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CS スイカ割り N.O

8月27日CS礼拝の後、スイカ割りをしました。夏休み中に何か楽しいことをしたいねと考えたところ、流しそうめんなどの意見もありましたがスイカと棒があればお手軽にできるのでこれに決定。

スイカは前日から冷蔵庫に入れ、棒は当日の朝に輝勢子牧師が新聞紙を丸めて作りました。これじゃ割れないのではという周りの声に輝勢子牧師は「やったことがあるんだから」とはねのけました。

礼拝後にラウンジわきの牧師館前にスイカがおかれました。園児から小学生、中学生がいます。まず低学年からタオルで目を隠しぐるっと回ってスイカのもとへ。はじめは空振りもありましたが2回目からは周りからの指示がcm単位になったので大体当たります。

当たるのですがなかなか割れません。CSリーダーやお迎えの保護者も参加して力を込めてたたきますが、スイカは太陽の光を受けてピカピカと輝くばかりです。

業を煮やした副牧師は最終の手段とばかりに、包丁をきらめかせてザクッと一発、スイカは真っ二つに。後はトントン切って外でみんなでいただきました。陽ざしの中で食べる冷えたスイカっておいしいね。

こうしてみるとスイカって外は緑と黒の縞、中は赤くて黒い種、途中が白とヴィジュアル的にできすぎですね。神様ってすごい。夏休みの最後の日曜日に楽しい時間を過ごせました。あとはみんな宿題がんばってください。

9月誕生日祝福

9月3日(日)、誕生日祝福が行われました。M.KさんとR.Oさんが祝福を受けました。

質問:「健康の秘訣は何ですか?」

M.Kさん:「食べたいものを食べて昼寝をしています」

R.Oさん:「食べ物を控えています。ストレッチをしています」

答は対照的ですが、お二人ともお元気で何よりです。

2017年度 第2回教会アワー        N.O

9月10日の礼拝後、教会アワーの今年第2回目が開かれました。9月1日が「防災の日」、9日が「救急の日」、そして我々には忘れられない2年前の水害を受けたのが9月でした。そこで ~緊急時への思いと対応について~と題しての話し合いが持たれました。

始めに加藤久幸牧師から最近、熊本を訪れて被災地を回り復旧がなかなかままならない状況と二葉こども園での対応などが話されました。

学園では市や県から非常時の対応マニュアルを策定するように言われたそうです。さらに最近Jアラートなどもあり緊急に避難する訓練も考えているようです。

1週間のうち教会にいるのは数時間かもしれませんが、その時に大地震が起こるかもしれません。教会内でその時の対応は今まであまり考えては来ませんでした。などなど平穏なうちにいざの時に備えて考えることは大切でしょう。

一人一人の状況は異なるので自分はどう考えるのか発言をしていただきました。 

○一人暮らしなので倒れた時のため鍵をかけない出入り口を作っている 

○東京の職場で大地震が起こったらここに帰ってこられないのは覚悟している 

○高齢者であるので避難の指示が出ても簡単には移動できない 自宅にいた方がいい場合もあるのでは 

○高齢者が家にいるので自分が対応しなければならないが幸い近所の人も気にかけてくれている 大切なのは 自助>共助>公助 である 

○自宅そばには逃げる場所もあり危機感はあまりない 

○教会内での連絡手段の確認をしておいたほうが良い 

○今までほんとに危険なことにはあったことがないので危機感はあまりない 

○首都圏直下型地震の高い可能性が言われているが自宅にいた方がよいと考えている 

○Jアラートを初めて聞いてびっくりしている 

○高齢の一人暮らしだが自治体で安否確認の意味も含めた飲料の配布を受けている 他教会であるがヘルメットを多数用意しAEDも備え付けた 

○命にかかわることは大事 いのちが守られればあとはどうにかなる などがありました。

最後に牧師からまとめとして まず命を守ること 自分でその時に判断しなければならないこと そして教会としては連絡網、情報網、教会内での備蓄などに不十分な点があることなどが話されました。

幼 児 祝 福

8月13日、北川直紘ちゃんが幼児祝福を受けました。神様の恵みの中で健やかに成長されることをお祈りいたします。

召天者記念礼拝

8月13日(日)召天者記念礼拝が行われました。多くの関係者の皆さんが参加されました。今年、新たに二人の方が召天者名簿に加えられました。
 
鈴木俊光さん(2017年3月5日召天)、陣内恵子さん(2017年5月14日召天)ご遺族の方は特に深い思いを以って礼拝に臨まれたことと思います。改めて主のもとでの平安と慰めをお祈りします。
 
当日を覚え「墓地委員会通信№11」発行、「交わり8月号」繰り上げ発行されました。

稲石正夫さんと短歌         H.M

ファイル 882-1.jpg稲石さんは短歌を嗜み、地域の「水海道短歌会」に所属していました。欠かさず月例会に参加し、会の皆さんの心遣いに囲まれて、楽しく過ごしていたということです。M会長さんによると、「教会を詠った歌が多く、稲石さんにとって教会が大切な居場所だったことが分かります」とのことでした。

以下に会長さんのご了解を頂いて近詠をご紹介いたしますので稲石さんを偲ぶ一助としていただければ幸いに存じます。気になる個所はありますが原文のまま掲載いたします。ご本人の言わんとするところをお汲みとり下さいますようお願いいたします。

○若き日のよみがえりくる想い出はエレミヤ書読む午後のひととき(6月)

○礼拝後きつねうどんの昼食会議の居場所にもなるいすならぶ(6月)

○エレベーター一人で乗るのはもったいないわれは一人で階段のぼる(4月)

○わからなくなりつつ友同じ年お茶を楽しむただよりそいて(4月)

○少しずつ自分を神に明け渡しゆけば脈拍ゆるやかになる(3月)     

○つかれたるわが心を押し開き礼拝説教今し始まる(3月)

○教会の大そうじ終えたりてほっとひといきカフェオレを飲む(2月)

○礼拝後皆で味わうお雑煮の今年も一年健康を祈る(2月)

追悼 稲石正夫さん

稲石正夫さんは、1952(昭和27年)2月1日、水海道栄町に誕生。二葉幼稚園卒で、小学生時代に栄町福音キリスト教会に通い、1986年(昭和61年)岩井キリスト教会において受洗。
 
稲石さんはこの頃のことをほとんど語りませんでした。人生の様々な馳せ場があったと想像しますが、彼の信仰が彼の歩みを導いたと思います。2003年(平成15年)水海道独立教会に、2010年(平成22年)5月水海道教会に転入し、現在に至りました。
 
最近は、生活保護を受け、人工透析を受ける、必ずしも楽な日々ではありませんでした。毎週、教会に参加し、聖書の学びが楽しみでした。礼拝堂の一番前に座る姿が印象的でした。旅が好きで、自然と人に交わり、短歌も好きでした(別稿参照)。
 
体が大きく、どちらかというと厳(いかめ)しく感じたのですが、交わると、どんな人にも笑顔を絶やさず、いつも優しい人柄でした。自発的に教会の奉仕をしてくださり、私個人としては「良き清掃仲間」でした。
 
人の人生については、私たちは全てを知ることはできません。8月20日(日)主日、教会で交わり、私は「26日(土)掃除の時に会いましょう」と挨拶を交わしました。翌21日(月)午前10時、彼の死が確認されました。夜を過ごし、未明に、天に、神のもとに、旅立っていかれたのでしょうか。
 
教会[員]は、驚き、心騒ぎました。最後の挨拶・約束が、復活の主によって実現することを信じて、私たちは、祈り、歩みましょう。
 
稲石正夫さん、ありがとうございました。そして、また、御国で、お会いましょう。主の平和。

最近の天候に悩む       加藤輝勢子

ファイル 880-1.jpg私は今まで十数年、児童館に関わってきて、行事・プログラムにおいて、天候のことであまり大きく悩んだことはありませんでした。しかし、昨年度くらいから特に大きな行事の時に、天候のことで大変気を遣うようになりました。

昨年の8月の「港南花火大会」は、午前中大変な暴風雨に見舞われ、11時に最終実施判断をする時に港区内の川の水位上昇で警報が出ました。結果、延期と判断しました。9月プラリバでの一番大きな行事である「プラリバ祭り」の時にも雨報、午前中は晴れでしたが、昼から大雨予報。そして予報的中で祭り最中大雨になりました。しかし、この日の夕方、延期していた花火大会を何とか実施することができました。
 
今年は8月19日に港南花火大会を計画、朝から晴れ、昼からの準備も滞りなく進み、5時過ぎ、ボランティアが集まって来始めた時から、空模様に変化、雨が降り出し、風が吹き始め、雹(ひょう)まで降ってきました。300組、約1200人以上の人が楽しみにしていた家族手持ち花火を中止し、打ち上げ花火のみ辛うじて実施しました。ケガや事故がなかったのが幸いでありましたが、遠くで雷のなる中での花火見学は主催者にとっては大変気が気ではありませんでした。

後でわかったことですが同日開催した多摩川花火大会ではゲリラ豪雨に襲われて中止に、それでも9人ほどの人が落雷によるケガをしたニュースを見て、他人事とは思えませんでした。
 
そして9月17日プラリバ祭りを計画してきましたが、ここにきて台風18号が直撃するという予報。晴天なら近くの公園で例年2200人ほどの人が楽しみにしている祭りです。雨天の場合はプラリバ館内で行う予定ですが、台風となると楽しみにしている子どもたちがプラリバに来ることができないかもしれません。

100人以上のボランティアの人の都合もあり、別日設定も中々難しい。どうしたらいいか良い知恵が浮かばず、心落ち着かない日々を過ごしています。祈りしかありません。しかし、最近の天候のニュースを見ているとこれからはこのような天気が普通になるのかもしれません。そんな時にどうすれはいいのか、まだまだ悩みは続きそうです。祈平安

情報

ファイル 879-1.jpg9月15日(金)朝7時にJアラートが「ミサイル発射」を告げました。その後、すぐさま常総市の幾つかの学校は「登校を控え、自宅待機」という緊急メールを発信しました。
 
二葉こども園は7時30分からの保育開始です。送ってきた保護者からも、電話による問い合わせも、いつもより多くありました。対応する職員に「通常通り」と伝えることを指示し、7時55分の朝会で「園としてはHPの通知も緊急メールも発信しない」ことを確認し、当日の業務・歩みが始まりました。
 
時間帯が通勤・登校(園)と重なっていたので、各ご家庭は判断・対応に追われたことと思います。(7時50分過ぎに「落ち着いて登校を開始するように」との防災放送が流れました…。)
 
教会では、9月10日(日)の教会アワーで「緊急時のこと」を話題にしました。そこでも多少触れましたが、最近の相次ぐ「緊急情報」に触れて思うことを、短く記します。
 
NHKの報道で、「相次ぐ巨大ハリケーンの襲来により、今までの気象予測システムでは対応できず、アメリカの気象業者ではハリケーンのコース予測等に膨大なデータを処理する人工知能の判断の活用が開始されている」と、報じていました。
 
正確な情報が適切に伝えられることは、大切なことです(かつての戦時のように、気象情報が軍事機密で、民間には知らされず、災害時に甚大な被害が起こることはあってはならないことです。)
 
しかしながら、国・市町村・民間・人工知能が判断して発信する情報も、最終的には、個人(その人)が受けとめ判断して行動することになります。

現在は、これらの情報が豊富に発信されています(情報格差の課題はありますが…)。情報量が多ければ、判断の困難さもあります。情報が溢れ、個人の「判断」「行動」は大丈夫か?と、問われています。あの「直ちに自分の命を守る行動をとってください」というメッセージは、そのような意味を持っているでしょう。そして、現在は、民間も個人も、受け手だけでなく、発信者でもあります。
 
個別の緊急時に対しても、今の時代をどう生きるかという課題に対しても、一人ひとり、各教会が、「受け手」「応答者」という主体でもあるのです。

「弱さを生きる」 加藤久幸牧師

 9月5日(火)~7日(木)、教団の「みんなの伝道協議会」に参加して、福岡・熊本を訪ねました。

今年7月に起こった九州北部豪雨の被災地(朝倉市や日田市)、昨年4月に起こった熊本・大分地震の仮設住宅等(御船町)を訪ね、その現状に触れる機会を得ました。今回は、それらの報告ではなく、私が「協議会」に参加したいと願った、もう一つの「旅」について書きたいと思います。

1.もうひとつの「旅」
 2年前の2015年9月、私(たち)は「関東・東北豪雨」により浸水被害を受けました。その後の、私の歩みを支えた一つに、奥田知志・茂木健一郎「『助けて』と言える国へ――人と社会をつなぐ」(集英社新書、2013年)という本があります。

奥田知志さんは、1962年生まれで、現在、日本バプテスト連盟・東八幡キリスト教会の牧師をしておられます。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」「こころの時代」にも出演されているので、ご存知の方もおられると思います。
 
奥田さんが今回の協議会の講師をされると知って、是非お会いしたいと願いました。彼の本を手にした時、私は時間もなく、ざっと斜め読みしただけで読了もしていませんでしたが、「魂が震える」ような体験を感じました。直接出会うため、改めて読み直し、出かけました。予想を超えて、今回の九州行は「確認の旅」「巡礼」となりました。

2.弱さを生きる
 先ず、奥田牧師の文章(言葉)を、紹介します。

「進化論は聖書の創造論と対立するとされてきた。…しかし、この両者は果たして対立概念だろうか。…例えば、登場のタイミングでいうと両者とも最後に人類が登場する。地球の進化を一年のカレンダーに置き換えると、ホモ・サピエンス(新人)が登場するのは12月31日午後11時37分だといわれている。やはり、最後の最後で人類が登場する。それは、人類が進化の最高到達点に立ったともいえるが、私は最後にしか登場できなかったのだと言いたい。理由は、創造論と同じで、他の存在が整っていなければ人類は生存できないからだ。…進化の結果、人類は難産となり、他の介助がなければ、産むことができなくなった…。

その結果、子どもを取り上げてくれる人、助産役が必要となり、家族や社会が生まれたというのである。進化とは、より優れたものになることかというと、それだけではない。進化は、弱くなることでもあったのだ。「難産」という弱さこそが、私たちを結び合わせたのである。

…とかく弱いことを忌避する現代を生きる私たちに、この事実は人間とは何かを考えさせる。弱かったから人間になれたのだ。…私たちが誇り高い人類であり続けたいと思うのならば、それは弱さを誇る生き方をすることに他ならない。」(前掲書225~227頁)
 
奥田さんの歩みも、私の願いも「弱さを生きる」ことかと思います。再び、彼の言葉を紹介します。「私は正直に言うと、誰かと出会うことが怖い。傷つくからだ。リスクを回避するためには二つの道しかない。直接出会うことを避けようと努力するか、あるいは傷ついても倒れない…かだ。

答えは、当然後者だ。社会は傷を分配する仕組みだ。…絆の傷は人を生かす傷である。…22年間の路上の支援で、多くの傷を受けた。正直、しんどかった。でも、自分のような者が生きていていいのだと、常に励まされてきた。」(同241~242頁)

3.問いかけ・促しに押されて
 奥田さんは、講演で、教会・世界の混乱は「普遍性」を見失ったから…、そういう趣旨を語りました。この言葉を背に、帰路につきました。深謝。

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