽にできるのでこれに決定。

スイカは前日から冷蔵庫に入れ、棒は当日の朝に輝勢子牧師が新聞紙を丸めて作りました。これじゃ割れないのではという周りの声に輝勢子牧師は「やったことがあるんだから」とはねのけました。

礼拝後にラウンジわきの牧師館前にスイカがおかれました。園児から小学生、中学生がいます。まず低学年からタオルで目を隠しぐるっと回ってスイカのもとへ。はじめは空振りもありましたが2回目からは周りからの指示がcm単位になったので大体当たります。

当たるのですがなかなか割れません。CSリーダーやお迎えの保護者も参加して力を込めてたたきますが、スイカは太陽の光を受けてピカピカと輝くばかりです。

業を煮やした副牧師は最終の手段とばかりに、包丁をきらめかせてザクッと一発、スイカは真っ二つに。後はトントン切って外でみんなでいただきました。陽ざしの中で食べる冷えたスイカっておいしいね。

こうしてみるとスイカって外は緑と黒の縞、中は赤くて黒い種、途中が白とヴィジュアル的にできすぎですね。神様ってすごい。夏休みの最後の日曜日に楽しい時間を過ごせました。あとはみんな宿題がんばってください。

CS  今年は イモプロ!

今、CSではサツマイモを育てています。というのも例年、稲を育てていましたが昨年の水害でCSミニ田んぼも冠水し衛生上の懸念から今年の稲作は断念することが4月の教師会で決定されました。同時に代わりに何かできないかと考えて浮かんだのがサツマイモ作りです。「イネプロ」から今年は「イモプロ」です。

問題は畑の場所ですが、すぐに学園教師のNさんがうちの畑を貸しますよと言ってくださいました。感謝です。NさんとKさんをアドバイザーとして準備が始まりました。

5月8日畝づくり これはリーダーたちで行いましたがすでに耕された畑なのでスムーズに畝ができ、これに黒いシートをかぶせます。

5月22日 子どもたちとイモの苗を植えました。シートを少しだけ裂いて苗を斜めに植えていきます。50本用意した苗が少し余ってしまったので急きょ、畝を作り足しました。苗に水を注いで今日は終了。

6月19日 事前に作っておいたCSイモ畑の看板を立てに行きました。それと雑草取りと水やりです。苗植えから4週間でこんなに育っています。

秋の収穫に期待大です。収穫感謝の時にいただく予定。すでに大学芋との要望があります。いっぱい採れたら教会バザーに出品できるかも。乞うご期待。

子どもの日・花の日              N.O

毎年、6月の第2日曜日は子どもの日・花の日として持ち寄ったお花を飾り、大人と子どもの合同の礼拝をしています。合同ということで礼拝開始時間は間をとって10時からとし、進め方も子どもさんびかのみを使用するなど折衷の形になりました。

CSでは花と一緒に届けるカードを前の週にみんなで書きました。お花は日ごろお世話になっているところに届けますが、最近子どもの参加が減ってきているのでCSでは送り先を絞り、今年は病院関係の三か所に持っていきました。

高学年の子が中心でしたので届け先への挨拶もしっかりしてくれました。帰ってきて教会で作ってくれたカレーライスをいただきました。ごちそうさまでした。

ほかに大人の方々で老人ホームへ入居なさっている教会員や自宅療養の方、教会墓地にもお花を届けてくださいました。お花を持ってきてくれたり、花束を作ってくれたり、カレーを用意してくれたり、皆さまご協力ありがとうございました。

CSお餅つき

今年は小正月も過ぎた1月17日にお餅つきをしました。杵や臼はいつも学園のをお借りしていますが、これも水害にあったため新品になりました。

臼は今までのものより少し重たくなっているような気がします。運ぶのが大変です。蒸すのも教会のラウンジのガステーブルでしましたが、給食室の巨大コンロと比べるとパワー不足は否めません。少し長めに時間をとって蒸しあげました。

お餅つきの主催は青年会なのですが、今回あまりメンバーが集まらなかったので、つき手は高校生男子を中心にしてもらいました。ついでに返しのほうも伝授しましたので、来年以降はもう安泰・・・かな? 園児用の杵もあるのでCS全員でお餅をつくことができました。

味付けのほうはいつもと同じですが,きな粉、海苔、辛み(大根おろし)、醤油と茨城名産の納豆です。外にテーブルを出してみんなでいただきました。つきたてのお餅はおいしいね!いつも天気は気にしていますがお餅つきの日に雨に降られたことはないと思います。今年もよいお天気でした。前日から水を入れていた臼には朝、氷が張っていましたが。
 
さらにお汁粉の鍋も用意して、こちらは教会の大人の方々に召し上がっていただきました。これ用のお餅もCSリーダーが熱々のを手でちぎってくれたものです。お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。水害の影響で今年は中止かなとも思っていましたが、例年通り行うことができて感謝です。

CS 2015稲プロ

ファイル 656-1.jpgファイル 656-2.jpgファイル 656-3.jpgファイル 656-4.jpgファイル 656-5.jpg

5月17日(日)CS礼拝後、田植えが行われました。秋の収穫感謝の日までのプログラムです。
早くも夏を思わせるようなお天気!ミニ田んぼの水面に子どもたちの影がくっきり写っています。
お米がたくさん取れますように!
 
今年はジャガイモ畑は「休耕」です。

CS  苺狩りに行きました      N.O

ファイル 655-1.jpg新年度が始まってほぼひと月。いつもこのころにCSは遠足に行きます。今年は4月26日でした。園バスに乗って国道294を北上し、常総市のお隣、下妻市に入ったところで左折。ここに「大地下妻農場」といういちご園があります。ファイル 655-2.jpgバスの中でいちご狩りへの抱負をそれぞれ発表し、食べた数をカウントすることにしました。制限時間は30分の食べ放題です。広くファイル 655-3.jpgて甘い香りに包まれたビニールハウスの一棟が我々に開放されました。さあ、スタートです。慎重にいちごを吟味する人、矢継ぎ早に頬張る人、様々。あっという間の30分が過ぎ終了。帰りのバスで食べた数を披露しました。私はトップ狙いで111個でしたが、さらなるつわものがいました。中学生女子のAちゃんがなんと150個です。ちょっと悔しい。最少は参加者の中で最も体の大きい高校生のK君、11個でした。元が取れてないよね。
ファイル 655-4.jpgいつもはどこかの公園でお昼ですが、今回は幼稚園のホールでお弁当を広げました。というのもこのホールもあと数か月で見納めになってしまうからです。食後は体を使ったゲームをしてからのかくれんぼ大会。今回は園庭が使えないのでなかなか隠れ場所が見つかりません。私はすぐに見つかってしまいました。みんなは戸棚の陰やマットに隠れたりしましたが、一番すごかったのはホールのテーブルの上で寝そファイル 655-5.jpgべってレジャーシートをかぶっていた最年長参加者の久家盛位さん。まさかの場所でオニが何度も脇を通っていたのに最後まで見つけられませんでした。お見事でした。楽しかったね。また来年。

CS春の遠足

ファイル 646-1.jpg4月26日(日)CS礼拝後、下妻へいちご狩りに出かけました。美味しいいちごをたくさん食べてきてね。新年度は子どもが減少し、礼拝を幼稚科から高校生までが一緒の礼拝となります。

教会学校  レント・イースタープログラム 2015 N.O

ファイル 643-1.jpgCSでは灰の水曜日以降の日曜日はレント・イースターのプログラムで過ごしました。今年の中心はエッグキャンドル作りです。キャンドル作りは今まで何度もしてきましたが、卵形のキャンドルは初挑戦です。実際の鶏卵の殻に溶けたろうを流し込んで作ります。

ファイル 643-2.jpgーダーたちは1か月前から卵の殻集めをしました。卵の形を残したいので小さい穴から中身を出します。なのでゆで卵や目玉焼きは不可となります。洗って乾かした殻の先端に芯が通るだけの小穴、底側は2㎝ほどの穴をあけます。

芯を通したら先端をテープで密封。先端を下にして置いておきます。クリスマスの残りのろうそくを湯煎で溶かしクレヨンで色を付けたものを注ぎます。冷えて固まって殻をむいたら出来上がり。

色違いで何層にも重ねたり、外側は白で、中央に黄色と本物のゆで卵みたいなものも出来ました。凝ったものを作っていたのはリーダーたちですが・・・。そのまま持ち帰り用のもの以外はイースター礼拝の時に火を点けました。きれいでしたね。
 
ファイル 643-3.jpg棕櫚の聖日には洗足体験をしました。リーダーが子どもたちの足を洗ったり、逆に子どもたちがリーダーの足を洗ったりしました。
 
ファイル 643-4.jpg愛餐会でCSも何か一品作っていますが、今年は子ども からパフェを作りたいと希望がありこれを採用しました。当日の分級の時間に透明カップにコーンファイル 643-5.jpgフレーク、ホイップ、チョコスプレー、お菓子のトッポを流れ作業で入れていきます。60個がたちどころにできてしまいました。

愛餐会の場でこれにイチゴとアイスクリームを載せて皆さんに提供。ミニサイズでしたがおいしいものでした。愛餐会の食事は青年会が担当なのですが焼きそばやフランクフルト焼きは高校生たちが手伝ってくれました。みんなありがとう。

稲プロ2014  現在、もみすり中  N.O

何年目になるでしょうか、CSのミニ田んぼ。今年はまた玄関わきのスペースを拝借して稲を育てました。5月11日に田植えをして8月31日に稲刈り。約4か月の生育ですが、暑いころはぐんぐん伸びていきましたね。

もっとも田植えと稲刈りの間はほとんどK.K農林大臣に手をかけてもらっていたので、私たちは見ているだけでした。ありがとうございます。

一坪に満たない田んぼですがどこかで水漏れをしているらしくて一日で水がなくなっていたようです。それでもどうにか稲穂が垂れてきてみんなで稲刈り。一週間干して脱穀。そして今、もみすり中です。

この作業がとても大変なんです。すり鉢でこすったり、もみすり器もあるのですがこれも超小型のものですこぶる能率が悪い代物です。結局ある程度すったら広げてもみ殻と米とを肉眼と手で選り分けていきます。で、すれていないもみはまたすり鉢へ戻ります。これの繰り返しです。

去年の収量は7合ほどでした。今年も似たようなものかと思いますが全部が玄米になるまであと数週間はかかりそうです。

10月26日の収穫感謝礼拝の日にCSで炊いていただきますが、ちっちゃなちっちゃなおにぎりになるでしょう。でもあんな細い苗からこうしてお米ができるのですから不思議なものです。神様と自然に感謝していただきます。 

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