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青年会・CSお餅つき

青年会が主催、CSが協賛のお餅つきを今年は1月15日に行いました。例年のように前日に米をとぎ、臼、杵に水張りをして外に出しておきました。

すると今シーズン最強の寒波の訪れで朝見ると1㎝以上の厚さの氷が張っていました。臼と杵は暖めておかないとうまくお餅つきができないのでお湯を投入。幸い教会の給湯器は75度まで加熱できます。

もち米は5㎏を用意しました。これで大体1升7合×2臼分になります。CS礼拝前から蒸し始めて約1時間。臼に入れてまずご飯粒をつぶすように二人がかりでこねます。まとまってきたらつくのですが一番手の高校生のつき方が今一つなので久家さんがお手本を披露しました。これがほんとの「昔とった杵柄」。

返しのほうも初めてのCSリーダーが輝勢子牧師に教わっていました。お餅になってきたところで子ども用の杵で小学生中学生にもついてもらいます。

つきあがったお餅はリーダーにちぎってもらって、醤油、黄粉、納豆、海苔、辛み餅などでいただきました。何度も何度もおかわりする子もいて大繁盛でした。大人の方には礼拝後に輝勢子牧師お手製のお雑煮がふるまわれました。いかがでしたか?

特に今シーズンはノロウィルスの感染による懸念から餅つき会が中止されるニュースが流れていました。手でついたお餅は食べないで、餅つき機でついたお餅のみを食べたところもあるようです。私は個人的にこのことに違和感を覚えるので今年も実行させていただきました。衛生面には配慮してリーダーも子どもたちも直前に手洗いと消毒をしてもらいました。

また臼、杵、せいろなど用具は学園のものをお借りしました。ありがとうございました。来年もやろうね。

菅平スキーツアー 2017

1月2日~4日、今年で40数回目になる長野県菅平スキーツアーに行きました。40年ほど前は電車を乗り継いで行っていたらしいですが、今は高速道路ができ車で4時間ぐらいでしょうか。

上田市(標高500m)あたりで高速を降りて菅平の町(標高1000m)まで登る道も最近、ヒーティングされているようで周りは雪景色なのに路面は乾燥状態でした。結局雪の上を走ったのは村田山荘までの2㎞ほど。

1日目は2時ごろから滑り始めました。気温は零下5度ぐらいの晴天なので帽子もマスクもなし。いつもシーズンの初滑りが菅平になるので雪の感覚を思い出すように慎重に滑り出しますがすぐにスピードがMAXになってしまいました。

雪の量は少なめでしたが過去最低の雪量だった昨年よりはありました。リフトは4時半に止まるので夕方は風呂に入ったりしてゆっくり過ごせます。

2日目の朝、外を見ると木々が霞んでいます。しかし雪が降っているわけではなくて、雲の中にいる感じです。今日は帽子をかぶりゴーグル着用。昨日、滑走不可だった山頂からの私の好きなルートが滑走可に。たくさん滑りました。下から見上げると山頂だけに雲がかかっていたり、逆に山頂が晴れていて眼下に雲が流れていたりします。山の天気だなあ。

菅平は競技スキーのメッカでその練習で滑っている人が半数ほどいます。(レーシングスーツにヘルメットなのですぐわかる)

一般のスキー人口が減っているので競技の人が滑らないコースはがらがらで私がゲレンデ独り占め状態になったりします。気持ちいいなあ。

リフト待ちもほとんどありません。今年も昼食抜き休みなしで6時間滑りました。

3日目、帰る日ですでに下半身が筋肉痛なので軽めにするつもりがスピードが乗っているところで転倒。今年の初コケだなと思っていたらやばい感じ。膝が痛い。

20年前、別のスキー場で転倒して痛めた場所と同じところ。20年前は完治するのに半年かかった。今回は転倒後も2時間滑れたので前回よりは軽症の模様。ともあれ楽しく滑ってきました。来年は皆さんいかがですか。

婦人会クリスマス祝会

12月11日(日)礼拝後、恒例の婦人会クリスマス祝会を行いました。13名の参加でした。
 
参加者が揃って、担当の溝手さんの食前の祈りを以って始まりました。聖書はマタイによる福音書25章1~13節。牧師のメッセージがあり、「にじのいえ信愛荘」のために席上献金をしました。
 
祝会の部では輝勢子先生のリードで体と頭を使ったゲームを楽しみました。今年の会員へのプレゼントは溝手さん手造りの壁飾りでした。牧師夫妻には例年の通り図書券。牧師夫妻からは婦人会に献金をいただきました。

療養中の方や遠方の方を思いつつ、クリスマスカードの寄せ書きをしました。

その後、それぞれの近況を交換し合いました。畑仕事のこと、家族の介護の事、好きなテレビ番組のこと、孫が生まれたこと、怪我をしたこと等々…それぞれの日常の一端を話し、互いの苦労や喜びを共有しました。

お知らせ   婦人会

8月7日礼拝後、婦人会の「連絡会」を開きます。ミニバザー、今期の活動について、地区女性部の件などについての連絡・話し合いをします。ご参加ください。

青年会 『キッコーマン物知りしょうゆ館』へ

6月26日、青年会のメンバー女性7名、男性1名、幼児1名、計9名で『キッコーマン物知りしょうゆ館』に行ってきました。

場所が野田市ということもあり、出発して30分ほどで到着。まず玄関先で私たちを迎えてくれたのは醤油瓶の体をした女の子“なあにちゃん”でした。“なあにちゃん”と記念撮影を済ませると、一行は中へ。想像以上に早かった到着の為、工場見学まで時間がたっぷりありました。

『食』が大好きなメンバーです。ここは言うまでもなく時間になるまで小さなカフェで“醤油○○”を楽しむことにしました。注文は皆、様々。中でも面白かったのがキッコーマン醤油ならではの“手焼き煎餅”。これは煎餅を火に乗せ醤油をはけで塗りながら自分で焼くといったもの。煎餅を火に乗せしばらく待つと…煎餅がぷくぷくと膨らみ、醤油をぬれば香ばしい香りが漂います。焼き上がりすぐに食べる人、ありったけの醤油をふんだんにぬってみる人、醤油の量で「おいしい」「苦い」と感想も様々でした。面白いといえば、きき醤油です。豆腐を片手に十数種類の醤油の味見ができるのです。

普通の醤油から限定ものまで、人気が高かったのがかつお節醤油、ゆず醤油、そして昆布にかぼす…手が止まりません!

一方、ソフトクリームも味比べ。醤油味のソフトと、醤油(豆乳入り)ソフト。醤油ソフトは「ん~醤油だね」豆乳入りは「ん~まろやか!おいしい!」「そう?あんまり変わりないような…」感想も様々です。

その他、ぶっかけうどん他、思い思いに“醤油○○”を堪能した9人。その後は、おまけのように工場見学をし、醤油のできるまでに「なるほどね」と、納得・関心。お土産に醤油と特性レトルトをいただきました。 

2歳の娘はお土産をもらったところで夢の世界へ。心もお腹もいっぱいになり満足したのでしょう!皆そろって、おいしい学びの時となりました。

婦人会 食事会

5月29日、守谷市寿司店「小平治」に於いて婦人会の食事会を開きました。参加者16名。

5月の予定はピクニックになっていましたが、参加しやすいようにと近隣での食事会に変更しました。それぞれ好きなメニューを注文しました。

食後は『最近わくわくしたこと』を一人ずつ話していただきました。「毎年咲かなかったつつじが今年は見事に咲いた」「新しい洋服を買った」などなど…それぞれが毎日の生活の中に喜びを見出して楽しんでいる様子がうかがわれ、よき交わりの時となりました。
 
食事会が終わってから、久幸牧師、輝勢子牧師、有志2名で朝霞市のFさんをお訪ねしました。お連れ合いは系列の病院に入院されており病院へ通うことが日課になっているとのことでした。久しぶりに会い、話が弾みました。

2016年度 青年会活動計画

5月22日今年度1回目の青年会例会が開かれ、年間計画などの話し合いが持たれましたので報告させていただきます。

○新入会者 学園の教師として赴任しましたNさん、Oさんと大学生になったI君の3名が加わりました。

○年度計画
 1. 工場見学をする 1案6月19日 2案6月26日    (その後の調整により26日と決定)
 2. 9月18日の長寿祝福の時にマルコ食堂をする その後例会(バザーに向けて) 
   (この件はその後の役員会において承認されました)
 3. 10月30日 教会ミニバザー 青年会で何かをする その後例会
 4. 12月25日 クリスマス
 5. 1月2~4日 菅平スキー会 どなたでも参加可能です
 6. 1月8日 餅つき CSと合同で餅つきをします 
 7. 時期未定 映画上映会 
 8. 4月16日 イースター 例年と同様に愛餐会を受け持ちます

○次回例会 6月の工場見学の日に行う

○教会からの補助について 年間20000円の補助をもらっているが予算状況を見て年度末ごろに受け取りの可否を判断する

この例会後、新人歓迎会が駅前の某お店で行われました。

KKSお泊り会 

KKSのお泊り会は高校生が春休みの時期に教会で一泊二日し、自主的にプログラムを決めて行っています。ここ数年はイースターの前の日からの日程で今年は3月26日~27日でした。イースターの準備作業や礼拝堂の掃除、当日も焼きそば焼きから後片付けまでしてくれました。ありがとう。睡眠は礼拝堂で寝袋、お風呂はスーパー銭湯に行きます。食事も自分たちで作ります。では二人の参加者から感想文をいただいていますのでご覧ください。

○KKSお泊り会
                    4月から高校2年 I.M
KKSのお泊り会に参加して、今年で5回目になる。はじめてKKSに参加したときに小6だった僕も、今では高校1年生だ。

今回のお泊り会は、最初に水海道教会のお墓の清掃に行った。その後、イースターエッグの閉じ込みを行った。閉じ込みをした後、夕食の準備をした。今年の夕食は焼き肉だった。ちなみに、私は夕食のお祈りをした。
 
今年も楽しかったお泊り会。来年も参加したい

○6年目の泊り会
                  4月から大学1年   I.Y

  
私は、KKSの泊り会に参加して6年目になりました。
 
今回の泊り会で行ったことは、昨年に引き続きお墓の掃除をして、イースターエッグを作り、それを包装する作業。それから、今年初めて行った、お昼の時に使う野菜を切るという大役もいただきました。
 
4月1日から大学生になるので、高校生として最後に素晴らしい思い出ができて、よかったです。

2016 婦人会総会 

3月20日(日)礼拝後2016年婦人会総会が開かれました。参加14名。
 2015年活動報告、会計報告が承認されました。
新年度役員は前役員が引き続き奉仕することになりました。
 様々な理由で、今までの様な組織や活動を維持することが困難になってきています。今後ふさわしいあり方を模索していきたいと思います。これは婦人会内部に限定される事柄ではありません。教会全体の問題としてとらえて、役員会や教会総会で検討していただけるなら幸いです。

世界祈祷日         H.M

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3月4日筑波学園教会に於いて県南地域の「世界祈祷日」の集まりがありました。

今年の式文はキューバの婦人たちによって作成されました。祈りのテーマは「子どもを受け入れなさい、そしてわたしも」でした。

キューバはカリブ海に浮かぶ島国、首都はハバナ。コロンブスによって発見されてから長年スペインの植民地支配を受け、その後スペインから独立したものの、アメリカにより軍事支配を受けました。

1959年、革命政権が樹立しカストロが社会主義共和国の首相に就任し、今に至っています。冷戦下の「キューバ危機」は第3次世界大戦~核戦争~の瀬戸際であったと言われています。2015年アメリカとの国交回復が成り、最近オバマ大統領が家族を連れてキューバを訪問したというニュースをご覧になった方も多いことでしょう。

経済封鎖が解かれても人々の生活がゆとりのあるものになるには時間がかかることでしょう。キューバの婦人たちは「日常生活に見られる多くの欠乏が家族の生活に影響を与えています。不満、不服従、暴力が蔓延しています。」と訴えています。

キューバにそして世界に、主に在る平和とまことの豊かさを祈るものです。

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