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二葉こども園   幼稚園の卒園式

3月17日(金)幼稚園の卒園式が行われました。27人の子どもたちが巣立って行きました。 おめでとうございます。
幼稚園修了式は21日(火)、保育園は31日(金)まで開かれています。

レント~イースターへ

3月1日 灰の水曜日からレントに入りました。イースター(4月16日)までの期間を主イエスのみ苦しみを覚えて過ごしましょう。









レントの聖壇 聖卓の掛布はレントの典礼色の紫が用いられます。7本の蝋燭は、受難の日の近づきの象徴として聖日ごとに一本づつ消されていきます。
 玄関ロビーには大きな木の十字架が置かれました。以前には、CSの子どもたちがこの十字架を背負って教会の庭を歩 き、主の十字架の道行きを追体験したということです。
 受難日礼拝(4月14日金曜日夜)、イースター礼拝、イースター愛餐会など例年通り実施します。

2017年度教会の活動を考えるにあたって

3月21日(火)、二葉こども園の幼稚園修了式の日、午前に牧師館工事完了検査、午後1時30分~引き渡しという、予定が決まりました。この牧師館完成をもって、ひとまず、「関東・東北豪雨」に関する、私たちの(建物・設備関係の)復興事業が終了します。
 また、東日本大震災から6年を経て、教区・教団も、今までの復興事業の、一つの区切りを迎えようとしています。
 自然災害、原子力発電事故からの復興のみならず、様々な分野で、国の仕組みや制度も動いています。
 上記のような、私たちの場からの広がりという、自分からの観点ではなく、私たちを包む世界全体・地球が動いている、そのような変化も感じています。

今回は気候変動などの自然のことは触れませんが、情報・流通等の進展は500年に一度くらいの、大転換期とも、言えるのではないしょうか。私たちが現在普通に手にしている「本」が発明され、母国語で読むようになったのは、約500年前のことです。現在のインターネットを始めとする、情報・流通の豊な恩恵を享受している人もいれば、そのような世界の潮流とは無縁・取り残されていると感じている人もおられるでしょう。ある立場の人々(層)からすれば、世界は豊かになっているのかもしれませんが、あらゆる分野で格差が生じ、新しい「貧しさ」が生まれています。

上記のような、私の感じ方が、当たらずとも遠からずであるならば、このような激動の世界を生きている、水海道教会・二葉こども園は、そして、私たち一人ひとりは、何を求め、どのように歩んでいくのでしょうか。

私は、水海道教会・二葉こども園も、大きな変化の時にあると、思います。2017年度は、ここ数年の歩みも受けとめ、これからの歩みの「覚悟」を決する時になるだろうと、予感しています。
少し大げさな言い方になるかもしれませんが、「私たちは、昨日のことが今日は通じない、そういう日々・世界を生きているのですから」。いえ、「私たちは、昨日と今日は連続していると感じますが、その足元・世界自体が揺らいでいるのですから」。もちろん、弱く脆い人間のすることですから、判断ミスや不作為も起こるでしょう。しかし、教会・こども園、私たち一人ひとりが、「覚悟」をして臨む時には、道を備えられていると、信じています。揺れ動く時にこそ、動かないものを探し求めるチャンスです。

2017年度の教会の活動については、3月の教会役員会でも少し協議をしましたが、具体的には4月の役員会で協議され、4月23日の定期教会で提案されます。毎年の教会総会もそうですが、とりわけ、今度の教会総会には是非ともご出席くださいますよう、ご案内しておきます。
会計のことなども話されますが、活動や行事のことも話されます。この総会に参加し、その話し合いを受けとめることから、お一人おひとりの新年度の教会生活を始めていただきたいと、思います。

牧師の立場から予告的に言えば、「後の祭り」の交わりや行事ではなく、その前の「神事」を中心に、新年度の歩みを整えたいと願っています。

牧師館 完成間近          牧師 加藤久幸

牧師館の建築は、3月20日(月)頃、終了する予定です。具体的な報告は、会計報告を含め、
後日改めて行うことになります。また、この建築は、水害復興の事業として行われてきましたので、
6月頃、学園も含め、「復興感謝会」を行う予定です。

 振り返れば、2015年9月関東・東北豪雨から、3月で、1年6か月が経ちます。そして、あの東日本大震災から、6年が経ちます。この6年、1年6か月は、私たちにとって、どのような意味を持っているのでしょうか。

 水海道教会は、2011年の東日本大震災の後、2013年9月に、会堂のバリアフリー化工事を行いました。(この時に、震災で被害のあった危険個所修理等も行いました。) 考えてみると、教会創立110周年の2009年から今にいたるまで、私たちは、境内と建物の整備に、休む間なく、取り組んできた歩みであったと、思わずにはおれません。

 「日本基督教団は、この3月末をもって、救援対策事業を終了します。しかし、被災地の復興は、未だ道はるか遠く、被災教区である東北教区の活動はさらに2年間延長されます。」(教団文書)
 
復興事業なども、いずれ区切りをつける時が、やってきます。しかし、「東北・奥羽に目を向けると、大地震・大津波の爪痕は深く残り、六年を迎えてもなお再建の道を見いだせずにいらっしゃる方々がおられることを覚えます。そして、年月が経つに従って、被災された方々の再建で経済的な格差による違いが浮きぼりとなる現実を間の当たりにするのです。」(教区文書)

 水海道教会では、教会創立110周年(2009年)事業の後、「会堂整備積立(後に施設整備献金)を設けること、会堂の大規模改修は検討可能な時に改めて協議する」ことを確認しました。しかし、東日本大震災を経て、2012年度教会主題に「小さきものとともに」を掲げたり、「今わたしたちにできることをやる」という合言葉のもとに、会堂バリアフリー改修工事に着手することになりました。2013年9月、震災から2年半後、会堂の改修が終了しました。
 
2014年度末(2015年3月)、教団は救援募金の目標額を達成し、救援募金を終了しました(但し、関東教区は、教区の募金を1年延長しました。)

この時期、教会では、東日本から4年を経て、「私たちが(困難な他者を)覚えつつも、(私たち自身が)覚えられている」ことを、自覚し始めました。そして、2015年9月、関東・豪雨水害が起こりました。そして、その後の復興の歩みは、「私たちの力ではなく、神の恵みによる」としか言いようのない、ものでありました。

2017年2月12日(日)今年度最後の教会アワーが開催されました(主任牧師は体調不良のため欠席)。この会から、新年度の活動に向けての備えも始まっていきます。
 
私たちのこれからの歩みは、今までの歩みとは無関係ではありません。むしろ、今までの歩みの中で示されたことを大切にして、活動が整えられるべきでしょう。
 
水海道教会の新年度の歩みのために、主のみ心が明確に示されるように、祈り求めましょう。

予    定

2016年度の終わりを迎えての日程が見えてきました。教会では4月イースター、総会へ向けての活動の時。学園では卒園・入園への準備の時となるでしょう。お覚え下さいますようお願いいたします。

教会関係
1月22日(日) 婦人会新年会
     会場  守谷市「よしだ」
     会費  1700円
     担当  久家喜美恵 荒井静子
 1月29日(日) CS教師会
 2月12日(日) 第4回 教会アワー
 2月26日(日) CS教師会
 3月1日 (水)  レント(灰の水曜日)
 4月16日(日) イースター
 4月23日(日) 教会総会

学園関係
 2月11日(土)親子のつどい
 2月25日(土)入園準備会

地区・教区関係
 1月22日(日)石岡教会献堂式
 1月23日(月)TCAC委員会
 1月30日(月)~31日(火) 地区教師会
 2月12日(日)地区委員会
 2月18日(土)大宮教会(埼玉)献堂式
 3月12日(日)地区総会

ひろくんに心臓移植を

土浦市在住の稲本啓くん(2歳2月)は重い心臓病のため、東京大学病院に入院中です。元気になるためには心臓移植をするしか方法がありません。ご両親はアメリカでの移植手術を決断しました。

しかし全て自己負担の治療費や渡航費などで3億1千万円という莫大なお金が必要になります。とても一般家庭で賄える金額ではありません。どうかひろくんに温かいご支援をお願いいたします。

ロビーに募金箱を置きました。ご協力いただける方は任意の金額をお入れ下さい。できるだけ早くひろくんにお届けできることを願っております。

直接金融機関の口座「ヒロクンヲスクウカイ」に振り込むこともできます。

また、趣意書を掲示いたしましたのでどうぞご覧ください。尚、「茨城YMCAホームページ」、「ひろくんを救う会ホームページ」、「ひろくんを救う会フェイスブック」に詳しい情報があります。

牧師館

外壁が貼られました。礼拝堂や周りの家並に馴染んでいい感じです。寒い日でしたが、大工さんが熱心に作業をしていました。傍へ寄って見学する際は足元にご注意ください。完成予定3月末。

2016 クリスマス会計報告

《収入の部》
教会員・一般献金         568,523円
聖夜礼拝献金            16,080円
教会学校献金             6,908円
学園園児献金            46,389円
学園保護者献金          105,900円
収入合計               743,800円

《支出の部》
外部献金
教団 教育委員会         20,000円
〃  にじのいえ信愛荘       5,000円
〃  心の友点字           5,000円
〃  部落解放センター       5,000円
〃  開拓伝道援助         5,000円
〃  隠退教師            5,000円
〃  謝恩日献金           5,000円
〃※1熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援募金    100,000円
教区 教会互助援助(ナルド)    12,000円
〃 京畿(キョンギ)中部老会   5,000円
〃  教育費互助献金         5,000円
〃  会堂牧師館緊急貸出      5,000円
〃  教区事務所・維持         5,000円
 地区 茨城YMCA          10,000円
〃  TCAC               10,000円
地元 常総市社会福祉協議会     10,000円
〃  かしわ学園             10,000円
〃  和耕学園              10,000円
〃  キングスガーデン         10,000円
教会 守谷伝道所            10,000円
〃  神の愛キリスト伝道所       10,000円
団体 ※2 いずみ            10,000円
〃  アジア学院              5,000円
〃  日本キリスト協議会         5,000円
〃  本所賀川記念館           5,000円
〃  共励会                 5,000円
学校 農村伝道神学校         20,000円
〃  日本聖書神学校      5,000円
関係 東北教区復興支援        10,000円
外部献金合計              327,000円

クリスマス諸経費           
礼拝関係(週報用紙)            4,320円
プレゼント(CS・奉仕者・カレンダー)   33,329円
愛餐会                     84,870円
その他(装飾・カード・ロウソク)        3,042円
クリスマス諸経費合計          125,561円
差し引き残高                291,239円 (教会会計へ繰り入れ)
 
皆様の尊い献金に感謝いたします。

※1教団の「1億8千万円全国募金」に10万円を捧げました。熊本県7教会、大分県6教会、長崎県1教会及び宣教協約を結んでいる在日大韓基督教会熊本教会のために用いられます。

※2「東北教区放射能問題支援対策室」の別称。専門家の医師を招いての甲状腺検診、親子の保養プロジェクトなどに取り組んでいます。

東北・北海道台風被害お見舞い

8月末の台風10号被害お見舞金34.310円は北海教区にお送りすることになりました。東北教区では諸教会の甚大な被害はなかったということです。北海教区(北海道)の道東地区の教会に被害が出ているためお送りすることにいたしました。復興をお祈りいたします。お献げ下さいましてありがとうございました。

牧師館新築について       建築(復興)委員会

12月6日(火)14時から、業者さんを交えて建築委員会が開催されました。

船本建築設計事務所から11月11日地盤補強工事が完了したこと及び12月5日上棟が行われたことの報告を受けました。

補強杭86本を固い土の層に届くまでの打ち込み  が完了しました。

また、かねて提案されていた建物の制振工法を採用することにしました。「オイルダンパー」という装置を6 カ所(壁の中)に取り付け地震の揺れを逃し、建物の損傷を軽減する工法です。

高速で走る新幹線の揺れの制御に使われている装置ということです。地盤補強と制振工法により地震への備えがある程度できます。

水害に対しては万全ではありませんが土台を少し高くしました。屋根、外壁や内装(床、壁、窓、ドアなど)の仕様を業者提示のカタログを見て検討し決定しました。

更にエアコン、外流し、犬走り等細部について検討、決定しました。

18日は日曜日でしたが、大工さんが工事をしていました。竣工まで工事関係者や教会関係者に怪我などないよう、神様のお守りがありますようにお祈りいたします。

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