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春の味覚を堪能!(CSイチゴ狩り)


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尊敬と愛情、誘惑、甘い香り…まさしく花言葉通りの果実、イチゴ!そのまま食べても、ケーキやジャムなど加工にしても存在感がありますよね。今月の15日に教会学校の春遠足と青年会と合同で下妻市にある「大地農園」でイチゴ狩りをしてきました。あいにくの雨模様でしたが、実際は雨に降られることなく出掛けることができました。

現地に着くと、イチゴの採り方などを説明してくれてその後、さっそくハウスに向かい、30分食べ放題のイチゴ狩りがスタートです!ハウスの扉を開けるとそこは完熟したイチゴが生っていました。「わぁ!大きい!」などと言いながら、子どもたちも心踊ります。

へたと茎の部分を指先で上手につまんで採るのは意外と難しいですが、何度もやっているうちにスムーズに採れるようになっていました。

食べてみるとみずみずしさとバランスのとれた甘さ、そして鼻から抜けるイチゴの香りがたまりません。大人でも一口だけでは食べられない大きさのものがたくさん生っていました。

よく周りを見てみると、すでにイチゴの採られた形跡のものが無数にありました。悪天候でも他のお客さんが来ていることを考えると、この美味しいイチゴを求めて、以前から大勢の人が来ていたんだと思います。

そして、7、8、9個…と食べ進めていきながらも、少しずつイチゴがお腹に溜まっていきます。時間にして約20分、子どもも大人もこのくらいが限度なのかと思います。イチゴ好きや食欲旺盛な人は別ですかね…。

残り時間はありましたが、満腹感と達成感で終了です。道中、車内ではしりとりをして楽しく過ごし、教会に到着してからはこども園のホールで軽食のおにぎり&お菓子タイムの時間!その後は「だるまさんがころんだ」や「かくれんぼ」などをしました。.

リーダー4名、メンバー3人という超アットホームな時間の流れた1日でした。

KKSお泊り会  

今年もイースターにかけての土・日(3月31日~4月1日)にお泊り会をしました。中学生から大学生までのメンバーが4名、それにリーダー2名と牧師2名で8人の会でした。この会はいつもメンバーが自主的に内容や時間を決めて過ごすのですがイースター準備の依頼が多く(・田んぼの整地・イースターエッグゆでとラッピング・教会墓地の清掃・愛餐会用のシュークリームのシュー焼き・礼拝堂の掃除など)ずいぶんと働いてもらいました。ご苦労様でした。イースター礼拝前に感想文を書いてもらいましたのでご覧ください。

キリスト教も仏教も
中学2年生
私は前日から、東京に泊まりの研修会があり、遅れての参加となりました。その研修会は仏教系の団体主催の物で、小学生の頃にその団体で色々な経験をした中学生が全国から約千五百人集まっていました。その人たちの話を聞いたり、夢・目標を語り合ったりしているうちに気づいたことがあります。それは、キリスト教も仏教も根にある考えはやはり、一緒だということです。まず、宗教とは生活の中での命の使い方を教える(学ぶ)もののことです。 キリスト教と仏教は命、つまり時間を他の人々のため使いなさいという教えがあります。つまり「粋」に生きなさいということです

KKSのお泊り会を顧みて
高校2年生

本日のKKSお泊り会は参加2回目ということもあり、前回よりはスムーズに、積極的に関われたのではないかと思う。 時間や金銭的な抑圧などあったものの、無事殆どの工程を終えることが出来なによりだ。特に印象に残っている出来事は墓掃除である。墓掃除という作業自体としては機器の扱いに悩まされながら順調に終えることが出来たのだが、ふと墓のわきに彫られた碑を見た時、私はどれだけ多くの人がどれだけ長くこの教会の活動に関わってきたのかを垣間見た。その中には私が以前聴いたことのある名もあった。 私はこれからどれだけ長くこの教会と交流を保つことが出来るのだろう。学生時代、その先まで私の名はここに残るのだろうか? そんなことを脳裏に浮かべつつ私はこの限られた時間を過ごした。少しでも“私”がここに長くいられるよう、そう願って。

KKSお泊り会
大学1年

僕はKKSお泊り会に参加して今年で七回目になります。今年は、高校生最後のお泊り会となりました。 一日目は、教会にある田んぼの整地を行いました。2年間放っておいた田んぼは虫と草ですごいことになってました。その後、メンバーが全員集合して、教会のお墓そうじと買い物に行きました。夕食のメニューは、麻婆豆腐とギョーザでした。ギョーザは少なくとも百個ぐらいは作っていたと思います。 二日目は、朝食にほうれん草とベーコンのソテー、食パン、中華スープを食べました。 今回のお泊り会は昨年よりもほとんど段取りよく行うことができました。機会があれば、来年も参加したいです。

KKSお泊り会最年長
大学3年

私は、小学六年生の時に参加してから今年まで休まず来ていたらいつの間にか青年参加者で一番上になっていました。 今回私はアルバイトが朝から昼まで入っていて途中からの参加になりましたが、例年のお墓掃除では私初めての電動ノコギリを使って草刈りをしていたのですが途中で止まるハプニングがありましたが、無事終わりました。 今回、参加者の一人が泊りの研修会終わってから買い物で合流した。晩御飯の麻婆豆腐を辛いのとマイルドの二種類をつくり、女性陣で手作り餃子を作っていただき中華定食になりました。
 その後は、いつものようにイースターエッグの梱包作業を終え、銭湯に行き帰ってきてから、次の日のCSの準備をし、就寝しました。 そして二日目の朝に少し寝すぎて朝食の準備が手間取りましたが、何とか間に合わせるプチ事件が起きました。今回も朝食の時間が遅くなってしまったので、来年は、もう少し早起きしようと思います。




  

婦人会新年会

1月21日(日)恒例の婦人会新年会が守谷市の「よしだ」で行われました。
 
参加者も多く、食事を頂きながら近況などを語り合い、楽しいひと時となりました。参加費は一人2000円だったのですが、少し余裕がありましたので、教会のみなさんに「よしだ」特製のケーキとお茶をお土産に買うことが出来ました。Kさんが当番として会場選びや注文などに細々と気を使って下さいました。

青年会&CS お餅つき

年が明けて2週間たった1月14日に新春恒例のお餅つきをしました。これはずっと昔から青年会が主催で行われてきました。昔はたくさんついて配っていたようですが今はその日に食べる分だけになりました。今年も、もち米5Kgを用意しましたが升に直すと3升3合ぐらいになるようです。2升臼なので2臼分になります。

CSの礼拝が始まる前から米を蒸して約1時間。臼に投入します。杵でつく前にまず御飯状のもち米をつぶしてこねます。これが結構力のいる作業で大変です。御飯粒が見えなくなってまとまってきたらいよいよ「搗き」に入ります。

大人が見本としてついていきますが、すでに経験のある学生や高校生が中心です。少し疲れてきたところで、おっと、Kさんに交代です。これは見事な杵さばきですね。高校生とは60歳以上離れていますけど、力まかせ感のある高校生とは違って無駄な力は使っていません。まさに「昔取った杵柄」です。

おおかた、つきあがったら中学生や幼稚科の子どもたちにもついてもらいました。子ども用の杵も用意してあります。つき上がると、今度はCSリーダーのお姉さんたちの出番。熱々のお餅を手際よくちぎっていきます。そして海苔、醤油、黄粉、大根おろし、納豆などでいただきました。

つきたてのお餅はおいしいよね。でも子どもたちでは全部は食べきれないので大人の方にもおすそ分けです。これは輝勢子先生にお雑煮を作っていただきました。今年の最初の教会の会食になります。

なんだかんだで毎月のように会食がある水海道教会が好きです。
臼や杵などの用具はすべて学園からお借りしました。ありがとうございました。また、来年もやろうね。

菅平スキーツアー 2018

1月2日から4日までの3日間、今年も長野県菅平にスキーに行ってきました。菅平は長野市の手前の上田市あたりを右に20㎞ほど登ったところにあります。群馬との県境に近いところですね。今は上田まで高速道路ができているので渋滞しなければ3~4時間で着いてしまいます。以前はずっと一般道を走って行きました。初期の頃(40年前)は電車で行っていたらしいです。私は経験がないですけど。

昼過ぎに村田山荘に着き、休んでからゲレンデに向かいました。毎年、菅平がシーズンの初滑りになりますが、昨シーズンは菅平以外に滑りに行けなかったのでほぼ1年ぶりです。しかし慣れたコースと機材なのでスムーズに滑ることができました。スキー板は10年以上、ブーツに至っては25年以上使っていますから。翌朝、外を見ると夜の間に雪が降っていて自分の車に25㎝も積もっていました。

ゲレンデは多くの人が滑るところは圧雪車でフラットにしてくれますが、コースによっては圧雪せず新雪のままの状態もあります。新雪はスキーが取られるので滑りにくいのですがこれはこれでフワフワ感を楽しめるので何本かは滑りました。

標高があるのでサラサラのパウダースノーです。菅平は競技スキーのメッカなので一部のコースはバリバリのアイスバーンにしてあり、この上に新雪があると相当難儀ですぐに転びます。しかも転ぶと痛い。

スキー人口が減っているのでリフト待ちは殆どありません。一般客が半分、競技スキーの練習者が半分といったところでしょうか。私は一般のスキーヤーよりは速く滑りますが、競技の人は私の倍の速度を出しています。ああなりたいとは思いますが、それが無理なことも知っています。

いつもお世話になっている村田山荘はFさんのご親戚の方が経営なさっている民宿で朝ごはんでさえ7~8品のおかずが付きます。毎食、二人でお櫃のご飯を空にしていました。お世話になりました。
このツアーは今年で45回目になるそうです。忍さんは50回までやりたいねと言っています。私の体が持つかな?

婦人会 クリスマス祝会

12月10日(礼拝後)、教会ラウンジにおいて婦人会クリスマス祝会が行われました。
 
参加者:14人  水海道教会のクリスマス行事は、最初がイルミネーション点灯式、次に婦人会祝会、子ども園祝会、教会クリスマスと続きます。婦人会祝会でクリスマス賛美歌を歌うと「今年もクリスマスが来た」と言うことを実感します。今年は「252番・ひつじは眠れり~」を歌いました。聖書の学びは、クリスマスとは直接関係ありませんが、4月から継続している「コヘレトの言葉」を牧師から説いていただきました。
 
入院中や遠方にお住まいの会員にその場にあってクリスマスの恵みがあるようにと祈りをこめてカードを書きました。また、クリスマスに先立ってさくら病院にKさんをお見舞いしましたので、その時の様子をお話しました。

「静かにやすんでいらっしゃったが、声をかけると身じろぎして、目を開ける反応があった。こちらが言うことは分かっていると思った。耳元でみつさんの好きな賛美歌を歌った。又来ますと言うとウンと返事があった。104歳になられるみつさんの生涯そのものがイエスを伝える宣教の業であると思い、胸を熱くした」と。

「又来ます」を2回言うと、「もう黙ってる」と返事が返ってきました。「何度も言わなくても分かってる」と言うことなのでしょう。みつさんは状況をきちんと理解しています。
 
席上献金11.610円は「にじのいえ信愛荘」へお贈りします。婦人会では、長い間、主のためにお働き下さった先生方を覚え毎年ささげています。お祝いの食事、プレゼント、輝勢子先生のリードによるゲームなどを楽しみ、15時頃散会。

祝会後、役員会を開き、新年から3月総会へ向けての備えをしました。

ACWCJに参加して     加藤輝勢子牧師

10月27日(金)にアジア教会婦人会議日本委員会一日研修会が日本キリスト教団富士見町教会で行われました。私にとってはこの研修は比較的参加しやすい研修です。それは仕事の予定が入らないことがあるからです。今年はその予定が入らなく、参加することに期待をしていました。

今年は「キリストに結ばれて」~あなたがたは、キリストにおいて満たされているのです~を主題のもと、行われました。

開会礼拝はミャンマーによって作られたものをそれぞれの国で用いられました。そしていろいろな教派の讃美歌をみんなで讃美し、礼拝では救世軍の勝箆実香師がメッセ―ジをくださいました。

聖書研究は聖公会の布川悦子氏がコロサイの信徒への手紙2章9-15節までを解き明かしてくださいました。昼食後、ピアノと独唱のコンサートを聞きました。

その後日本バプテスト連盟の斎藤美津栄氏の「こども食堂の試み」の話を伺いました。斎藤さんの人柄や神様に心から従っている姿に感銘を受けました。と簡単に報告します。

この会を楽しみにしていたのですが、会に参加する直前にこの会の報告書をを『教会婦人』へ書いてほしいとの依頼を受け、楽しさと気楽さが一気に重苦しさになりました。

断れる理由がなく、お引き受けすることにしました。重苦しさもありましたが、しかし、いつもより真面目に聞いたことは確かです。報告書もあり、できるだけ忘れないうちに書き上げようと思っていたのですが、まだ書き上げていません。締切り間近です。なので、詳しくはそちらの報告書で… あしからず。

婦人会例会

9月17日(日)長寿祝福礼拝、マルコ食堂と大変タイトな教会スケジュールの最後に行われました。例会ごとに続けている「コヘレトの言葉」を学び、続いて今後の予定 例会の担当者など確認しました。

野菜献金箱 
Yさんが丹精込めた野菜を皆さんに分けて下さっています。Yさんの働きが神様に嘉されますように、ロビーに「野菜献金箱」を設置しましたのでご協力お願いいたします。

CS ミニミニ野菜畑

皆さんご存じでしたか?教会玄関わきに、小さな、小さな野菜畑があります。ときどき、礼拝後のお茶の時間に、胡瓜や茄子の漬物が登場しますが、あれはCSの畑で収穫した野菜で作ったものです。連日の暑さの中で野菜は元気です。

青年会 アサヒビール工場見学 H.A

5月の28日に青年会企画として守谷市にあるアサヒビール工場の見学ツアーに参加させてもらいました。以前も同じ企画で工場見学をしましたが、惜しくも見学後のビールをいただくことができませんでしたが、今回は美味しいビールをいただけるということで胸躍らせながらの参加となりました。

平成3年にオープンしたアサヒビール茨城工場。東京ドーム9個分に相当する広さがあり、ビールなどのアルコール類はもちろんの事、清涼飲料水も製造、出荷しています。ビールができるまでの全工程を実際の現場を見ながら、スタッフが丁寧に説明してくれました。

ビールの主な原料となる麦、ホップ、水が様々な工程を経て数週間かけて私たちの手に届きます。注目すべきところは官能検査といって、毎日できあがったビールを専門の担当者が実際に試飲してするという、まさにビールを好む人には夢のような…!検査があります。とはいっても自信をもって、「満足頂けるビールを届ける」という使命感をもって働いているのです。

まさに私のような安易な考えでは、美味しいビールを作ることができないのです!私は心底のビールの消費者なんだと…そして、これほど多くの人々が手を加えたビールは一口ずつ大切に飲まないといけないのだと、改めて感じました。

昨今、若者のビール離れで全国的にビールを飲む人が減っていると言われています。とは言ってもお酒が苦手な人も世の中にはたくさんいます。

一方では、未成年の飲酒、飲酒運転からの痛ましい事故などビールだけではありませんが、お酒による原因で起きる事件が後を絶ちません。情熱を持ってビール作りに励む人からしてみれば、残念な出来事ですよね。

話しはそれてしまいましたが、どんなものでも裏には多くの過程があり、そこに携わる多くの人々の思いが込められているんですね。何はともあれ、見学後の関東平野ビューを眺めながら飲むビールは最高です!是非、ご賞味あれ!

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