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二葉こども園   幼稚園の卒園式

3月17日(金)幼稚園の卒園式が行われました。27人の子どもたちが巣立って行きました。 おめでとうございます。
幼稚園修了式は21日(火)、保育園は31日(金)まで開かれています。

レント~イースターへ

3月1日 灰の水曜日からレントに入りました。イースター(4月16日)までの期間を主イエスのみ苦しみを覚えて過ごしましょう。









レントの聖壇 聖卓の掛布はレントの典礼色の紫が用いられます。7本の蝋燭は、受難の日の近づきの象徴として聖日ごとに一本づつ消されていきます。
 玄関ロビーには大きな木の十字架が置かれました。以前には、CSの子どもたちがこの十字架を背負って教会の庭を歩 き、主の十字架の道行きを追体験したということです。
 受難日礼拝(4月14日金曜日夜)、イースター礼拝、イースター愛餐会など例年通り実施します。

誕生日祝福

3月5日、誕生日祝福が行われました。5人の皆さんが牧師の祝福を受けました。3月生まれの方が全員揃いました。皆さん、おめでとうございます。

「東日本大震災」被災6周年記念礼拝 

3月11日(土)水戸中央教会に於いて開かれた『関東教区東日本大震災被災6周年記念礼拝』に参加しました。礼拝司式に竜ヶ崎教会の子どもたちが加わりました。また、翌12日(日)水海道教会の礼拝でも交読に同記念礼拝の式文が用いられました。式文では、東日本震災被災のみならず、「関東・東北豪雨被災」や「熊本・大分地震被災」をも覚えるものであり、関東教区の姿勢を示すものと受け止めました。当日お会いした地区や教区の友人からは「お家は大丈夫になりましたか?」あるいは「教会も大変でしたね」とかのねぎらいの言葉をかけて頂きました。本当に、教区があり、地区があり、多くの主にある友人がいてくれる故に、私たちは復興の歩みを続けられているのだと思いました。
 6年経ち、記憶は薄らいで行きますが、忘れようにも忘れられない、まだまだ被災の渦中にいる方々を思います。行方不明の家族を捜す人もいます。福島にあってはあの日のままの街並みがそのままに残され、復興が手につかない地域が沢山あります。原発事故は、事故当時私たちが知らされたよりも遥かに重大であり、深刻であることを知るようになりました。全く収束になどに向かっていないのです。しかし川内、伊方の原発は再稼働され、高浜、美浜等が準備中とされております。払った犠牲の大きさ 事故収束に費やされる気の遠くなるような時間と、莫大な費用を考えれば、再稼働などあり得ないと思うのだが…エネルギーの事も経済の事もその恩恵についても、分かっていない者の愚かな感傷に過ぎないのだろうか。

世界祈祷日

3月3日、取手伝道所に於いて県南地域教会による「世界祈祷日」の集会がありました。水海道教会からは3人が参加しました。全参加者約60名。今年の礼拝式文はフィリピンの女性たちによって作られました。フィリピンは7000余りの島からなる島国です。数年前「過去に例を見ないほど猛烈な」と形容された超大型台風がフィリピンを襲ったことを記憶している方も多いことと思います。人口約1億人、90%がカトリック教徒。プロテスタントやムスリムは少数派です。経済的には「出稼ぎ国家」と言われ世界各地で働く人々がいます。出稼ぎの人の仕送りがフィリッピンの経済を支えている面があると聞いています。日本でも多くの人が働いており、常総市にも厳しい環境で暮らすフィリピンの方がいます。フィリピンの現実のほんの一部を垣間見るだけですが、フィリピンの女性たちが作った式文の随所に、労働の場で搾取、差別、暴力を受ける女性たちの呻きを聞く想いがしました。当日の聖書のみ言葉はマタイ20章1節~16節。ぶどう園の主が朝から働いた人にも夕方1時間しか働かない人にも同額の賃金を払ったというお話でした。これでは労働の対価として不公平ではないか?と思うのが大かたであろう。「公平」と言うのは普遍の概念ではないのかとも思う。当日の礼拝説教をされた福島先生は「公平な社会―公平さにかけてはいけない―と言うのはどこか窮屈な感じがする」と言われました。「ぶどう園の主人は、賃金の払い方は公平であるべきと言うこの世の観点からすれば価値観を異にしている。しかし、この異なる価値観に接して、私たちはなんとかやっていけるのではないかと思うのではないか」と福島先生は続けられました。この話を聞きながら、東電からの多額の賠償金が避難者の子どもへのいじめに繋がっているという話を思い出した。労働の場で、被災の場でさまざまな不条理に泣く人々がいます。神はその人々に普遍の概念を捨ててまで「なんとかやっていけるかもしれない」と思わせて下さるのかもしれません。いろいろなことに想いを巡らせた1日でした。感謝。

2017年度茨城地区総会 報告

3月12日、つくばクリスチャンセンター(TCC)に於いて2017年度茨城地区総会が開催されました。教区問安使として教区書記・栗原清牧師(武蔵豊岡・埼玉)並びに石川晴彦氏(足利・栃木)が出席されました。1.主な地区長報告(承認)
(1)昨年度地区総会で承認、新設された「地区特別会計」の執行が5件あった。
①水戸自由が丘 聖礼典執行者派遣費用の一部として5万円
②守谷 掲示板設置費用の一部 5万円
③諸川 会堂修理工事費用の一部 2万円
④神の愛キリスト 運営費の一部 3万円
⑤石岡 電柱広告費の一部 1.5万円
尚、子ども大会と信徒大会の席上献金計101,231は特別会計に捧げられた。地区ディーの献金も特別会計に献げられる(会計の都合上次年度扱い)
(2)伝道資金の配分について
①2016年度分30万円を下記4教会へ等分に
  常陸大宮、石岡、神の愛キリスト、守谷
②過年度40万円を下記3教会に配分。石岡(15万円)、神の愛キリスト(15万円)、守谷(10万円)尚、埼玉地区から頂いた過年度未執行分の35万円は同じく3教会に等分に執行。
(3)諸川伝道所について
代務者及び協力牧師を決定し2016年9月より毎週「シャローム教会」との合同礼拝を捧げられるようになった。
①代務者として福島地区長を招聘
②協力牧師として小形泰代牧師
(4)新年度の地区諸集会
子ども大会、信徒大会、役員研修会、教会教育研修会を集約し「地区大会」として9月23日に開催する。開催詳細については「地区大会実行委員会」を組織して検討していく。[2017年度地区女性部修養会も合流を検討]
(5)TCACについて
①法人明確化について関係方面と懇談を継続。
②会計について 預貯金名義を旧名義人(元牛久教会吉田牧師)から、現TCAC会計嶋田恵悟牧師名に改め会計の整合性を図る。
(6)教師移動
 ①玉置千鶴子牧師 水戸中央→長岡(新潟)
 ②相原聡牧師 下館→山鹿(熊本)
2.地区委員会報告及び各部会報告(承認)
3.選挙の結果
地区長  福島純雄(学園)
地区委員 
教職 橘秀紀(水戸) 大塚慎(鹿島)
    金子敏明(牛久) 小林祥人(取手)
    鈴木光(勝田) 
信徒 平野和雄(竜ヶ崎) 玉井幸治(学園)
4.事業計画
 <2017年>
4月 9日(日)地区委員会①
4月26日(水)女性部総会・会長会(学園)
5月14日(日)地区委員会②
5月30日(火)~31日(水)教区総会
6月 1日(木)~2日(金)
教区教会婦人会連合総会修養会(大洗ホテル)
 6月11日(日)地区委員会③
        地区大会実行委員会①
 6月19日(月)教師会①
 7月 9日(日)地区委員会④
        地区大会実行委員会②
 9月10日(日)地区委員会⑤
        地区大会実行委員会③
 9月18日(月)教師会②
 9月23日(土)地区大会
       主題『宗教改革500年を記念』
 11月6日(月)教師会③
 11月12日(日)地区委員会⑥
         地区大会実行委員会⑤
 <2018年>
 1月29日(月)~30日(火)教師会④
 2月11日(日)地区委員会⑥
 2月12日(月)社会部集会
 3月11日(日)地区総会・地区ディー

 
      

アパート住まい         加藤輝勢子牧師

まもなく牧師館の引き渡しになると聞いています。8月下旬から今のアパートで暮らして半年以上が過ぎました。朝早くから出かけて夜遅くに返ってくる私にとって、アパートの住み心地がどうこう言う感じではありません。でも、せっかくですから、今までの生活の違いを見直してみようかなと思います。
 
まず、水海道駅より北側なため、同じ線路沿いの住まいだけれども、電車の音が少ない、静かに感じます。通勤をしている者として、アパートから駅までは牧師館からと同じ距離くらいだろうけれど改札に近い分、駅の敷地に入ってからの時間が短いと感じます。お店は近くにないけれど、スーパーが近くなりました。
 
アパートは一階で、私のお休み以外の時はシャッターが下りています。シャッターは光を遮断します。夜が明けても、明るくなりません。これにはびっくりしました。いつ朝なのか分からない感じです。夕方も薄暗くなると電気をつけ、その時点でシャッターを閉めます。そういえば、私は牧師館の時は雨戸をあまり閉めませんでした。カーテンをしめて、朝日と共に明るくなったのを確認し起きていました。夜はカーテンのみだったように思います。牧師館の周りに間近に隣接する家がなく、周りを気にすることなく、のびのびとしていたのだと思います。アパートに住んで休みの日は朝、目が覚めるとすぐにシャッターを開けます。そうすると自然に体が目覚める感じです。
水海道のそう遠くない所に住んでいるのに教会とアパートの水の味が違うように感じます。

3月・4月は別れと出会いの時です。水害を受けて、いろいろな経験をさせていただきましたが、アパート住まいも先が見えるようになりました。引っ越しのことを考えると少し気が滅入りますが、全国の募金で建てられた牧師館に住むことの意味を感じます。先週の礼拝で「危機ということを通してしか分からない恵がある」ということを聴きました。欠けの多いこの土の器ですが、神様の御用のために用いられることを祈ります。

東日本大震災 7年目が始まる   加藤久幸牧師

2011年4月13日(火)小西望現.東北教区総会議長(当時.財務部委員長)から、電話が入った。坂東市にあるワゴン車を被災者支援センター・エマオのために購入してほしいという内容だった。結果として、納車も依頼され、私も含め4名の者が、4月27日(木)仙台・エマオに向かった。この春、仙台・エマオの体制&活動が大きく変わろうとする時、また、教会人としてレント・イースターのこの時期、当時の「小さなエマオへの旅」を振り返り共有することは意味があるだろうと思った。参考までに、当時の私の原稿「エマオへ、そして、エマオから」(関東教区被災支援ニュース№07[5月8日発行]所収)を、教会掲示板に掲載しておく。
 この時から、ワゴン車は教団所有となったが、
名義は私のままであった。毎年4月になると、保険や税のことがあり、エマオと連絡を取り、小さなお手伝いをするようになった。
 この春、エマオから、ワゴン車はエルピス熊本で用いる方向で検討中であると、連絡が入った。
走行距離10万k㎞強にはなっているらしいが、ワゴン車の数奇な運命を思わずにはおれなかった。昨夕(3月17日)連絡があり、結果として
廃車手続きをとることになったという。小西牧師の仙台北教会で一時保管し、いずれ適切な団体に譲渡の道を探ることになるのだろう・・。
 車つながりでいえば、二葉こども園の車両のことは割愛するが、2015年9月の「関東・東北豪雨」の後、石橋秀雄教団議長から「園の使わない車を、牧師用として自由に使ってよい」と、車の提供を受けた。この車もよく活躍してくれて、役目を終えるころ、ある事情があり、廃車となった。
現在、私は、教会がこども園が使う前提で購入した公用車を、使わせてもらっている。そして、これらの財源は、全て献品・献金によるものである。自家用車の購入はいつになるのだろうか? 震災から6年、一区切りをつける時であるが、今もあの時のペースで動かざるをえない日常もある。 
 この間、支援してくれたり共に働いた人間はもちろんであるが、そこに共にあった建物や様々な物に、前にも増して愛着が増えたかもしれない。
感傷に浸る時は未だなく、新しい7年目が始まる。

2017年度教会の活動を考えるにあたって

3月21日(火)、二葉こども園の幼稚園修了式の日、午前に牧師館工事完了検査、午後1時30分~引き渡しという、予定が決まりました。この牧師館完成をもって、ひとまず、「関東・東北豪雨」に関する、私たちの(建物・設備関係の)復興事業が終了します。
 また、東日本大震災から6年を経て、教区・教団も、今までの復興事業の、一つの区切りを迎えようとしています。
 自然災害、原子力発電事故からの復興のみならず、様々な分野で、国の仕組みや制度も動いています。
 上記のような、私たちの場からの広がりという、自分からの観点ではなく、私たちを包む世界全体・地球が動いている、そのような変化も感じています。

今回は気候変動などの自然のことは触れませんが、情報・流通等の進展は500年に一度くらいの、大転換期とも、言えるのではないしょうか。私たちが現在普通に手にしている「本」が発明され、母国語で読むようになったのは、約500年前のことです。現在のインターネットを始めとする、情報・流通の豊な恩恵を享受している人もいれば、そのような世界の潮流とは無縁・取り残されていると感じている人もおられるでしょう。ある立場の人々(層)からすれば、世界は豊かになっているのかもしれませんが、あらゆる分野で格差が生じ、新しい「貧しさ」が生まれています。

上記のような、私の感じ方が、当たらずとも遠からずであるならば、このような激動の世界を生きている、水海道教会・二葉こども園は、そして、私たち一人ひとりは、何を求め、どのように歩んでいくのでしょうか。

私は、水海道教会・二葉こども園も、大きな変化の時にあると、思います。2017年度は、ここ数年の歩みも受けとめ、これからの歩みの「覚悟」を決する時になるだろうと、予感しています。
少し大げさな言い方になるかもしれませんが、「私たちは、昨日のことが今日は通じない、そういう日々・世界を生きているのですから」。いえ、「私たちは、昨日と今日は連続していると感じますが、その足元・世界自体が揺らいでいるのですから」。もちろん、弱く脆い人間のすることですから、判断ミスや不作為も起こるでしょう。しかし、教会・こども園、私たち一人ひとりが、「覚悟」をして臨む時には、道を備えられていると、信じています。揺れ動く時にこそ、動かないものを探し求めるチャンスです。

2017年度の教会の活動については、3月の教会役員会でも少し協議をしましたが、具体的には4月の役員会で協議され、4月23日の定期教会で提案されます。毎年の教会総会もそうですが、とりわけ、今度の教会総会には是非ともご出席くださいますよう、ご案内しておきます。
会計のことなども話されますが、活動や行事のことも話されます。この総会に参加し、その話し合いを受けとめることから、お一人おひとりの新年度の教会生活を始めていただきたいと、思います。

牧師の立場から予告的に言えば、「後の祭り」の交わりや行事ではなく、その前の「神事」を中心に、新年度の歩みを整えたいと願っています。

第4回教会アワー テーマ「これからの水海道教会を考える」

第4回  教会アワーに参加して

2月12日(日)礼拝後第4回教会アワーが開かれました。有志の皆さん手作りの美味しい「カレーライス」を頂いてから「これからの水海道教会」ついて、日頃、思っていることなどを話し合いました。短時間でもあり、議論を深めるという段階までにはいきませんでしたが、当日の意見のいくつかを順不同でご紹介します。

〇耳が遠くなった方への対応を工夫して欲しい。
〇プロジェクターの併用などはどうだろうか。
〇賛美歌を歌うことは楽しい。練習時間が欲しい。
〇町の人に教会をもっと知ってもらうように働きかけをしよう。
〇教会や子ども園で行事がある時など近隣を訪問してお知らせやご挨拶をしてはどうか。
〇牧師は非常に忙しい。近隣訪問などは信徒が行ってはどうか。
〇信徒では対応しきれないものがある。
〇教会と学園の関係が以前より薄くなっているのではないだろうか。     等々

今年度「教会アワー」は4回行われました。各会のテーマは次のようでした。

第1回7月17日「これからの水海道教会を考える①」
第2回9月11日「水害被災体験を語る/復興への提示」
第3回11月13日「体を動かしてゲーム」
第4回2月12日「これからの水海道教会を考える②」

ここ2年間は、こども園運用開始、こども園の辺田への一時移転、新園舎運用開始、駐車場の整備、教会堂改修、牧師館建築と通常ならば何年にもわたって行われる事を、水害被災のため、息つく間もなく行ってきましたが、牧師館も間もなく竣工を迎えます。このようにハード面の復興が成ったということは大きな喜びと感謝です。これからの課題は整えられた器の中に何を盛り込むか、これらの器を用いて何をしていくか、ということではないでしょうか。

4回に亘る「教会アワー」を振り返って「私たちは水海道教会の復興についての想いを語りあって来た」と言えるのではないかと思います。常々、久幸牧師は「復旧と復興は違う」と仰っています。これからは、数次の「教会アワー」の話し合いを踏まえて、神の導きを願いつつ、牧師と信徒が心を合わせて「水海道教会復興」の歩みを進めていきたいと思います。

 

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