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CS ミニミニ野菜畑

皆さんご存じでしたか?教会玄関わきに、小さな、小さな野菜畑があります。ときどき、礼拝後のお茶の時間に、胡瓜や茄子の漬物が登場しますが、あれはCSの畑で収穫した野菜で作ったものです。連日の暑さの中で野菜は元気です。

青年会 アサヒビール工場見学 H.A

5月の28日に青年会企画として守谷市にあるアサヒビール工場の見学ツアーに参加させてもらいました。以前も同じ企画で工場見学をしましたが、惜しくも見学後のビールをいただくことができませんでしたが、今回は美味しいビールをいただけるということで胸躍らせながらの参加となりました。

平成3年にオープンしたアサヒビール茨城工場。東京ドーム9個分に相当する広さがあり、ビールなどのアルコール類はもちろんの事、清涼飲料水も製造、出荷しています。ビールができるまでの全工程を実際の現場を見ながら、スタッフが丁寧に説明してくれました。

ビールの主な原料となる麦、ホップ、水が様々な工程を経て数週間かけて私たちの手に届きます。注目すべきところは官能検査といって、毎日できあがったビールを専門の担当者が実際に試飲してするという、まさにビールを好む人には夢のような…!検査があります。とはいっても自信をもって、「満足頂けるビールを届ける」という使命感をもって働いているのです。

まさに私のような安易な考えでは、美味しいビールを作ることができないのです!私は心底のビールの消費者なんだと…そして、これほど多くの人々が手を加えたビールは一口ずつ大切に飲まないといけないのだと、改めて感じました。

昨今、若者のビール離れで全国的にビールを飲む人が減っていると言われています。とは言ってもお酒が苦手な人も世の中にはたくさんいます。

一方では、未成年の飲酒、飲酒運転からの痛ましい事故などビールだけではありませんが、お酒による原因で起きる事件が後を絶ちません。情熱を持ってビール作りに励む人からしてみれば、残念な出来事ですよね。

話しはそれてしまいましたが、どんなものでも裏には多くの過程があり、そこに携わる多くの人々の思いが込められているんですね。何はともあれ、見学後の関東平野ビューを眺めながら飲むビールは最高です!是非、ご賞味あれ!

教区教会婦人会連合第43回総会修養会

総会修養会に参加して         M.M

6月1日~2日第43回総会・修養会が大洗町の大洗ホテルで開催されました。66教会伝道所236人参加でした。

第25期主題「キリストの愛に応えて、福音の希望に生きる」ヨハネの福音書を学びつつ
<総会議案>全て原案通り承認されました。
<第25期役員>
委員長  西谷 美和子(埼玉・大宮教会)
副委員長 阿久津マキ子(栃木・四條町教会)
書記   早川 妙子 (新潟・見附教会)
会計   武政 ひかる(群馬・安中教会)
会計監査 小野澤 章子(群馬・渋川教会)
<全国自主献金>年間30円値上げについてのアンケート結果が発表された。
アンケート結果:賛成88教会62% 反対8教会6%
当日の発言から抜粋
・年間30円アップはそれほど難しいことなのか
・出来る人(教会)が先ずやってみては
・賛成している教会から自主的に
・信仰的に考えれば30円は本当に負担ですか
・自主的なものとして考える 
以上の様な発言がありましたが、2018年度から
30円アップが決定されました。

<修養会>講師には小友聡先生(東京神学大学教授・中村町教会牧師)をお迎えしました。
コヘレトの言葉12章1節~8節
「キリスト者は終わりをどう生きるか―コヘレトに聞きながら」
コヘレトは生かされている社会で、名誉、富、物欲、競争心などに心を奪われるような日々は、空しいことだと語っている。「空しい」とはどのようなことを示しているのか。私たちは年を重ねていく中で、思うように働けない、聞き取りづらい、見づらい等を感じて空しくなります。だからこそ、全てを受け入れ、空しいからこそ残されている時間に生かされている意味を見出したい。自分の出来ることを行い全力で生きよと語っている。コヘレトは、常に人生の終わりを考え死を見つめ続け、終わりの日まで神を感じながらの日々を送った。また、「伝道の書」と言われていたことに関連して、伝道は聖書を読んだ牧師だけが行うものではなく、信徒一人ひとりも置かれた所で与えられたものを用いて良き香りを放って欲しいとお話してくださいました。
二日間良き学びの時を与えられ、又、数年ぶりに海を見、寄せては返す波を見つつ静かな時を過ごすことができました。 


<会場当番地区として> H.M
   
今年は、教区婦人会連合総会修養会の準備を茨城地区女性部が担当しました。5年に一度廻って来る役目です。私は2017年から準備委員会に連なり、4月から準備委員長として、総会修養会の運営に当りました。

教区委員会、会場ホテル、各地区代表者、準備委員同士と連絡を取りながら段取りを進めて行くわけです。旅行代理店+αと言えばかなり近いかも知れません。

会場ホテルは既に決まっていましたが、茨城県には大型のリゾートホテルが少ないので前任者は会場選びに苦労したことと思います。

+αが総会修養会の性格を表しています。主催は教区委員会であり、盛りだくさんのプログラムを教区委員会が決めます。円滑なプログラムの進行を支える、夕食後の「交わり」を企画実施する、バザーへの対応等が裏方としての準備委員会の仕事になります。

講師の先生をお見送りし、ホテルへの支払いを済ませ、参加者が全員お帰りになって「終わった―!」準備委員一同が解放感を味わった時でした。その後教区委員会への報告を済ませ、次年度開催・新潟地区へ提供する資料を用意しました。9月の拡大委員会で新潟への引き継ぎが済めば「本当に終わった―!」になるでしょう。

準備から後始末まで、準備委員それぞれが役目を担い、情報を共有し、想いを交感した貴重な時間でした。

婦人5月会例会 

5月14日(日)母の日、礼拝後婦人会例会が開かれました。参加13名。母の日のお祝いに美味しいデザートをいただいて会が始まりました。
 日頃、触れることの少ない「コヘレトの言葉」
学びました。今年の婦人会連合の主題講演が小友聡先生(東京神学大教授)による「キリスト者は終わりをどう生きるべきか-コヘレトに聞きながら-」であること、「信徒の友」に同先生の「現代に語る『コヘレトの言葉』」の連載が始まったことによるものです。

CSで遠足に行きました

4月30日の日曜日、教会学校の遠足で「きらくやまふれあいの丘」に行きました。公園なのですが皆さんご存知でしょうか。つくばみらい市ですが公園の裏はもう牛久沼という市町村の境のところにあります。教会からは約17km、車で30分ほどです。とても良いお天気、シャツ1枚でちょうどいいくらいでした。参加メンバーは小学1年生から高校生までです。着いて広場に拠点を構えるとさっそくみんな遊び始めました。ここの目玉はロングローラー滑り台。自然の地形に合わせて作られた滑り台でS字なっていて50mぐらいあるでしょうか。ゴールからスタート台まで坂を上ると、スタート台に着く頃は息が切れるほどですが子どもたちは繰り返し乗っていました。ほかにもターザンロープなどのアスレチックもあります。何度も乗りたがる1年生のためにずっとスタートの補助をしてくれていた中学生。さすがお姉さんですね、ありがとう。ひとあたり遊びつくしたところで早めのお弁当タイム。広場の木陰でシートを広げていただきました。食後はヤギリーダーとキャンプソングを歌ったりゲームをしました。あれあれ、おじさんリーダーはお昼寝ですか?ちょっと疲れちゃったのかな。午後は池の周りを散策したり、また滑り台に乗ったりしました。帰途につき予定通りの時間に教会着。車の中で寝ている1年生もいました。疲れたけど楽しかったね。ここの公園は入場無料ですので皆さんもぶらぶらしに来てはいかがでしょうか。

KKSお泊り会

例年のようにイースターの前日4月15日から16日にかけてお泊り会をしました。今回は4名の参加でした。いつも集合してから活動内容を決めるのですが、楽しいことのほかにお仕事もしてもらいました。牧師館前の草取り、教会墓地の清掃、イースターエッグゆでとラッピング、教会内の清掃、愛餐会の手伝いなどです。みんなよく働いてくれました。どうもありがとうございました。プログラムの途中ですが礼拝前に感想文を書いてもらいましたのでご覧ください。


「初めてのKKSお泊り会」  中学1年 K.I

私は今回が初めてのKKSお泊り会に参加しました。同級生はいませんでしたが、兄や良くしっている人だけだったので、あまり緊張せずに楽しく参加できました。
 今回のKKSのお泊り会では食事も買い出しも、自分たちで行いました。美味しく作れたと思います。
 お風呂は取手市にある温泉施設「湯楽の里」へ行きました。そこで、女子二人で色々な湯船をまわったことが楽しかったです。
 その後、教会に戻り、おやつを食べました。11時近くになると、女性は牧師館へ移動して寝ました。そこで明日香ちゃんと遊んだり、話したりしたのが楽しかったです。
 今回のお泊り会はすごく楽しくて、また来たいなと思いました。


「自立」へ繋がる「成長」   高校1年 A.H

私は今年、初めてKKSのお泊り会に参加した。本来なら中学生の時に経験すべきだったのだが、今までは家の事情により参加できなかった。とても悔やまれることだ。  
 私はこのお泊り会で、掃除や自炊を経験した。いつものYMCAのキャンプでは自分の泊まる部屋の掃除やカレーの野外炊飯はしていたが、泊まる施設やその周辺の掃除、自分達の二食分の食事全般の調理は滅多にすることがなく、貴重な経験となった。また、食事前のお祈りも自分達がする立場となることは殆どなく、これも貴重なものであった。
 このお泊り会で経験できた貴重な体験は、自分を大きく成長させるものであり、将来自分が社会に出た時の「自立」へと繋がるものである。もし、またこのお泊り会に参加する機会があるのであれば、今度は今回の経験を生かし、さらなる「自立」へと繋げたい。


KKSお泊り会           高校3年 M.I
KKSのお泊り会、少々ドタバタしたところもあったが、楽しい一泊二日を過ごすことができた。
 一日目に予定通り集合して二日間の予定を組み立て、オリエンテーリングをしていたところ、空がだんだん暗くなり、突然の雷雨。急きょ予定を変更し、買い物をした後にお墓掃除に行った。その後、夕食の準備をした。夕食のメニューはガーリックバターライスとハンバーグ、今まで作ってきたお泊り会の夕食の中では一番おいしく出来たと思っている。
 二日目は、少々寝坊をしてしまい、朝食の準備が大幅に遅れてしまった。朝食のメニューは、ホットケーキとフレンチトースト、オムレツ。どれもおいしくできた。
 来年もし参加する場合は、もっとゆとりを持って準備をしたい。


KKSのお泊り会8回目     大学2年 Y.I
私は小学六年生の頃から参加して、今年で八回目となり、今回参加した学生メンバーの中でも最高学年になっていました。
 今回は私用で途中参加となり、会場に着くと、オリエンテーリングの最中でした。男子と女子に別れてお題を探している途中で、雷が鳴り出し、買い出しの時には夕立になっていました。でもありがたい事に買い出しの途中で雷雨は止んでいたので予定通りに、墓掃除をして、夕食のガーリックバターライスとハンバーグを作り、特に問題なく1日目が終わりました。 
 2日目は、朝から少し寝坊をしてしまい、朝ご飯が遅れてしまい、色々なことを急いでやりました。
 来年も参加すると思いますが今度はもっと朝の準備が早く出来る様に心がけていきます。

青年会・CSお餅つき

青年会が主催、CSが協賛のお餅つきを今年は1月15日に行いました。例年のように前日に米をとぎ、臼、杵に水張りをして外に出しておきました。

すると今シーズン最強の寒波の訪れで朝見ると1㎝以上の厚さの氷が張っていました。臼と杵は暖めておかないとうまくお餅つきができないのでお湯を投入。幸い教会の給湯器は75度まで加熱できます。

もち米は5㎏を用意しました。これで大体1升7合×2臼分になります。CS礼拝前から蒸し始めて約1時間。臼に入れてまずご飯粒をつぶすように二人がかりでこねます。まとまってきたらつくのですが一番手の高校生のつき方が今一つなので久家さんがお手本を披露しました。これがほんとの「昔とった杵柄」。

返しのほうも初めてのCSリーダーが輝勢子牧師に教わっていました。お餅になってきたところで子ども用の杵で小学生中学生にもついてもらいます。

つきあがったお餅はリーダーにちぎってもらって、醤油、黄粉、納豆、海苔、辛み餅などでいただきました。何度も何度もおかわりする子もいて大繁盛でした。大人の方には礼拝後に輝勢子牧師お手製のお雑煮がふるまわれました。いかがでしたか?

特に今シーズンはノロウィルスの感染による懸念から餅つき会が中止されるニュースが流れていました。手でついたお餅は食べないで、餅つき機でついたお餅のみを食べたところもあるようです。私は個人的にこのことに違和感を覚えるので今年も実行させていただきました。衛生面には配慮してリーダーも子どもたちも直前に手洗いと消毒をしてもらいました。

また臼、杵、せいろなど用具は学園のものをお借りしました。ありがとうございました。来年もやろうね。

菅平スキーツアー 2017

1月2日~4日、今年で40数回目になる長野県菅平スキーツアーに行きました。40年ほど前は電車を乗り継いで行っていたらしいですが、今は高速道路ができ車で4時間ぐらいでしょうか。

上田市(標高500m)あたりで高速を降りて菅平の町(標高1000m)まで登る道も最近、ヒーティングされているようで周りは雪景色なのに路面は乾燥状態でした。結局雪の上を走ったのは村田山荘までの2㎞ほど。

1日目は2時ごろから滑り始めました。気温は零下5度ぐらいの晴天なので帽子もマスクもなし。いつもシーズンの初滑りが菅平になるので雪の感覚を思い出すように慎重に滑り出しますがすぐにスピードがMAXになってしまいました。

雪の量は少なめでしたが過去最低の雪量だった昨年よりはありました。リフトは4時半に止まるので夕方は風呂に入ったりしてゆっくり過ごせます。

2日目の朝、外を見ると木々が霞んでいます。しかし雪が降っているわけではなくて、雲の中にいる感じです。今日は帽子をかぶりゴーグル着用。昨日、滑走不可だった山頂からの私の好きなルートが滑走可に。たくさん滑りました。下から見上げると山頂だけに雲がかかっていたり、逆に山頂が晴れていて眼下に雲が流れていたりします。山の天気だなあ。

菅平は競技スキーのメッカでその練習で滑っている人が半数ほどいます。(レーシングスーツにヘルメットなのですぐわかる)

一般のスキー人口が減っているので競技の人が滑らないコースはがらがらで私がゲレンデ独り占め状態になったりします。気持ちいいなあ。

リフト待ちもほとんどありません。今年も昼食抜き休みなしで6時間滑りました。

3日目、帰る日ですでに下半身が筋肉痛なので軽めにするつもりがスピードが乗っているところで転倒。今年の初コケだなと思っていたらやばい感じ。膝が痛い。

20年前、別のスキー場で転倒して痛めた場所と同じところ。20年前は完治するのに半年かかった。今回は転倒後も2時間滑れたので前回よりは軽症の模様。ともあれ楽しく滑ってきました。来年は皆さんいかがですか。

婦人会クリスマス祝会

12月11日(日)礼拝後、恒例の婦人会クリスマス祝会を行いました。13名の参加でした。
 
参加者が揃って、担当の溝手さんの食前の祈りを以って始まりました。聖書はマタイによる福音書25章1~13節。牧師のメッセージがあり、「にじのいえ信愛荘」のために席上献金をしました。
 
祝会の部では輝勢子先生のリードで体と頭を使ったゲームを楽しみました。今年の会員へのプレゼントは溝手さん手造りの壁飾りでした。牧師夫妻には例年の通り図書券。牧師夫妻からは婦人会に献金をいただきました。

療養中の方や遠方の方を思いつつ、クリスマスカードの寄せ書きをしました。

その後、それぞれの近況を交換し合いました。畑仕事のこと、家族の介護の事、好きなテレビ番組のこと、孫が生まれたこと、怪我をしたこと等々…それぞれの日常の一端を話し、互いの苦労や喜びを共有しました。

お知らせ   婦人会

8月7日礼拝後、婦人会の「連絡会」を開きます。ミニバザー、今期の活動について、地区女性部の件などについての連絡・話し合いをします。ご参加ください。

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